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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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ジャンクな日本製DS-1が到着した。さっそく接続してみたがまず電源が入らない。DCジャックをチェックしてみたがジャック自体は問題がない。で、テスターの登場。筐体と+9Vを計るが反応せず。筐体とGNDを計ると+9Vの反応がある!通常はGNDと筐体は電位差がないはずなので+9VとGNDが短絡している可能性がある。ということで回路図をアーカイブから引っ張り出してよ〜く見てみると、両極を結ぶツェナーダイオードが短絡しているんじゃないかと推測してとりあえず外してみる。ビンゴ!!正常な部品が手に入るまでは取り外したままにしておこう(笑)。

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さっそくツェナーダイオードを取り寄せて装着完了。ツェナーダイオードの働きはある一定電流を超えると導通するという素子らしいが、導通すると電源のプラスマイナスがショートしてしまうのだが果たしてそれって回路的に認められることなのだろうか??まあよく解らんが元通りってことで。

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JamsFactoryのジャンク箱の中からMXR用のノブブーツをゲット。最近のJimDunlopロゴのモノだが、使用に問題はない。

7 / 4
Vielletteを引っ張り出して弾いてみたが、いつぞやのノイズの問題は完全に解消しているようだ。ピックアップのシールディングに起因するモノだったが、自己判断で改良した結果は正解だったようで一安心である。出来ればこいつを活かす楽曲を書きたいものである。

7 / 5
非常に湿度が高い日々が続いているが、楽器にとって過酷な時期である。部屋に置いているシールドのジャックも白っぽく酸化していて接触が悪くなったものもちらほら見かける。もちろん日常的に使用しているものはその限りではないが、パッチケーブルなど暫く使っていないもののほうが症状が顕著に表れる。久しぶりに取り出したケーブルは使う前に軽く清掃を!

7 / 6
BOSS DS-1のTaiwan製って低域がやや不足していて使えなかったが、日本製の銀ネジって実はベースでも使えたりする。トリビア〜。

7 / 7
七夕さんにちなんで「ベースが上手くなりますように」とお願いしてみた。

7 / 8
おいらの日記を読んで目から鱗が落ちた方は、それを拾い集めて3枚一組で応募くだされば抽選で「優しいひと言」が当たります。なお、当選は言葉の発送をもってかえさせていただきます。

7 / 9
かなり音量を絞れるようにしたAXISでも依然として歪んでしまうことから、BOSS DC-2は手放すことにした。歪むというよりも音割れが発生している感じで、ほかのエフェクターでもたびたび起こる現象である。ということはもっとAXISの音量を絞った方がよいのだろうか??

7 / 10

以前SONY MDR-CD900STのイヤーパッドは修理扱いということでパーツでの入手は出来ないと書いたが、友人WARAの情報で単体入手できることがわかり馴染みの楽器店にて入手してきた。ということでさっそく取り替えたわけだが、元の感触が戻って非常に軽快な装着感になった。スポンジむき出しでおいらの耳は食器のように扱われていたしちょっとした人生の敗北感まで味わっていたが、どうにか普通の生活に戻ることができたようで嬉しかったりする。

実は驚いたことにパッドを新品に交換したことによって、低音の出方と締まり方に非常に大きな差が出ることを発見した。今までの音はなんだったのかというくらいの差で、永きに渡りスカスカした音だったことが残念で悔やまれる。パッドが怪しい方は是非とも交換を推奨したい!!


7 / 11
Sonus RT 5 Importなるものを発見したが、USAと区別しているところから海外生産の廉価モデルだと思われる。近頃はほとんどのメーカーでこういった廉価モデルが生産されていて、思い当たるだけでSpector、Sadowsky、Lakeland、Erlick、PRS、Parker、KSD、MTD、、、などなど。仕上がりなど品質の差はあるのだが音の差はほとんど感じられず、その差はプレイヤビリティーや耐久性にあるような気がする。

7 / 12
クリアーなサウンドが欲しくてAXIS USAにコイルタップ機能を追加した。ピックアップ本体の配線もコイル同士の接続部はトグルスイッチが装着されている基板上に設置されていて、あらかじめEXから取り外しておいたPush-Push式スイッチポットへ配線するだけで改造は終了。シングルコイル時には内側に位置するクリーム色のボビンが鳴ることとなる。サウンドはピーキーではなく扱いやすいマイルドなもので、コーラスの乗りもいいようだ。

7 / 13
欲しい方に使って頂くべく初期型FB5を放出することにした。ということで売却した軍資金でワイフとの約束を果たしたが、それでもまだまだ残っている。新たなパートナー探しでも始めようかな〜。

7 / 14
約束も果たしたのでさっそく目を付けていたブツをゲット!!早っ!!

7 / 15
ワインにソムリエが居るが、ベースやギターにソムリエは居ない。きっと音の好みが千差万別だから「あなたにはこれが一番ですよ」的な判定が難しいからだと思うが、味だって音に負けないくらい千差万別だからワインのソムリエって自分の好みの押し売りじゃないのか??

7 / 16
FB5を売却しようとした当初は楽器を減らす方向で家族と意見調整していたが、Bass Maniacがそれじゃ黙っていられない。ということで約束を果たす代わりに以前から欲しかったSpector NS-4に買い換えるという方向でのみ意見調整がついたのだ。USAスルーネックモデルはプリクレ以外に過去に2本ほど所有する機会を得たが、共にネックの問題で泣く泣く返品した経験があった。それでもなお気になるベースだったこともあり、eBayでは常にチェックをかけていたのだ。今回手に入れたNS-4もeBayで手に入れることとなった。当初はおいらの入札金額が最低落札価格に満たなくて流れたモノだったが、"Second Chance Offer"という聞き慣れないサブジェクトのメールから話が進みだした。かなり怪しい感じがして詐欺じゃないかと考えたがよく調べてみるとeBayのバイヤーに許された正当な権利らしく、自分が設定した価格に満たなかった場合でも終了後に「やっぱりその価格でも譲りますがいかがですか?」という趣旨のシステムらしい。ということで拙い英語での出品者とのやりとりが始まったわけである。

7 / 17
現在は円高基調ということと、Paypalの支払いであればある程度は詐欺などの事故に遭っても補償されることが決め手となり"Buy it now"することにした。価格的にはかなりリーズナブルに買い物が出来たと思っているが、送料がUPSで$390とかなり高額になってしまった。まあこれも計算の内ではあるが、、、、。
ということでFB5と入れ替わりに2007年製のSpector NS-4が我が家にやってくることになったのである。

7 / 18
Guyatone STEVIE SALAS Wah Rockerつ〜のを音出しした。ベース用ではなくギター用として考えていたが、低音だけでなく音量までもが大きく損なわれるので非常に使いづらい印象を受けた。故障していたのかな〜??

7 / 19
かわっさんからSeesaw Musicの新譜「deeds」を受け取った。待ちに待った作品で大好きな曲「ドリーミング・フラワー」も収録されている。非常にシックでサイケなジャケットも格好良く、iPodに収めて愛聴したいと思う。

7 / 20
eBayでゲットしたSpector NS-4が到着した。2007年製だけあって非常に綺麗で状態も良好である。一番心配だったのはネックの状態だったが、グラファイトの補強入りネックも非常に状態が良く軽やかなトラスロッドの効きも抜群である。エクストラチャージが必要なオプションのBuckeye Burl Mapleのトップ材も、以前所有していたFodera Imperialのマシューギャリソンモデルと同じ材であり、溜息が出るくらいの綺麗な杢で眺めているだけでも楽しめるのである。

7 / 21

到着したNS-4の弦が完全に死んでいたので用意しておいた近頃お気に入りのghs Boomer FLEAシグネーチャー弦に交換。かなりリーズナブルながら意外と寿命も長く、それほど高域が出過ぎないところが気に入っている。

ということでオレンジオイルでもって指板のお掃除を行いながら交換完了〜。


7 / 22
ラッシャーの生死を確認にCoCo Soundに訪れた。どうにかこうにか生存を確認できたので、とりあえず注文を出してきた。ついでに細くてガバガバのビスの代わりに少しだけ太いビスを分けて貰ってきた。

7 / 23
DOD FX-25Bをゲット。以前、FX-25ってのを試してみたが、低域がかなり損なわれてベース用としてはダメダメだったが、"B"が付いて使いやすくなったようだ。ちなみに"B"は"Bass"の"B"ではなく"Blend"の"B"だと予想される。

7 / 24
東急ハンズに行く機会があったのでレザークラフト用のカシメを買った。こいつはストラップに細工するのに非常に便利で、長さの違うレザーと交換するときに使ったりワイヤレス送信機を貼り付けるためのベルクロを固定したりと大活躍である。で、取り敢えずの用途は見あたらなかったが、備えあれば何とやらなのでストックしておくことにした。

7 / 25
NS-4に装着されていたSchallerのロックピンをJimDunlopのモノに交換した。僅かにJimDunlopの留めネジが太かったことで、ウォルナットという硬い材でネジを破断してしまわないようにほんの少しだけドリルで拡げてやった。これでFender以外はすべてJimDunlopのロックピン対応である。

7 / 26
押し入れのシールド類が大量に溜まっていたので、品質の悪そうなものから処分していった。残ったモノはアイリスオーヤマのコンテナに収納したのでかなりコンパクトになった。

7 / 27
NS4を購入したことで当分の間はベースの入れ替えは行わないつもりである。今回はいつもより意志が固い自分であって欲しいと願っているのだが、、、、。自分の性格は自分が一番よく知っているもんな〜(苦笑)。

7 / 28
ちょっと調子に乗って機材を買いすぎた感があるので当分の間は自粛の予定。特にエフェクター関連は増えすぎているので見直しが必要かも、、、、。

7 / 29
通信販売やオークションにて中古楽器を購入することが多いが、何かしらの問題を抱えていることが多い。果たして「中古」という定義はなんだろうか??自動車やバイクの場合は中古といえば使用感は当然のことながら、走行距離や年式など様々な事柄が査定の基準となり価格が決まる。またそれらが中古の程度を判断する上で重要な情報となる。しかし楽器の場合は使用感もさることながら中古とはいえ機能上の致命的な問題があればもはや"中古"ではなく"ジャンク"という言葉を使うべきだと思う。このあたりがゴチャゴチャになっているのって買う側にとっては非常に不利だし、トラブルの元となるので何かしらの法整備が必要じゃないだろうか??それに問題を解決に持っていくための労力ってかなり疲れるんだが、買う側にとっては一文の得にもならないから圧倒的に不公平だよな〜。

7 / 30
トレーニング用の楽曲としてIron Maidenの"The Trooper"を選んでみたが。2フィンガーでこの速度を引き切るのはほんの数小節ですら難しい速度である。で、試しに生まれて初めての3フィンガーで弾いてみるとまったく問題のないスピードだった。初めてのことなのでさすがに粒を揃えることも正確にリズムを刻むことも出来ていないが、トレーニングとしては面白いし新たな引き出しとして持っておいてもよい技だとも思う。ということでiTuneのベーストレーニング曲フォルダーに入れておこう。

7 / 31
ALESIS ProTrackってiPodをPCMレコーダーに変身させるマシンなのだが、iPodも必要だしそれぞれに電源も必要だから便利なように見えて不便じゃないだろうか??発想はいいんだけどもっとコンパクトじゃなきゃ意味がないよ〜(涙;;)


Akiary v.0.51