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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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11 / 1
ジャンクなDOD Classic Tubeが売っていたので衝動買い。電池の蓋がないので作ろうかと思っている。

11 / 2
ついでにジャンクな樹脂製のマイクケースも購入。EDENのケースを作ったときに余っていたウレタンスポンジを切って、ライブに持参しているSM57を3本収納できるように改造。ライブハウスではマイクを借りることも出来るし、ライブ以外は使うことがないので勿体ないと言えば勿体ない(^_^;)。

11 / 3
今日はメンバーが寄って自宅でアレンジの後にスタジオ入り。エレドラのセッティングも出来たし音色もほぼ決定したが、12月のライブに向けてベクトルは向いているので録音はライブ直後が予定かな??下手すれば自宅で練習ってことも出来るが、我が家には小さなヴァンダレイが居るので邪魔されるだろうな〜(笑)。

11 / 4
Cubaseで作業中にドラムのパッチを切り替えるとCubaseが落ちてしまう問題が発覚した。常時MIDIの信号が出力されているようだがどうやらこれはMIDIクロックのようだ。説明書のどこを読んでもMIDIクロックの入出力のことのはふれていなかったが、同期信号をエクスターナルに切り替えたらクロックの出力は止まった。で、あらためてパッチを切り替えてみるとそれでも落ちるのでエラーメッセージをよく読むとCubaseに読み込んでいるVSTiのLM4MkIIがプログラムチェンジに対応していない番号を受けると落ちてしまっていた。それでCubaseのMIDIフィルターのプログラムチェンジにチェックを入れてとりあえず解決〜!残る問題はフィルターのかけられないアプリだな〜(^_^;)。

11 / 5
京都で同窓会。自分たちだけの学年の同窓会だったんだが、実に20年以上ぶりに会う人間も居て非常に楽しかった。3年後に学校全体の大同窓会の幹事をしなければいけないらしいので、その前フリらしい(笑)。で、久々にWARAに会ったので大阪久宝寺のEVA電子サービスで直してもらったEBS Octabassを手渡したのであった。

11 / 6
WARAにEBSを手渡したついでにSmallCloneの代わりに使いたかったNadine'sのコーラスを貰った。これは20年以上前の国産メーカーのモノで、BBD素子を使用したアナログコーラスである。可変幅はかなり広くてSmallCloneのDepthスイッチを押した時のような派手なコーラスも掛けることが出来る。これはOvation用に使うことにしたい。

11 / 7
な〜んとなく買いそろえた機材も、遂に自宅でバンド練習も可能な状態になってしまった(^_^;)。流石にヴォーカルは辛いが、、、。

11 / 8
CubaseをOSX対応のSLにしたことと、ほぼ全ての環境がOSXに移行したことでOS9を立ち上げるのは週に一回も無いくらいになってしまった。OS9で無ければならないのはOSXのドライバが存在しない古いプリンターを使う時だけである。そんなこんなでもっと高速なG5が欲しくなったりしているが、昨日の日記にも書いたとおり機材を買いすぎて資金はゼロである〜(汗;)。しばらくG5資金を貯めるか〜。

11 / 9
最近はスタジオにエフェクターを持ち込むことがめっきり減ってしまった。重い荷物を持つのが億劫になったからだけど、コンプレッサーやエンベロープフィルターは指先だけでなんとかなるような気もするし、コーラスも要らないと言えば要らないような気もする。というよりもアンプ直でプラグインってのも格好良いかななんて思ったりしている。でも、お陰でチューナーをよく忘れるんだな〜(笑)。

11 / 10
今週末はいよいよチャーリー橋本率いる"猿人"のライブである。おいらが脱退してから諸事情があって初めてのライブとなるが、非常に楽しみである。新曲なんかあるのかな??

11 / 11
フォデラー松田さんも遂にオールドフェンダーに取り憑かれてしまったようである(#^_^#)。というかもともとフォデラ自体がオールドフェンダーの音をかなり意識していて、それを現代に持ち込んだという気がしてならない。おいらの場合はフェンダー=>ボルトオンのフォデラ=>スルーネックのフォデラって感じにエスカレートしてしまったくち。松田さんもフォデラが好きならば当然ルーツとなるオールドフェンダーに興味が湧くのはごく自然の流れで、ようこそオールドフェンダーの世界へって感じで歓迎!!ちょいと遠回りしましたね(笑)!?

11 / 12
いつもの楽器店に顔を出すとレストアベースとしては面白そうなOvation Magnum Bassが在った。懐に余裕は無いはずだが、園尾さんの薦めもあって面白半分で購入(笑)。状態は良くなくて作りは粗いが、音はブーミーだし見た目はビザールちっくだし曲によっては録音に使っても面白そう。ということでまずはバラバラにしてみた(爆)。

11 / 13
今回入手したOvationは時間をかけてレストアするつもり。取り敢えずは塗装をする前に使える状態にして、しばらくインプレッションしてみたい。
ということで今から"猿人"のライブに出掛けるのであった。

11 / 14
昨晩のライブは非常に盛況だった。ホールってドラムまでマイクで音を拾うが、大抵は低音が出過ぎてベースが何を弾いているのかも判らないことが多い。のん太氏のStingRayはそんな中でも割と聞き取りやすい音だったと思う。森やんのベースはちょっと聞こえ辛かったな〜。恐らくPAの責任だと思うけどね(苦笑)。ベードラを腹に来る音にしてしまうとベーシストにとっては厄介な問題を抱えるわけで、周波数帯域が被ってしまう。で、解決策としては中域をドカンと持ち上げてやって低域はカットするくらいでもいいと思う。

11 / 15
そんな"猿人"のスローバラードの新曲(KAL君がアコギっぽいイントロの曲)は良い楽曲だと思った。新しい方向性が見えた気がするのでいっそのこと古い曲を捨ててしまってもいいと思うが、こればかりはメンバーの考えだから何とも言えないか〜。おいらは個人的にこっちの方向に行ってくれたら聴き応えがあるな〜なんて思っている。

11 / 16
ネック折れの疑惑と指板の剥がれがあるOvation Magnum Bassをチェックしてみた。折れているのではというヘッドの塗装を剥がしてみたが、折れた形跡はなさそうでひとまず安心した。それで次に剥がれている指板を修正することにした。注射器の針を薄く加工し、隙間にタイトボンドを注入してクランプ。片側に24時間掛けたので両側で丸2日を要して接着完了。で、剥がした塗装はそのままで弦を張って数週間ほど様子を見てみることにする。かなりジャンクな状態だったので買ってから無駄遣いだったかな〜なんて思っていたが、弦高を調整したりしているうちに愛着も湧いてきたし音も特徴的で悪くないな〜なんて思い始めているのであった!

11 / 17
イマイカコの薦めでOzzyの新譜を聴いてみた。全曲カバーらしいが知っている曲は2曲だけ(汗;)。まあヴォーカリストとしてのOzzyっておいらにとっては評価が低いので、素直に楽曲を楽しめるアルバムではあるね〜。というかオリジナルを聴かないとなんとも判らないか、、、。

11 / 18
"猿人"の、のん太氏が酷く落ち込んでいる様子である。しかし、ホールだということとツインギターだということで、幸か不幸かベースはあまりハッキリ聴こえないのでご安心召され!幸か不幸かヴォーカルはハッキリと聴こえるのでシビアに聴かしてもらったぜ〜(爆)!!

11 / 19
本日発売のベーマガはなんとオールドフェンダーベースの特集なのだ!まあ数年ごとに掲載される企画なのでそれほど目新しいモノはないし、内容はほぼ同じ。というか歴史だとか既成事実なんで新しい情報は無いわけで、仕方がないといえば仕方がないんだが、、、。もっと掘り下げてみて欲しいものではある。

11 / 20
ドラム音源にBFDを使う予定にはしているが、NI Battery2もかなり良さげ。Cubase上での動きはBFDよりも若干軽いので良いのだが、BFDの音源を読み込むことは出来ないようで残念である。しかしとりあえず付属の音源としてマルチマイクに対応したキットが3種類付いているのでしばらくは楽しめそうである(#^_^#)。というか重いとか軽いとか言っている間にマックを買い換えた方が早いと思うのだが、先立つものが無いんだよな〜(T.T)。

11 / 21
"JUNK"って曲のベースラインを練ってみた。おいらの方法はベース抜きのカラオケを作って、何度も反復しながら考えるので、DTXpressでBattery2のMIDIデータを入力してみた。上物は入力しないが、ドラムとベースだけである程度の曲の雰囲気を作ってみた。それをiPODに入れて持ち歩きながら繰り返し聴いてみるである。

11 / 22
このカラオケを作るときに自宅でいろいろ入力するわけだが、仮にスタジオのドラムにトリガーを付けてMIDIデータを記録しておけばDadaのドラムがそのまま記録できて一石二鳥である。まあ記録するのに持ち出せるシーケンサーかパソコンも必要なんで、実現にはそれなりの費用が掛かるのでやっぱこのアイデアは見送りかな〜(汗;)。トリガーさえ自作できればDTXpressのトリガー入力を使ってISAのPowerBookで記録するという手も使えるかな!?

11 / 23
いつもの楽器店でいろいろ集めてきた。何かに役立つだろうとMAPEXのブームシンバルスタンド、DTXPRESSのモニター用にBOSS MA-12、同じく増設用にシンバルパッドとタムパッドを1枚ずつ。すべてエレドラ周りの小物で有れば重宝するものばかりだが、お店のポイントカードを使ったので超格安で入手することができた。お陰で6畳の自室は足の踏み場もなくなっているが、、、(汗;)。

11 / 24
2週間ほどMagnum Bassの様子を見てみて、FIXすべき箇所が出てきたので修復。昨日は暖かく天気も良かったのでネックの塗装を剥がす作業を行った。ポリエステル塗装は塗装剥がし剤を使っても全く柔らかくなる兆候も見られないので、シコシコとペーパー掛けを行った。ヘッドのデカール面部分は残して剥がし終えたが、思った通りネック折れは無し(#^_^#)。いよいよ再塗装を行う予定であるが、元通りサンバーストに塗るのは苦労しそうなので思案中〜。

11 / 25
枚方アウトプットの園尾さんのアドバイスを得て、Magnumのネックに砥の粉で目止めを行った。常時砥の粉を3色用意してあるが、今回はマホガニーなんで赤を選択。赤と言っても煉瓦のような色ではなく茶褐色で、水で練るとかなり濃い色目になる。こいつを擦り込んで一晩放置プレイ(笑)。

11 / 26
乾いた砥の粉の不要な部分を布で拭き取り塗装開始。スプレー式のサンディングシーラーが残っていたので使い切ったが足りないので、刷毛塗り用のシーラーで塗装を盛ってゆく。削っては塗りの繰り返しが必要だが、充分な乾燥を待ってから次回以降の作業となるので今日はここまでで。

11 / 27
昔はハードディスクに音声を録音するなんてProToolsしか考えられず価格的にも夢だったし、ましてやハードディスクを持ち歩くなんて考えもしなかった。ATARIコンピューターを音楽製作に使っていた頃は30MB(!)のハードディスクを7万円も出して購入した。やがてATARIが倒産してアップルのカラクラを使うようになって購入したハードディスクは540MBで5万円!やがてCubaseが進化してCubase Audio(今で言うSXかな?)がリリースされて一気にハードディスクレコーディングが身近なものになったが、民生用のハードディスクでは性能が低くて6トラックくらいでオーバーロードしていた。時代の流れって恐ろしいもので、コンシューマー機でも充分なトラック再生能力を持っているんで今の若者って羨ましい〜な〜なんて思うのであった。

11 / 28
サンプラーだってそうである。30万円くらいしたRolandのS-50なんてフロッピーに陳腐な1セットのドラムサンプルが収まったが、BFDに至っては約1,000倍の容量となり表現力は飛躍的に進歩している!お陰でメモリーは沢山積まなくてはならないが、32MBが4万円した時代から比べれば有り難いことにメモリーの価格は安くなっているから助かるけどね〜(苦笑)。

11 / 29
いつものスタジオでMDのディスクさえ持っていけば録音できるようになってから常設の機材で録音している。ところが、携帯MDで音源を聴くと一定間隔でポップノイズが混入してる。恐らく録音機と再生機の相性だと思うが、デジタルって不便〜!

11 / 30
Ovation Magnumのロッドカバーを修復しようと試みたが、素材の性質から断念して新たに作ることにした。で、ピックガードの端材が欲しかったんだが丸ごと買うと高いし新品の必要もないのでたまに行く某楽器店でジャンクパーツを物色。帰りにふと見ると隠れた人気コーナーってのがあって、ごそごそ漁ると本当にお得な品物が出てきたのでごっそり買ったがそれでも千円でお釣りがきた(笑)。ブルースハープもその中に入っていたので買ったんだが、Strangeで使うかどうかは微妙〜。


Akiary v.0.51