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不定期日記 (2026.1〜2026.2)


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2/28/26
    何が起きているか詳しく把握できていないが、アメリカがイランへを攻撃したようで。結果はどうあれ、中東戦争などと同様、泥沼に入らずに済めばいいけれど、リーダーを何人殺害しても、代わりが出てくるだろうから、Trump が思い描いている都合のいい結末にはならないような気が。とりあえず、戦費のための増税はやめてね。◆ベネズエラに続き、イランで使われた中国製の防空システムのポンコツ具合について、色々なうわさが流れているが、実際はどうなのか?カタログ値には前提となる運用能力までは書かれていないのでね・・・。

2/26/26
    家の前で住人っぽく見えない人が中に入りたそうにしていた。どうするのだろうと眺めていたら、建物の上の方に向かってYo と声をかけていた。すると、驚いたことに、2 階から鍵が降ってきて、彼はそれを使って建物の中に入っていった。部屋が道路に面していると、こんなことができたのですな。私が同じことをするにはパティオに出ねばならないので、電子開錠のためなら、入り口から電話をかけてもらう方が好都合だけれども(ついでに言うと、部屋は最上階ゆえ、鍵を受け取り損ねた結果、非接触キーを壊される可能性も避けたい)。

2/24/26
    これまた偶然見つけたのだが、なぜ大学の先生がZ 世代の学生をクビにするかが書かれている。このような記事は複数あるようだが、言われてみると、ラボの一部の学生の行動につながる点も多い。例えば、プロジェクトに関し、天のお告げを待っているような学生が多いという意味で。もっとも、Z 世代であるはずのラボのシニアメンバーが、時代が違う・・・と言っていることを考えると、世代だけの問題ではないのは明らかだが、やる気なし、コミュ障など社会生活をする上での素養を満たしていない人との作業には困難が伴うでしょうな。

2/23/26
    最近の研究によると、AI は仕事を減らすのではなく、逆に増やしている説があるらしい。端的に言うならば、今までできなかった仕事がAI のアシストによりできるようになった結果仕事の範囲が増えることに加え、AI を用い複数の仕事を(休憩時間を含め)並行して進めることが増えたため、仕事の総量は増えてしまうらしい。それが時に持続不可能な集中力を求められることになるとか。技術が進歩したからと言って、仕事の効率の向上につながるとは限らないとは、私が最近感じている事に近いが、その解決は難しいような気もしますな。

2/21/26
    家の下のスーパーで売られている商品はPP の容器に入れられていることが多いが、日系スーパーで売られているものはPET であることが多いように感じる。事実、調べてみると、前者はプラスチック製の容器を多用していると一部に批判もあるらしい。安くて丈夫だという理由で、こちらでは回収しないPP を多用していれば批判もやむなしか(再利用するのはPET とHDPE のみ)?もっとも、プラスチックの分類番号に合わせ分別回収できるほどの民度をもつ住民は限定的なので、あえてPET を使う理由など見当たらないとも言えますが。

2/19/26
    ラボの隣の部屋から水漏れが起こり、私のいる部屋まで水が浸入することが度々あるのだが、またしてもそれに遭遇。仕方が無いので、水を吸い取るべく、廊下に置いてあったペダル式回転モップとやらを使ってみたが、意外に便利なのですな(ずいぶん前からラボにあったが、使ったのは初めて)。特に、今回のように脱水力が気にならないならなおさら。◆大学の頃はローラーを使って水を絞るものがあったが、その手の物はもはや主流ではなくなっていたそうで。更に昔の小学校の掃除の時間では、手で絞らされていたんだけれどね。

2/18/26
    パソコンのデスクトップに表示されていたペンギンの写真にどうも既視感があると思い調べたところ、案の定、南アフリカ(私が2 年程前に行った保護区)で撮られたものだった。偶然とはいえ、今後も海外旅行を続けるよう諭された気が・・・?◆ペンギンは南半球で進化したため、北半球には生息していないらしい(動物園を除く)。したがって、捕食者となるホッキョクグマなどを持ち込むと、生態系に壊滅的な打撃を与えることになるのだとか。確かに、陸上(氷上)であんな歩き方をしていれば、捕食者から逃げ切れるはずがありませんな。

2/16/26(祝)
    今日は大統領の日である。特に思い入れのある祝日でもないので、これに関しこれ以上書くこともないのですが・・・。◆大学は暦の上では休みなので、家でのんびりと作業をすることに。数年来の懸案(?)を一つ片づけたので、よかったという事にしておこう。この程度ではまだまだ不十分なのですが。◆そういえば旧正月が来たのでしたっけ?太陽暦から一月半も遅れて新年が来てもピンときませんな。大体、海外にいると、今年の干支がなんであるかすら怪しくなってくるので。日本にいてもそれを使う機会はほとんどないはずだけれど。

2/15/26
    昨年末にスキーリフトのシーズン券(全米のどこでも使えるらしい)を$1000 程で買ったという学生が、今年は雪が少ないので、全くスキーに行けないと嘆いていたのを思い出した。確かに、今年は中間審査を終えた直後ゆえ、滑りまくるなら今年が最初で最後だっただけに、少し気の毒に感じていた。ただ天気予報を見ると、今後一週間ほどは雨が続くようで、山間部は雪になるらしい。彼の嘆きが伝わったわけではなかろうが、それなりに滑走可能な状態になるといいですな。機会があれば(多分なさそうだけれど)私も滑りに行きたいので。

2/13/26
    年末に投稿した論文の査読結果を見てちょっとびっくり。最初の査読者が、全ての項目で最低評価をつけ、かつ、かなり辛辣なコメントを書いていたので。ただ、よく見ると、実際に論文中に書かれていたこととは関係のないコメントが色々と書かれている。どうみても、AI を使って査読を済ませたものの、その中身をチェックせずに査読レポートを提出したという感じ?◆査読結果の質に対する苦情を雑誌へ送ったので、現在はその返信待ちだが、今後この手の問題は頻発しそうですな。AI は論文内容を全く理解していないのですがね・・・。

2/11/26
    ラボで実験をしている某学部生、来年からHarvard へ進学することになったらしい。ここ数年、単位のために(無給で)ラボで働いていたのは、大学院対策の一部だったのは確かだろうが、第一志望に受かったのは何より。それにしても皆さん優秀ですな・・・。◆UCB では、学部、修士、博士の学位をすべて取るとTriple Bear などと呼ばれるらしいが、昨今の化学系では、同じ大学の大学院へ進まないことは不文律になっている。確かに、色々見て回ることは、経験と人脈の両方の面で、最終的には本人のためになる事が多いんじゃないかと。

2/9/26
    日本の衆議院選挙の結果が出ましたな。ここ数年の迷走気味だった政権運営への反動がどの程度出るのか興味津々であったが、これは想像以上。結果として、当選を阻止できなかった売国議員が一定数出てしまったようで・・・。◆高市首相については税制や経済面には大きな不安を覚えるが、移民政策などを含め、最近の首相数名と比べれば、まともかつ動きが早い面もあるので、特に若い世代にはその辺が評価されたのか。◆私の選挙区は意外に接戦でした。SF まで在外投票へ行った意味が少しはあったという事にしておこう。

2/8/26
    今年もスーパーボウルの時期がやって来た。こちらに住んでいると、あまり興味がなくとも、スーパーの特設棚などがその時期を思い出させてくれるのは好都合?ボスはこの日を楽しみにしていたようだが、私は例年どおりテレビを眺めてみた程度。むしろ、試合そのものよりも企業がこの日の広告にどれほど資金を投じて(無駄にして?)いるかの方が気になった。選手の年俸や広告費の高騰のような弊害もあるが、スポーツと商業がここまで密接に結びつき、大衆文化に浸透しているのは、アメリカらしい文化と言えなくはないけれど。

2/6/26
    ネットによると住民投票の結果次第でBART の駅を閉鎖および63% のサービス削減になるかもしれないとのこと。赤字の理由がコロナ以降の利用者の減少やSF ダウンタウンの衰退に関連しているならば、利用者の少ない駅を閉鎖したところで何も変わらないはず。2020 年にはBART 救済のための債権発行案が住民投票で可決された歴史はあるが、普段利用しない人達がBART のための増税を毎度受け入れるかは微妙ですな。◆BART 職員の平均時給は$50 程らしい。専門性が必要とはいえ、この額UCB のPD の倍近いのでは?

2/4/26
    今いるビルの隣の狭い場所に新たな化学科の建物を建てているのだが、先月辺りからその骨組みが分かるようになった。今日何気なくそのそばを通ったところ、綺麗な鉄骨が一本置いてあり、サインするための太い油性のペンが置いてあった。最後の梁の一本として実際の建物に組み込まれるようだが、どうせ人目に付かないところになるのでしょう。日本の定礎と同様、ちょっと記念にやってみようという感じなので。◆油性ペン、こちらでは、ブランド名のSharpie で呼ばれることが普通。マジックなどと言ってもまず通じないでしょうな。

2/3/26
    今更ながら、某学生がいなくなっていることに気づいた。端的に言えば、昨年末でセメスターが終わった時点で、契約解除されたようである(学生としては残れるが、当面、所属するラボが無い状態)。以前から、あまりピリッとしない学生の一人と見なされていたので、なるべくしてなったというべきか?運営する側からすれば、学生を雇うのも安くはないので。◆学生のユニオンについてあまり言う気はないが、給料が上がると、クビになる人が出る可能性が上がるのは必然。彼らにとってみれば、これも交渉材料になるのかもしれないが。

2/1/26
    玄関先に紙コップに入った笛が置かれていた。一緒についていた説明文を見る限り、ICE がこの辺りに来た場合には笛を吹いて知らせろと言うのがその趣旨。ICE が来た時と、実力行使に出た時で、異なる笛の吹き方をするよう指導していた。でも、本来悪いのは不法移民なのでは?射殺はやり過ぎと言った意見もあるだろうが、報道を見る限り、ICE が一方的に悪いとも思えないので。◆なお、Berkeley では大量摘発はおきていない模様。この辺りはSanctuary City 宣言のため、ICE には非協力的、つまり踏み込みにくいのだろうか。

1/31/26
    衆議院選挙の在外投票のため、再び総領事館へ。ここのところ毎年のように選挙に行ってるような気がするが、事実、在外選挙人票にもそのような記録が。確かに、石破さんが意味不明な衆院選を強行し惨敗していましたな(彼が首相として何をしたかったのか、未だに理解不能)。◆その後は、軽く市内を散歩(毎度恒例になっている)。目的もなく、ふ頭の近辺を2 時間ほど歩いただけだが、私見ながら、Berkeley よりは散歩に向いていますな。◆最高裁判事の国民審査もあったが下調べを忘れていた。この審査、形骸化しているけれど。

1/30/26
    某省庁向けの四半期のレポートの締め切りのため、慌ただしい一日だった。予め期日を伝えていても、担当分野のレポートを書いてくれない方々がいるのはいつもの事。学生が草稿を作ってくれても、大幅な手直しが必要なレベルで終わっていることも多いので、この手の雑務を短時間かつ最小限の労力で済ませる術を身につけたいものである。もっとも、後者に関しては学生のレベルに大きく左右されるので、使えない(成長速度が遅い)学生の場合、半ばあきらめるしかなさそう?ただ、これが書けねば論文など書けるはずもなく・・・。

1/28/26
    化学科の某先生が、ラボの女子学生に対する度重なるセクハラのため、学生が化学科に対し、彼のラボへの学生の配属を停止するよう求めているらしい。更に、彼が学生だった頃の同様のセクハラ案件に、彼の昔の指導教官が真摯に取り合わなかったことから、来月に予定されている講演会を中止するよう求める署名を合わせて収集中。私が見た時点で、500 人以上が署名していたので、大学側も黙殺するのは難しそう。悪質なのは、終身雇用を確約された後にセクハラ活動を再開した点か?大学側はどう対処するのでしょうかね。

1/26/26
    ベイエリアにいると気づかないが、東海岸側は週末に寒波が訪れ、それに関連し飛行機の欠航なども相次いだとか。意外だったのは早朝のZoom ミーティングの際、TX やOK に住んでいる人たちが、かなりの積雪があった・・・と言っていたこと。市内の地域によっては停電になったようで、それが四半期レポートの遅れにもつながったそうである(これは単なる言い訳のはず)。ただ、アメリカの電力網は脆弱なので、寒波だけでなく山火事やハリケーンでも簡単にサービスが止まる(= 大規模停電が発生する)のは政府も認めることですが。

1/25/26
    大学生と思しき数人が、「ICE ではなく学校に予算・・・を」と言ったことを書いたポスターを持って歩いていた(デモの最中ではなく、移動中のようだったが)。最近の報道を見ると、ICE がちゃんと仕事をしているのか、やりすぎているのかすら判断しかねるが、リベラルな雰囲気の強いこの辺りなら、デモに参加する学生がいても不思議ではないですな。もっとも、ラボの人などを見る限り、やり過ぎると(就職など)将来に響くと考えている人は、その手の事に深入りするのは避けているようだけれど。◆私は、そういう面倒なのはいいかな?

1/23/26
    家のそばに駐輪場があったのはずいぶん前から気づいていたが、使う機会は皆無。しかし、その前を通りかかった際、たまたま目に入った液晶ディスプレイを見たら、駐輪代として一時間当たり5 セントかかると表示されていた。相場を知らないので料金の妥当性も判断できなかったが、調べてみるとこの辺りではよくある料金の範囲内らしい。◆アメリカだと電車に自転車を持ち込む人もいることを考えると、稼働率は高いのだろうか?食事や買い物のため、盗まれない場所に自転車を保管するという意味では必要なのかもしれないが。

1/21/26
    これ(↓)で思い出したが、ChatGPT にセンター入試の問題を解かせたところ、高得点をたたき出したそうで。受験生にとっては、その思考に至った過程を学べばいいという意味では、塾の先生という職業の重要性は下がるのでしょうな。無論、表に出ない受験のテクニックなどはあるだろうから、どこかに特化した受験サービスが無くなることはなかろうが。もっとも、仮に高校生だった頃の私にChatGPT を与えたところで、碌な使い方はしない(勉強には生かさない)とは思うけれど。◆AI は受験用の暗記のお手伝いにも使えるのだろうか?

1/20/26
    ChatGPT にとある論文に関する質問を投げ続けたところ、好意的なコメントばかりが戻って来た。そうは言っても、その論文は突っ込みどころ満載・・・という事で、私は査読者なんですが、と一言書いたところ、今度は、反対に厳しめのコメントが返ってくるようになった。なるほどね、使い方を間違えると、判断を惑わされることにもなるとは、いいことを知りました。◆ChatGPT を使って論文を書く人が増えると、大風呂敷を広げたような論文も増えそう。ちゃんと査読できる人がいない雑誌では、長期的に見れば論文の質も下がりそうですな。

1/18/26
    明日はMLK の日で休みだが、来週から学部の授業が始まるためか、街中に学生の数が増えたように感じる。スーツケースを持っている人も多いことを考えると、羨ましいほど長いクリスマス休暇を終え、こちらへ戻ってきた人が少なくないという事なのだろう。◆報告書をまとめるた、久々にZotero を使ったら、64-bit の最新版にアップグレードせよという。しかし、インストール後Word と連動しなくなった。仕方なく、最新の32-bit 版にしたところ動くようになったが、何だったのか?よくある問題の一つだったようだが、解決に随分時間が・・・。

1/17/26
    某企業の人がやってきたため終日ミーティングだったが、想像したほどは退屈せずに済んだので一安心。アメリカでも内職したくなるようなミーティングは少なからず存在するので。◆某プロジェクトの最終報告書の期限が数か月前であったことに気づいた。何か作成せねばならないが、お金をもらった後は、得てしてそんな気分にはなれない物である。◆衆議院の解散に関する話が流れてきたが、上手くいく(自民が単独で過半数)のでしょうかね。多少の上乗せは期待できるかもしれないが、圧勝するような予感はあまりありませんな。

1/15/26
    昨年の秋ごろから、新しい化学科の建物の建設の進み具合を見る機会があまりなかったのだが、いつの間にか鉄骨が組み上がっていた。当初の予定からは大きく遅れているように感じるが、一応、少しずつ前に進んでいたようである。もっとも、配管の設置などに要する時間を考えると、外観がそれっぽくなったところで、装置を搬入できる訳ではないけれど。移転までには、あと2 年程かかるでしょうな。◆最近、パソコンの緩慢さが気になる頻度が増えたように思う。買い替えの時期が近付いている、なんてことは認めたくないのだが・・・。

1/13/26
    一年振りに旧メンバーがイスラエルからやって来たので、短時間ながら軽く飲みに行った。会社を運営するのはなかなか大変そうだったけれど、元気にやっているようで一安心(ようやく、会社初の論文が出たとも言っていた)。◆その彼、昨年のノーベル賞授賞式に関連した同窓会に声がかからなかったことに少し憤慨していた模様。確かに、どういう基準で招待したのか、その基準は些か不明瞭だったので・・・。◆案の定、イスラエルへの渡航は当面の間控えた方がいいとの事。一度行ってみたい国の一つだが、いつになるのだろうか。

1/11/26
    Costa Rica で感じたことなど。思ったほど子供を見かけなかった。調べてみると、出生率は1.6 前後らしく、私の目に映った感覚によく一致している。その一方、San Jose では、中高年男性がやる事もなく公園でたたずんでいる姿をよく見かけた。言い換えると失業率はもそこそこ高いのか?観光作業に従事している人が多い現実を考えると、英語の勉強をした若い世代には仕事があっても、そうじゃないと働き先を見つけるのに苦労するのかもしれない。場所によっては農作業(サトウキビやココナッツの収穫)などができるかもしれないが。

1/9/26
    明日の朝のフライトに備え、San Jose へ移動。ChatGPT にはさして観るべきところは無いと書かれていたが、確かにどうしても見たくなるような場所は少なかったように思う。ホテルのそばのコインの博物館、庶民が集まるマーケット、とホテルの隣のきれいな建物(劇場らしい、写真参照)を見て満足。結局、賞味3 時間程度散策して終了。夜は、治安の良しあしが分からないので、ホテルのそばの(アルゼンチンスタイルの)ステーキ屋へ。今回食べたステーキの中ではベスト。まともな食事は都市部に分がありますな(個人の感想です)。

1/8/26
    午前中は、ガイドに連れられて再び自然保護区(ビーチを含む国立公園)へ。目的のナマケモノはいたのだが、角度が悪く毛むくじゃらなボディしか見えず。他には、カニ、バッタ、蛇、サルなどに遭遇。それにしても、ガイドの動物を見つける能力には脱帽。スポットを知っていても、私には見つけられなかったので。◆午後からは、公園内のビーチで軽く泳いだ後、ホテルのビーチまで海岸線を歩いて移動。平日だからか、昼間は波が穏やかすぎるためか分からないが、人が少なめなのがいいですな。◆写真はコウモリ(実物はかなり小さい)。

1/6/26
    慌ただしく、Manuel Antonio という海沿いの街へ移動。行きと同様に巨大人工湖沿いルートを走行するのかと思ったが、向かったのは南東。田舎の山道にも趣はありましたが。◆ホテルの部屋から、一応、海は見えるのだが、山を登らねばならないのでちょっと面倒。それから、蒸し暑くてたまらない。更に言うとネット環境が脆弱すぎて不便。そういえば、瞬間的な停電も・・・。◆久々に海に入った気がする。前回は、Panana の北のトロピカルな所だったが、それに比べると水は濁っていて魚も見えないが、水は暖かく泳ぎやすい場所でした。

1/5/26
    今日はArenal 火山の周囲を散策。昨日は山頂が見えたのだが、今日は小雨模様で、山の上半分は雲の中。もう少しきれいな景色が見られることを期待していただけに残念。その一方、ツアーのガイドは動物を見つける術に長けていたようで、ナマケモノやサルなどを見ることができた。遭遇した動物の数は、Monteverde より多かったように思う。◆午後は、小さな滝へ移動。昨年のIguazu の滝に比べるとかわいいものだが、それはそれ?◆最後は、吊り橋ウオーク。吊り橋が多いのは設置のしやすさのようだが、なかなかの眺めでした。

1/3/26
    色々動き回れるのは一日しかないので、まずは吊り橋のある所へ行ってみた。有名らしいが、ジャングルの中を歩きながら8 本のつり橋を渡るだけのこと。動物は気配はあっても人前にはなかなか出てこない。鳥は動きが早すぎて目視不能?何種類かはいましたが。◆午後からは自然保護区にへ。これも基本的にはトレイルのための所だが、今回はハナジロハナグマと思しき集団に遭遇。メスと子供だけの集団らしく、オスは殺し合いをしてしまうので別行動なのだとか?◆夜は吠え猿の集団が、結構な時間、うなり声をあげていました。

1/2/26
    明けましておめでとうございます。未明に出発し、朝にSan Jose といってもCA 州ではなくCosta Rica のSan Jose に到着。その後は数時間かけてバスでMonteverde へ。◆空港のサイズは意外に小さめ。予想以上に英語が通じるが、おそらく観光が外貨獲得の重要な手段となっているため。結果的に、物価もアメリカ並みと言うのが正直な感想。道中の景色を見る限り、観光立国だけあってなかなか期待できそう。◆アメリカ人やスペイン語圏の人が多くいるようだが、ドイツからの観光客も多いらしい。その一方、アジア系の人は少ない。

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