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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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Warmothのネック裏に焼き印されている"LIC. BY FENDER"の意味を間違って解釈していた。「フェンダーライセンス品」ということで正式にフェンダーからリプレイスメントネックとして許可を得ているのだと思いきや、「フェンダーのあの形のヘッドストックに対するロイヤリティーを支払っています」的な意味だと思うようになった。というのも国内外を問わずオリジナルモデルと称するJBタイプやPBタイプのヘッドストックがことごとくあの形ではなく、少し変形させていたり足してあったり引いてあったりで変だな〜なんて思ってたもんで、、、、。

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週末は梅田に繰り出すのでいつもストラップしか買わないお店に寄って、お気に入りのプレーン無地のレザーストラップでも仕入れるか〜。これ意外と売ってないんよね〜、、、

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もうちょいってところで部品が足りないと凹む、、、、明日も買い出しか??

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予告通り黒革プレーンのストラップを購入。130cmという表示だったがWarmoth JB用にピッタリだった。

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Musicman AXISのピックアップなんだが、やはりパワーがありすぎてほぼ全ての条件で歪んでしまう。PODの入力しかりエフェクターの入力しかりで、クリーントーンを使いたい時はコイルタップしたシングルコイルのモードで使うようにしている。まあクリーントーンならばシングルコイルの音の方が好きだから、まったく問題ないんだけど〜。

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Strap Lockが装着されたストラップって仕舞っておく時に掛けておくことが出来ない。しかしながら何故かStrap Lockのボディ側の部品が多く余ることで、非常によい方法を思いついた。押し入れの壁にピンを取り付けてしまえば必要ない時には押し入れの中にLock、必要な時はベースにLock!!おいらって賢い〜!!

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M先生から連絡が入り、譲ったFulltoneクローンに塗装を行って再び組み上げたが音が出ないとのことだった。さっそく修理に持ってきたケースはブルーグリーンに塗装されていい感じだったが肝心の音が出ない。内部を眺めながら音を出したり(実際には出ないが、、、)観察したりしたが特に問題となる箇所が見あたらず、音が出ないことが不思議だったが出力方向から遡って回路を辿ってみた。で、発見したのは基板を固定するためにスズメッキ線でポットと配線している箇所が、無理な力が掛かったことでプリント配線が剥離してしまっていたのである。取り敢えずスズメッキ線を外して通常の耐熱配線材に交換したところ見事に復活!一時は中身をそっくり入れ替えようかなんて思っていたのでホッと安心したのである。

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UNCHAINというバンドのアルバムを聴いたが、おいらの世代で洋楽を聴いていた人間ならば理解できる音楽性なのだがこれって一般受けするのだろうか??例えばGreeeenの「キセキ」なんかドラマとシンクロして共感を覚える歌詞が非常に良いが、全編英語の歌詞というのが現代の若者にとってはどうなのか解らない。しかしながら一聴の価値はあると思うので機会があれば是非!

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廃棄したTSクローンのケースをBSIAB用として再利用しようと思う。実は自作を再開した初期に作ったモノなんだが、インプットとアウトプットの両ジャックとも右側に設定されていて、実際問題として非常に使い辛いと思う。で、穴が空いたまま左側にアウトプットを移動させるのもなんなんで、右側の不要な穴は2液性のエポキシで充填してみた。

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ちょっとしたザグリ用にPROXXONの小型ルーターを購入しようかと考えていたら、手持ちの28511のコレットチャックの代わりに装着できる小径ドリルチャックを発見したのでゲット。これに先日目を付けていたルーターベースとトリマービットを追加して超小型ルーターの出来上がり。さて、何を作ろうか(笑)。

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先日オークションで売れたコンプレッサーだったが、ノイズが出てクレームになった。返品されてきたものはノイズが乗っていたのだが、恐らくギター自身のノイズだと思いこんでいてコンプレッサー自体のノイズだとは気が付かなかったのだろうか?自分でも非常に不思議ではある。とりあえずトランジスターを交換修理して返送したが、"どちらでもない"という評価になってしまって残念である。いずれにしてもトランジスターのチェック用にとそういった機能が付いているテスターを購入したが、使い方がいまいち解らんぞ!!

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テスターの使い方がなんとなく解ったが、不良トランジスターも良品のトランジスターもほぼ同じ値を示していた。不良といっても完全にダメなわけではないらしく、こうなるとテスターを使っても判別することは出来ない。ということでトランジスターのマッチング用途に使うことにする。

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今回手に入れたBOSS CE-2だが、古いBOSSでは逃れることの出来ないブッシュの劣化が見られた。まあ交換すればすむ話だが、大抵はゴムが変質してしまって指や爪の間にこびり付いてしまって一筋縄では取れなくなってしまう。今回もかなり注意を払ったが例に洩れず指先に付着!やっぱしか〜!!

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ACAのみ対応のCE-2をPSA対応にするために改造。ダイオードと抵抗をバイパスする手術を行ったが、ほどなく完了。

7 / 15
掃除をしていたら押し入れの奥からインチサイズの六角レンチセットが出てきた。使った形跡もなく無くした憶えもなければ買った記憶もない(笑)。でもまあ無くしやすいものなので予備があってもいいかな。

7 / 16
2液性のエポキシで穴を閉じたBSIAB用ケースが塗装も終えて完成。ところでコントロールの穴が一つ多くて何を追加しようか迷っていたが、トーン用のコンデンサーを切り替えできるようにスイッチを付けることにした。ということで部品箱を先ほどから漁っている。

7 / 17
Z.VEX Woolly Mammothの回路図を見つけて食指が動いた。ということでZ.VEXのWEBサイトでデモムービーを見てみたがあまり好みの音ではなくて、しかもEBS Multi Driveを超え得るものではないと判断したので今回は製作中止。PCBまで見付かれば作ってみてもいいが、、、

7 / 18
野球の練習で右の肩を痛めてしまった。ということで整骨院の指導で肩のインナーマッスルを鍛える体操をしているのだが、往年のルイスジョンソンの派手なスラッピングの動作に似ていたりする(笑)。時間短縮のために両肩同時に体操するとドリフの"ババンババンバンバン"になってしまう(苦笑)。

7 / 19
久しぶりにKOSSのイヤーホンが断線した。ほぼ毎日使用しているにもかかわらずなのでかなり長持ちしたと思うが、ユニット近くの断線部分を切り取って修理を行ったのでまた暫く使うことが出来る。ただし修理によって左右の長さが不揃いだが(苦笑)。で、このKOSSのイヤープラグは高域がちょっと物足りないが低音がかなり出るお気に入りのイヤーホンで、国産の同価格帯のモノと比較してもかなり良いと思う。まあ個人的な嗜好なわけではあるが、価格的にもお手軽なので是非一度お試しあれ!

7 / 20
恐らくジュースだと思われる汚れがPD-105BKのメッシュヘッドに飛び散っていた。きっと我が子のどちらかの仕業だろうが、ドラムを叩きたいという気持ちに免じておとがめ無し。ということでお洗濯であるが、取り外して洗剤を振り掛けて歯ブラシで少し擦ると見違えるように綺麗になった。幸い梅雨も明けて晴天が続いているのであっという間に乾いて装着完了。張りも調整したのでバウンドの調子も良い。

7 / 21
KADEN EFFECTSのBROWN CREEPERっていうストンプはマーシャルフルアップの音色ってことらしい。ということでググって見たところオペアンプを使っていないことから恐らく正体はBSIABなんだと思う。

7 / 22
乾電池を機器に入れっぱなしにしておくと、ほぼ必ず液漏れを起こす。この液は電解液といって中性のものではないので、液が漏れると端子を含めて周りの金属部分はほぼ腐食させてしまう。完全には防げないものの高級腕時計用のボタン電池の中には液漏れ対策を施したモノも存在するらしいので、是非とも006Pにもこういった処理を行ったモノも用意して欲しいところである。

7 / 23
勢い余って綺麗なヴィンテージBOSSをゲット。あまりにも外観が綺麗だったので2台目のCE-2を落札してしまったが、ハッキリ言って1台でいいと思う。いいよね??いいの??いいと言ってくれ!!

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ModulusのJBタイプボディーにLanePoorのMMタイプピックアップが1機搭載されたカスタムメイドなベースがeBayに出品されている。非常に食指が動いたが、残念ながらアメリカ国内でのみ有効なオークションでおいらが入札してもどうすることも出来ない。といいつつも、どうすることも出来ないからワクワクハラハラしなくて済むから精神衛生上はとっても良かったりして(笑)。

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Modulusのトラスロッドを回したことがあるが、逆にビクともしなかった経験がある。曲がらないとされてきたほどの剛性のグラファイトネックにトラスロッドを仕込む根拠は何かと考えてみたが、ユーザーの安心感に尽きるのではないかと思えるようになった。「もしも反った時にも大丈夫ですよ」的な感じではあるが、実際の所は反っても元には戻らない。それよりも重力が反り方向に掛かりにくい置き方をした方がずっと効果的である。でもトラスロッドを内蔵するよりも説得力が無いだけなんだよな〜(苦笑)。

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立て掛け式のごく一般的なギタースタンドに関してだが、可能な限りネック側はボディーに近い位置にした方がよい。テコの原理で支えるポイントがヘッドに移動すればするだけネックに対して微妙に重力が掛かることになり、必然的に反りを招くことになってしまう。ということで我が家のギタースタンドは13フレット付近にセットされているのである。

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ARTのパッシブダイレクトボックスを手に入れたが、プリアンプを内蔵できるか検証してみたところ内部が狭すぎて断念、、、。

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True Bypass化の意味を考えてみたが、プリアンプ的な使い方をする場合のOD-1などに見られる掛けっぱなしのエフェクターには意味が無いと思う。それでもこだわる人はこだわるのだが、そこまでこだわるんだったら何も繋がない方がいいんじゃないだろうか??

7 / 29
Keeley Compressorのクローン用ケースを加工してみたが、一度にたくさん作ってカラーリングを楽しむ予定。毎回サンプルを採寸をしながら穴を開けるのが邪魔くさくなったので、とりあえず2ノブ用の設計図を作って作業効率を高めてみた。

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いつも1590Bを買うお店で大量仕入れ。夏休みの宿題改め夏休みの内職でも始めるか〜!?

7 / 31
ハンドメイドエフェクター用に部品を注文しようとしたが、いくつか在庫切れのために今回は見送った。出来れば送料や振込料といった無駄な出費を抑えたいからである。ということでこの週末はケースの加工に専念する予定。


Akiary v.0.51