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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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ネックが動いたことでせっかくのElixirを立腹の余り切断して、予備で用意していたghs Boomer FLEAシグネーチャー弦をNS-2に張ってみた。するとネックは非常に良い状態に戻った。ということは弦を交換して数日はネックが動きまくっていたのは弦との相性が悪かったということの証拠だといえる。おいらのように毎回インプレッションのために違ったブランドの弦を試す人間は少ないだろうが、ゲージはもちろんのこと同じゲージでもメーカーや巻き方の異なる弦に変更した場合はネックの様子や弦高には気をつけなければいけないということである。

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V-Drumsの最高峰であるTD-20のセットをゲットした。ところが割に古めの中古だったのでセンサー上のスポンジが劣化していてフィナンシモのような状態であり、細かいアクションなんかが上手く拾えない状態であった。ということでセンサー上のクッションを交換すればよいのだが、接着剤に何を使っているのかだとか細かい調整が門外不出ということで修理扱いとなるらしく返送の予定〜(汗;)。

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Tacomaのインドネシア製廉価ブランドに"Olympia"というのがあるらしい。ぱっと見はまるっきりTacomaなんだけど、バックサイドは濃い色の塗装をされているので安価な材を使っているんだろうなと予想される。ペグもGotohのぱちもん臭いものが付いているし怪しさ満開。

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新プロジェクトの発案者である梅ちゃんから電話があった。とあるDVD用のBGMを作ろうというプロジェクトなのだが、久々のバンド活動にワクワクしている。

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ほんの僅かだがKramer NS-2の4弦の音量が微妙に小さかったので、劣化していたピックアップハイト調整スポンジを交換して高さを調節した。Cubaseに録音した音源を聴き返しながら、改めてEMGの音色って好きだな〜なんて浸ってみた。

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BOSSのコンパクトエフェクター同志を直結方式のパッチケーブル(ケーブル部は存在しないが、、、)でジョイントしていたが、なんとなく無理な力が掛かっていそうなので円盤形のジャックを使ったものに交換した。ほんの少しだけ隙間が拡がったが、おいらの大きな足だったらまだ同時に2個踏めるぜっ!!

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Roland KD-7って旧姓はKD-5なのか??

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ヘッドホンは評価の高いSONY MDR-CD900STを使用しているのだが、長年の使用によってイヤーパッド部分の表皮が劣化してボロボロになってきた。ボロボロにはなっていても特に不具合はないのだが、見ていて気持ちが良いものではないので部品として取り寄せできるか問い合わせてみた。すると修理扱いということになることと、修理費用も結構な額になるとのこと。まっ、使えているうちはこのままでもいいか〜。

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Monsterケーブルって何となく良さそうで使っているが、ケーブル自体の硬さが扱いにくい。ストレートプラグであれば特に問題は無いかもしれないが、L型だけにケーブルの方向が決まってしまうので癖が付いていると収まりが悪い。と、書いてはみたものの暫くは使い続けるけどね(笑)。

5 / 10
クリーナーの威力って凄い。今までは汚れたメッシュヘッドはママレモンで洗うということで落ち着いていたのだが、ホームセンターで見つけた「すまいのクリーナー」というモノを使ってみた。取り外したメッシュヘッドにシュッシュッと吹き掛けるとみるみるうちに茶色い汚水が流れ出し、数分後に洗い流すとまっさらの状態と見間違うくらいに綺麗になった。ちょっと他の楽器には使える気はしないが、メッシュヘッド限定ならば素晴らしい効果を発揮できるのである。

5 / 11
作曲用に所有しているMusicman AXIS EXであるが、以前からリアピックアップの歪みが気になっていた。歪む原因は簡単で、ピックアップが弦に近いためである。じゃあピックアップハイトを下げればということになるが、浅いザグリに直接マウントされたピックアップなので高さの調整は不可。では弦高を上げて相対的にピックアップを下げという手もあるが、フロイドローズ装着のために弦高を上げるとフローティング状態となりチューニングが安定しない。ということで残された手はザグリを深くするという手法である。

5 / 12
AXIS EXのザグリを深くするためにピックアップなどザグリに邪魔になるパーツの取り外しを開始した。ピックアップを外しヴォリュームツマミを外すところで問題発生!コイルタップでシングルコイルとなるようにスイッチポットを使用しているのだが、ローレットツマミなのでPush-PullではなくPush-Pushスイッチを使っていたことをすっかり忘れていて、無理に引っ張ってスイッチのラチェット機構を破壊してしまった。小さく「プチッ」と音を立てた時には既に手遅れで、細いバネを折ってしまったのである。ということで困った時のO2Factoryさんまでひとっ走りしてスイッチポットを購入。本来ならばリペア用に用意されていると思うので、毎回毎回パーツをお裾分けしてもらうのが心苦しいな〜。

5 / 13
気を取り直してザグリ決行。シャフトの途中にベアリングが付いた特殊なトリマービットを使い、ノギスで正確に計りながら1.3mm掘り下げてみた。このビットを使うと元もとあいているザグリに形状がそのままテンプレートと化すので、新たにテンプレートを作る必要もないし、滅多に失敗することもないという魔法のようなビットなのである。で、音の方はいい感じ。後から調べるとUSAに比べてEXはどうやらザグリが浅いらしい、、、、。

5 / 14
TD-20を返送した楽器店より連絡があり、パッド関係は殻を残して全ての部分がオーバーホールというくらいの状態らしいし、音源部分もLCDが不良交換とのこと。1週間から10日くらいの予定で修理されることになるらしい。かなり待ち遠しくも残念な感じである。

5 / 15
ギターの録音にLine6 POD Proを使っていたが、結局のところ歪みの具合をプリセットしておいて切り替える程度の使い方だった。ということでHeugs & Ket Tubemanと入れ替えることにしたのだが、決め手はキャビネットシミュレータが内蔵されている点である。そもそもADA MicroCAB、Line6 POD 2.0という流れを踏んでいることからも、キャビネットの箱鳴りを欲っしていたことにほかならないのである。

5 / 16
Tubemanはクリーンチャンネル以外に歪みが強弱で2チャンネル分用意されている。WEBでの悪評が高いch.3についてもおいらとしてはなんの問題もなく使える音だと感じる。さすがにフルテンだと少々使いにくさは感じるが、そこまでしなくとも充分な歪みを得ることはできる。3チャンネル用意されている中で最も歪むチャンネルだけに、フルテンにしたくなるのが人情なのだが、、、。

5 / 17
POD Proが無くなった分だけスペースに余裕が出来たので、新たな機材のために自作19インチラックにスライディングシェルフを装着しようと計画した。市販品のシェルフでも良かったが、数ヶ月前に別件で用意していたレールが余っていたのでそれを流用して自作することにした。ラックケースの両内側に耳の部分を回避する厚み分のスペーサーを介してレールを装着したが、夜間ということもあって棚部分は明日以降の製作予定。

5 / 18
TC HeliconのVoice Liveを購入。久しぶりに曲を沢山作りたいという衝動に駆られているのだが、自分の「声」をデモ音源に入れるのは非常に照れる。だからといってヴォコーダーなんかに歌わせるのも少々イメージと離れてしまうので、自分の「声」を加工してそれっぽくすることが目的なのである。不安定な音程を機械で修正してしまうと創作に集中できるもんね〜(笑)。

5 / 19
ちなみに5/17の日記で製作中だったスライディングシェルフはVoice Liveを収納するためのモノ。主にピッチ補正の方に魅力を感じているのだが、ハーモニーを付加すればいつまでもメロディーを口ずさんでいたくなるような面白味もある。

5 / 20
いつもの楽器店で中古楽器を検索していると、かなり古い日付のBOSS DC-2が安くなっていたので購入。ベース用に使おうかとボードに組み込んでみたものの、コーラスってあんまり音色的に好きじゃない。ということでギター用にすることにしたのだが、Tubemanの後ろに繋いでステレオで音色を聴くと素晴らしい!!

5 / 21
ネックの状態が良いベースって本当に少ないと思う。
本当に素性が良ければ何もしなくても良い状態をキープしてくれるだろうが、さすがにおいらもそんなネックに出会ったことがない。
自在にネックをコントロールできるトラスロッドを持っていて、且つ反りや癖の出ていないネックに出会うことができればほぼ目標は達成されたと思ってもいい。
あとは環境に応じて微調整さえすれば問題ないのだから。

5 / 22
ようやくTD-20が修理から戻ってきた。さっそく音を出してみたが演奏中に何故かパッチが変更されてしまう。最初は気に留めなかったが、電源を入れて暫くすると必ずこの現象が起こることから原因を探ってみた。まずValueダイヤルの不具合だが、これは部品を交換した(らしい)ので問題は無い筈である。ではそれ以外にパッチを切り替える機能はないかと考えてみて"Foot Switch"による切り替えが出来ることに気が付いた。たしかこの"Foot Switch"には他の機能も割り当てられるはずなので試しに"XStick"を割り当てて電源を再投入。するとパッチは切り替わらずに"XStick"機能がオン/オフされてしまった。ということで"Foot Switch"の辺りが不良だということが明確になったので再度修理ってことになるのだが、また2週間も待たされるのだろうか??運が悪いのか普通の人なら気付かないことに気が付くのが悪いのか、、、、、。

5 / 23
先日に手に入れたSwitch CraftのサイレントプラグをLive Lineのシールドに取り付けた。過去にG&Hのサイレントプラグを使ってみたことがあったが、アクティブベースだとアースが解除された後にベース側の電源が入るためにまったく使い物にならなかった経験がある。今回は期待を裏切らないシンプルな構造で、30年近く前に使っていたYAMAHAのサイレントケーブルと同じくらい優秀である。構造的にかなり大型になってしまうことだけが残念である。

5 / 24
昔から一度に複数のエフェクターをオンオフしたかったのだが、Providence PEC-1などの大きなプログラマブルスイッチャーを導入することに二の足を踏んでいた。そこで同時に切り替えたいBOSS DC-2とRV-3を隣同士に近付けて配置し、おいらの大きな足で同時に踏んづけて切り替えを行っていた。ここで最近になってEBSのBass IQとMulti Driveも同時に切り替えたいと思うようになっていたのだがBOSSのように踏んづける面が大きくなくって同時に踏んづけるのが困難だと判断し、プログラマブルスイッチャーを導入することにした。今回は設置面積が非常に小さいNoah'sarkのPTBS-1を選択した。リレーを使った構造で切り替えにノイズもなく良さげな感じである。ただしArmor PS-2だと少々窮屈になってしまうのでPS-1まではいかない程度のもう少し大きめのエフェクターボードに切り替えの予定。

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な〜んとなくHughes & Kettner Tubemanの真空管を交換してみた。特に理由もなかったがGroove Tubeの玉を用意したが、よく見るとGroove Tubeのシールの裏側には"SOVTEK"の文字が、、、、これは研究する余地がありそうである。

5 / 26
どうやらGroove Tubeというのはメーカーではなく不均一な真空管を選別した上で供給する会社らしい。取り外した真空管に記載されていたRubyというブランドやElectro Harmonixなんかも同じく供給する会社ということらしい。いわゆるお墨付きということである。

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オーバーホールされてきたV-Drumsを観察してみた。明らかに劣化していたセンサークッションは見違えるような元の姿を取り戻し、弾性は交換前と明らかに違っている。振動が伝達する感度は違っていると思われ、当然のことながら音源から出てくる音は繊細な表現が出来るようになっていた。おいらが厳しすぎるとかそういうレベルの話じゃなくって、もはや楽器とは呼べないくらいの状態だったもんな〜。

5 / 28
大きめのエフェクターボードがもうすぐ到着する予定なので、組み直しに備えてパッチケーブル用の円盤ジャックを用意した。ケーブル部は何にしようか迷っている。

5 / 29
いよいよFlea Bassが日本国内でも発売になったようである。写真を見る限りはかなりチープな感じだが、意外と古いビザールなベースも好きだったりするので好感が持てるかも!?楽器店で見かけたら音出しするつもりである。

5 / 30
Noah'sark PTBS-1を購入したために全ての装置を入れるのはArmor PS-2では手狭になってしまった。ということで新たなエフェクトボード探しを行っていたのだが、大きすぎず小さすぎず、FRP素材の頑丈なモノというとArmor・Duplex・Pulseというメーカーのモノしか選択肢がなかった。その中でも奥行きはPS-1くらいある割に横幅はPS-2程度しかないという理想的な大きさのボードがPulse EC-06であった。非常に高価ではあったが背に腹は代えられないということでゲット。一度に2つのエフェクターを踏みたいという欲望は遂に合計5万円という出費に繋がってしまったわけである、、、(T_T)。

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パッチケーブル用にとBelden 9778を2mほど用意したがよく調べると以前用意した9395が残っていたので、他のパッチケーブルと統一感を出すために9395を使用することにした。Pulse EC-06の奥行きのおかげでケーブルの取り回しに関してはかなり余裕が出てきたので、PTBS-1側に使う予定だった円盤L型ジャックは止めてSwitchCraft製のストレートプラグを使うことにした。今まで使っていたL-Lの片方を外してストレートを取り付けて余ったL型ジャックと9395を使ってもう一本作るという作業を繰り返し、合計8本のケーブルを製作するのに1時間強を費やした。で、最後に余った9778とストレートプラグ2本でケーブルを1本作ってみた。


Akiary v.0.51