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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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10 / 1
LED付きDynacompを改造してみた。オークションで見かけた改造だったんだが、なんだか格好いいのでおいらも(笑)。ということで直径5mmの高輝度青色LEDを用意して純正の赤色のモノと交換するだけなので、所要時間はわずか10分足らず。色が変わっただけで音色には何の影響もないはずなんだが、カスタム色が強くなったせいか音が良くなったような錯覚をしてしまった(笑)。あくまでも気のせいなんで、、、、

10 / 2
ミシェル・ンデゲオチェロっていう小柄な女性ベーシストが居るんだが、「ん」で始まる苗字って、、、、、(笑)

10 / 3
週末くらいには塗装をしたかったが、台風が到来で今週も無理っぽい。ま、急ぐ必要も無いか。

10 / 4
最近は欲しいモノもあまりなくて、なんだかつまんない。心躍るような楽器に出会って、資金をやりくりしてどうやって手に入れようかというウキウキ感が懐かしい(笑)。フォデラを買った頃なんてやり繰りが綱渡りのようで、スリルが楽しかったな〜

10 / 5
現時点では自作Flea BassにはStingray Bassのプリアンプクローンを搭載することがほぼ確定している。実際に本物のFB4に試作したプリアンプを繋いでテストしてみたが、なんの不足もない音色を出力してくれている。積極的に足りない部分を補完する用途であれば、非常に操作も簡単で感覚的に扱える点が気に入ってしまった。しかも部品点数が少なくって組み立てるのも簡単だったし〜(笑)。

10 / 6
SFCJのメンバー達がコメントを挙げているので、タイムリーなBADASSブリッジについて。BADASSブリッジについては今更おいらが説明するまでもなく、エレキベースのリプレイスメントブリッジとして古くから広く親しまれている。おいらのプリクレSpector NS-2には標準で装備されているのだが、昔はB.C.Richのイーグルベースなんかも最初からBADASS Iが搭載されていた。横にずれないコマと鋳造されたブラスのベースによって、交換すると多少コンプレッションの効いたサスティンのある音色へと変化する。おいらがこいつを使う場合は、軽すぎるベースのヘッド落ちを防止する時にバランスを取るべくして装着させて貰っていた。それに取り敢えずBADASSにしておけば間違いがなかった(笑)。しかし近頃は後方からしか弦交換が出来ないことが非常に不満に思っていて、Hipshotなんかの方が便利だと考えているわけである。ということでおいらにとっては確かにお世話になったが、既に過去のパーツになりつつあるのが現状である。

10 / 7
DIYについて考えてみた。おいらがDIYすることには実はあまりこだわりはない。購入できるモノであればDIYせずに購入してしまった方が楽だし、おいらの仕上げよりもプロの仕事の方が勝っているに決まっている。ではどんな時にDIYしちゃうかというと、市販品に満足できるものが存在しない場合や存在自体しないモノが欲しい時である。いま作っているFlea Bassのボディーなんてリプレイスメントのボディーなんか端から存在しないので、こんな場合は自分で作るしかないのである。もちろんプロに頼めば作ってくれるのだろうが、こういったワンオフのモノは本物を買うよりも高価になってしまうだろうから本物を買っちゃう(笑)。じゃあ本物が帰ってきたいまはどうなんだというと、おいらの理屈通り意欲はかなり薄れている(爆)。
エフェクターのDIYについては理由はハッキリしていて、ほぼ同じ音が出るモノが非常に安価に自分のデザインで出来ちゃう点である。まあ失敗したり作り直しているウチに本物を買うのと変わらないくらいになっちゃうこともあるけどね(汗;)、、、、

10 / 8
昨年の初夏に買い替えたiPOD with Color displayからiPOD Classicへと買い替えた。Movieが再生できて容量も充分な上にお買い得感の高い価格設定だったから、これはもういっちゃうしかないといった感じであった。それで手持ちのDVDをエンコードして持ち歩こうなんて思っていたら大間違いであった。市販のプロテクトが掛かったDVDはmp4に変換できないのでiPODにインストール出来ないのである。例えばプロテクトが外された違法なモノだったら簡単にエンコードしてiPODで持ち歩くことが出来る。なんだか音楽用のソフトウエアと同じで正規ユーザーが馬鹿を見るような仕組みだな〜、、、、

ところでiPODソフトウエアが1.0.2にアップデートした。ホイールを操作したときに2テンポ遅れるようなモタモタ感があったわけだが、これが感覚通りスイスイ動くように改善されていた。唯一不満があった点なのでこれは非常に喜ばしいアップデートとなった!!

10 / 9
世間的には「Ibanez」を「アイバニーズ」と読むらしいが、おいらは「イバニーズ」と読んでしまう。「アイバニーズ」というのはおいらにとって恥ずかしい読み方なので、意地でも「イバニーズ」と読んでしまう。「デンオン」が「デノン」になったり「ビリーシーハン」が「ビリーシーン」になったり、途中で読み方を変えるのはこっちが恥ずかしいから勘弁してくれ〜!!

10 / 10
Flea J5ってのが出ている。Flea Bassの5弦バージョンでしかもピックアップがJJという仕様である。恐らく音色に関してはこちらの方がおいら的には扱いやすいだろうが、格好はというと無理矢理ピックアップを変えただけの非常に不格好なモノとなっている。楽器たるもの人前で奏でるものと決めつけているので、やはり見た目も音色と同じく重要だと思うのである。

10 / 11
エレアコベースを欲しいと思っていたのだが、前述の理由でセミホローボディーのVeillette MKIVを手に入れた。ブラックナイロン弦を張ってあるこのベースはピエゾピックアップとCitron製のマグネティックピックアップの出力をミックスでき、非常にアコースティックな響きを奏でることが出来る。ということで現在のところ自分が弾きやすいように調整中なのであるが、弦高調整できない構造のブリッジなど難関があったりするので詳細は後日。

10 / 12
日本橋でドイツWiha製のT型4mmの六角レンチを購入。先がボールになっているのでL型でなくともVeilletteのトラスロッドを無理なく操作できる。このトラスロッドが実は特殊で、両利きとなっていてロッドの先っちょは外れないようになっている。丸い筒状の金属の中にトラスロッドのネジが隠れる形で収まっているのである。初めて見たときは不思議な形状だと感じたが、輸入元であるSleekEliteの広瀬さんから機能的な情報を聞いて納得である。それで操作してみても完全に真っ直ぐにはならなかったのだが、いろいろ試行錯誤した結果フレットレスの場合はフレット付きと違って完全に真っ直ぐな状態でないほうが好ましいように感じた。ロッド以外にも触った箇所があるのでそれはまた後日(笑)。

10 / 13
調整もほぼ終わったVeillette MKIVのページを作ってみた。綺麗な写真も撮れているので是非ご覧あれ。

10 / 14
WARAから依頼されていたアウトボードプリアンプ用に、パーツショップからのツマミが到着してようやく完成した。リクエスト通り電源の9V〜18VのACアダプターでの供給と18Vでの電池での供給を両立させたモデルで、おいらのモノと同じグラフィックデザインである。敢えて違いがあるとすればプリンターを買い替えた原因によるグラフィックの黄色の発色くらいである(笑)。

10 / 15
LEDを改造したDynacompなんだが、ミニジャックの電源ジャックだと変換ケーブルを挟んだり煩雑な感じだった。ということでBOSSなんかでメジャーなジャックに交換してみた。もちろん穴を広げなくてはいけなかったので、非可逆な改造である!

10 / 16
隅々まで調整された楽器というものは非常に使いやすい道具である。調整といってもオーナーが変われば調整方法も変わる。例えば弦高にしても好みがあるし、テンションの強さだって好みがある。楽器自体は吊しの洋服であるが調製することでセミオーダーとなるのである。即ち使いやすい楽器というのはそのオーナーにとって弾きやすい楽器であり、調整することで弾きやすくなる可能性を確実に秘めていなければならない。いくら調整してもそのオーナーにとって弾きやすい楽器にならなければいくら音が良くても無用なのである。ハッキリ言ってしまうと弾きやすければ音など二の次だといってしまっても過言ではない。エレクトリックベースである限り弦やピックアップ、プリアンプ、アンプリファイアー、キャビネット、スピーカーユニット、シールド、エフェクター、弾き方、弾く場所等々、楽器以外にも音に関わる要素が非常に多いわけで、多いからこそ音に関しては他で何とかなるのである。言い切っちゃっていいのかな??

10 / 17
Veilletteのセッティングだが、トラスロッド以外にシムをいじった。低すぎた弦高からネック近辺をよーく観察してみると、明らかに仕込み角度が大きかった。ということでネックを取り外すと厚めのシムが貼り付けてあったので、これを薄いメイプルと入れ替えた。こうすることで相対的な弦高は上がり適正な高さとなった。弾き心地と弦高は密接な関係があるので、自分的には最も力を入れて調整する箇所なのである。

10 / 18
ラッシャーのブログを読んだら偶然シムのことについて書いてあった。ま、元々シムが入っていたからそれを薄くしただけだから今回は見逃してくれよ〜(笑)

10 / 19
ベースマガジンに6弦特集が組まれていた。どれも素晴らしい音色だが、F-Bass AC6なんか自分のVeilletteと音色を比較すると非常に面白い。コンセプトの違いがハッキリと出ていると思う。

10 / 20
よく行く電子パーツの店でPT2399というICを使ったDigital Delayのキットを売っていたのでゲット。パーツ構成などからTonePADのDelayとほぼ同じなんだが、パーツショップオリジナルとして両面PCBを外注した代物である。デジタルなんだが内蔵メモリーが高価な時代の古い素子なので、無理から遅延させた音色の方はローファイで良く言えばアナログっぽい感じである。前段のオペアンプが取り替えできるのでいろいろ差し替えても面白そうである。

10 / 21
幾つか缶タイプのCA3080を持っているんだが、DIPタイプのLM3080Eを見つけたので1個だけゲット。特にDynacompのクローンなんかを作る予定はないのだが、絶版のチップを見つけると思わず買ってしまう(笑)。ちなみにStingray PreampにピッタリなLM4250も見つけたのでゲットしたが、非常に高価だったな〜(^_^;)

10 / 22
おいらだけだろうがグラスファイバーというとガラス繊維のことなんだが、グラファイトと勘違いしてしまう事が多い。いわゆる「グラファイト=カーボン」なのである。というのも昔のウインドサーフィンのリグの中にマストといえばグラスファイバー製で重くて柔らかかった。80年代の後半になって高価ながらも超軽量で硬いカーボンマストが普及し始め、おいらもなけなしの小遣いで頑張って購入した。だから正直なところ「グラファイト」と言われても「グラス?」って思ってしまって、悲しいかな決して「カーボン」と直結しない。呼び名だけのことなんだが、ややこしいな〜、、、、

10 / 23
Veilletteに内蔵されているD-TARってプリアンプは異常に出力が大きかった。他のベースと同様のセッティングで機材に接続するとクリップしてしまって使いづらかった。ということで、基板にトリマーを取り付けて最大音量をコントロールできるように改造しちゃった〜!!

10 / 24
ネック仕込み角を調整したりする時にどうしても弦を外すことが多くなる。それで出来上がったら再度組み立てるわけだが、ポストに巻かれた弦の糸の部分がどうしても毛羽立ってしまう。そこで考えたのだが、毛羽だったネクタイを応急的に直すのにライターで焼く方法があるので、真似て塗装に影響のないように方向を考えて軽く焙ってあげると毛羽立ちが無くなるのだ。生活の知恵〜

10 / 25
Veilletteには純正でLEVY'Sのギグバッグが付属している。ポケットにはほとんどモノが入らないが、厚手で柔らかい内装はいい感じ。といっても今は楽器を外に出しっぱなしだから風呂のフタ状態(笑)。

10 / 26
いい季節になってきたので来月くらいにはDinky FLEAの塗装にかかる予定。

10 / 27
SteinbergのCubaseStudioがバージョン4.1にアップデートした。Intel Macでも旧タイプのVSTプラグインが使えるようになったらしいが、VSTインストゥルメンツが使えるかどうかはまだ未検証。

10 / 28
FLEAベースに内蔵するためのStingRayプリアンプ用に超稀少品の缶タイプLM4250を手に入れていたので、余っていたエポキシ生基板を使って再び手描きエッチングにてPCBを作成した。その後、部品箱をゴソゴソして必要な部品を半分くらいは見つけたのでハンダ付けしてみた。残った部品は後日調達する。

10 / 29
SEIさんの工房にてエレキギターの修理を行った。いろいろ試してみたがノイズが減らない。それで、弦に触れてもノイズは減らないが、シールドに触れるとノイズは無くなる。ポットの側面とGNDを繋ぐと音が出なくなる。ピックアップのカバーとジャックのHOTが繋がっている。以上のことからアウトプットジャックの接続が逆じゃないかと当たりを付けたところビンゴ!最初にチェックすれば良かったが、まさかと思ったので見過ごしていたのであるあ(-.-;)y-゜゜

10 / 30
気が付けばおいらの楽器は青系かオレンジ系のみのラインナップになっている。やはりステージ映えしそうな楽器が残っているということは、早くステージに立てという神のお告げだろうか??いや神の命令だろう〜(笑)

10 / 31
Alleva-Coppoloなんつ〜珍しいベースを見つけると心が躍る。いったいどんな音がするのだろうかとか、どんな弾き心地なんだろうとかいろんな思いを馳せるのである。


Akiary v.0.51