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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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初代のディストーションBOSS DS-1を使ってみたら意外とベースでも使える音だったんでビックリした。もちろんトーンはかなり絞っての話だが、Ampeg V-4Bを歪ました感じに似ていて大学時代を思い出してしまった。

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ようやくVariax Bass 700も特価のモノが出てきたようだ。発売当初、楽器店に無理を言ってデモ用のVariaxを取り寄せて貰って音出ししたんだけど、購入にまでは至らなかった。で、この価格だったら少しは食指も動くってもんだ。

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ポリリズムだとか難しい手法のことばかり口にするプレーヤーに限って、チューニングがずれてるのに気付かなかったりする。トリビア〜

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過去のベースを眺めていて自分の恐ろしい習性に気が付いた。本当は欲しくなくても所有したいという気持ちに負けて楽器を購入してしまったものが半数を占めている。それで手に入れてしまって初めて冷静にそのモノの価値に気付き、やっぱり要らないやと手放してしまう。これぞまさしく典型的な衝動買いというやつである。Stingrayなんてその究極だと思う。テンション感に馴染めなくって過去に手放しているにもかかわらず、欲しいと思ったら手に入れてしまっているのである。で、結局はやっぱりテンション感に馴染めなくって手放している。こんなことが頻繁に起こるのだが、これって病気なんだろうけど治るんだろうか?治療が必要なんだろうか??

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ネックのジョイント方法にスカーフジョイントという方法が在るが、出来るだけ材を有効に使いながらもヘッドにオフセットを付けたいときに使われている手法である。比較的安価な楽器に頻繁に用いられる手法でもある。で、このスカーフジョイントというのは楽器の世界の専門用語だと思っていたら、集成材の接合法としては一般的な言葉らしい。トリビア〜

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帰ってきた828MKIIの背面をチェックしていて気付いたが、Optical端子にフタが付いていた。このフタはジャックを差せばそのまま奥に倒れて、使用しないときは自動的に戻る仕組み。これだとフタを失わないし、不使用時に埃が溜まるなんて事もない。便利である!

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アナログレコードをiPODに取り込む作業を行った。まずはレコードプレーヤーからオーディオテクニカのフォノイコライザーを経由してEdirol R-09に録音。で、そのWaveファイルをマック上でBIAS Peakを使って不要な部分を削除。曲間と頭とお尻にマーカーを付けて、マーカーをリージョンに変換。その後CD-RWに焼いてiTunesに読み込むという寸法である。The 24Th street bandのスタジオ盤2枚を作ってみたんだが、運良くCDDBでアルバム名等をインポートできたので非常にラッキーだった。

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Line6 POD Proを入手した。POD2.0を持ってたんだから改めて手に入れなくてもとは思ったが、ラックの上に設置して埃まみれになるのが我慢できなかったのでラック型が欲しかったのである。で、当然オークションで手に入れたわけだが、フロントパネルのスイッチが2本とも折れているという半ジャンク状態のモノで格安入手することが出来た。ま、直らなければ格安とは言えないが、、、、。ということで前回の教訓通りデジタルでの音出しチェックをしっかり行ったわけだが、828MKIIをマスターにして同期すれば問題なく動くことを確認した。

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一日で書いてしまえばいいんだが折角の題材なのでもう一日稼ぐ(笑)。
ということで修理開始したわけだが、上蓋を開けて心躍った。大変な苦労を強いられるんじゃないかと心配していたんだが、中身は整然としていて各部署が着脱式のケーブルで接続されていた。それでスイッチの部分は両方とも同じ小さな基板上に半田付けされているのでケーブルを外して観察することにした。予想通り片方はON-ONでもう片方はON-OFF-ONで、落札当初から見当を付けて同じ形状のモノを用意していた。ただし、何回路が必要なのかは開けなければ解らなかったので無難なところで2回路のモノを用意していたが、1回路のモノだった。大は小を兼ねるってことで用意したスイッチの片側の回路の端子部分をそれぞれ切断して1回路用に改造して交換して修理完了。ようやく問題なく動くようになったのでなんとか胸を撫で下ろすのであった〜(汗;)

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POD Proを手に入れたことで当然今まで使っていたPOD2.0は放出する。おまけにFloorBoardも2台になってしまったので1台は放出する予定。これでラックの上にはドラムパッドのみとなった。

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EBS Multicompってラック型並の音質でかなり気に入っていたが、自宅ではRocktronのラック型コンプリミッターがあるしライブじゃニュアンスを付けるためにコンプは噛まさない。ということでボードに入っていてもオンにしたことがなかったので放出。今度こそもう買いませんように(笑)。

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日本製のフラッグシップVariax700が国内販売終了なんて理由で処分価格になっている。「国内販売終了」ってのは単なる"処分価格"の理由であって、"処分"の理由とはならない。なのにこう銘打って売り捌かなくてはならないのか理解できない。いや、今欲しい人にとっては理解しなくてもいい理由なのかもしれないが、、、(笑)

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年始からのシステム総入れ替えでギター周りばかり強化しているように見えるが、実はそうである(笑)。これは結果的な話であって目を付けたプリアンプは先約されてしまったり手に入れたBass PODの調子が悪くて返品になったりしただけで、それなりに環境は整えようとはしている。ま、結果的にはこうなっているがベースに関しては自作プリアンプの調子も良いからラインそのままで録っても問題ないし、必要ないと言えば必要ないものばかりだったのでまあいいか〜とも思う。結局のところうまくいかないことも神様の啓示なのかもしれないな〜。

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大好きなイタリア民謡が入ったCDを借りたので、すかさずiPODへインストール!

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EDIROL R-09を使ってクワガタムシの産卵音を生録してみたが、足音ばっかでまったく録れていなかった。ということで、いつものデジットでコンタクトマイクでも買ってケージの中に仕掛けるか〜!?

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EMG MM TWの新古品を見つけて思わずゲットしてしまった。もちろん取り付けるとすれば'70s PBなんだが、トリプルコイルということで面白そうである。ただしザグリが必要なんだがJBタイプのリアピックアップのザグリの方が幅広なんでちょっと不細工になるかも、、、。また埋木するかな〜。

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近頃はバンドを離れてストレスがかなり減った。おいらが弾いたフレーズは気に入らなかったらすぐに駄目出しされて変更するのに、こちらが駄目出ししてもそれはそのままだし逆に「文句を言うな」的なことを言われたりもした。おまけにチューニングの狂いを指摘しただけでグダグダ文句を言われたこともあったな〜。結局は自分の思ったようにならなきゃ気に入らなかったんだろうな〜なんて思うから、ゴチャゴチャ言われただけ損した感じである。手伝ってやったんだから最後くらいお礼を言って欲しいくらいなのに、、、。くだらない人間やインポの人間と関わってしまったのも自分が至らないせいだと思って反省することしかり。

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アブリルの新譜を聴いたが、前作よりもずっとパンキッシュな色が濃くなっている。で、勝手な想像だが日本で言えばリンドバーグを思い起こすのである。

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弦楽器って"木材"という天然素材そのままで構成されているので、個体による差はかなりあると思う。出来るだけ個体差が起こらないように木取りを考えて柾目を使用しているらしいが、それでも中心近くとそうでないモノがあったりするはずである。もちろん強度的にも強い木もあれば弱い木もあるし、詰まり具合も違ったりするはずである。その辺りが面白くもあり難しい部分なんだろうが、同じモデルでも個体の差を楽しむってのも有りかな!?

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70'S PBにEMG MM TWを搭載すべく分解した。全てのパーツを外したボディーにアクリルのガイドをセットしてザグリを拡げるんだが、ミュージックマンタイプのピックアップってねじ穴部分が飛び出していて非常に邪魔くさい。それにどうせつぎはぎだらけのボディーなんだからと、長方形のザグリを入れた。このピックアップはタップすることでシングルコイルにもハムバッカーにもなるタイプで、切り替えできるようにスイッチポットが付属している。普段はシングルコイルとして使うことが多いと考えて、通常でシングル・引っ張ってハムバッカーという仕様にした。

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一旦は組み立てたがJB仕様の時のリアピックアップのザグリを気にしながらピックアップの位置を決めたために、FleaやStingrayのピックアップ位置とは違ったところにEMGを取り付けていた。せっかくピックアップを取り替えたのにあの音が出ないのは勿体ないので、サーキットはそのままキャビティーに押し込んだ状態でリアのザグリをフロント寄りに拡張することにした。完全に見た目は無視の改造である(笑)。それでめでたく奴らと同じピックアップ位置になったところでじっくりと音出ししてみたんだが、これが予想を上回ってかなり良かった!

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SleekElite取り扱いのDingwallなるメーカーのベースがベーマガに載っていた。ぱっと見て解る通り1弦側と4弦側のスケールが違っていて、それに伴ってフレットは扇状に配列されている。一見弾きにくそうではあるし、多少の慣れが必要みたいなことが書いてあった。と、ここまでは誰でも解ることだが、フレットが扇状に打たれていることによってフレットに対して垂直方向にビブラートかけた場合はかなり音程差のある深いビブラートがかけられると予想される。おいらは自分以外が気付かないようなモノ(ビブラート呼べるか微妙な使い方)も含めてビブラートを多用するので、もしも見かけたら音出ししようとは思っている。

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FLEAがオールドフェンダーを絶賛して使い出してから、更に価格が高騰したような気がする。とはいうもののライブでは相変わらずModulusも使っているようなので、オールドをいたく気に入っていることは黙ってて欲しかったな〜ってのが本音(笑)。最近じゃ日本のプロミュージシャンも挙って所有しているようなので、ますます玉は減っていくと思われる。もっと大量生産しておいて欲しかったな〜。

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不満のないプリクレなんだが、唯一ジャックの位置だけが気になる。あぐらをかいて弾くときに床にぶつかるし、おまけに世界のスイッチクラフトであっても普通の形状に比べると圧倒的に耐久性が悪い。おまけに交換するにしても非常に高価なのである。ということでおいらが世界を支配することが出来れば、世界中のベースにトップジャック仕様を法律で義務付けたいくらいである(笑)。

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'70S PBのノブが1個だけ黒かったのと他のついでがあったのでJams Factoryに寄ってきた。新品を3個揃えると結構な金額になるので、ジャンクなパーツボックスをゴソゴソしてたぶん同じ形状と思われるツマミをゲット。帰宅後、合わせてみると見事ビンゴ〜!!

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オールドジャズベースの音が聴きたければレッチリの"STADIUM ARCADIUM"がお勧めである。このアルバムではフリーはホワイトのオールドJBを弾いているのだが、特徴的な音色を存分に楽しむことが出来る。オールドJBの多彩な音色のうちの"強く弾いた時"の音だけではあるが、その"強く弾いた時"の音ってわりと貴重だからオールドJBに興味がある人は必ず聴いてみた方がいいと思う。

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EMG MM TWの何が良かったのか具体的に書いてみる。MusicmanタイプのピックアップでStingray Bassのリプレイスメントピックアップとしての位置付けである。タップスイッチによってシングルコイルとハムバッキングを切り替えることが出来るだが、丁寧に両方を内蔵したトリプルコイルとなっている。普通であればダブルコイルの片方を殺して「シングルコイルです」みたいな感じになるのだが、それぞれ専用のコイルを内蔵している辺りに好感を持てる。まあ内部を確かめたわけでもないが、、(苦笑)。で、具体的に書くとStingray Bassで馴染めなかったハムバッキング独特の癖はかなり抑えられている。Stingray Bassを格好で買ってしまったものの音に馴染めないなんて思っている人がいれば丁度良い選択肢である。それでもまだ馴染めなければシングルコイル仕様で使えば更に選択肢は拡がるのである。

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BOSSの"Made in Japan"を幾つか手に入れたことと、チャーリー&XX(未定)を始動するに当たって手軽にエフェクターを持ち運べるようにBOSS BCB-30をゲット。3個しか入らないけど歪み系と空間系を入れる予定だが、具体的にバンドを開始するまでは保管用の箱なのである(苦笑)。

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もう何回目になるか判らないがMorleyのベース用ペダルワウPBA初期型を入手(◎-◎;)。今回は気合いを入れて練習してみる予定なんだが、いつもその予定であることには変わりない(苦笑)。ペダルの色が格好いいので飾りでも充分か!?

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'70S Precisionのザグりを手抜き長方形にしたことで思わぬ収穫があった。MMタイプのピックアップって出力が大きいので低めのセッティングがベターなのであるが、低めにセットすると指引きの場合に親指をセットする場所が低くて支え辛い。そんなこともあって透明のゴムを足したりしてピックアップの高さを擬似的に作っていたのだが、今回のようにザグると親指が中のほうまで入り込んで支えやすくなるのだ。発見〜

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Modulus Quantum5があったので音出ししてみた。重量は重めだがギリギリセーフ程度。カーボングラファイト特有の暴れない感じがしていい感じだった。ただトラスロッドが内蔵されていなかったので若干安心感が薄い。


Akiary v.0.51