ポールマッカートニーの新作を繰り返して聞いてみて特有のベースラインを持っているんだけど、良く聴き込んでみるとあることに気が付いた。ベースラインが鍵盤(ピアノ)の左手の動きに非常に似ていると感じた。ピアノって単体で弾き語りなど伴奏楽器として成立する羨ましい楽器だと思っているんだけど、彼の曲は歌メロが右手でベースが左手の役割を果たしていてように感じる。まあ完全に個人的主観だがそう思って彼の曲を聴いてみると他の楽器は必要ないような気もするな〜(笑)。 カスタムストラトのフロイドローズの付け根は自分で加工したもんだが、かなり勢いのあるハンドドリルで穴を開けてしまったので滅茶苦茶な状態だった。挙げ句の果てにウインドサーフィン用のエポキシでスタッドボルトのメスを接着して乾く前に組み立てたから傾いた状態で刺さっていた。で、美的観点と実用強度の問題でやり直すことになった。接着されたスタッドは周りをミニルーターで削り取って初使用のバイスプライヤーで引っこ抜いた。それから平らなドリルで12mmの穴を開け直し、12mmに削ってタイトボンドを塗った樫の丸棒を差し込んだ。乾燥したところで再び10mmの平らなドリルで穴を開けて、Jams Factoryで買って来たジャンクスタッドをねじ込んでみた。基本的にあんまり変わらないが、精神衛生上はちゃんとリペア出来た感じがしてご機嫌〜!
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