ゆとシート for SW2.5

リャナンシーアサシン

15
分類:蛮族
知能
高い
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
言語
交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語
生息地
さまざま
知名度/弱点値
18/25
弱点
命中力+1
先制値
22
移動速度
20
生命抵抗力
19 (26)
精神抵抗力
22 (29)
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
21 (28) 2d+16 20 (27) 16 108 96

特殊能力

攻撃方法:爪/命中力:21(28)/打撃点:2d+16/回避力:20(27)/ 防護点:16/HP:108/MP:96

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
▼「誘惑の吸血/20(27)/精神抵抗力/消滅」
 リャナンシーの「誘惑の吸血(⇒254頁)を参照してください。ただし、呪いを解除するための目標値は27です。

▼「変化の吸血/20(27)/精神抵抗力/消滅」
 爪での攻撃が命中したときに、牙で噛みつくことを選択できます。噛みつきを選択した場合、爪でダメージを与えるのではなく、変化の吸血を行います。
 この場合、対象は精神抵抗力判定を行わねばなりません。
 失敗すると記憶の一部を奪われます。、結果、リャナンシーが、その記憶を使えるようになると同時に、対象は、記憶を失っていくことになります。
1回目:リャナンシーは、対象その人の名前を知り、対象の姿を取ることができるようになります。
2回目:リャナンシーは、対象の口調、癖、仕草のうち、特徴的なものを会得し、また、対象の家族や親しい知人を知ります。対象には目立った影響は現れません。
3回目:リャナンシーは、対象の口調、癖、仕草などを完全に会得します。短時間の接触では、ほぼ見破られない程度に対象になりすませるようになります。一方、わずかな記憶の欠落を自覚します。生活や行動に大きな影響はありません。
4回目:リャナンシーは、対象が持つ広範な記憶(知識)も手に入れ、日常生活であれば、ほぼなりすますことが可能になります。一方、対象は、かなりの記憶欠落を自覚します。物品をしまった場所を忘れる、約束や過去の体験を思い出せないなど、生活や会話に支障が出るようになります。
5回目:リャナンシーは、対象が習得している技能のうち、最も低いもの(複数あれば無作為に決定)を奪い取ります。一方、対象は、それを失います。
6回目:リャナンシーは、対象のほとんどすべての記憶をエます。また、対象が習得している技能のうち、最もレベルの高いもの(複数あれば無作為に決定)を奪い取ります。対象は、日常生活が困難なレベルまで、記憶や知識を失います。
7回目:リャナンシーは対象のすべての能力値、技能、戦闘特技を会得し、全く同じキャラクターとして振る舞うことが出来ます。対象は、生ける屍も同様となります。
 この効果は、呪いが解除されるまで続きます。呪いを【リムーブ・カース】によって解除するときの目標値は26です。また、血を吸ったリャナンシーの血を飲めば、自動的に解除できます。
 この能力は、同じ対象は1日に1回までしか使えません。

「密偵の心得」

“守りの剣”の効果を受け付けません。

戦利品
 自動:リャナンシーの血(1,000G/赤S)
 2-8:なし
 9-12:血族の命令書(5,000G/白S)
 13-:紅血色の指輪(12,000G/金白SS)

解説
 リャナンシーの中でも、特別な体術を会得したものだけがその称号を許されている「暗殺者」です。ノスフェラトゥの命を受け、人族の大きな街や都市などに潜伏して、重要人物や高名な冒険者を誘惑します。そして、その人物と入れ替わるのです。

RB3R:258:123

解説

製作者: