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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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全身カーボングラファイトというアコースティックギターが"Blackbird Guitars"から発売されている。完全なカーボンファイバー単一素材で構成されていて、軽量で且つ頑丈らしい。黒ずくめのルックスも厳ついが、ど派手なカラーリングモデルなんかもあったらいいのにな〜。

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いいものが海外を出発した模様。

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待ちに待った梅雨明けで楽器にとっての最悪の季節は脱したようである。とにかくネックはもとより接点なんかも白濁・酸化して接触不良を起こしたりするので、かのSwitchCraftだろうと磨いてあげた方がいい。

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今回、Sekaimonを通じて楽器用パーツを取り寄せたが、同じようなものを2個落札したのに1個が到着してからもう1個をアメリカから発送するというお粗末ぶり。非常に高い手数料を取る割にはサービスは無機的で、抗議を入れても非を認めないという徹底ぶりである。普通に考えれば同じ落札者から同じようなものを同時に落札しているのだから、同時発送してくれれば送料も1回で済むのに、、、、、。業者、変えようかな〜。

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中古楽器を購入する時に一番気にするべき点はネックの状態である。反りが出ていないか、反りを戻すためにトラスロッドが適正に働いているかが非常に大切である。ただしネックというものは常時動くものであり本来は長い時間をかけて観察する必要があるが、なかなかそんなに気長な話に付き合ってくれる楽器店も少ないと思う。ということでほとんどが賭になってしまうのが実情だが、たとえ真っ直ぐなネックでもロッドが正常に動くかどうかを知るためにも回してもらって確認することは忘れてはいけない!!

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CoCo Soundから連絡が入ったのでラッシャーの待つお店にてGB350を受け取った。さっそく持ち帰って装着してみたが、ラッシャーの言う通りテコの原理で遠くにあるモノほど僅かな軽量化における効果は絶大で、今回はトータルでわずか100g弱の軽量化ではあるがストラップを掛けた状態での演奏性が格段に向上した。やっぱさすがは世界のGotohだわさ!

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同じSpectorでもプリクレと今回手に入れたNS-4ではかなりネックのグリップが違う。プリクレはフェンダーなんかと比較してもかなり薄い部類だと思うが、NS-4は台形に近い厚みを持っている。スペックを見てみるとNS-4はトラスロッドの両側にグラファイトの補強が入っているとのことで、なるほどそれを入れるスペースが必要だったんだということが理解できる。もちろんその理由だけであれば細くて薄いグラファイト棒を選択すればよかったのだろうから、それだけの理由ではないとも取れるのである。いずれにせよほぼ同じモデルでも違いを見つけるとその理由を空想してみることも楽しかったりする。

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SUZUKI ADDRESS V125Gをゲット。もちろんベースではなく回しすぎてぶっ壊れた原付を買い換えたわけだが、ベースのように自分でメンテナンスするわけにはいかないので全てバイク屋任せになると思う。もちろん簡単な改造やメンテナンスが出来ないわけではないが、専用工具が必要だったり、指を怪我したりするのを避けるためもある。

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奈良県のBBAというグラブメーカーと一緒に、野球上達に役立つ音楽製作に取り組んでいる。今回は音楽と運動についての相関関係を証明するためのプログラムで、Spector NS-4を使用してみた。ハムバッキングらしい太めのサウンドが良さげ!!

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eBayじゃDigitech Bass Whammyがプレミア付いちゃって$800だってさ〜(苦笑)

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今年のお盆は新婚WARAも忙しいようで、我がベースライブラリーを拝むことはできないようだ。WARAもしばらくこない間に沢山のベースがやって来て去っていった。ちょうどお盆だし拝んでおこう(笑)

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馴染みの楽器店にて今更ながらのBOSS NF-1をゲット。TubemanのモノかWhammyのモノか定かではないが、交流アダプターが原因と思われるハムノイズが発生してる。ま、オケの中では埋もれる程度ではあるが気になるなら消すまでである。

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本日はおいらの誕生日。「何が欲しい」って聞かれて、一度でいいから胸を張って「ベースが欲しい!!」って言ってみたいものである。

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激暑い屋外から冷房ガンガンの部屋に楽器を持って入るときは気を付けたほうがいいが、逆に極寒の状態から暖かい部屋に入った時の方が危ない。塗装にクラッキングというかウエザーチェックが入ってしまったりする事もある。余程の極寒でないとそういったことはないんだろうが、強制的に冷やした直後にドライヤーで温めるとそういったレリックを作ることも出来るのである。

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おいらにとってEMGって特別なピックアップである。学生時代のバリバリのバンド活動時代にちょうど一世風靡したのがこのEMGピックアップで、猫も杓子もこぞってこのピックアップを取り付けていた。ベーシストはいうまでもなくギタリストまでEMGで、友人のストラトのトーンを触るとハムバッキングのような音が出たことに驚いたのを憶えている。そのためかどうか因果関係は解らないが、未だに一番信頼しているし一番大好きな音が出る。Lane Poorも好きではあるが、とりあえず迷ったときに付けとけば間違いがないというピックアップなのである。自分にとってこういうパーツがあるって事は非常に助かる。

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早くもSansamp Bass Driver Deluxeの中古が出ていたが、プリセット数が多くてもはやマルチエフェクターのようになっていないか?そのうちモジュレーションやら空間系も組み込まれてSuper Deluxeなんて名前で出たりして、、、。

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先日購入したBOSS NF-1に続いて今度はジャンクな銀ねじNF-1を勢いで買ってしまった。踏んでいる間だけオンになり足を話すとオフになるということらしい。鋭い人はここでピンとくるかもしれないが、鈍感なおいらはこの時点で全く気づかなかった。で、届いた銀ねじを目の前にして当然のように劣化して腐っているねじ部のブッシュゴムを除去しようと、ペダル部分を開けて全てが解った。そこには超初期型にしか搭載されていない透明スイッチが鎮座していた。ということはペダルを踏んだ瞬間しかLEDが光らない仕様なので、当然ながら「足を離すとLEDは消灯する→オフになったように勘違いする」というのが元の所有者の見解である。それで結局のところはまったく故障していない正常なNF-1であった。ま、ほんとうに今更ながらではあるが、オークションでジャンクを買った時のちょっと嬉しい瞬間である。

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先日のEMGの話の続きであるが、Spectorを気に入った理由もその辺りにあると思う。もちろんコンパクトでかつ流れるようなボディーラインが魅力的なこともあるが、大好きなピックアップ搭載による安心感もあった。当初はハードロックに似合うベースなら何でもよかったが、当時あこがれのSpectorならば欧州の廉価版が存在することを知ったことがきっかけである。まずはチェコ製のNS-2Cを購入したが、その後プリクレに出会ってしまったことでますます深みにはまってしまったように思う。まあこのプリクレについては他にたくさんのエピソードもあるのだが、、、。

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ジャンクなBOSS DM-2を入手した。音が出なくってその原因は他社のACアダプターを接続したためということだったので、およその見当を付けた上で落札させてもらった。到着してすぐにチェックを行ったが音が出ないのではなく電源が入らない状態で、考えていた通り電源回りのツェナーダイオードが怪しいと予測された。続いて開腹作業を行うわけだが、目星を付けていたツェナーを取り外すことで電源が入るようになり音も無事に出すことが出来た。もちろん外しただけでも音は出るのだが、念のために同じ規格の部品を装着して修理完了〜。

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愛用のAXISのコントロールを少し変更。Push - Pushスイッチでコイルタップする仕様にしていて、スイッチが上がった状態をシングルコイルにしていたが逆にしてみた。気分の問題で音色には全く影響しない変更だが、デフォルト=シングルコイルにすることで「シングルコイルが好き」という意思表示がしたかっただけである(笑)。じゃあAXISにしなきゃいいじゃんなんて野暮なことは言わないように〜。

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おいらのバースデーがレスポール氏の命日になってしまった、、、

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Fender Champion 600って前面にはグリルだけがあって、背面のコントロールパネルにインプットジャックとヴォリュームが備えられている。現代のアンプしか知らない人間にとっては凄く違和感があるデザインだぞ!?

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Shigemoriという純国産のカスタムエフェクターブランドを発見。価格は目が飛び出るが、アルミブロックを削りだして作ったケースはダイキャストには無い高級感が漂う。おいらもフライス盤をゲットできればこんなの作りたいな〜なんて思うくらい格好良いぞ〜!!

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BOSS LS-2をゲット。主な目的はAXISの音量を下げるための音量コントローラーとしてだったが、シングルコイル化したことでそれも不要になりつつある。しかしながら多様な接続方法があるのでいろいろと研究してみるのも面白そうだ。メーカーですら思い付かなかった使い方を考えてみたい。

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MXR Dynacomp LEDをゲット。ヴィンテージはそのまま置いておいて、実践で使えるモノが欲しかったからである。もういつでも準備は出来ているのでチャーリーからの連絡を待つのみである。

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今まで多数のジャンクなエフェクターを手に入れたが、ほとんどは故障していなかった。正確に言うと故障と言うほどのものではなく、ポットが緩んで回ってしまい接触してはいけない端子がアースになっていたり、単なる勘違いでまったく故障していないものも沢山あった。また、説明文から故障していたとしても非常に軽微で解りやすい症状のものを選択してはいるが、時々まったく手に負えないものもあったりする。一種のギャンブルであるが故障箇所を探して直す楽しみもあるので止められね〜!!

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行き付けの楽器店にてオフレコ情報をゲット。月が開けてからの発表らしいので内容は伏せておくが、王様の耳はロバの耳〜!!

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eBayにSpector Custom Shop製と謳った35インチスケールのNS-5が出品されている。スポルトメイプルのウイングで格好良い〜!!

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20世紀少年最終章で高橋幸宏氏がダンエレクトロのベースを弾いていた。プレイしている様は、実は弾けないんだな〜って感じ(笑)。

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ちかごろハマっている野球はベースを弾くことと共通点がある。まず一つ目は指先で感じることが大切で、野球は右手人差し指で球の縫い目を感じるように投げるってことで、ベースは指先に弦の反発を感じながら弾くってところ。もうひとつは「練習は嘘をつかない」ってこと。練習することで自信が出るし、自信が出ることで実力が100%引き出されるという相乗効果があるのだ。

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米国Rolandのサイトに行けば新製品のカウントダウンが始まっている。恐らく全てのジャンルで多岐にわたって新製品投入じゃないかと予測される。


Akiary v.0.51