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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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新年、明けましておめでとうございます。
まだ来ぬベースの初夢でも観るか〜!?

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ホームページに「売りますコーナー」を設置してみた。ちょっと散財が続いたのでまだ来ないベースの請求にも冷や冷やだから、あまり使っていない機材を放出するつもりである。ちなみにあくまでも希望価格なので多少の交渉の余地は無いこともない。

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Modulusのホームページからいつの間にかFleaの名前が消え、Flea Bassはいつの間にかFunk Unlimitedという名前に変わっている。持ちつ持たれつだった両者に一体何があったのだろうか?単に契約が切れただけなのか、なにかトラブルがあったのかは定かではないが、釈然としないな〜って感じ。

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引き出しが多いとか少ないとかよく言うが、沢山引き出しがあっても何も入っていない場合は引き出し数にカウントしてはいけないんだろうな。まだまだ入れるところはあるみたいだから沢山入れてみようっと。

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いつもの楽器店の新春中古SaleにてRoland TDM-20をゲット。何に使うものかって簡単に言うとV-Drumsの下に敷く絨毯である。もっと詳しく言うとかなり厚みがあって尚かつ消音効果が期待できるというもので、以前から欲しいとは思っていたが新品で1万円以上するものだから躊躇していた代物である。中古といっても届いた商品はタバコの匂いもないし汚れも破れもなく非常に満足している。それでさっそく敷いてみたがかなり面積がデカいので、隅っこにベースアンプを置くスペースも取れて一石二鳥である。ちょうど冬本番を迎えるにあたって足下が寒くなくっていいし、まだ空いているスペースでベースをメンテナンスしてみたが楽器に優しくて新春早々良い買い物だったぜっ!

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もう一丁、ベース用ブリッジも購入。普通のフェンダータイプの少々肉厚な感じのモノでとある理由で購入したのだが、その理由を明かすのは時期尚早なので今は秘密。ポイントも使ったので格安ゲット。

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人には色んな価値観があってどれが良くってどれが悪いかなんてのは他人が判断することではないと思う。しかし他人がどう評価しようとそれも他人の価値観であって、それを誰かが止める権利もない。じゃあバンドだとどうすればいいのかってぇと、最大公約数の割合を増やしていけるように妥協しなければいけないということになる。ところで声を掛けられている新たなプロジェクトって、ほんとうに始動するんだろうか??

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Jacoが所有していたベースがなんと315万円という価格で売りに出ている!かの"Bass of doom"ではないにしろファンやコレクターでないと手が出ない価格だな〜。


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実はバーゲンでSpectorのロゴ入り純正ハードケースもゲットしていた。今までは"SSD"ロゴの純正ハードケースだったのだが、細かいこだわりで"Spector"ロゴがいいな〜なんて思っていたので良い買い物だった。まあ音には全く影響しないしベース自体の見た目にも全く影響しないし、完全な自己満足な事だからこそ日記に書いておこうと思ったわけである(笑)。

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楽器リペア用にAnexの小型のハンマーを購入した。ナイロン・真鍮・鋼鉄という3種類のヘッドが交換できる仕組みで相手素材によって交換しながら使用するというものなんだが、一番使いたかったナイロンヘッドのネジ山が最初から変形していて装着しても外れてしまう不良品であった。慌ててレシートを探してみたが既にどこかで捨ててしまったようで交換に行って断られたら暴れてやろうくらいに思っていたが、交換に行くのも邪魔くさいしナイロンヘッド以外はあまり使うつもりもなかったのでエポキシで接着して使うことにした。まさかリペア用の道具自身を先にリペアすることになるなんて、、、(苦笑)。

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割れた塗装を修復したVeilletteだが、他の部分と光沢が違ったので塗装を修正してみた。まずは#60、#150とサンドペーパーで平面を出し、#400、#600の耐水ペーパーにて傷を消していく。これ以上番手を上げると鏡面になってしまいVeilletteのもともとの塗装面と違和感が出てしまうので、この状態で極細目のコンパウンドを指先に取り軽く研いてあげる。これで周りの塗装と特に違和感なく馴染ますことが出る。必ずしも鏡面まで磨き上げることが塗装の極意ではなく、周囲との調和を見極めることも大切なのである。

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eBayで入手したGrowlerだったが、理由あって他のベースが入荷する前に手放してしまった。ということで他のベースの到着を待っているわけだが、日本のオークションのようにすんなりとは取引が進行しない。日本と比較してもかなり広大な土地と日本のように優秀な宅配便が存在しないのがその理由のようであるが、いくらかはアメリカ人の大雑把な気質も影響しているものと思われる。なかには届かなかった挙げ句に一方的にキャンセルされることもあるらしい。ゆるせない話である(笑)。

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eBayシリーズ二本目のベースが出荷された模様。到着まで4〜5日かかるので非常に待ち遠しい。

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eBayでPre ErnieballのStingray bassを検索してみたが、本国でも非常に高騰してきていることが覗える。一件だけ安価なのがあったので観てみたらネックだけの出品だった(笑)。

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eBayシリーズ3本目の知らせが届いた。

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"ベースの音はネックで決まる"というベーシストケンジとの共通の認識を持っているわけだが、違うボディーであってもネックを付け替えるとあまり出音に差がないことを確認した。まあ極端に重量が違ったりすると話は変わってくるが、、、。

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で、その確認作業に使ったのがこのたびeBayで手に入れた初期型FB4である。初期型といってもトラスロッドが入っていたので、自作FB4の本物Flea Bassのロッド無しネックと交換してみた。もちろんピックアップはLane Poorに戻してプリアンプもAguilar OBP-1に換装したボディーを交換したと言った方が正解かもしれないフランケンな仕様なのだが、自作Flea Bassそのままの出音でありアメリカから送られてきた時の出音ではなかった。

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このところいろいろと慌ただしいので全く落ち着くことが出来ない。HPの更新を久々に行ったが、逆に削除する内容の方が多かったりするのである。

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初期型Flea Bass (以降"Silver"と呼ぶ)が入っていたケースをリペアしてみた。とりあえず機能はしていても外殻は完全に割れて内部のフォームと分離している部分もあったりと、形になっていない状態であった。そこで取り敢えずアルミフレームの溝にエポキシボンドを注入して外殻を差し込んで接着。分離したフォームにはシリコンのコーキングを注入して外殻と接着してみた。それでも欠けて無くなっている外殻部分はそのまま。カーボンクロスでも買ってきて巻くか!?

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Jazz Bassって構えた時の角度が非常に格好良く見えるデザインだと思う。左右対称のベースは立てて置いてある時に格好いい。でも好みって人それぞれだからね〜。

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先日、Amazonで購入したghs Boomer FLEAの4弦が死に弦であった。張ったら死んでたなんてそうそうあるもんじゃないけれど、過去に1回だけあったような記憶がある。ハッキリ言って弦メーカーだって出荷前にチェックのしようがないし、チェックしちゃったら売り物にならないし痛し痒し。まあちょっと問い合わせてみる方法を見つけたので連絡待ちの状態ではあるが、買ってから張るまで1ヶ月弱の期間があったから無理なんだろうな〜(汗;)。
そういや張ってチューニングした途端に切れたってのもあったよな〜。

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一応治療が終了した指の怪我だが、これ以上真っ直ぐには伸びないようだ。とはいうものの同種の怪我の中ではかなり良い状態らしく、あとは慣れるしかないし充分慣れられる範疇の具合らしい。今までの感覚と少しだけ違うが自分でも徐々に慣れてきているのがわかるので頑張るか!!

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実はファンクラ大臣のFBCを通じてPink Sparkleというレアカラーの最初期型FB5をゲットした。ロッド無し・Lane Poorピックアップという仕様なんだけど、なによりこれほど初期から5弦バージョンが存在したことに驚いている。eBayで沢山ベースを買って散財したのに、やっぱりロッド無しネックの響き方が好みだからかなり無理して買ったのでただいま完全に金欠〜。家族への言い訳も兼ねて売りますコーナーにて沢山放出するので欲しい方は声を掛けてほしい。よろしく〜!!

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先日のghs死に弦だったが、Amazonに出品していたマーケットプレイスの業者が適切に対応してくれて助かった。業者曰く"不良の検証のしようがないので"と、おいらと同じ意見。で、すぐに代替品を発送していただいた。本来ならば購入後にすぐに張り変えて検証してあげるべきだったかもしれないが、本体が到着するまでかなり時間が掛かってしまったのが悪かった。次は張り替える日を決定してから発注を入れることにする。次回もまたこの対応の良い業者にお願いする予定〜。

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5弦ベースを使うことを再開した。5弦ベースだと5フレット分ハイポジションで同じフレーズが弾けるので非常に楽である。ハイフレットに移動するということは右手が同じポジションであれば音色は自然と甘くなるので、甘いのが好きならばそのまま、固い音が好きならばブリッジ寄りへ右手を移動すべきである。おいらはFlea Bassの音色も好きだが甘い音も好きなのでそのまま。

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先週末はラッシャーの勤めるCoCo Soundへお邪魔したら、"ラッシャーは死んだ"説を見事に覆すかの如くいつもと変わらぬ風貌で電話していた(笑)。つ〜ことで、とりあえずPink Sparkle(FB5)用にGotoh GB350を発注してみた。

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気に入って使っていて4代目となるKOSS The Pulgの調子が悪くなった。今までと違ってジャックの形状がストレートだったので無理な力が掛かりそうだな〜なんて思っていたら、2ヶ月少々の使用でいきなり右のドライバーから音が出なくなった。で、とりあえずまだ使える3代目を引っ張り出してきて使っているわけだが、もうKOSSはいいやっ!次は何にしようかな〜。

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先月から今月に掛けて買いに買いまくったベースだったが、買いまくるつもりはなかったのに成り行きでそうなってしまった。まず最初のGrowler5は以前から興味があったし円高でお買い得感が出てきたので購入したわけである。それを待っている間にブラックのGrowler5が出てきたのでこっちの方が格好いいと思い、最初のGrowler5は放出するつもりで入手した。そして2本の到着を待っている間に初期型FB4が割と格安で出たのでこれまたゲット。この時点で最初のGrowler5が到着したが、最終的に5弦を1本と4弦を1本残すつもりだった。しかし残り2本を待っている間に最初のGrowler5を手放したが、FB5が出たので正月の酒の勢いもあってゲット。タイプの違う5弦を2本待っている状態となったが、そんな中で初期型FB5が出たので待っている2本は放出するつもりでゲットしておいて届いた2本は放出。結局は初期型FB4と初期型FB5の2本が残ったわけだが、Clone Fleaを分解してお気に入りのネックを初期型FB4に移植したので実質増えたのは1本だけ。非常にややこしくて慌ただしかったがおいらの年末年始はこれにて終了〜。

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初期型FB5(以降Pink Sparkle)の穴を埋めるべく使っていない機材を放出中であるが、V-Drumsの切り売りも開始した。やはりタムタムは1個で充分だしシンバルもスプラッシュがあればクラッシュは一枚でいいので、タム1個とシンバルを処分した。シンバルを減らすとセットがコンパクトになるし、さらにタムが無くなったことでライドを内側に配置したので余計にコンパクトになっている。思い切ってラックも切るか!?

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Pink Sparkleを手に入れたことで売りに出していたTobias Growler 5も売約済みとなった。非常に軽量でかつコンパクトなボディーは演奏性に優れていたが、5弦を2本も所有しておく甲斐性はないので泣く泣く放出。

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久しぶりにEBSのホームページを覗いてみたら新製品が出ていた。やはりというべきかコンボアンプもネオジウムマグネットを使ったドライバーが搭載されたシリーズが出ていて、かなり軽量になっている。そもそもコンボアンプというものは可搬性を考えなければいけないと思っていた。というのもEDENのMetroやSWRのBlack Beautyなんてギリギリ一人で運ぶことが出来る限界なのだが、これが狭い階段の上り下りとなると全く不可能に近い。いつか脳の血管が切れるんじゃないか??ということでNEOを冠したシリーズを歓迎しよう!!


Akiary v.0.51