[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

3 / 1
手元に残っている楽器の共通点を考えてみたら、"弾きやすい"というのが唯一の共通点だった。いくら調整しても弾きにくい楽器なんてものは世の中にゴロゴロしているが時間を掛けてじっくり調整するとビックリするほど化ける楽器もあって、そんな楽器に出会ってしまったときには非常にハッピーな気分になれる。でも暫くするとそのハッピーな気持ちは冷めていって、新たなハッピーな気分を求めて違う楽器と出会いたくなってしまう。相手が女でなくて良かったよ〜(笑)。

3 / 2
Ovation VXTなるアコギが出てるみたいだが、もはやエレキだと思う、、、、。

3 / 3
初期のFB4はネックプレートにてネックがジョイントされているが、最近のモデルはNeck Mounting Ferrulesと呼ばれるパーツによってジョイントされている。読み方は解らないけど、、、、汗;。

3 / 4
非常に細かい変更だがFlea Bass Cloneのウラ蓋を留めるネジを、3mm×10mmの皿ネジから3mm×8mmの丸皿ネジに変更した。たったこれだけのことだが見た目の印象がガラリと変わった、、、、、と思うのは自分だけだったりする(-。-;)。

3 / 5
Variaxの時は何となく繋ぐのさえ邪魔臭かったのに、お遊びで手に入れたVAI-1がAxisを手に入れてかなり面白くなってきた。アナログのギターにはアナログのエフェクターがマッチするようでFuzz Factory Cloneも繋いでいるが、最終的にPOD Proに突っ込んでいるのが我ながら不思議ではある。

3 / 6
手持ちのMorley VAI-1はオークションでバネが破断しているジャンク品を修理したものである。どうやらこのバネは破断しやすいようで、現行モデルではスプリング式に変更になっている。密かに変更になったようで時期などもかなりあやふやで、オークションでも入手してみないとどちらの仕様か解らなかったりする。で、いつもの楽器店に問い合わせると現行のスプリング部分の部品が手にはいるとのことなのですかさず発注。

3 / 7
何の気無しに眺めてたオークションで気に留まったベースをウオッチしていたら、あまり値段が上がらなかったのでこれくらいならと入札しておいたら落札してしまった(笑)。これ以上ベースを増やさないと心に誓ったのに良さげなモノがあると、人手に渡るのが悔しかったり勿体なかったりして入札してしまうな〜。キリがないからオークション断ちしようかな〜??

3 / 8
RolandのベードラパッドKD-120の中古が出ていたので思わず買いそうになったが、自分がベーシストであることとKD-80を所有していることを考えて気合いで踏みとどまった。とはいっても決定的だった理由はラックの内側に入るか入らないかというような寸法だったことが一番大きいが、今回少し大きな買い物をしたので結果的には良かったとも言える。

3 / 9
「少し大きな買い物」と言っても個人的には「中くらいの買い物」であるが、「中くらいの買い物」なんて言葉は日本語にないので「少し大きな買い物」と書いただけである。今回の買い物でビルゲイツには遠く及ばなさすぎるおいらの総資産額が減ってしまうので、使わないであろうベースパーツやベースマガジンのバックナンバーなんかを処分に入っている。

3 / 10
チャクレイニーのインタビュー記事中に「ベースは最初の見た目で選ぶ。そして弾いてみてフィールが良ければ、音はどうにかなる」という一節があった。以前おいらが日記で書いた「乱暴に言ってしまうと、、、」という下りと同じ内容で非常に共感するところがあった。やっぱ楽器は見た目だよな〜(笑)。

3 / 11
オークションで新たなベースをゲットしたので何か一本手放さなければいけなくなった。"いけなくなった"ということもなくて単なる自主規制であるが、数が増えすぎるとスペース的にも経済的にもしんどいのである。ということで残念ではあるが時間をかけてセットアップしてきたCustom JBを放出することにした。

3 / 12
ジャンキーなMorley VAI-1用のコイルスプリングが到着した。いつものことながらこの機種のバネ交換は命懸けである。強力なバネは力を抜くと思いっきりおいらの指を引っ叩いたり天井まで飛び上がったりしてしまうので、まずは縮めた状態で固定してしまう。おいらは100均の結束バンドを利用している。かなりの力尽くにはなってしまうがどうにかこうにか交換が終了したわけだが、思いっきりグリースアップすることを忘れてはいけない!!

3 / 13
オークションにてV-DrumsのシンバルCY-12R/Cをゲット。ベーシストの持ち物とは思えないような素晴らしいエレドラに成長したが、ダブルストロークばかり練習してしまって少々勿体なかったりする。気が向いたら叩いているのでストレス発散にはいいのかもしれないが、本日はお仕事上で非常にストレスの溜まる出来事があったのでドラム練習〜(笑)。

3 / 14
先日オークションでゲットしたのはSSD NS-4だった。それで到着したブツを見てみると異常に弦高が高くて、よ〜く観察するとネックが異常に順反りしていることが解った。ということでロッドカバーを外してロッドナットを回してみるといきなり空回り。取り外すとナット側のネジ山を舐めていた。仕方なく応急的にプリクレのロッドナットを外して目一杯まで締め上げても全く効果がなく、弦を完全に緩めても順反りのままの不良ネックであった。本来ならば非常によいモノなのでリペアしてでも使いたかったが、CoCo Soundのラッシャーに問い合わせたらこのタイプのロッド交換は指板製作も含めて10万円以上かかるということなので返品することにした。なんだか非常に残念である!!

3 / 15
部屋が狭くなってきたので資料的なバックナンバーは残すが、ベースマガジンのバックナンバーを放出している。のちのち要りそうな所はスキャニングしておきたいところだが、邪魔臭いからまあいいや。書籍を揃えるなんてのは収集癖の一種だけど一冊でも欠けたら何冊無くなっても気にならなくなってくる。そこら辺の心理って不可解だな〜。

3 / 16
SSDの資金繰りとして、トーンコントロールとしてしか使わなかったSansamp Bass Driverも放出していたが、オーディオインターフェースの手前に挟んでいるのでまあ最初から無くてもいいかってレベル。

3 / 17
ベースを返品しちゃって浮いてきたお金でOD-1のジャンクをゲット。断線くらいだったら簡単だな〜て考えていたらノーマル音は出てエフェクト音は出ないという症状で、こうなると回路内が怪しくなってくるので開腹。じ〜っと観察すること5分、非常に怪しい部分を発見できた。ポットが本来BOSSのエフェクターでは向くべきでない方を向いていたので、テスターでチェックすると端子のひとつがダイキャストケースに触れてグランドに落ちていた。さっそくツマミを外してポットを緩めて所定の位置に戻したら、、、、直っちゃった(笑)。これほど簡単に直ってしまったのって初めてである。しかもハンダゴテに電気も通さずに。ということで価格的にも非常にリーズナブルだったことになるが、あくまでも結果オーライなので真似しないように!

3 / 18
同スケールでも違ったテンションノートが入っていると、違ったスケールに聞こえるのが楽しくて仕方ない。いまさらと思われるだろうが、若い時期をパワーコード全開の音楽で過ごしたおいらにとっては非常に新鮮なのである。

3 / 19
Modulus FB4って素敵なベースだが、実はベースに惚れたのではなくってフレーク塗装に惚れたのかもしれない。その証拠にG&Lなんかのフレーク塗装のベースを見ると心が躍ったりしてしまう。試しにフレークじゃないFB4を見てみたいが、関西じゃあんまり現物に出会うことがないから出会ったときまで感想をとっておくことにする。

3 / 20
これ以上TD-10に接続端子がないのでCY-12R/Cをゲットして換わりにCY-6を放出。ダブルストロークもかなり上達してきたので、来月からDW Kick Pedal Maniacに変わるかも。

3 / 21
スラップのサムピングの時にピックアップフェンスをストッパー代わりにしている人が多いようだが、おいらもドラムでスネアドラムを叩くときに自分の左太ももをストッパー代わりに使っている。ちなみにピックアップフェンスは使っていないが、、、

3 / 22
ベースのトーンコントロールを活用する上でセンタークリックなんてモノは無い方がより積極的に音作りが出来ると思う。センタークリックの位置はイコライザーのフラットな位置だが、フラットだとしてもそれが何も意味しないことにようやく気がついた。視覚的な情報にも頼らずに、自分の耳を頼りに調整するのが正しい使い方なのであろう。

3 / 23
なんだか投げ売り状態だったLine6のPODシリーズにやはりというか予想通り新製品が投入されていた。新製品はXTからX3という型番になっていて、ギター用だとかベース用の今までの全てのアンプやストンプのモデリングが一台に入っているらしい。ということは一台あればベースにもギターにも使えるってことで非常に良さげに見えるが、メーカーや販売店側は一種類に集約することで余分な在庫を減らしコストダウン出来る。ただし使う側は専用機じゃないからプロっぽさが無いように感じてしまって売れないんじゃないのかな??メーカー目線だね〜。

3 / 24
Veilletteを引っ張り出して弾いていたら塗装にクラックが入っているのを発見した。正面から見ても判らないが構えて上から見下ろすと確実にクラックが入っている。特に衝撃を与えた憶えもないので経年で塗装が縮んだものと思われるが、昨年に出来上がったばかりのベースだから塗装方法に問題があったと言わざるを得ないな〜。まあ塗装だからそれほど気にはしてないけれど(笑)。

3 / 25
所有のギター2本も含めて常に気を配ってられるのは現在の本数が限界だと思うので、我が家のベースのキャパは4本が限界だと思う。。そのうちJBとプリクレは不動だしFB4 Cloneも恐らく入れ替えはないだろうから残るのはVeilletteか?今のところそれもあり得ないから増えはしても減ることはないのだろうか??やっぱ油断したら増えたりもするんだろうな〜(笑)。

3 / 26
AXISにDuncan 59を取り付けていたが、ポールピースが弦に近すぎて音の濁りが気になっていた。直接ボディーにネジ留めする仕様のために簡単には高さの変更はできないので、マウントベースからコイルを取り外してマウントベース自身の高さを変更する必要があった。取り外しには細心の注意を払ったつもりではあったが、コイルとコイルを結んでいた配線を切断してしまった。まあそれは簡単に修復できたし、マウントベースの改造もうまくいった。音色の方は濁りが無くなり思った音色にかなり近づいたと思う。しかし、これだけの改造を行うのに部屋中工具だらけになっちゃうんだけど、これはどうにかならないものかな〜(苦笑)。

3 / 27
マルチエフェクターのワウ用のペダルって大概は右側に付いている。恐らく右足で踏むためだろうが、おいらの場合は軸足が右足なので必然的に左足でのペダル操作になるので非常に不自由である。いったい誰が右足で踏むと決めたのか不思議であるが、お陰で左利きの人の不自由さが非常によく解った。しかし親子三代共に咄嗟の時は左手が出るのって、本当は左利きなんじゃないのか??

3 / 28
ケースについて考えてみたが、保管はやはりハードケースに限る。欲を言えば内側がモールドになったツアーケースだと置き方も拘らずに最高だ。さて置き方については取っ手かヘッド側を上にして立てておくのがベストだが、転倒させないことは不可欠である。ハードケースの仕様によっては転倒したことで、中の楽器だけが破損するなんてことも稀ではないらしい。まあどんなケースに入っていても結局は破損したら自分の責任なのだ。

3 / 29
Herculesの吊り下げタイプのギタースタンドを気に入って使っていたが、よくよく考えてみるとナット部で吊り下げても傾斜がついた状態でボディー最下部2点で支えるとネックに大きな負担がかかってるんじゃないだろうか!?ということで練習中や録音中の休憩だとか、調整の合間やWARAが遊びに来たときを除いてはあんまり使わないようにしよう〜っと。

3 / 30
いつもの楽器店にてV-Drumsのキックパッドを購入。今回は今まで使っていたKD-80の上位バージョンであるKD-120で、「カツッ」から「ボスッ」へと静粛性は若干良くなったように思う。果たしてV-Drumsやギターにこんなにお金を掛けていいのだろうかと思う今日この頃である(-.-;)y-゜゜。

3 / 31
Herculesに限らずネックとボディー下部の2点ないし3点で支えるスタンドは避けた方が良さそうだということは先日の日記で書いたが、実際に1ヶ月半ほど掛けっぱなしにしていたModulusのグラファイトネックが若干反っていたことが確認できた。以前よりも明らかに反っていたので試験的に完全にナットの部分だけで吊り下げるハンガーに掛けておいたところ、1週間ほどで元の状態に戻ったのである。ということは明らかに自重で反ったということが証明されたと思う。人間の体でも首と足首だけで斜めになった状態だと腰が痛くなるが、首だけで吊ったら死んじゃうからそんなことしちゃダメ〜!!楽器の話だからね〜(笑)。


Akiary v.0.51