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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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フロイドローズのロックナット下にシムとして名刺を挟んでいたが、ちゃんと専用のシムが販売されているとのことで探してきた。ステンレス製で0.1mmと0.2mmの2種類を組み合わせれば0.3mmまで3段階で対応できる。ということで、やはり専用品はいいなと思うのは気分の問題だけだろうな〜(笑)。

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AXIS用に改造したDuncan SH-1bはベース部分を取り外すときに外周を保護していた紙テープを除去していた。それで配線部分が丸見えの状態で放置していたが、見栄えとピックによる断線を防ぐために布テープを巻くことにした。ピックアップ用の布テープを探してみると某パーツ扱い店で在庫していることは解ったが一般の楽器店では取り扱いがないようだったので、CoCo Soundのラッシャーに問い合わせたがリペア用で持っているが売り物ではないということだった。それならばとハンズへ出向いて探したところドンズバな商品を発見した。株式会社寺岡製作所が販売している電気絶縁用の布テープで、「アセテートクロス粘着テープ」というのが商品名であった。こいつをSH-1に巻いて作業終了〜!!

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本当はSonic Stompの方が新しいから良いのかもしれないが同じエキサイターとは思えない効果で、以前使っていた旧機種のBBE 601Stingerの方がよっぽど良かった。特にLow Freqの効きが狙ったものかどうかは別としてベースという楽器には非常に効果的で、こもることなく音が太くなる優れものである。特にほぼ指弾きオンリーのおいらにはピッタリのエフェクターなんだけど、廃盤機種ってのが残念で仕方ない。ちなみにデザインは最悪(苦笑)。

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K.T.S.のチタン製サドルをFlea Cloneに取り付けることにした。で、実際に取り付けようとしたらHipshotの駒と微妙に位置が違っていたので、ブリッジベース部分をミニルーターで削って調整した。"なんとか"というレベルで取り付けは完了したが、若干の駒の傾きが気になるな〜(汗;)。

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7.5gだったアルミ製のサドルから5.0gのK.T.S.のチタンサドルを取り付けて音出しした感想だが、おもいっきり締まったように感じる。暴れが少なくなりグラファイトネックが持つ落ち着いたトーンが更に誇張されたように感じる。またチューニングが非常に安定した。チューナーを使ってチューニングを合わせるときに以前とは比較にならないくらいに針の揺れが無くなったのだが、果たして気のせいなんだろうか??

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Sadowsky Outboard Preampをゲット。プリアンプ自体まだまだ数え上げれば沢山あるが、気になっていたひとつである。Aguilarと同じ使いやすい可変帯域を持つが、若干カーブが違うような気もする。ある種、憧れ的な動機で入手したが、現実問題として"使える"というのがまずは第一印象である。

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Jazz BassやPrecision Bassって今でこそスタンダードなモデルとして確立されているが、ピックアップフェンスとブリッジカバーが取り付けられた状態でよく見るとかなりビザールな印象がある。しかも何本も並べると更にビザールに見えるから面白い。『フェンダーベースヒストリー』をお持ちの方は28〜29ページを眺めるとだんだんそう見えてくるのでお試しを!

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この世から9V電池が無くなった場合を想定して、Clone Fleaのプリアンプをバイパスできるように改造した。用意したのは500KAカーブのスイッチポットで、引っ張ったときにバイパスするようにした。まあ不意の電池切れという表現が正しいが、気分的には「この世から電池が無くなった」くらい凹む。

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100均で配線整理用にコイルチューブを買ってきた。KD-120をくれてやった序でに配線を綺麗にまとめようという魂胆である。どうしてもパッドとの距離の差からケーブルが収まらないと思っていていたら、もともと長いのと短いのがあることに途中で気付いた。その辺を差し替えながら苦労して1時間ほどかけて作業したが、思ったほど綺麗にはなっていないな〜(苦笑)。

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K.T.Sのチタンサドルに付け替えたのは良かったが、セットで買ったものだからベースプレートが余ってしまった。かといってセットでHipshotと交換しちゃうとせっかくのクローンがそれっぽくなくなってしまうので、ベースプレートだけ放出しちゃうか〜??

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KD-80から買い換えたKD-120を備え付けるために、キックペダルの台座を大きめに改造した。下に防振ジェルを敷いた断熱フォームの上にコンパネを張り付けだけのものだが、ジェルの粘着力のおかげでフローリングの床でもずれることもない。

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友人のM先生が脱マルチエフェクターを目指して目下奮闘中であるが、マルチエフェクターって便利なようで意外と不便だったりする。思ったよりも融通が効かなかったり効果が中途半端なところに不便を感じたりするわけだが、取り敢えずって時に重宝するんじゃないかとつい手を出してしまうんだよな〜(苦笑)。

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Clone Fleaのヴォリュームポットをスイッチ付きに変更したことで、背中合わせで半田で固定していたポットを移動しなくてはいけなくなった。そこでどこかの工房系ベースが採用していた8mm径のラグ端子をポットのステーにして、キャビティー内にネジ留めを行うことにした。もちろんシャフトは極限まで切断しているのでそれほど邪魔にはならない。

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ひょんなことからLanePoor JCを手に入れた。単体だけだとまた組み立てに時間は掛かるが、今回はWarmothのJBボディーとBadass Bass IIも一緒である。外付けのSadowsky Preampもあるからココは一発気合いを入れてパッシヴベースでも作ろうか?

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さっそくWarmothにネックを発注してみた。昔はオンラインでの支払いが出来ずに繁雑だった作業が今ではクレジットカードで出来るようになっていて、簡単にポチッといけるのは便利なのか怖いことなのか判断に苦しむ。まあとりあえず10分ほどで申し込みは完了したのだが、どのくらい待てば到着するのだろうか??果報は寝て待て!!

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今回製作するモノは出来れば電池を入れたくはないが、ピックアップのLanePoor JCってそれほど出力が高くないのでプリアンプと組み合わせるのが基本らしい。しかしこの基本ってのは誰が考えたんだ??

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KORGから新しいペダル型チューナーが発売されるようだ。黒いボディーのクロマチックチューナーなんだけど、見た目がなんだかロボットのようである。で、調律範囲も非常に広くて良さそうなんだが、既にBOSS TU-2とTU-15を所有してるから要らないっちゃ〜要らないんだよな〜。

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マキシマムザホルモンの楽曲に合わせてベースを弾いてみたが、とてもじゃないけどもう弾ききれないな〜。現役時代だったらまだしも、ゆったりとした楽曲をゆったりと弾くことになれてしまっているので、速射砲のようなベースプレイは苦手になってしまった。やっぱこいった感じのモノでも、いつでもパッと弾けるようにリハビリしなきゃいけないかな〜??

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ケンジから連絡があったんだがおいらと同じタイミングでアメリカの有名なボディーメーカーにボディーやネックを発注して、自分で一本組み上げる計画をしているらしい。お互いに材料費だけで相当な費用を掛けているわけだが、海外の工房系楽器メーカーなんかに頼んじゃうとその費用は多いところだと5倍くらい取られちゃう!?まあ、こちとら組み上げること自体を楽しんでいるからいいんだけど、出来上がったモノがその費用に見合ったものかどうかというのは微妙なところがある。費用を掛ければ絶対に良い音が出るというわけではないだろうし、良い音が好みの音とイコールとも限らない。強いて言えば「費用掛けたんだからせめて弾き易ければ」ということだけは神様に祈っておきたい。

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CoCo Sound店長の「おぢきのリペア日記」が面白い!店長であるラッシャー(村山氏)はもう20年以上前からの旧知の人物で、よく出入りしていた楽器店のリペアマンとして活躍していた方である。その後、楽器メーカーに転職されていたがいつのまにかまた楽器店にてリペアマンをされていたのだ。その噂をかぎつけてお邪魔したのが数年前で、以来ことあるごとにお邪魔してアドバイスを頂いたりしている。で、この日記が完全にリペア日記なのでおいらとしては非常に興味が沸く内容なのである!!

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Orangeのアンプを見ていてOrange AD200Bってベースアンプもあることが解った。で、説明文に"買いやすい価格"って載ってたので価格を見てみたら350,000円也〜。買えるか〜!!

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先日買ったベースにおまけで付いてきたハードケースを検証してみた。どうせならばとClone Fleaを入れてみたところ、ネックの枕になる部分がヘッド寄りに付きすぎていて役目を果たしそうになかった。試しにJazz Bassを入れてみたがこれまた少々厳しい。ということで構造を調べるとハードケースの外側と小物入れ内側から4本の釘で固定しているだけと判明したので、それぞれ取り外して場所を移動して再固定した。お陰でJBでもFleaでも入るようになり一件落着!

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Stadium Arcadiumに合わせてドラムを叩くと非常に気持ちが良かったりする。体で感じる気持ちいいリズムとが同調しているのだろうと思いつつも、とてもベーシストの発言とは思えんな〜(苦笑)。

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思うところがあって今回製作するベースにK.T.Sのチタンブリッジを搭載することにした。ということで余った(余らせた?)BADASS BASS IIをClone Fleaにくれてやったんだが、可能な限りテール側に取り付けたのでHipshotのブリッジ装着時よりもオクターブ調整を終えた駒の位置に無理が無くなって良かったと思う。まあ重量が100gほど増えてしまって今回で約3.8Kgとなってしまったのだが、それでも普通のエレキベースと比較するとかなり軽量な部類だと思う。音色の変化も良い方向に働いていると思う。

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騙し騙し使っていた62JBのオリジナルポットであるスタックポールのポットが遂にお亡くなりになった。接点洗浄を行ったり、荒療治とも思えるホワイトガソリン漬けなど数々の試練を乗り越えて使ってきたわけだが、肝心の接点が抵抗皮膜に接触する圧力を失ったのが原因である。ということでフロント用のポットのみ現行のCTSに交換することにした。

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Clone Fleaの気になっていた部分を修正した。キャビティー内部の出っ張りなんだが、ネジ受けを設置するためにわざと膨らませていた。しかしよく見るとそれほど膨らまさなくても良さそうだし、膨らんでいることでバッテリーを収めるスペースが制約された挙げ句に無駄なスペースが生まれていた。ということで今回は簡単な作業なのでトリマーは使わずにノミで削り取った。削ったところにドータイトを塗って、バッテリーを固定するためのベルトはアルミのステーを自作して装着した。外観的にはまったく変化もないし絶対に行わなきゃならないっていうほどの作業でもなかったが、引っ掛かっていた部分なので精神衛生的には良かったと思う。

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"魚中"のナットファイルセットはどちらかというとギター用途向きでベースの低音弦にはマッチしなかったので、Stewart Macdonaldのベース弦に合ったスロッティングファイルを取り寄せた。045、065、085の3本と105、120両対応で5弦にも対応できるダブルエッジのファイルの合計4本である。レギュラーなゲージならば削れば削るほどお買い得感が増すので、少しでも気になったらすぐに削ってしまいそうで逆に怖かったりする(汗;)。

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Warmothのメイプル/エボニー指板のネックUPSで到着したんだが、StewMacはDHLでAmpegがFedexだったからアメリカの主要な運送会社は制覇出来たかな??

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デジマートをざっと覗いてみると、プレーヤーズコンディションのJBが山のように出ている。おいらの取材したところによると、どうやらヴィンテージ市況はピークを越え下り坂にあるらしい。欲しい人はこのまま下り切るのを待てばいいんだけど、どこで上がり基調に変わるのかは解らない。まあ何はともあれ買い取り価格は確実に下がっているようなので報告だけはしておこう。

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Warmothネック用にCOCO SOUNDにてGotoh GB640を新調した。ボディーがそれほど軽くないライトアッシュだからGB9でもヘッドは下がらないと思ったが、用心を兼ねていることと全体の重量を減らす意味でも敢えて軽量化されたペグを用意してみた。ちなみにHipshotのUltraliteも検討してみたが、今回は見た目のこともあってGotohなのである。


Akiary v.0.51