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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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チャドのドラムソロを観て感動〜。と同時にある決意を行った。

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FB4を送ってきたハードケースが超やられていてABSは欠けているわ割れているわで大変なことになっている。で、取り敢えずウレタンフォームのスプレーを買ってきたが、良い修繕方法を思い付くまでは放置(笑)。

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モノの価格について。例えば30万円くらい出してもパソコンだったら1〜2年でゴミのような扱いになるのに、楽器だったら下手すりゃ一生使えてしまう。まあ弦などの消耗品の計算は度外視してはいるが、パソコンだって消耗部品があるので同じ条件である。ちなみにウインドサーフィンの道具は始めるだけなら同じ程度だが、のめり込むと毎年同じくらいの金額が掛かる。ウインド人口を考えると商売として成り立たせるには仕方ないんだろうけど、あまりにも高額すぎて裾野が拡がらないな〜(汗;)。

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裾野の話の続きだが、Fleaがベースプレーヤーの裾野を拡げるために安価なベースを開発したようだ。その名もそのまんまFlea Bassなんだが、派手派手なカラーリングが面白い。音なんて関係なくなっちゃうほど陽気なルックスと彼の夢の実現に向けて乾杯!!

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けっきょくはある程度のレベルを極めることが出来ないと考えてV-Drumsは手放すこととなった。正直、叩いていると楽しいというレベルであり、練習する時間なんて全くなかった。念願のダブルストロークはかなり上達はしたがもう一つの目標だったパラディゾルは習得できる気がしなかったし、そんな時間があれば梅ちゃんとのプロジェクトに専念する方がいいという結論。しかも春からは長男と部屋を共有しなくてはいけないというのも手放した大きな理由ではある。

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V-Drumsを手放した資金はそのままPink Sparkleを購入した資金に充当されたわけだが、未だに不要な(不要そうな?)機材は放出中である。かなり処分はしたがArmor PS-2の中には必要な(必要そうな?)エフェクターはしっかりと確保しているのでいつでもプロジェクトに出掛けられるぞ〜!!

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V-Drumsが無くなってかなり自室が広々としたのでベースをちょっと爪弾く。無くなっても依然フローリングの床にV-Drums用のマット(じゅうたん)は敷いてってその上にベースアンプもセッティングしているので、その上で弾いていると暖かくて心地良い。V-Drums使用の場合は若干の防音効果があるということなのだが、ベースアンプには効果はないだろうな〜。

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ヴァイオリンの世界にはストラディバリウスという名器が存在している。でも1本だけじゃなくってストラディバリってオッサンが作ったヴァイオリンで数百本現存しているらしい。ベースの世界では我がJBも含めてスラブ貼りのJBという名器が現存しているが、"Bass of Doom"はJacoが所有していた1本きりである。でもおいらのJBも"Bass of Doom"並のサウンドが出るんだからスラブ貼りJBを全て"Bass of Doom"って呼んじゃいけないんだろうか??呼んじゃいけなくても"おいらのBass of Doom"って呼ぶのはおいらの勝手さっ!!

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ヴァイオリンの世界にはストラディバリウスという名器が存在している。でも1本だけじゃなくってストラディバリってオッサンが作ったヴァイオリンで数百本現存しているらしい。ベースの世界では我がJBも含めてスラブ貼りのJBという名器が現存しているが、"Bass of Doom"はJacoが所有していた1本きりである。でもおいらのJBも"Bass of Doom"並のサウンドが出るんだからスラブ貼りJBを全て"Bass of Doom"って呼んじゃいけないんだろうか??呼んじゃいけなくても"おいらのBass of Doom"って呼ぶのはおいらの勝手さっ!!

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で、そのJBなんだが触っていて新しい音の出し方を思い付いた。もしかしたら昔からある方法かもしれないが、ハーモニクスが出るポジションでハーモニクスを鳴らした後にそのまま同じポジションをハンマリングする。するとハーモニクスは残ったまま実音も鳴り、一つの弦で違う音程の音が2つ同時に鳴るのだ。おいら的には凄い発見なんだが、、、、。

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V-Drumsを手放して代わりにALESIS DM5を試しているのだが、どうもジョグダイヤルの動きがおかしいので返品の可能性大(苦笑)。

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ここ最近、原因が不明であるがモニターのシステムに於いてグランドループノイズが発生している。断線だとかいろいろチェックしてみたが特にグランド線が切れているということもなく問題となる箇所を発見するに至っていなかった。そこで調べてみるとMackie HMX-56のオーナーズマニュアルにバランス配線のグランドを断ってしまうというものを発見した。本来の解釈と間違っているとも思うのだが、バランス配線のホットとコールドを残してグランド線を断線してやったら見事にノイズは消えた。まあモニターのためだけの部分なので特に不具合はないみたいだから暫くこのまま使いながら検証するが、少々不安なのでほんとうは詳しい方に教えを請いたいのである。

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ドラム用音源を買うかどうか決まっていない時に実は1枚だけエレドラパッドPD-6を購入していた。ボロいのでストロークの練習用としてなんだが、トリガー付き音源に接続すればもちろんフィジカルコントローラーとして機能する。DM5に繋いでみたがちょっと手の感覚と音の出方に違和感はあるな〜。

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けっきょくALESIS DM5はジョグダイヤルの逆流による初期不良として返品処理してもらったわけだが、帰りに物色しているとTD-6Vがかなりの線まで値下げされていたのですかさずゲット!持ち帰ってPD-6を繋いでみたらこちらは違和感がない。やはり同じメーカー同志の方が相性は良いに決まってるもんね。TD-12セットのようにエスカレートするのが心配だが、あとキック用とハイハット用だけパッドが欲しいな〜(汗;)。

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かなり過激な薬品であるアセトンをゲット。過激といっても強力なという意味で、化成品であればほぼ溶解するという代物。もちろんラッカーなんて簡単に解けちゃうので要注意。で、今回は先月手に入れたSpectorロゴのハードケースに書いてあったマーカーでの落書きを消してみた。非常に綺麗に消えたのだが、レザーまで溶けちゃうので加減が難しかった〜(汗;)。

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アセトンを使って本来の目的を実行した。もともとSilverが入っていたSKB製Modulusケースを修理するのが目的であった。eBayで出品された時の商品説明でどうしようもないくらいくたびれているというのは解っていたが、まさかココまで酷いとはというような状態である。そこでABSを補修するのにアセトンくらい強力でないと溶解しなくて、溶解しなくては接着も出来ない。さっそくひび割れ部分にシリンジを使って注入して圧着する。完全に分離してしまっているバックルは数センチずらして頑丈な部分にリベット留めを行い、取れてしまった足の代わりにプラスチック製の足を同じくリベット留めした。あとは剥がれてしまった内装と外装の間にウレタンフォームを追加注入する予定。

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少し前からModulusのWEBサイトでFlea BassであるFB4がいつの間にか"Func Unlimited"という名前に変更されていた。もしくは名前自体がライセンス契約だとかのややこしい縛りの中で使えなくなったのかは定かではないが、きっとFleaがリリースした"Flea Bass"とゴッチャになってややこしいから変更したのだと思う。楽器の世界で名前が変わってしまうなんてあまり聞いたことがないが、なんとなくしっくりとこない感じ。

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オンボロModulusケースの補修続き。欠損してしまっていた外殻部分をFRP補修材にて修復した。ガラスクロスと2液混合のエポキシがセットになっていて使いやすい。まずはウレタンフォームで足りなくなった内部の緩衝材を追加して硬化後に削って整形。エポキシを塗った上にガラスクロスを貼り付けて更にその上からエポキシを塗布、硬化後サンディングして塗装して完了〜。文章にすれば数行だが意外と時間が掛かっちゃったんだけど、作業中は非常に楽しい時間を過ごせた(笑)。まあこんなことの繰り返しでいろいろと経験すると楽器に限らずいろんなモノを修理できるようになってくるので有り難い。

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カールトンプソンの動画を見た。ベースを作っている風景が紹介されていたが、フレットを打ち込むのにハンマーで必要以上にガンガン殴っていた。まあ永年にわたってクラフトマンとしてやってきた彼のことだから力加減は間違いないんだろうが、この映像を初めて見たらあんなに殴っていいんだ〜なんて思っちゃう人もいるかもしれない。あくまでも何十年もの経験があってこそだということを解っていただきたい。

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CoCo SoundにてGotoh GB350の5弦用をゲット。さっそくPink Sparkleに取り付けてみたが、ヘッドが軽くなるってことは実際に軽量化できた数値以上に効果がある。テコの原理で長尺なモノの先端が重ければ振り回すのに力が必要になる。逆に言い換えれば先端を軽くすればそれだけ力を入れなくても済むという話なのである。ということで目標の4.1Kgには及ばなかったが実際の重量よりはかなり軽く感じるし、音色も扱いやすくなったように感じる。

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いつもの楽器店でスネアパッド用のスタンドを購入予定なんだが、それに一緒にハイハット用のパッドを装着したいと考えていた。ということで伺って相談してみたが帯に短しタスキに長しという感じで、クランプ類をいろいろ組み合わせてもパシッと来る組み合わせが見つからなかった。ということでハイハットはスタンドとVH-11という組み合わせに落ち着きそうな雰囲気。

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キックペダルはDWなんだが、パッドはコンパクトさを最優先してKD-7を新品で発注した。キックペダルとハイハットペダルの下に敷くボードを別々に自作予定で、耐震ジェルを数枚重ねたものを頭の中で計画中。どの程度の防振性があるかは未知数である。

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とりあえずハイハットの下に敷くカーペットを買ってきたが、パッド類とスタンド類が全部揃ってから製作を開始する予定。

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MIDI入力用のドラムキットと作る目的なので、TD-6Vをスネアスタンドもしくはハイハットスタンドに固定するためのクランプの選定を行った。APC-33でも良かったと思うが、より長い距離が取れるクランプを見つけたので発注してみた。完成まで少々時間が掛かりそうである。

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ドラム音源としてSuerior Drummer 2.0なるものを試してみたが、かなり良さそうである。生っぽいものもあるし、下位バージョンのEZDrummerのライブラリーも使えるようなのでいいかも!?

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Maniac日記発信で"ラッシャー死亡説"を流そうと企ててから暫く経つが、本気にする人も出てくると思うので"ラッシャー重度のイボ痔で入院説"ってのはいかがだろうか??

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伸筋腱断裂から約5ヶ月経過して、見た目もかなりいい感じに直ってきた。爪さえきちんと切っていれば今まで通りベースを弾くことも出来るので大した心配はしていないが、力を入れたときに若干の痛みは残っている。これも日にち薬で治癒していくことを願う。

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楽器店でBOSSのステージチューナーの現物を見たのだが、ここまで大きい必要があるのかと思ってしまった。もちろん大ステージでライブをやるようなバンドだったら有りかもしれないが、小さな小屋で演るような人間には必要などころかむしろ邪魔だと思う。それにチューニングって音が出ないようにして行うことが多いし、フットスイッチが踏める距離で行うとなると普通に目視できるから大きい必要は無いと思う。ただしド近眼や老眼の人間にはいいかも(笑)。

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今度は"DTM入力のためのコンパクトなエレドラ"という目的を忘れないように気をつけながらV-Drumsを再構築している最中であるが、スネアにはメッシュパッドを置くという目標があるのでEVANS製のBIT KEYを購入した。これはドラムのチューニングキーなのだが通常の手で回すツールではなく、電動ドリルの先っちょに取り付けて素早く付け外しするためのものである。新品で購入するつもりが無いメッシュパッドって大概汚れがあるもので、一旦外して洗うおいらにとっては必需品である。まあそんなに頻繁に使うことは無いものであるが、工具フェチにとってはたまらない逸品なのである(笑)。


Akiary v.0.51