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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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練習スタジオがかなり遠方なので、駅までのスクーターに載せても楽に運べるくらいコンパクトな練習専用機を物色してみた。もちろん選択肢はSteinbergerになるわけだが、現在ではグレードも何種類かあるようだ。で、まずはとある楽器店でUSA製のヴィンテージを合計4本見せてもらったが、いずれもネックの反りがあった。店員さん曰わく、やはりグラファイトネックとて反らないとは言い難いようで、ヴィンテージのSteinbergerは断念することにした。

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Cubaseの新バージョンが出るらしい。だが現行のバージョンで充分だし、しかも安定しているとなればわざわざバージョンアップする必要はないだろう。

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デジマートでG.GOULDの中古が特価販売されているが、トラスロッド限界でやや順反りとのこと。う〜ん、一番大事なところであり一番特徴のある部分がそれじゃ、おもいっきりジャンクなんじゃない??首をすげ替えようにもディープジョイントでしかも34インチスケールじゃないから、リプレイスメントネックも無いだろうしな〜。

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諦めかけていたSteinbergerタイプのベースだが、結局はHohner B2を購入することにした。構造的にはスルーネックでしっかりした造りになっている。少々、ネックに難があるのでまた擦り合わせを行う予定。

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NS-JH5用にEMG BTS Systemを購入した。さっそくOBP-1と交換してみたが、強烈なブーストが無くなって素直になった感じ。まずは練習で成果を確認する。

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到着したときにラッカー対応のghsのポリッシュで拭いたにも関わらずロゴが消えてしまったNS-2Jの補修を考えていた。ロゴをプリクレNS-2からいただいて粘着フィルムに印刷。その後ロゴ部を切り抜いてマスキングとして塗装してみたが、マスキングを剥がすときに塗装部分まで剥がれて上手くいかなかった。次に元々シール式のロゴなので同じ仕様のモノを作ろうと思ったが、白いインクを印刷できるプリンターがないことと、プロに頼むと何千枚も出来てしまうので現実的ではないということでほぼ諦めていた。それで先日ふとしたことから思い出したのが、Macintosh Color ClassicをPowerPC化したときに「PowerPC」のロゴをインレタでお願いしたことだった。これならば白いロゴも作ってもらえるし何千枚も出来てくることはない。ということでさっそくデータをイラストレーター形式に変換してメールで依頼することにした。

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昨日はM先生がやって来た。今回の依頼はVOXワウのトゥルーバイパス化である。先ずはネットで回路図を調べてみたがズバリの物がなかったものの、コストダウンのお陰で最近のモデルは配線コネクターが共通化されているわけである。ということでCarling3PをCliff9Pと交換することで早々に改造終了。スイッチの高さの微調整はM先生に任せることにした。

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Hohner B2のローポジションが若干跳ねていて弦高が下げられないので、指板調整を含めたフレットの打ち替えを検討中。初めての作業なので指導を仰ぎながらやりたいところだが、、、

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フレット交換に慣れているケンジに聞いてみたが、さすがに指板調整は敷居が高いらしい。ということでネックの癖を見ながら自分で作業することにしたが、同時にシナプスシリーズも気になっていたりもする。

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さっそくSteinberger Synapse bassの音出しをさせていただいた。弾き心地はまずまずであるが、唯一のマグネティックピックアップの音色に不満を感じた。どちらかと言うとピエゾピックアップの方が低音も効いていて心地良い。ピエゾは満点だが、、、という感じ。あと気になった事は生産地がU.S.A.じゃないってことくらいかな。

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AppleのSafariがバージョンアップして5.0になったわけだが、お陰でManiac日記の更新用ページが文字化けして書き込めない。すごく不自由である、、、、

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Hohner用にSteinbegerブランドのダブルボール弦を手に入れた。ところがコイツは中国製で、暫く弾くと両手ともに真っ黒になってしまう。この辺りが廉価な原因なんだと思う。

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超オンボロのBOSS TU-2をゲット。ギター用のエフェクターボードに組み込む。

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ローポジションの跳ねが気になったのでHohner B2の指板修正を開始した。先ずはテンションが掛かった状態で指板の癖をよく観察して、どこをどの程度削るかを見極める。それで3フレット付近から起きあがっていることが解ったのでFlea bassを自作した時に使用した内側平削り豆カンナで荒削りした。続いてサンディング後にフレットの溝をお掃除。ほぼ思い通りの指板が完成したのでフレットの打ち込みを行なった。プラスティックハンマーにてテンポ良く打ち込んでいくわけだが、所どころ浮いてくる箇所はアロンアルファにて接着した。明日はフレットの整形に移る。

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打ち込んだフレットの整形を行う。食い切り(エンドニッパー)を使用して出来るだけ指板に近い所で余ったフレットを切りとりファイルで丁寧に仕上げていく。所どころ指板を削ってしまうがご愛嬌。スルーネックなのでハイポジションが削りにくく神経を使う。今日はここまで。

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ようやくLane poorから興味が薄れつつある。一時はeBayを常にチェックしていて見つければ必ず入札するほどだったが、けっきょくはほとんどが使わず仕舞いであった。まあ、ラインナップの全てがSpectorになったことが一番の原因ではあったが、、、

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馴染みの楽器店に初期型のModuls Flea bassが入荷したが、先約が入っていたのでキャンセル待ちを入れていた。ネックは完全なストレートで非常に物欲を刺激されるほどの逸品である。なんとかキャンセルにならないかと思っていたが、晴れて先約の予約期限切れで入手することになった。現在自分の中で物議を醸し出しているLane poor搭載のモデルで、トラスロッドはもちろん内蔵されていない。状態は非常に良くて以前所有していたFlea bassのネックにも勝るとも劣らないストレート。しかも殆んど弾いていなかったらしく、フレットの減りも皆無。これほどの逸品はなかなか無いと思う。

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リペアマンって本当に凄いと思う。他人の楽器を預かって手を加えた上に失敗できないというリスクを負うなんてとても真似できないし、満足していただく仕事ができるという確証もないわけである。そう考えるとこれほど危険な商売はないと思う。その価格にはきっとリスクに対する保険も含まれるとは思うが、ストレス代だと考えれば妥当な価格設定という気がしないでもない。

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Fender関連の情報を減らしたので代わりに「Flea Bassを作っちゃえ!!」を暫定的に復活させた。今となってはこのベースは手元に残っていないが、、、

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Hohner B2のフレットを仕上げてみた。目立てヤスリで形を仕上げていくわけだが、1弦側は左手が触れる部分なので特に念入りに面取りを行う。指板が削れないようにFreedomのガイドを使用する。こうすることでようやくストレスのない演奏性を確保できるのである。仕上げはピンルーターでポリッシュアップ!!

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Hohner B2を手に入れてひとまず結末を得た携行性だが、やはり欲が出てきてより良い状態を求めてしまう。演奏性については指板修正を施したことでまずまずながら、今度は音色の改善を目指してみたくなった。ということでeBayで見つけたEMG HBをさっそく落札してみた。

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ModulusやSteinbergerを数本観察してみて、いくら剛度の高いグラファイトネックでもテンションを掛けたままだと反ってしまうことが解った。剛度が高いがために一度反ってしまうと元に戻らないという危険性を秘めているので、変な癖を付けてはいけないネックといえる。ただし立て掛けたり弦を張りっぱなしにしなければちょっとやそっとでは反ったりはしないはずなので、ほんの少しだけ気にかけてあげれば素晴らしいネックなんだと思う。

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Hohner B2のフレットを打ち替えに使用したJescarフレットは切断してあるのと湾曲させてくれていることで非常に打ち込み易かったが、B2がゼロフレット仕様のために24本では1本足りなかった。で、切り取ったフレットの余り2本を使用してゼロフレットを作製したが、なんとなくスッキリしないのでJams factoryで新たなフレットを1本わけて貰った。

6 / 24
馴染みの楽器店で久しぶりに「Bass Magazine」最新号をゲット。Jazz bass特集だったので購入したわけだが、未練があるわけではなく知識として知っておきたい情報が載っていたため。

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久々にレッチリのライブDVDを観た。冒頭でFleaが使用していたのが我がFB4と同じシルバースパークルで、オイラよりも数倍格好いい剥げたオヤジでも似合っていて少し安心した。サウンドはModulusらしい硬質なかなりのドンシャリ気味で、オイラの少しローを持ち上げてトレブルを絞った音色とは異なる。しかしながら同じ楽器でも違った音作りできるのが面白いところである。

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グラファイトネックの音色については様々な文献で書かれている通り金属的な響きではあるが、非常に透明感のある美しいモノである。いちど体験するとけっこう病み付きになるはずである。

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eBayで落札したEMG HBをUSPSの追跡案内で表示するとカリフォルニアに"Arrival"とだけ表示されていたので、すっかり訳のわからない場所に配送されたと思っていた。数日して再度表示すると続けて日本に到着している模様で、勘違いだったみたい、、、、。で、本日昼過ぎに到着した。さてさてどう料理しようか!?

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20年前はベースといえばフランジャーが定番だったが、今ではすっかりと鳴りを潜めている。今ではフランジャーよりも歪みモノの方が定番か!?

6 / 29
到着したEMG HBを装着開始。中古なので本体以外なにも付属していなかったので、まずはビスを探したがインチサイズは見当たらず。で、お世話になっているO2 Factoryにてわけて貰うことにした

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eBayにて初期型Flea Bassが出品されている。ピックアップのハウジングが経年劣化で破損していたり、ネックの状態は確認できないのでお買い得かどうかはなんとも言えないが、、、。


Akiary v.0.51