[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

6 / 1
プリクレで久しぶりに「Piece of mind」の頭2曲に合わせてフロントピックアップのみで弾いてみたが、非常に気持ちよかった。もちろんこの手のスピード感溢れるフレーズに着いていける筈もなくかなり音符を端折りながらの演奏になってしまうが、リハビリを兼ねたトレーニングだと思って辛さを堪えながら弾くのである。

6 / 2
いろいろあったが気が付けばまたメインベースは"プリクレ"になっている。意外とオールマイティーだしプレイヤビリティーも悪くなく、大好きなEMG搭載ってことも個人的に使いやすいと思う要因だと思う。もっと軽量化してみようかな〜、、、、

6 / 3
凝るとキリがないのがシールドだと思う。高いものは数万円もするし長さによっても値段が違ってくる。一体何mのシールドがオールマイティーなのかも解らないし、ケースバイケースだろうから何種類かの長さのモノも持っておく必要がある。凝るとキリがないな〜。

6 / 4
楽器店で切らしていたエフェクターの裏側に貼る粘着付きマジックテープと同じモノが東急ハンズに売っていた。お値段は切り売りで楽器店よりも格安なので思い切って1m買ったが、いよいよ我が家の在庫が切れようとしている。買いに行くか!?

6 / 5
シールドについて考えてみたが、例えばエフェクターを挟んでそれぞれ違うケーブルを使った場合は音の特徴ってどうなるんだろうか??かたや「きらびやかな高音」かたや「豊かな低域」なんてケーブルを混ぜたらきらびやかな高音と豊かな低域の共存なんて事にはならないと思う。おそらく全て打ち消された挙げ句に「普通の音」に近づいていくのではないだろうか??たとえば「美人」と呼ばれる容姿って実は究極の平均値っていうデータもあるくらいだから、「美音」ってのもきっと何の特徴もないそのままがいいんだと思う。

6 / 6
破格で手に入れたKramer期のNS-2だったが、所有楽器リストから外していたのに気付いた人は居ただろうか?現状でごく僅かな順反りが出ていて矯正しようとロッドを回してみたが、正常だと聞いていたにも関わらずあと1/4ほどで回りきるような状態だったために返品させて頂いた。実際に演奏することに関しては大きな問題ではなかったが、限界に近い楽器を使うことの将来的な不安は計り知れないものがある。アイロン矯正も一つの手段かもしれないが、ベテランのリペアマンはその効果から手段として使わない人も多いようだ。もしかしたらこの状態を維持できるかもしれないが、個人的な主観では末永く付き合うには不向きな楽器だと判断しての結果であった。

6 / 7
やっとのことで手に入れたROLAND TD20が遂に生産完了となったらしい。Rolandの営業マン曰くまだ社内でも情報は回っていないとのことだが、恐らく替わりとなるフラッグシップモデルが出るだろうとの予測である。TD-20自体は非常に完成度も高くもうこれ以上はないんじゃないかと思わせるほどの音源であるが、欲を言えばハイハットの再現性をもっと高めることはできるんじゃないかということで、次期フラッグシップモデルはその辺りの機能が大幅に向上するんじゃないかと思う。ということはまた物欲を刺激することは必至だろうな〜(笑)

6 / 8

いつもの楽器店の計らいでRoland TD-20の拡張音源モジュールであるTDW-20を貸し出しして頂くこととなった。ということで持ち帰って早速チェックしてみたが、まず取り付けた後のFlash ROMのアップデートに約3分ほどかかったが完了後に電源を再投入。LCDディスプレイに"TDW-20 Expanded"の文字が表示される。VH-12の調整とパッド類の設定を行い、音色をチェックしながら叩き始める。大きい意味では大した変更点はないが、細かいところまで耳を傾けるとTD-20よりも臨場感が増している。また各パッドの感度が増したかのようにダイナミクス感がより拡がった印象を受けた。またVH-12についてはオープンのタイミングが非常にシビアでうまく音色に現れない事があったが、このあたりは大幅な改善により気を遣わなくてもよくなった点が大きい。新しい音色については繊細な表現力が魅力なものが多数増えているので、これからキットを組むに当たって大きく期待を寄せている。

6 / 9
ギター用にエフェクターボードを組もうと画策中。先に用意しているTubemanも一緒に入れるべきかでボードの大きさが変わってくるので検討中なのだが、頭で考えていても仕方がないのでいくつか揃ってから実際に並べてみるつもり。

6 / 10
アメリカに住むギタリストゲンタから久々に連絡があった。彼は飲んだくれでありエボニーのレスポールを弾くギタリストというロックな人間というイメージである。そういや"熱い"だとか"ヤバイ"って言葉が若者の間で流行していたようだが、こいつは20年以上前から"熱くてヤバイ"ヤツなのである!!

6 / 11
Foderaの"Dingwall"のような扇状のフレットを持ったベースがeBayに出品されている。驚くべくはそのフレットなのであるが、フロントがハムバッキングでリアがシングルコイルといったピックアップの仕様だったりかなり珍しい感じがする。蝶々のマークがなければFoderaとは思わないような奇抜なベースなんだが、一度音は出してみたいな〜。

6 / 12
いつもの楽器店にて頼んでいたブツが揃ったので発送して貰った。あれこれ悩む前にとりあえず買ってから考える!



悪い癖だ、、、、、、

6 / 13
本国Ernie Ball MusicmanのWEBページで"Music Man 25th Anniversary 4 String Bass"を発見。Stingray bassのようでありながらシングルカッタウェイにバインディング有りのボディーがAxisっぽくって非常に特徴的であるが、音はStingrayなんだろうな〜と思う。

6 / 14
文楽座北側のJamsfactoryにてUSAなAXISを衝動的にゲット。クラフトマンが常時居てくれる中古専門店だけに、陳列されている楽器はかなり手入れが行き届いている。おいらがゲットしたAXISも例に洩れずしっかりと調整してあって、フローティング仕様ながらチューニングもしっかりとしている。中古とはいえ売り物なんだからこのお店くらいの気遣いとテクニックがあるのが望ましいが、なかなかここまでケアが行き届いているお店って無いんだよな〜。店長、大切に使わして貰います!!

6 / 15
AXISにさっそく手を加えてみた。まずフローティングされているフロイドローズは良く調整されていてチューニングの狂いはほとんど無かったが、ロックナットを増し締めすることで更に正確になったと思う。更にアームアップが必要ないこととチューニングの狂いの僅かな可能性も消すために、アーミングアジャスターを装着することにした。アジャスターを装備することでバネの数を減らす必要があったので、ノーマルバネ×3から強化バネ×2へと変更した。また、バネに熱収縮チューブを被せて不要な鳴りを抑えるギミックを加えてみた。更に弦高も少し落としてほぼお好みの仕様に仕上がったように思う。

6 / 16
Noah'sark AC/DC-1をゲット。専用アダプターを使用せずにPTBS-1を駆動するのにDC12Vが必要だったことからゲットしたが、後からマニュアルを読むと極性が逆なのでPTBS-1には使えませんなんて書かれた日にはなんとかしてやろうという気持ちに火が着くのである。で、とりあえず分解して中身をよ〜く観察すると、簡単なハンダの手直しで極性を逆に出来ることが判明したのでさっそく決行!ついでにDCジャックが搭載されている基板の留めネジと基板のパターンが微妙に接触しそうな部分を、ミニルーターでパターンを削ってショートからの安全を確保した。こういう局面に立つとやっぱ気合いが入る!!

6 / 17
ギター用にBOSS DD-6をゲット。DD-7ほど新しくなくってもよかったが、DC-2をステレオアウトにしたくともDD-5だったらモノ受けしかできないのでステレオ受けできるDD-6にした。このDDシリーズに限ってはモデル名が変わってもず〜っと色は同じなんだよな〜。

6 / 18
なんだか面白そうなのでDigitech WH-4をゲット。もちろんベースには使うつもりがなくって、ようするにテクニックのないギター用として使って少しでも下手さ加減を誤魔化そうという姑息な魂胆である。まあ、おいらにとっては楽曲の中ではギターは有っても無くてもどっちでもいい楽器なんで、ちょっとしたトッピング程度に導入できればと考えている。

6 / 19
いろいろと歪みモノを自作してみたが、『BSIAB』がかなりいい感じだということが解った。自作じゃないモノではBOSS DS-2がお気に入りで、結局のところ聞き慣れたマーシャルサウンドがお気に入りということだと思う。特にオールドマーシャルをモデルにしたBSIABってAXISと合うんだよな〜。

6 / 20
購入時のAXISには後付けされたピックガードを元にホワイトパールで作り直したモノが装着されていた。実はこれがあまり好みではなくって試しに外してみたら意外と格好良かったが、ブラックボディーに白っぽい留めネジの穴が目立ってしまった。じゃあ黒くすればってことでマジックインキを塗ったところ、少し遠目になるとほぼ判別できないくらいに修正することが出来た。やっぱノーマルのルックスの方が格好良い!!

6 / 21
改造したNoah'sark AC/DC-1であるが、12Vの電源の極性を逆に表示したステッカーを作ることにした。写真撮影した表示の極性部を反転させた画像をIllusutratorでこしらえて、水に強い(強い必要は無いが、、、)ホワイトの粘着式インクジェットフィルムに出力した。これを貼り付けて出来上がり!!あまりの仕上がりに改造を承ろうかな〜!?

6 / 22
ギター用にエフェクトボードを組み込み中。電源にはベース用ボードで使っていたCraftsmanをくれてやりBOSS DD-6とDS-2にDC9Vを供給する。その他TubemanとWhammyには専用アダプターが必要なのでACジャックを割り当てる。ACアダプターは内部で転げないように側面にマジックテープを貼り付けボードに固定した。

6 / 23
AXISのアウトプットジャックが接触不良でいまいち調子が良くないので、新品部品と交換することにした。交換自体は非常に簡単であるが、取り付け孔のザグリが狭いのでプラグの抜き差しが非常に硬くなってしまった。これでは気分がすぐれないので接点を少し曲げてやることでこの問題を回避した。新品のSwitchCraft製ジャックはもともとかなり固めで、こうやって最初に少し手直ししてやることで使いやすい状態に修正する必要がある。オッサンの知恵である。

6 / 24
行きつけの大阪日本橋は五階百貨店近くのツールショップにて、アコギ用の六角レンチを購入。Ovationなのでもちろん3/16というインチサイズであり、普通のホームセンター程度では手に入れることが出来ても短いモノがほとんどであろう。今回はT字型で全長が30cmほどもあるかなり大型のレンチなので、内部でボディーに若干の干渉があるものの非常に開閉しやすいといえる。短いレンチを使っていた時は力を入れ辛くもう限界かと思っていたロッドも、まだまだ余裕があるようで胸をなで下ろしたという次第である。

6 / 25
近ごろコーラス付いてしまっていてBOSS CE-5をゲット。ゲットしてから知ったことで、初期のモノはアナログコーラスだったがいつ頃からか近年ではデジタルの回路に置き換わっているらしい。普通、これほどの大きな変更があれば型番を変更して別物として扱うべきだと思うが、何故か型番はそのままで現行機種として残存している。で、外見的な違いはというと裏面のラベルの色で簡単に見分けが付くらしい。ピンクとブルーはアナログ回路だがややこしいのはグレーで、初期はアナログだが後期〜現行はデジタルという開けて見なきゃ判らんらしい。ということで我がグレーバックのCE-5を開けたところアナログチップが見えたので初期のモノということになるのだが、デジタルじゃなかったことが何故か嬉しいのは『アナログ神話』という暗示のせいだと思う(笑)。

6 / 26
チューニングの安定を目指してESP Arming AjusterをAXISに取り付けているが、似たような製品でHipshot TremsetterやTremol-Noなんて製品がある。You Tubeでそれぞれ取り付け方法を見ることが出来るが、ESP製と比較すると面倒で厄介だと感じた。ESP方式がシンプルで王道だろうな〜。

6 / 27
我が家にやってきたAXISもEX同様にピックアップの出力が大きすぎて、ちょっとヘッドルームの小さなエフェクターだと入力で歪んでしまうことが解った。特にBOSS CE-5なんて説明書に「歪んだらギターのヴォリュームを絞ってください」なんて他人任せな説明文が入っていたりする(笑)。ということでAXISの出力を下げる改造を行ってみた。方法はヴォリュームポットの手前に半固定トリマーを直列に接続し、トリマーで最大出力を決定してからヴォリュームポットに信号を送る方法で、Veilletteで使った方法に酷似している。こうすることで見かけ上はフルヴォリュームの場合でも内部のトリマーで絞った以上の出力は出ないわけで、ヘッドルームが小さなエフェクター全般に対応できるのである。もしかしたらチェック中のDC-2の音割れもAXIS側が原因なんだろうか〜??

6 / 28
実はAXIS EXからAXISに変更したのにはちゃんとした理由がある。おいらがギターを掻き鳴らす時ってかなりネック寄りでピッキングすることが多く、ストライドも大きいことからEXの位置にピックアップセレクターがあると触れてしまうのである。以前からずっと嫌だな〜と思う唯一の欠点(相性だが)であり、それ以外は非常に気に入っていたので解消するにはUSAに買い換える他になかったのである。ただし金銭的な余裕もないのでなかなか本業じゃないギターに大枚を投資するタイミングが無かったというのがほんとうのところだった。まあそんな時になんとか無理すりゃ買い換えられるんじゃないかという価格で販売されていたので、衝動買いの虫が我慢しきれずに買い換えずには居られなくなったというのが今回の顛末となったわけである。
ちなみにまだまだ調整中〜。

6 / 29
近頃、中古品の楽器販売で「保証なしでの販売」というのを見かけるようになった。つまり故障したって無償では修理しませんよということなのだが、整備済みかといえばそうでもなくってロッドが一杯だとかほぼジャンクなものまで販売されている。もはや中古楽器を単純に販売をしているだけで、買う側にそれなりのスキルが求められているようだ。例えば楽器に詳しくなければこんなものかと見過ごされるような不具合を抱えた楽器もたくさん販売されているわけで、そんなのに当たってしまったなら運が悪かったと諦めなければいけないのだろう。じゃあ価格的にも安いオークションで充分じゃないのだろうか!?中古楽器とジャンク品はまったく別物だから、もっとプロフェッショナルな視点で楽器を扱ってほしいと思う。

6 / 30
FleaプロデュースのFlea Bassを弾いてみた。まず造りは相当な陳腐さでお世辞にも良い楽器だとは言えない。塗装だって垂れた痕があるし、全体に造りが荒い。もちろん価格を考えての評価であるがFlea本人の意向がまったく反映されていない価格設定だと思う。お金が無くって気軽にベースを買うことが出来なかった人々に手が届く程度の価格帯で楽器を提供したいというのがFleaの願いだろうし、そういった意味で徹底的にコストダウンしたと見受けられる楽器である。それが一人前の価格帯で販売されているというのは本人の意向とはずれているんじゃないかと思った。Legendまでは行かなくとも現行の半額くらいが妥当な価格だと思うのはおいらだけではないはずである。


Akiary v.0.51