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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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蒸し暑い曇り空の中、ルーター片手にModulusグラファイトネックを搭載すべくボディーの加工を開始したがほどなく失敗に気付いたが時既に遅し、、、、。外してはいけない治具を外してしまってそのまま歯が食い込んでしまった箇所が出てきた。まあそれはいいとしても(いいのか?)その他いろんなところで整合性を取るためにいろんなことをしてみたが、とどのつまりはバランスの悪いものとなってしまった。しかしながら取り敢えずネックをセットして機能上の問題ないことを確認したし、音もまずは合格なのである。ということでツバ出し22フレットを最初から計算に入れたボディーを造るためにアイチ木材にアルダー材を発注したのであった!!

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初期モデルのModulus FLEA Bassを検証して、いろいろと現行品との違いを見つけた。まずピックアップはLanePoorからDuncan製に変更となっている。これはLanePoorの倒産という事情なので仕方ない。ブリッジはバダスからHipshotへと変更になっている。また細かいところではフェンダー型のプレートを使っていたジョイントはブッシュ式に変更されている。最大の違いはトラスロッドが内蔵となったネックで、ヘッドの形状も微妙に違うしテンションガイドも初期型はローラータイプが2個となっていた。その他、見えないところではプリアンプなんかも変わっているのかもしれない。でも全部がマイナーチェンジの範疇だな〜。

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ローラー式テンションガイドが届いたので、元から開いていた穴に装着すると弦がストレートに通らなかった。穴の位置が割と派手にずれていてアメリカンな印象である(笑)。ということで、元の穴はエポキシで塞いで銀ラメを散りばめて別の位置に穴を開け直した。取り敢えずはテンションガイドは1個だけ装着。

7 / 4
Rolandの新しい廉価版エレドラが店頭にあったので叩かして貰った。HD-1なるこの新製品はオールインワンで拡張性は無いものの、すでに必要十分な機能を備えている。キックやハットのペダルまで組み込まれていて、買い足すものはまったく無いのが嬉しい。音色は幾つかしかないし全体にきゃしゃな印象は拭えないが、設置もコンパクトだしMIDIアウトを備えているのでDTMの入力用には十分だと思う。叩き心地も悪くないのでこれにしときゃ良かった感は拭えない(苦笑)

7 / 5
やはりハイハットコントロールなどそれなりに使えるトリガーが必要だと感じたので、割安感のあるALESIS Trigger I/Oを発注してみた。このタイミングで発注すると早くても日曜日以降になってしまうので、インプレッションもそれ以降になる見通し。

7 / 6
訳あってCharlieとのプロジェクトを前倒しで進めることになった。まあこのままずるずると時間が経つような予感もあったので良いきっかけだと思う。まず最初はとっかかりとしてENGINE時代のCharlieの曲をリメイクすることにしたが、おいらのパートはベースではない(笑)。

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ALESIS Trigger I/Oに付属するらしいBFD Liteなんだが、噂によるとライトバージョンなのに相当重たいらしい。試しにBFDのデモバージョンをインストールしてみたが、RM50からのMIDIシグナルにまともに反応できないし音が飛ぶこともあった。到着を待ってLiteも一応はインストールして試してみるが、、、、。

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Trigger IOが届いたのでさっそくBFD Liteもインストールして試してみた。BFD Liteってもしかしてデモバージョンなのか、最初の小節に入力もしていないリズムパターンが必ず鳴るのである。それが曲の最初であっても途中であってもである。いくらおまけでもこういった嫌味な制限が付いている中途半端なソフトならインストールもしなかったのに、、、。

7 / 9
そんなこんなで肝心のALESIS Trigger IOなんだが、RolandのV-Drumsのパッドに上手く対応できていると思う。もちろん他社のパッドにも対応と書いてあってゲインだとかヴェロシティーカーブなんかもたくさん用意されているので、自分のパッドを叩きながら感覚と音色が一致するようにセッティングを煮詰めればかなり再現性は良い。あとはソフトウエア音源なんだが、やはりBFD Liteは失格。もちろんデモ版で試したBFDもダメ。EZDrummerなんかが手頃でありながらも上位機種の美味しいところを持っているので狙い目かもしれないが、やっぱお勧めはバギーだけどBattery3だろうな〜。

7 / 10
地震用の耐震ジェルを100均で買ってきたので、思い切って安定の悪かったドラムのスタンドを作り直してみた。三脚だったのをドテチンのような足二本にすることで安定を図ってみた。またALESIS Trigger IOを搭載すべくクランプも落札したので、クランプを留めるためのアンカーボルトも装着してみた。もうパイプは穴だらけで思いっきり不恰好だが、これまた全く気にならないのは何でだろうか、、、、??

7 / 11
Modulus FLEA Bassのレプリカを造る決意をしているのでHipshotのB-Styleブリッジが目に留まった。新古品のようであんまり安くなかったけれど、新たに探すとなると邪魔くさいこともあって即ゲット。

7 / 12
Fleaレプリカも実物があって採寸しながらってのが理想的なんだが、実物があればわざわざレプリカなんて造らないような気もする。実物を持っていたときに採寸しとけば良かったんだろうが、まさかカーボングラファイトのFB4のネックが手に入るとも思ってなかったからね〜。でも手に入れてしまったからには時間をかけてレプリカを造る予定であるが、割と今の状態でもけっこう気に入ってたりするから邪魔臭さにかまけてアルダー材がお蔵入りする可能性もなきにしもあらずだ!!

7 / 13
JamsFactoryにてジャンク割れシンバルを購入。使える部分を切断してピエゾ素子を付けてラバーでコーティングしてエレドラ用に、、、、と計画は完璧だったが、硬くて切断に苦労しそうである(汗;)。

7 / 14
中古楽器の勧め。楽器って消耗部品が多いために新品と中古の差が大きいと思うんだが、消耗部分を交換してしまえば充分通用する物も多いと思う。例えば現存するオールドなんて立派に楽器として機能しているし、新品の何かを購入するよりもずっと信頼があったりする。ただしこういったものを選ぶ場合はそれなりに目が肥えていなければならないが、沢山見て沢山触って経験を増やさないとなかなか難しいよな〜。日々勉強。

7 / 15
おいらの楽器選びの基準の中では自重が大きなウエイトを占めている。いままで所有した楽器の中でもそれらは顕著で、重いものはあまり好みの音がしない傾向が強かった。軽すぎるものは音の面ではそれほど悪くは無かったが、ヘッドが下がるようなバランスの悪いものが多かった。これはこれで非常に重い楽器以上に疲れるし、弾きにくい楽器である傾向が強かった。バランスと音を考えて導き出した結果が3.9〜4.4Kgという自重である。多少はみ出している場合でも、ハードウエアを交換してこの範囲内に収まるのであれば妥協せずにパーツの交換をお勧めしたい。

7 / 16
Galli Stringsのコーティング弦に興味があったのでちょっと調べてみたんだが、ヨーロッパでは弦のゲージが違うと値段も違うのが当たり前のようだ。太いと材料も多く必要だからもちろん高くなる。日本ではゲージの違いが価格に反映されていないので、細い弦を使う人は太い弦を使う人の分も負担させられてる感じがしてならない(笑)。

7 / 17
O2 Factoryにお邪魔してバンドソーの使い心地を聞いてみた。岡村さんところでは主にピックガードの製作に使用しているらしく充分ってことでプロ用の高価なものは導入されていなかった。それでも検証していただいたんだが、カッタウェイなんかのカーブがきついこととブレードの幅があるために意外と小回りが効かないという情報を得た。OUTPUTの園尾さんの意見と同じくジグを作ってトリマーで削るのが失敗が無くて良いとのご意見だった。それよりも木材の特性を教えて貰ったので今後必ず参考になるであろう。

7 / 18
岡村さんに木材の特性を聞いたことで最初のボディーは失敗する可能性がある。ということでたとえ作り直すことになっても簡単に作業できるように、治具はしっかりと作る予定である。まず一番大事なネックジョイント部なんだが、しっかりとフィットさせるためにネックとネックをトレースした絵の両方をスキャナーで読み込む。読み込んだ画像を元にイラストレーターでトレースし、ガイド分の2ミリだけ大きめの型紙を作った。今度は型紙を発砲塩ビシートに貼り付けてカッターで切り抜く。これでテンプレートを作るためのガイドが完成したので、あとはこれに沿って目地払いルータービットで削っていくのである。いわゆるテンプレートのためのテンプレートなのである(笑)。

7 / 19
トリマーにガイドを付けたり外したりと非常に煩わしいので、日本橋の五階百貨店北側の工具店でトリマーベースのスペアを購入。ついでにガイドベアリング付のトリマービットを購入したのだが、これが特殊でホームセンターには売ってないんだな〜。こいつが有ればガイド無しでも座繰りを深くする作業が非常に簡単に出来るようになるのだ。

7 / 20
V-Drums TD-3の出物があったので購入。やはり音源内蔵の方が手軽だし、純正のパッドと音源だとチューニングもしなくていいので楽である。

7 / 21
MIDI延長コネクタを2個使って3m×3本で9mのMIDIケーブルでインターフェースと接続してみたが、まったくもってなんの問題も起こらなかった。MIDIって寛容〜(笑)

7 / 22
関西のスペクター仲間SEIさんの工房へお邪魔してきた。工房には以前にも増して修理中のコントラバスが所狭しと並べられていて、修理内容も様々だったので説明を聞いていると非常に参考になることが多かった。これまたいろんなところでこんな修理方法があったよなんて吹聴して廻るおいらって、伝道師か花粉を運ぶミツバチってところだろうか!?

7 / 23
週末は蒸し暑い中、アイチ木材より仕入れたアルダー材にネックポケットをザグッてみた。削りすぎないように注意しながらの作業ではあるが、かなり綿密に作ったテンプレートのお陰でアクリルのガイドだけで行うザグリよりも精神的には数倍も楽だと感じる。園尾さんが前に言ってた「テンプレートさえしっかりしてたら素人でも削れる」という言葉を改めて噛み締めるのである。

7 / 24
近頃、ドラムも立派に叩けるベーシストを目指している。もともと中学時代はドラマーとして学園祭の舞台に立ったこともあるし、高校時代も同じく学園祭でドラマーとしてライブに出演したこともあった。もっと遡れば幼稚園のマーチングバンドで小太鼓を叩いたこともあったな〜。おいらがそこそこ叩ければドラマーかベーシストのどちらか片方がいればバンドとしては成立する。ライブパフォーマンスを成立させるためにはベースという垣根を越えてもいいかななんて思う今日この頃である。

7 / 25
iPODで使っていたKOSS The Plugがお疲れ気味なので、同価格帯のAudio-technicaのATH-CK32を買ってみた。装着感は非常に軽くていいのだが、そのせいかスカスカして非常に低音がしょぼい。ベーシストとしてはなおさら物足りない音色であった。ということでどこかのWEBで見た自動車用の電源コネクターの絶縁キャップとATH-CK32のイヤーピースを使って劣化していたThe Plugを改良してみたら、かなり満足感のある音色になった。ハッキリ言って使い物にならないATH-CK32と同価格帯といえども、KOSSのユニットは悪くないようだ。KOSS圧勝ということでamazonでポチッとしてみた。

7 / 26
実は秘密裏にV-Drumsの上位バージョンをゲットしていて、昨晩ようやく到着したのである。説明ではVALUEダイヤルが不穏な動きをするということで、前もって某所にて部品を用意していた。軽く音を出した後にダイヤルを回すと確かに全く使い物にならない動きを示したので、部品を新しいものと取り替えて修理完了。少々古いモデルではあるが、当時の最高機種+拡張ボード搭載で本物に迫る感じである。けっきょく当初買い揃えたモノって全て上位機種に置き換わっててな〜んも残っていない(苦笑)。ほんまにドラマーになってしまうんじゃないだろうか(笑)

7 / 27
ベーマガの「最強プレーヤーズコンテスト」の楽譜にミスプリが合ったということで、年間購読している読者に差し替えようの楽譜が送付されてきた。その中でまたまた間違いがあったらしい(笑)。まあそれはいいとして、昨今の食品業界を中心として、企業が消費者に対して異常に卑屈な態度を取らざるを得ないのは雪印の金字塔か??消費者を甘やかしてはいけないな〜

7 / 28
Seiさん経由でまぶぱぱさんから頂いたSpectorユーザー御用達の「木屋」の爪切り。なかなか絶妙の切れ味に感心している。爪を噛むなんて子供みたいな行為は御法度、ベーシストたるものは楽器の前にまず爪をメンテナンスせよ!!

7 / 29
先日、落札したV-DrumsのTD-10+TDW-1にオマケがいくつか付いていた。オマケというよりは込みの価格なんだろうが、8インチのメッシュパッドが1枚とシンバルパッドが2枚、ハイハットコントローラーが1台という構成で考えるとオマケと考えるのが妥当である。しかも接続ケーブルが5本にマイクケーブルが1本と不可解な付属品なんだが、それはそれで我が家に足りなかったものなので非常に重宝している(笑)。

7 / 30
我が家には楽器用に非常によく使うトリマーという機械がある。先っちょに切削用の刃を付けて回転させて木材を掘る道具である。気が付けばかなりの頻度で活躍している道具なんだが、よく見てみると外見はモーターそのものである。スイッチと刃を装着する部分を取り払えばモーターだけであって、車に例えるならばエンジンに車輪が付いているだけのようなものである。しかしこの無骨さがいいんだよな〜(笑)

7 / 31
Native InstrumentsのBattery3などソフトウエア音源をドラム音源として使っていたが、非常にバギーだったりいちいちパソコンを立ち上げなければいけないということで邪魔くさくなってきていた。そんなこんなで今回手に入れたRoland V-DrumsのTD-10をDTMでもメインに据えようと考えている。型的には少々古いがV-Drumsのフラッグシップモデルだっただけあって、エディットしなくても使える音が豊富に備わっている。ただし部屋の対角にあるからMIDIとオーディオケーブルの引き回しが大変(笑)!!


Akiary v.0.51