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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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TACOMA CB10Cってのが非常に気になったりしている。というのも実はIbanezのアコベを手放したのであるが、今後はアコースティックっぽい感じでバンド活動をしたいと考えているのでより良いアコベへとグレードアップしたかったのである。もちろんエレクトリックを捨てるわけではないが、今までよりも比重は減るものと予想される。歌メロ主体で美しくも悲しくてドラマチックな楽曲とパフォーマンス豊かなライブの出来るバンドを目指したいのである。

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まずはチャーリーとふたりだけでもライブを出来る程度にしたいので、数曲アコースティックな曲を作って音源を作る予定。そして、その音源を聴いて貰って残るパートのメンバーを集めてみたい。まずは音源を今年中には完成させたいと思っている。

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同じ仕様のピックアップを同じ位置に取り付けたMusicman Stingray BassとModulus FB4について考えてみた。同じ仕様にもかかわらずおいらにはFLEAの方が断然扱いやすかったという印象を持っているのだが、単純に考えてネックの仕様の差が一番大きな要因だと思われる。片や普通のメイプルネックなんだが音の印象はダイナミクスが豊かではあるが、慣れないとFender系のようなコンプレッションの効いたサウンドとは全く異なるので違和感を持ってしまう。つまりFender系になれていると弾き方から変えなくてはいけないのだ。対してFLEAはカーボングラファイトネックによってダイナミクス感は抑え込まれている。これは意図的なものかそうでないのかは開発者でないと解らないんだが、耐久性の向上とデッドポイントを無くすことを目的に採用された素材による副産物ではないかと考えられる。しかしコンプレッション感があることが人によっては評価が様々なので、どちらが優位とは決定することは出来ない。ちなみにStingrayに軽〜くコンプレッサーを掛けるとFLEAっぽくはなる(笑)。

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ちかごろまたまた機材を買い過ぎ気味である。ボーナスも近いことでなんとかなるかななんて思ってはいるが、うまく放出しながら考えて使わないとすぐに予算が無くなってしまう。とは言っても検討中の新しいアコベの分は既に計上していたりする(笑)。

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昨晩はアコベを試奏しにいった。EBSのDromeを通して弾いてみるとバランスが悪い感じがしたが、アコースティック用のアンプを通してみるとそうでもなかったので購入を決意した。ところが、再度よく見てみると内部でちょっとした不都合があったので即決は断念した。修理してもらってから再度検討することにした。

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最近はJohn Butler Trioを聴いているんだがウッドベースの音って面白い。とはいってもエレクトリックしか弾けないし、置き場所もないので買うことはないと思う。あくまでも現時点では(笑)。

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エレアコベースをアンプに通すとどの機種でも間違いなくハウリングが起こってしまう。ある一定の周波数だけなのでパラメトリックイコライザーなんかを使ってピンポイントで抑え込むってのは可能だと思うが、それ用のストンプなんかがあっても便利だと思う。しかし環境によってハウるポイントって違うような気もするが、、、、

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お願いしていたAthleteのエレアコベースが来たので買って帰ったが、ネック調整しても改善されないんでアルミ定規を当ててみるとネックが起きていた。フレットレスなんでネック起きだということを見抜けなかったんだけど、これだけは調整しても直らないので残念だけど返品予定〜。

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最近は重量もプレイアビリティの一つとして重要なファクターだと認識されてきたのか、中古販売にて重量を記載してくれる業者が増えてきた。録音専用用途や座って弾くのが専門の人にとっては重量よりも音の方が大事なんだろうが、おいらも含めた一般的にアマチュアは一本ないし二本のベースを持っていて練習ではスタジオで立って弾くという状況が多いと思う。音が良ければとも思うが二時間単位の練習に極端に重い楽器だと後半は辛いだけだったりした。ということで重量を記載してくれてる業者に感謝!!

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先日、楽器店にサラリーマン風の3人組がアコースティックギターを物色していた。その内の一人が試奏を始めたのだが、チューニングが狂ったまま!!僅かでもチューニング狂うと和音が揺れて気色悪い響きになるんで普通は気になるんだが、ごく稀に気にならない人種も居るようである。おいらがキム兄ならば「考えられへん!!」を連発する状態である。こういった人は過去に何回かは誰かに指摘されているはずなので、演奏を止めて帰れとまでは言わないからチューナーは常時携帯すべきである。ギターを忘れてもチューナーは忘れてはならないし、ギター1本1本にチューナーを1個ずつガムテープで留めておいて欲しいくらいである(笑)。

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Chris Cornellの新作"Carry on"が遂に発売となった。相変わらず素晴らしい楽曲にあの歌声で最高のアルバムである。ただし1回聴いただけではなかなかその良さは判らない。何度も繰り返して聴くうちに徐々に良さが判るスルメのような楽曲が多く、今回も気持ちの悪いような良いような複雑なコード進行と独特のメロディーラインに惹きつけられてしまった!!

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新作007/Casino royaleを観ていたらChris Cornellの"You know my name"が主題歌になっていた。本来はそのほうが話題になっているのだろうが、おいらは鑑賞中に気づいた。映画のタイトル映像とシンクロして聴くとまた違った印象である。

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軽く持ち出せる感じのエフェクターを物色中。やっぱあれか!?

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ピックアップの位置って非常に不思議である。というのもその位置によって弦の持つ倍音がどういった構成と比率になるかが変化するのである。例えばハムバッキングのピックアップをStingrayと同じ位置に持ってくればそれっぽい音になるし、同じStingrayでもピックアップの位置を変えると全く違う音になる。これらは周到に考えられた位置にあってその位置との相関関係に特許まで取っている業者があるくらいである。ところがである、解放の場合とハイフレットを抑えた場合とではそういった相関関係は全く当てはまらなくなってしまう。厳密に言えば解放と1フレットを押さえた音も微妙にニュアンスが異なるのである。それでも12フレット付近までならばそのベース特有の音がするから不思議なんだな〜。

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スティックを渡すと活き活きする息子のために、ハット・スネア・バスドラの3点で最小限のエレドラを用意する予定。ついでに簡単な入力も出来ればと思う。まあそれでもE万くらいはかかるけれど、、、、、汗;

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ちょっと寄ったいつもの楽器店でエレドラのパッド2枚とキックパッド1台がばら売りしていたので思わず購入してしまった。そこで最小限のハット・スネア・キックの3点セットでキットを組んでみたいと考えた。で、とりあえずパッドをセットするスタンドが欲しいのだが省スペースにしようと考えていることと、せっかく安価に入手したことを考えると専用ラックの導入は不適格である。ということで何年も前に買って今はバラバラになっているキーボードラックの部品を片手に、省スペースな専用ラックを製作中である。

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そんな折に過去に使いやすいと感じたDWのペダルをオークションにてゲット!ここだけはケチりたくない部分なので余裕を持って入札しておいた。あとはトリガーコンバーターを介してBatteryを鳴らす予定。

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その昔、大学の練習場に無造作に転がっていたCAMCOっていうペダルが実はDWの前身だったということに驚いた。おそらく当時はTAMAがライセンスで製作していたモノだと思うが、その後CAMCOはDWに金型ごと売却されたらしい。なんだか懐かしいモノを思い出したな〜。

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パッド対応の音源モジュールYAMAHA RM50が到着したが、まずデュアルトリガーに対応していないようである。まあこれはいいとしても、ハイハットのオープンクローズをコントロールするためのフットスイッチを繋ぐところもないし、そんな概念すら感じさせないコンセプトをビシビシ感じている。ちょっとへこみ気味。

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Roland PD-8がデュアルトリガーということでステレオケーブルでYAMAHA RM50のそれぞれ別のトリガーに接続してみたが、どうしてもうまく動作させることが出来なかった。そこでオーディオインプットに繋いでみたのだが、やはり片方しか発音していない。ということで分解して内部構造を暴くことにした。センサーはごく一般的なピエゾ素子が鉄板に貼り付けられているだけで非常に簡単な構造である。対してエッジは周囲をぐるりと2枚のリボン型の接点が配置されているだけで、掴んだり叩いたりするとショートする仕組みで特にセンサーらしきモノは見あたらなかった。こういった構造だとPD-8に対応しているローランド製のモジュールでないとデュアルトリガーとしては機能しないと考えられる。ということで落胆しながらも故障はしていないことを確認したので、とりあえず元通りに組み立てたのであった。

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MOTU828のフロントパネルにXLRバランス入力があることと、ファンタム電源の供給が可能なことからSansamp Bass Driverを常時接続しておくことにした。電源の心配もないしダイレクトボックスも欲しかったところで、いつもの楽器店にてゲット!!

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いつもの楽器店にチューニングキーを買いに行ってメッシュパッドの出物を発見。価格的にはそれほどお手頃でもなかったが、TD-8で経験した滑らかさというかリアリティーさに負けて数時間後に1個だけ購入を決意。これでグルービーなリズムパターンが作れるだろうか!?

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少々エレドラネタが続いてはいるが、少しの時間ながらちゃ〜んとベースの練習もしていることを書いておこう(笑)。主に'70S PBを弾くことが多いんだが、66PBと半々といったところである。プリクレも弾いてやらないとな〜

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どうしてDW-5000を気に入ったかというと、おいらのようなド素人ドラマーでもダブルが踏める点である。いわゆる"ドドッ"という感じのペダリングなんだが、相性の悪いペダルだと二度目の"ドッ"の時にビーターが帰って来なくて踏めないのである。バネを強くすればよいのかというとそうでもなくて、重いばっかりで戻りは変わらなかったりする。あと似たような感じの反応が速いペダルといえばラディックのSpeed Kingだろうな〜。

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ベースパーツとしてまたまた非常に面白いモノをゲットしてしまった。さっき落札したばっかりだから手元に届くのはまだまだなんだけど、届いてもいろいろ足さなきゃいけないから実装までは時間が掛かりそうだな〜。実装するまで何かは秘密!

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新しいパーツの処置をCoCo Soundのラッシャーに問い合わせてみた。なるほどというような手法を伝授されたが、プロじゃないおいらに出来るのか??ラッシャーは知り合った頃からず〜とプロでやってる人やからね〜

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エレドラの為に勢いだけで買ったエフェクターを大量に放出したが、おかげで出物を逃すことなくキャッチできている。これを使ってアルダー材を購入してあるベースのコピーモデルを作ろうかとか、改造の温床である'70S PBの最後の大仕事とするか迷っている。おそらくこの改造をしてしまうと元に戻せないのは必至であり、このボディーにとって最後のお勤めとなる可能性が高い。最後ということは最終形ということであるが、それが完成形となるか否かは最後の大仕事にかかっているといっても過言ではない(時効警察風)。

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最近、かなりレアな仕様のオールドベースばかりをかなりの高額で販売している楽器店があるが、あれってどういうお店なのだろうか?来店前に事前に連絡が欲しいとか書いてあるのだが、人など雇ってなくて趣味的にやってるお店なのだろうか?

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何を手に入れたか書かないと日記も書き辛いので書いてみる。昨晩届いたのはModulus Flea Bassのグラファイトネックである。初期型でトラスロッドの入っていないタイプなんだが、反らないという神話を信じてゲットしてみた(笑)。ということで'70S PBに搭載するわけだが先ずはパーツの調達に追われている。まずはネックをボディーに留めるネジ。インチネジが使われてるだろうから厄介だと思っていたんだけど、到着したネックに何本か合わせてみるとなんとミリ規格のモノだった。日本向けの出荷品ということでの措置だろうか??ということで日本橋のネジのナニワに合いそうなネジを調達しにいったのだが、あれこれ選んでいるうちに2,000円分もネジを買ってしまった(笑)。

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ネックだけでもFLEA Bassを再現するために、ペグはGotoh GB707を発注。また、初期型に採用されていたローラー型のテンションガイドも探し当てて発注をかけてみた。あとはブリッジをBADASS IIにしてピックアップをLane Poorにすればいいのだが、Lane Poorだけはほぼ入手できないだろうしEMG MM TWの音の方が好みだったりするんだな〜。


Akiary v.0.51