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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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そろそろ良い時期かと考えてWarmoth JBのネック調整を行ってみた。ある人の話によるとWarmothのネックたりとて最初はやはり動くらしい。それで対処法というか使い方としては最初の数ヶ月は放っておいて動きたいだけ動かして、落ち着いたと思われる数ヶ月後にロッドを軽く締めてやればほぼ安定したネックに育つらしい。ということで育ってくれることを期待して1/3ほど締めておいた。調整直後にはかなり弾きやすいネックになっていたのでこのまま安定してくれれば最高なんだが、吉と出るか凶と出るかはまた数ヶ月後のお楽しみなのである。

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久々にV-Drumsのアップデートを予定している。やはり本物っぽく動くハイハットは魅力的なんだよな〜。

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EDEN WT-400をラックケースに収めようと純正のアングルを押し入れから取り出した。それでアングルを留めるネジがないことに気付いて適当なものを物色したが、インチサイズなのでM5だと少しだけ大きくて入らない。で、諦めかけていたところ19インチラック用のビスの中にインチサイズが紛れていることが解りなんとか6本確保したのだが、今度は長すぎて内部の部品と干渉してしまうことが解った。本来ならばこのビスを持ってネジ専門店に出向いて適当な長さのものを購入するのだが、邪魔くさいので糸鋸で切断したあとに切断面を目立てヤスリで加工して使用することにした。切断中は切削油の替わりにCRC5-56を注すことは忘れてはいけない。

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Guyatoneの古いパワーサプライを使っていたが、定格80mAと以上に低い出力なのですぐにオーバーロードしてしまう。ということでBOSS PSA-100を使うのだが、近ごろは電池の液漏れが怖くてほとんどのエフェクターに電池を入れていない。必然的にボードに組み込むかその都度ACアダプターの世話になるのだが、台数も増えてきたのでパラのケーブルで使うこともあった。ところがセンターマイナスの仕様なので今度はパラレルケーブルがエフェクターの外装に触れるとショートしてしまうので、使わないジャックはゴムのキャップを必ず装着する手間があった。ということで一番小さなHAMMONDのダイキャストケースを使用してジャンクションボックスを作ってみた。単純に1個のジャックから4個に並列で分けているだけの簡単な構造なんだが、使う時に台数分だけケーブルを差し込むのでショートの心配が無くなった。しかも何となく格好良かったりする。

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ベースにコーラスを掛けると特定の周波数にパワーが偏って音色が変化してしまう。なので普通にビートに合わせて弾くパートでは使わないようにして、白玉などロングトーンを使う場面に限って使ったり使わなかったりすることにしている。だから使い所は非常に限られているのだが、我が家には4台目のコーラスが来るかもしれないのだ(苦笑)。

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写真写りが良くって高輝度LEDを使ったりしているが、ライブで使う時はよいとしても実際に自室でちょっと触る時なんかは眩しすぎると感じることが多い。ということで出来るだけ大きめの抵抗を挟んだりするのだが、もともと高輝度だからそれでも眩しい(苦笑)。

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頼んでいたRoland ROLAND VH-11が到着した。さっそくFD7とCY-5を取り外してハイハットスタンドに装着したROLAND VH-11と入れ替えて試打してみたが、徐々にオープンにしていく感覚が本物に非常に近い。FD7がほぼオープンとクローズのスイッチ的なコントロールしかできなかったことを考えると格段に表現力が高まったと言える。しかもTD-10でこう感じるのだから、音源をグレードアップすればなおのこと凄いに違いない。ということで音源のグレードアップを臭わすようなニュアンスになってしまったが、可能性を残しつつも当面はその予定はない!!

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夏休みの宿題用に発注しておいたパーツが届いたが、組み立てる時間はあるのだろうか??今年は例年になくお盆に予定が入っているので集中して製作する日を割り振れないので、毎日こつこつと組み立てていくとするか〜。

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EDEN WT-400用に中古のDuplex 2Uケースを購入してやった。1箇所カギが破損していたので割と手ごろな価格で手に入ったかに見えたが、ヤマトの配送料がゴルフバッグと同じくらいの高額になってしまったのが誤算だった。しかもカギを直そうと楽器店にパーツを取り寄せてもらうように頼んだが仕入れ先が解らないとのことで、Duplexが紹介してくれた楽器店に新たに頼んだらこれまた配送料が掛かって運賃ばっかり掛かっているケースになってしまった(汗;)。

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BOSS DC-2も良かったが、デジタルなDimensionであるDC-3に興味が出て衝動買いしてしまった。デジタルとはいえそれほどデジタル臭さもなく、DC-2よりも自由度が大きいことからベース用としてメインで使っていこうと考えている。ちなみにEBS UniChorusはこれにて引退するので、欲しい方には譲っちゃいまっせ〜!!

8 / 11
先日KOSSのイヤホンを修理したことを書いたが、古いユニットと新しいユニットを混在させると古いものの方が高域が出にくい感じがしている。黙って密かに改良されているんだろうか、はたまたユニットがディスコンで違うものに変えざるを得なかったのか??どちらにしてもそれなりのモノに買い替えるか〜。

8 / 12
ROLAND VH-11導入で取り外したCY-5はスプラッシュとして復活させて、替わりにCY-6を取り外した。もちろん出番の無くなったCY-6とFD-7はオークション行きとなったのである。

8 / 13
BOSS Digital Dimensionでよく似た音色を再現できたので不要となりEBS UniChorusを放出。4個のプリセットのみのDC-2と違ってDC-3は非常に自由度が高く、自分好みのかなり薄くかけたコーラス音が作れることが決めてとなった。デジタルとアナログでは何故か音の世界ではアナログが良しとされる風潮があるが、おいらはその辺りには全く拘りがない。敢えて区別する必要もないし、好きな音が出ればなんでもいいんじゃないかな〜。

8 / 14
EDEN Travelerを放り込んでいるDuplexのラック用の補修部品が届いた。ということで元に付いていた壊れたロックを外すためにリベットを除去し、パーツを取り替えて同じように組み立てた。特に問題もなく数分で作業が終了したので、逆に拍子抜けしてしまった。もう少し高いハードルの方が楽しいのに、、、、(苦笑)。

8 / 15
おいらの若い頃は今みたいに多くのブランドは無かった。実際はアレンビックなどもあったが、一般にはフェンダーが憧れであり高嶺の花であった。そんなフェンダーだが当時はカリスマ的な楽器で持っているだけで一目置かれたりしたが、あくまでも量産品メーカーでありつづけた。現在はフォデラを筆頭に様々なブティックブランドが存在していて当時のフェンダーとは比較にならないくらいの価格帯で販売されているが、当時のフェンダーほど他を圧倒するカリスマ性はあるのだろうか??

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猛暑のお陰でモチベーションが上がらず、ハンドメイドエフェクターの製作は難航中というより完全に停止している(笑)。

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30年ほど前はベース用といえばコンプレッサーとフランジャーがメジャーなエフェクターだった。その証拠にBOSSの初代ベース用コンパクトにはベースフランジャーがラインナップされていた。ところがいつの間にか時代は流れ、当時では考えられなかった歪みモノが大手を振ってラインナップされていたりする。音楽性が多様になったことで望まれて生まれてきたんだろうが、昔は100Wのアンプでどうすれば歪まないかをいつも考えていただけに不思議な気分である(苦笑)。

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今更ながら自作したいくつかのTS系歪みエフェクターを音比べしてみた。回路はTSを模倣しながらもそれぞれ若干の工夫がされていることで、非常に微妙ながら音色の差を感じた。で、たくさんあっても仕方がないのでLandgraff DODクローンを残して処分することにした。出過ぎない低音が決め手であった。

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BOSSコンパクトエフェクター用のブッシュが届いた。最近は10個単位でないとわけて貰えないようで10個購入したが、まずは先日購入したBOSS DC-3にくれてやった。無くても問題はない部品だが、劣化したまま使うのって何となく気が進まない。交換しちゃえば遠慮無く踏み倒せるぜ〜!!

8 / 20
V-Drums用にスティックケースを購入。クリップ付きで普通のドラマーがフロアータムに取り付けている感じで装着できるが、エレドラ用途だということとスティックも大量に必要ないので多くて4セットくらいしか入らない小型のケースである。でも気分はドラマーみたいで気持ちいいな〜(笑)。

8 / 21
大量に溜まってしまったピックを整理した。ほとんど同じモデルだ。学生時代に一度練習で使うごとに新品に交換していたので、使えるといえば使えるのだが減っているといえば減っている。実はピックで弾いていたのは大学時代だけでそれ以外は全て指で弾いていたので、その後も使うことなく放置されていた。ギターを弾く時にはJimDunlopの別のピックを使っているのでもはや用済みである。ということで数枚を残して燃えないゴミ逝き〜。

8 / 22
初期型FleaベースがeBayに出ていたのでチェックしていたが、最後の10分で価格が跳ね上がりビックリした。意外とチェックされていることと人気があることに驚いたが、これほどとは!!sekaimonで入札しようかと思っていたが断念〜。

8 / 23
曇り空のなかカラーリングを終えた自作エフェクターのトップコートを行ったが、高い湿度のお陰で塗膜にうまく艶が出なかった。ということで湿度の低い日まで仕上げは延期である。

8 / 24
いつもの楽器店の中古楽器を毎日チェックしていて意外と割安感があったと思っていたが、近ごろは高めだし相場であっても上限での価格設定をしているようだ。オークションでの価格と店売りの価格ではアフターサービスなどを考慮したとしても、あまりに開きがあると手を出しにくくなっちゃうよな〜。もうちょっと考えてよ〜Kさん!!

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自作DCジャンクションボックス用に大容量のコンデンサーを買ってきたが、なんとなく装着する気が失せたので今夜は手を付けずに就寝〜。

8 / 26
いろいろ考えたが、本来プリアンプと組み合わせて使うことを前提としているLanePoorピックアップを搭載しているWarmoth JBにバッファー的な省電力のブースターを内蔵しようと考えている。純粋に少し増幅することだけを念頭に置いているので、MXR MicroAmpが省電力性で優れていると考えられる。幸いいつでもクローンを作れるように部品は揃っているので内蔵用に省スペ−スなPCBを設計してポットの替わりにトリマーで出力調整できるようにしようかと考えている。

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先日LED仕様のダイナコンプは手放したが、今度は完全にコレクション目的で1980年製のMXR Dynacompをゲット。元箱まで揃っていて塗装の剥がれも非常に少ない美品である。さすがに内部のスポンジなどは完全に劣化しているので除去されていたが、非常に思い入れが強いエフェクターだけに大切にしようと思う。

8 / 28
ライブにはドラムセットを丸ごと持ち込まないにしても、スネアとキックペダルだけは持ち込む人は多いと思う。ところが練習スタジオにまで持ち込む人はあまり多くないと思う。特に電車でスタジオに向かうドラマーにとってはかなりの荷物になるだろうから。ということは慣れていないペダルなんかでリハーサルを行うことになるんだろうけど、叩きにくくはないのだろうか?はたまたどんなペダルでも気にならない弘法状態のドラマーばかりなんだろうか??

8 / 29
Foo Fightersのベースサウンドって明らかにフロント寄りのハムバッカーサウンドで、非常にブーミーながら素晴らしいサウンドである。でもこういう音って楽器店で音出ししてもなかなかオケ中のイメージって沸かないよな〜。

8 / 30
先日、電車の中で座ってJazz Lifeを読んでいる人が居た。おいらは立っていたので自然に記事が目に入ったが、多弦ベースの特集のようであった。ちょっと気になるから買おうかな〜、Jazz Life、、、、、。

8 / 31
Dimensionを綺麗にお掃除してみた。ケミカルでジャックをピカピカにしようとウラ蓋を開けたところ、2階建て構造の基板がお目見えした。噂には聞いていたが実際に見るのは初めてで、しかもど真ん中にDSPらしき正方形に近いICがドーンと構えていた。もう完全にデジタルの基板で、たとえば故障しても手に負えないのは明らかだな〜。直せないならせめて壊れないようにお祈りでもしておこう。


Akiary v.0.51