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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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到着したEMG HBを装着開始。中古なので本体以外なにも付属していなかったので、まずはビスを探したがインチサイズは見当たらず。で、お世話になっているO2 Factoryにてわけて貰うことにした。

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いつかはネックが反るんじゃないかと敬遠したFlea bassを再び手にした経緯を少々。元々は遠方でおこなっている練習に携行性の良いSteinbergerを検討していたが、いつの間にかグラファイトネック自体に興味が移り、遂にはFlea bassを入手しちゃったというオイラ特有の訳の解らないロジックが働いたわけである。当初の目的とは全くかけ離れた結末となるのはいつものことである。近頃は弾かない時は弦を緩めることにしているので、何時かは反るんじゃないかと敬遠していたグラファイトネックを再び使おうと思ったわけだ。

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Line6 Relay G30を試してみた。ノイズはまったく気にならないのでかなり優秀だと思う。音色については低域が不足しているように感じてしまうが、実は高域がシッカリと伸びているための錯覚だと思う。また音の遅延もまったく気にならない。いずれにしても他社製品だと20万円コースの品質がこの価格で手に入ることは、驚き以外の何ものでもない。まさに買いだと思う。


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極端な円高によりeBayでの購入意欲が増すわけだが、慌てて不必要なモノを買わないように注意しなければいけない。

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Fender絡みだった携帯アドレスをModulus絡みに変更した。いや、Spectorの方が良かったか!?

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eBayでは相変わらずレアな楽器が出回っているが、状態が解りにくいモノの落札は控えようと思っている。というのもここ数ヶ月の間に落札したモノは状態が悪いモノが多く、運良くクレームとして処理されたのは僅か一点のみである。まったく動作しなかったり、取り敢えずは動くがかなり手を加えなくてはいけなかったり症状はまちまちではあるが、非常に不満の残るモノが多すぎてストレスが溜まるのである。

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練習も兼ねたHohner B2のフレット交換がうまくいったので、NS-JH5も作業してしまおうかと検討中。今回学んだことはシッカリ指板を修正することができれば、あとは擦り合わせなど必要としない状態まで仕上げることができるということ。

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頼んでいたghs Boomer Fleaが2セット届いた。今のところ弦は死んでいないので、ストックしておくことにした。

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Spector NS-2Jってどのくらいの数が現存しているのだろうか。廉価版という位置付けにもかかわらず、現在の店頭価格は40万円程度でありプリクレNS-2と変わらない。弾き味はかなり異なっていて例えるならNS-2が高級車ならNS-2Jはスポーツカー。どちらも捨て難い魅力を感じる。

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本日は大阪市中央公会堂にて"Without you"の10周年コンサートを拝聴した。初っぱなの曲はハーモニーが揺れていて心配したが、コンサートが進むに連れてハーモニーが調和し始めて最後は大盛り上がりとなった。ただし、途中3曲ほどは記憶にないが、、、、

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ギター用のエフェクトボードにTubeman2をセットした。今度はロゴが光る奴で、雰囲気はこっちの方がいい。

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馴染みの楽器店の店頭にて音出ししている男性ギタリストが、化粧をしていた。ステージでもないのに、オカマなのか!?

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H&K Tubeman2をギター用にしたので、初期型Sansampをベース用に使うことにした。いくらゲインを絞ってもクリアーな音にならないあたりが、昔使っていたAmpeg V-4Bを彷彿させる。その歪み加減が意外と気持ちよかったりする。

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中古楽器というかヴィンテージというか、楽器については初期型が好まれる傾向があると思う。「初期型は作りが良い」とか、初期型でしか見られない「仕様」だったりと理由は様々である。ところで「初期型は音が良い」というのは何か明確な根拠でもあるのだろうか??

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BOSSのエフェクターにベルクロテープを貼る裏技。ウラ蓋を外して少しだけ巻き込むようにベルクロテープを貼り、挟む格好でウラ蓋を閉めると剥がれなくてご機嫌らしい。ってことでBOSS TU-2に貼り付け〜。

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エアロスミスのトムハミルトンが使用した1986年製NS-2がeBayにて出品されている。ファンならば急げ!!

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ウレタン特有の割れ方をしていたヘッドの塗装を修復中だったMusicman AXISだが、梅雨明けに合わせて完成させた。最終の研ぎまでは進んでいたので、パーツを全て取り外してコンパウンドで仕上げしてみた。ぱっと見はまったく解らない程度まで完了したので、これにて作業終了〜。

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フレット打ち替えを行ったHohner B2も仕上げを行った。リフレット時に切り直した溝が深い箇所があったので、サイドから寸法を合わせながらローズウッドの突板を挿入してタイトボンドで固定した。あとはサンディングを残すのみ。

7 / 19
すっかり日記にするのを忘れていたが、NS-2J用のインレタロゴはとっくに届いていて貼り付け済み。ということで梅雨明けしたのでそろそろロゴ部分にオーバーコートするという意味で、ヘッドを塗装する予定である。けっこう緊張する作業になるはず、、、、。

7 / 20
Spector NS-2Jのロゴの補修を行った。2Jは廉価版なのでコストダウンのためにロゴはシェルではなくシールを貼り付けた仕様になっていて、シールの印刷部分が劣化して剥がれてしまっていた。で、マスキングして塗装してみたがこれは失敗、再度違う補修方法を模索していたわけだ。そこで思い付いたのが小ロットで製作してもらえるインスタントレタリングを貼り付ける方法で、これだとオーバーコートすることも可能である。ということで、この週末はウレタンクリアーでヘッドの塗装を行った。見た目もほぼ問題もなく作業は終了した。

7 / 21
NS-2J用にHipshot Dチューナーをゲット。使うのか!?

7 / 22
楽器店から連絡があって、ADA MicroCAB IIの修理が上がったとのことで発送してもらった。ところが届いた楽器はラックの耳が両側とも曲がっていた。佐川急便の荷扱いは雑だと聞いていたが、両側となるとかなり荒い扱いをしていることは容易に想像できる。実際にアルバイトしたことがある人から聞いたのだが、放り投げるなんてのは日常茶飯事らしい。ということで実名を挙げたのは軽いお仕置き。

7 / 23
Flea bassに近付けるためにBADASS BASSIIをゲットしたが、本体重量が増えることを考えると装着するかどうかは未定。フライス盤でBADASSの肉抜きをしたいところである。出来るのか!?

7 / 24
Flea BassとiPadの請求が同時に来てビックリ!!ここ数年、楽器に対してお金を使いすぎてるよな〜、、、

7 / 25
何故かやたらと初期モノにこだわってしまう。まあ楽器が好きな人は全般的にそういった傾向があるようだが、果たして初期モノに優位性はあるのだろうか?70年代のフェンダーのようにコストダウンのために明らかなクオリティーダウンなら理解もできるが、それは初期モノが良かったのではなく後期モノが悪くなっただけ。そんなネガティブな想像もひっくるめて初期モノフェチなのかもしれない。

7 / 26
頼まれてパワーダウントランスEx-Pro DM-05を手に入れた。ちょっと試してみようと思ったが、真空管アンプにしか対応していないみたいだったので怖いからヤンぺ。

7 / 27
YUIのインタビューがTVで放映されていたが、ギター小僧(お嬢?)だというのが解って急に親近感が湧いてきた。特に歪み系エフェクターを試している姿なんて、まさにギターキッズそのものだったもんな(:-)。

7 / 28
このところ細かい出費がかさんで、Jazz bassを売却した資金が凄い勢いで減っている。新しいベースを購入するなんて夢のまた夢なので、できるだけ楽器の情報は見ないようにしている。

7 / 29
Victor HP-FXC50がぶっ壊れた(3回目)のでSennheiser CX270を購入。迫力は劣るものの音量は充分で、iPodのヴォリュームで言えば2ポイントほど楽に鳴らすことが出来る。さてさて次回練習の選曲が早く決まらないと、せっかく新調したヘッドホンが役に立たないぜ!!

7 / 30
なかなか次回の選曲が決まらなさそうなので、全員が演りたい曲を人数分CD化して持ち寄ることを提案してみた。しかし持ち寄るのが次回の練習だから、次々回の音源となるわけである。

7 / 31
ネックの反りについて。ネックが反っているからといっても必ずしも弾きにくいとは限らないと思う。綺麗な順反りで緩やかならば全く問題はない。しかし波打ちが起こっているネックに関してはこれに該当しない。なぜなら何処でバズが出るのかわからないので、比較的弦高を上げざるを得ないからだ。なので、一見反っていないネックであっても、可能であればトラスロッドを回してもらってどういう動きをするネックなのか理解しておいた方が賢明である。


Akiary v.0.51