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不定期日記

〜 不定期日記 〜

 もはや惰性で書いているとしか思えない不定期日記ですが、気の向くままに加筆していきます。


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9/25/26
    電車の中でハーゲンダッツをスプーン無しで食べてる人がいた。最初は紙の容器の周囲をかじるようにして食べ、その後は容器を潰しながら中身を押し出すように。見ていて気持ちのいいものではなかったが、ある意味器用であったのも事実。家で隠れてやってみようとまでは思わなかったが・・・。◆諸事情により郵便局へ行ったが、案の定、一時間程待たされた。これはどうにかならないものなのだろうか?◆ところで、郵便局でもパスポートの新規申請が出来たのですな(受け取りは郵送)。なお、更新は申請・受け取り共に郵送らしい。

9/23/26
    家を出たら煙の臭いがしたので、どこかで山火事が起きたのかと思ったが、どうやら、近くの島(Angel Island)で山火事防止のための野焼きをしていたらしい。LBNL みたいにヤギを放てばいいのにと思ったが、ヤギで食べつくすには広すぎるのでしょうな。歴史的な意味合いもあるがが、フェリーが通っているようだから、この島に一度行ってみるのもいいかな?◆考えてみると、同様にそばにあるAlcatraz Island (連邦刑務所の跡地)にも行っていないのでした。陸から見えるからいいやと思っていたが、ここにもいずれ足を踏み入れねば。

9/21/26
    今年のUM のアメフトは、一応勝ってはいるけれど・・・と言う感じか?全体の試合を見てはいないので本当のところは分からないが、スポーツニュースを見る限り、圧倒的な強さはなく、それがランキング(18 位)にも反映されている模様。数年前に全米制覇したとは思えない状態だが、当時のHC がNFL へ行ってしまったとなれば、これもやむなし。あまり期待できそうにないが、次戦のIowa との一戦次第ですかね、今シーズンの行く末を占うならば。◆しかしBig Ten 順位表にUSC が出ているのは解せぬ。Pac-12 へ戻ればいいのに・・・。

9/20/26
    日本はシルバーウイークとやらで5 連休?敬老の日が第三月曜日に変わったのは2000 年らしいが、そうだったのかな?どうも子供のころの記憶が強すぎて、私が日本にいた頃は9/15 に固定されていたと思えて仕方がない。もっとも、祝日が移動するのはこちらでは普通なので、歴史的意義を問わない限りは、ハッピーマンデーに何ら問題はないのだけれど。◆せっかくの大型連休なのに、それに合わせて台風襲来とはついていませんな。日本人は遊ばずに働けという神のお告げだったりして?◆かくいう私も仕事だったわけですが。

9/18/26
    研究生時代から長期にわたり在籍していた学生がようやく次のポストに移るため、数人で軽く食事に出かけた。同じ場所に長いこといると考え方がボスに似てくるという意味で「卒業」はいい事だが、ラボには彼に依存気味だった人もいたので、そういった人にとっては大きな損失?もっとも、多くの場合それに代わる人が出てくるのが大学のいい所ですが。◆ここ数日、論文用の図表作りで悶絶中。データが多いと確認事項も増えるので気が狂いそうになる。こういう仕事こそAI に受け持って欲しいができるのだろうか(奴ら嘘つきだし?)。

9/16/26
    某雑誌から、一日に三通のメールが送られてきた。最近相次いで投稿した論文の審査が始まったという事なのだが、そのすべてが順調に進むのだろうか?ラボからその雑誌に投稿した論文の採択率は高いが、今回の論文はそれぞれが大きな弱点を含んでいるので。筆頭著者がみな卒業済みなので、とりあえずは、却下されるにしても、追加実験ををせずに済むことを祈るとしよう。と言うより、何で在籍中にもうひと頑張りしなかったのでしょうかね?この世界ではよくあることとはいえ、卒業すると、細かい内容などすぐに忘れてしまうので。

9/15/26
    最近自動運転タクシーに関する投稿をよく目にすると思ったら、Waymo が日本に参入するのですな。頑なにライドシェアを拒んでいたタクシー業界が自動運転を導入するとは、何があったのか?腹黒い人が暗躍している姿しか想像できないのは考えすぎか。そもそも、ライドシェアの運転手が、自動運転より危険だとは思えないのでね。◆長期的には、中国系企業に日本の地図情報などをすべて抜かれることにもなりかねないが、そんな懸念はないのか。タクシー業界の延命作業が、副次的な問題を引き起こしているとしか思えないので。

9/13/26
    エレベーターの表示階のボタンをすべて押すとリセットされるという話を、どこかで見た記憶がある。しかし、実際に身近な場所にあるエレベーターで試した際に何も起こらなかった(すべての階に止まった)ので、偽情報だと思い込んでいたが、偶然にもラボの隣のエレベーターでそのような現象がみられることに気づいた。実際は、古いエレベーターによく見られる、リレー式制御盤を配した機種では標準的な現象らしく、1948 年に建てられたLewis Hall ならば、あり得ない話でもない。学内を探せば同様の物が数多く見つかるのでしょうな。

9/11/26
    今更ながらUC の年金について軽く調べてみたが、私が働き始めた頃のプランはかなり気前が良かったらしい。無論、アメリカの物価は日本の倍という感覚からすると、それでも、老後の備えとして十分か否かは分からないけれど。厚生年金についても調べたが、40 年働いても大した額にはならないのですな?もっとも、企業年金と退職金を合わせればそれなりの額になるとは思うけれど。なお、AI 曰く、仮に私が老後を日本で過ごすことになれば、UC と国からの年金(と最近の円安)を合わせると裕福層に近づけるそうで。でも本当かな?

9/9/26
    州内のテクノロジー企業で働く人から、CO2 回収技術の将来性および、それらが人目に付く形で世に出る可能性について尋ねられた。技術的には可能でもコストが高いと導入は進まないだろうし、目標となるコスト自体も政府等の政策(税金による補助)やその時々の経済状況に大きく左右される。さらに、回収後の再利用も大きな問題。当面は一般人が期待するような事にはならないでしょう。◆ついでに言うと、研究者の動機付けの一部は研究費(人件費)なので、政府の方針が変わり予算が付かなくなれば、別のテーマに移るのでね。

9/7/26(祝)
    今年の労働者の日は、月初めが火曜日だったため例年よりは遅め。7 月の日本で本場の暑さを経験した以外は特に夏らしい事はなかった気がするが、夏が終わってしまったという事はほぼ確からしい。◆しかし、複数の学生にとっては夏の終わりを実感するような週末ではなかったようで、目を通さねばならない論文の草稿が複数送られてきた。その出来栄えにはあまり期待が持てないので、ファイルを開くのは明日以降にすることにしよう。◆そういえば、先月Cancun にも行ったのでした。ホテルの中が寒すぎたので忘れていました・・・。

9/6/26
    某学生、二年ほど前に出した論文に名前が載らなかった研究者から、論文の著者リストを修正するよう求められたのだとか。◆それを聞き、私にも似たような経験があるのを思い出した。論文がいい雑誌に載るとおこぼれにあずかろうとする人が出てくることもあるが、昔のメールやデータをチェックするだけでも時間がかかるので、それこそ迷惑以外の何物でもない。さらに、往々にしてその手の主張をする人の貢献度はゼロであることが多いのでね。◆端的に言えば、トラブルメーカーなのだが、本人にその自覚が無いのはなぜなのか?

9/4/26
    Fidelity で資産運用の話を聞いた際に、何歳まで生きる予定と聞かれた。設定では80 歳だったが、FP 曰く、平均余命を考えると、もっと先まで生きる予定でいた方がいいとの事。たまたま日本時間の今頃が父親の誕生日だと話したところ、その年齢まで上方修正することになった。◆長生きを見越してお金を溜めこんでもいいが、お墓までは持っていけないので、可能なら(葬式や後始末代以外は?)全額使いきって死にたいが、どうなる事か?もっとも、元手もないので、今更運用してもらったところで大した額にはならないと思うけれど。

9/3/26
    ここのところ日本人の研究者とメールのやり取りをしているのだが、日本語のメールの面倒なこと。全然お世話していないのに、いつもお世話になっております、なんて文面で始まるのはざら、端的に言えば冗長な表現が多いので、英語なら一行で終わることをだらだらと・・・。更に、文章中で全角と半角文字を使おうものならその変換のため余計な操作が加算される。以前、NIMS の人が、日本語で打つのは「めんどくさい」と言っていたが、まさにその通り。さらに、(英語にも丁寧な表現はあるが)敬語の使用で神経質にならずにすむので。

9/1/26
    PG&E からのメールに“California Climate Credit” などと書かれていた。最近できた制度のようで、光熱費の高騰に配慮するため、一律いくらか戻って来るらしい。払う額が下がるのはいいが、その原資はCO2 の排出権取引として企業が払ったもの(要は我々の光熱費)。それを公益事業委員会が一部返還しているという扱いなので、何かやっているというポーズにしか見えない。そもそも、排出権取引なんて免罪符だし、電気代の返金は気候変動の緩和という本来の目的にも寄与しないので、こんな制度は無意味だと思うのですがね。

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