4/29/26
三か月前に、今回の四半期レポートが、最後になると言われたので、何の準備もしていなかったところ、今日になってレポート催促のメールが送られてきた。それも、締め切りは明日ではないか。仕方が無いので、学生と共に、今まで使っていなかった結果等を適当にまとめて済ませることに。財務関連の書類も、念のため取っておいたものが役立ちました。◆実は、同様のレポートの締め切りがもう一つあり、こちらの方が何かと問題。その多くは共同研究者側の問題ゆえになす術なし。このプロジェクト、打ち切られずに済むのだろうか?
4/27/26
月曜の朝8 時から(迷惑な)ミーティングがあったものの、話をせねばならない相手こそ出てこない。一体何のためのミ―ディングだったのだろうか。短時間で終わったのがせめてもの救いか?◆そういえば、学部の時も月曜の一限に体育の授業があった時がありましたな。まるで毎週大学に来させるためにこしらえたと言うべき時間割でした(無論、来ない奴は必修の授業であっても来ないのだが)。◆キリスト教概論、とかいう授業のあった某私大よりはましだったと思うけれど、こんなことを書くと、意味もなく騒ぎ立てる輩が出たりして?
4/25/26
卒要していく学生のためのBBQ がTilden Park であった。卒業生の人徳の賜物なのか、旧メンバー数人が遠方から参加していた。無論、以前にも東海岸からわざわざ来た人もいたが、そういうことは極めて稀なので、これだけでも参加した甲斐があったかもしれない。◆わざわざ行くのは面倒だが、半ば強制参加が要求されるBBQ ゆえ、毎度4 人ほどまとめてやってもらえるとありがたい。他の参加者はどう考えているのだろうか。無料のバーガーにつられる人は少ないと思うけれど。◆4 人が相次いで巣立っていくとラボも寂しくなるかな?
4/23/26
少し前の話だが、中国政府が、高額掲載料を取る一部の雑誌への掲載料の支払いを止めることにしたのだとか(つまり、政府系の研究費では払えない)。中国政府が目論むように、権威のある中国系の雑誌を育てるのは簡単ではなさそうだが、論文を書く人が掲載料を払い、査読者を無料で酷使し、自身は高額の購読料を得るというビジネスモデルに辟易しいる人が多いという意味で、日本や欧米が追随すれば、多少は雑誌社側の態度を改めることが可能になるかもしれない。もっとも、以前のUC とElsevier のやり取りをみれば・・・。
4/22/26
昔のメンバーがSF に来ていたため、スタートアップの難しさをいろいろと聞くことに。例えば、投資家は短期間でお金を増やすことしか考えておらず、科学技術には無関心ゆえ、永遠に分かり合えないという事。給料は、会社の規模等によりおよその給与水準が決まっているため、一般的な範囲内に収まっているとか。ワンマンCEO になって溜めこむわけにはいかなかったようで。なお、論文中で語られる理想的な(反応や再生)条件は実用に適さないことが多いので、そのギャップを埋める手腕が必要になるとのこと。いちいち納得ですな。
4/20/26
学部生を対象に学科ごとの卒業式が行われているようで、今年もまた学内で記念写真を撮っている集団が散見される。それ自体はおめでたい事なのだが、写真を撮りながらシャンパンをあけ、その瓶を放置していく人が例年以上にいるように感じる。ゴミ箱は目に届く範囲にあるというのに、中央図書館の周りに20 本以上の空き瓶が転がっている状況は嘆かわしい。送り出す側もそんな置き土産はいらないと感じているはず。大学の予算不足で、清掃員を十分に雇えないという現実を頭の片隅に入れておいてもらえるといいのだが・・・。
4/18/26
アパートの屋上は一般開放されているし、BBQ 用のグリルも置いてあるが、あまり使われている様子はない。しかし、今日は珍しく、どこかの集団がパーティーをやっている模様。騒がしさからすると、学部生よりは少し上の年齢層っぽい。結婚式の二次会だったりして?◆コーヒー豆を買いに出かけたものの、近所のコーヒー屋はすでに閉店していた。仕方なしに別の店へ行ったついでに散歩がてら歩き回っていたら一時間半ほどかかってしまった。適度な運動は必要だとは言え、この散歩は今日の予定には入っていなかったんだけど。
4/17/26
某ラーメン屋、3 週間近く休暇のため休業中という張り紙がしてあったのだが、その期限が来ても再開する様子が見られず。休暇と言うのは言い訳で、実は夜逃げだったりして?◆知り合いがその店でバイトをしていたが、長期間休業されると収入減の結構な額になるのではなかろうか。学生と言うよりは、フリーターのような生活をしているので。◆アメリカに来てまでフリーターになる意味はよく分からないが、考えてみると私のいる世界も、不安定さと言う点では何ら変わりませんな。給料も、時給換算するなら、フリーターレベルだろうし。
4/15/26
某学会用のアブストを書かねばならないが、一から書くのは面倒。さらに、話の内容を考えるのはいつも直前になってから。と言う訳で、AI に手元にある文章を元に当たり障りのないものを作成させた。もちろん数回推敲しないと使い物にならないが、(誰も読まないものを)自分で書くよりは、はるかに効率的。恐らく、参加者の半数も同じことをしているのではなかろうか?◆某論文に「D2O の分離は従来極低温下で行われてきた」と言う一節が出てきた。これはAI が書いたものを人間が鵜呑みにした典型例でしょうな。だって、水は凍るし。
4/14/26
ラボのミーティング中にボスの放った一言でラボ内が大混乱に。詳細は不明ながら、色々楽しい(?)事が起こりそうな予感。他人事ではありませんが。◆漱石の小説を聞き流しているのだが、その多くに、決して裕福とは思えない家庭でも、女中や書生が頻繁に登場する。どうも私の感覚に合わないと思っていたが、調べてみると、当時は住み込みで雑用をする代わりに小遣い程度の給料をもらう人が多くいたそうで。重労働だったのだろうが、それでホームレスにならずに済んでいたならば、妥協可能なシステムだったのかもしれませんな。
4/12/26
ここ1-2 週間、断続的に強い雨が降ることがある(時々外が光ることも)。無論、雨が降っている時は外には出ないので、豪雨の到来を身をもって確認したわけではないが、雨風の音はなかなかのものである。この雨が水源にも溜まっていればいいが、どうなのか?さもなければ、今年は雪が少なかったので、夏から秋にかけて広範にわたる山火事が起こりかねないので。◆ずいぶん昔に関わったラウンドロビンの論文が出ていた。同じサンプルを有名ラボに配布して測定しても、これだけ測定結果に差が出るのは何と評するべきなのか?
4/11/26
税金の申告の期限が近付いてきたため、作業を開始。もっとも、例年通り、オンラインで済ませたので、W-2 や1099 フォームのDL を含めても45 分ほどで終了。アメリカに来た当時は数時間かけて手計算でやっていたが、もはや、旧石器時代のような手作業をしている人はいないのでしょうな。元々払い過ぎた分を返してもらうだけの話だが、Federal とState の税金を合わせると日本往復できそうな金額になるので、ちょっと得した気分。収入自体は、うわっ・・・私の年収低すぎ?のイメージが頭に浮かぶレベルだが、こればかりはどうにも。
4/9/26
某学生が親知らずを抜いたらしい。そこから話が脱線し、今までに何本抜いたかの話になったが、親知らずが3 本しかない人も多いようで。顔を出さないにせよ、4 本ともあるのが普通だと思っていたが、実際、調べてみると、右下の親知らずが無い人の割合は比較的高いのだとか。◆私も上の2 本は抜いたが、麻酔をかけた記憶があまりない(特にサウジの歯医者)。麻酔で頭がぼけていたのか、短時間で終わったからなのか?痛かった記憶はないからいいんだけれど。◆別の学生は、すでに4 本とも抜いたそうで・・・。ご苦労様でした。
4/8/26
先日久々にJury Duty の案内が届いた。私はその資格が無いので、ネットでいつも通りの手続きを済ませたが、召喚状の送付を止めてもらう訳には・・・いかないのでしょうな。人によっては、市民権を取ることもあるだろうし。◆しかし、調べてみると、生涯で陪審員になるのは27% しかなく(裁判所へ行っても全員が陪審する訳ではない)、さらに驚いたのは(統計上は)召喚されたうちのおよそ1/4 しか裁判所に来ないという点。欠席者の多くは妥当な理由があるようだが、1-2 度無視する程度では罰せられないなら、そうなってしまうかな。
4/6/26
昨日がEaster だったのは知っていたが、信心深くもない私は無視。しかし、ラボの関係者の中には、子供相手のためにチョコレートエッグを用意した人もいたようである。小さい頃に母親の教会で卵探しをした記憶はあるが、中身はカラフルなセロファンで包んだゆで卵で、チョコレート仕様はなかったはず。そもそも、日本で復活祭向けのお菓子を見た記憶はほとんどないので当然か?こんな感じの商品は見たことがある気がするけれど。◆カレンダーによると今日はEaster Monday で、国によっては祝日扱いらしいが、ここの話ではない。
4/5/26
昔のメンバーがBerkeley へやって来た。なんとも、AI を使った材料合成に関する学会のようなものがあるのだとか。最近はやっているのは事実だし、予算申請の際にもAI と組み合わせることが増えているが、現実にはどの程度AI が材料合成分野での進歩を加速させるのか、なかなか判断できませんな。論文には都合のいい事が書いてあるが、合成より予測が先だったか否かは当事者にしか分からないので。◆考えてみると、ストックホルムでは、彼とはあまり話す時間が取れなかった気が。一緒に映っている写真は幾つかあったのに。
4/3/26
学部の時のラボで同窓会が出来ないか(世話人の先生が)模索中なのだが、その途中経過と共に、一部のメンバーの動向を教えてもらった。中には、沖縄で(少し怪しい会社の)社長をしている人もいるようでびっくり。無論、アメリカでは卒業後に会社を始める人もいるので、ありえない話ではないが、彼の元々の専門とはかけ離れたことをしているように感じたので。衆議院議員になった人もいるので、社長程度で驚いていてはいけないのでしょうが。◆学内の桜を見たら、いつの間にか花が散ってしまい、かなり緑色になっていた。残念。
4/1/26
ラボの某学生、GC 欲しさにNIW の申請をしたらしい。最近の様子はよく分からないので軽く調べたところ、NIW が認められるのは半数以下。特に論文数が少ないと、論文の引用数が増えず、かつ筆頭著者としての論文がほとんどないと、研究者としての独立性も示せない為、端的に言えば、中途半端な時期に請願を出してもお金の無駄に終わるとの事。さらに研究が基礎よりだと、さらに難しくなるようだが、一体どんな情報に基づいてこの時期に出すことにしたのか。そんな調子だから本業の方も・・・という事なのかもしれないけれど。
3/30/26
スーパーで食材は買ったものの、料理をする気にならなかったので、AI に簡単に作って食べることの出来る物がないか尋ねてみた。もちろん、料理サイトを探せば手抜レシピもあるのだろうが、冷蔵庫にある材料限定で、行ってもいいと思える作業レベル(塩をふるとか、フライパンで焼く)と言う縛りを追加すると、AI だと私のレベルに合わせて提案してくれるのが便利ですな。面倒なので代わりに作ってくれと頼んだら、さすがに断られたけれど。火を通す時間を計るタイマーの役目なら果たすと言われたが、そんなのは必要ないしね・・・。
3/28/26
某雑誌N に二本目の論文も却下された学生が、色々と不満を口にしていた。同期に同じく一流誌S に論文を出した人がいるので、いずれアカポスを狙う際に出遅れるという事。最初の論文が却下された際、無理やりまとめる方法を模索すべきだと感じていたが、今となっては後の祭りですな。◆難しいのは、才能があれば必ず成功するかと言えばそうでもなく、金もうけに関しては、運の良さが極めて重要だという点。確かにいいタイミングでラボに来て、何の苦も無く一流紙に論文を出した学生も過去にはいましたな(企業に行ったけど)。
3/26/26
アパートの契約更新に際し家賃を6% 上げるとの通知が来たのが10 日程前。給料はほぼ据え置きなので「お前らの収入基盤を盤石にするために払ってやる」と嫌味を書こうかと思ったが、AI に諭され「この家賃は間違っていませんよね」と下手に出たところ、そのやり取りをマネージャーが見たのか、長く住んでいるので今回は家賃を据え置くとのメールが届いた。交渉したつもりはなかったが、こんなこともあるのですな。ただ来年12% 上がるかも?◆家賃の上昇に辟易とする様子は三四郎にも出ていたはず。120 年前と変わりませんな。
3/24/26
UA が横3 列のシートを平らにし、横になれるようにする模様。子供連れで一時帰国する人にとっては役立つのかもしれないが、基本的に一人で移動することの多い私にとっては、あまり意味のないサービスか?そもそも3 人分のエコノミーシートを取るなら、UA ポラリスのチケットが取れるだろうから。◆UA の事なので、オバーブッキングでもしようものなら、3 席分を1-2人で予約した客に、リリースするよう頼みそう。◆エコノミーの列の間隔はかなり狭かったように思うが、写真のように寝られるのだろうか。プレエコだって酷いものなので。
3/23/26
未成年向け銃広告禁止法に関する訴訟でCA 州が敗訴が確定したため、NRA の弁護士費用($500k)を州が払う事になるとか?決して間違っているとは思えない銃規制(これに関しては無能な知事を支持してもいい)だが、連邦最高裁には表現の自由に反すると映るらしい。判決自体は仕方がないと言え、結果的に税金からロビー団体であるNRA にお金が行くのは釈然としない。◆どうせ州の税金を使うなら、BART に恵んでやれと感じているのは私だけではないはず。弁護士費用は清掃員数人分の年間給与にしかならないけれど。
3/21/26
ここ数日のニュースで、農民の地位向上に尽力したCesar Chavez だが、性的虐待疑惑のため、今まで彼の名を冠した祝日を農業労働者の日に改名しようとする動きがあると報道されていた。日本では歴史は歴史と捉える事が多いが、アメリカでは、過去の事を現在の価値観で見直すことが多いため、いわゆるキャンセルカルチャーが頻発するようである。刑事裁判ではそうならないので、これらの判断には一貫性が無いように感じるが、社会的評価やブランドイメージで捉えるとそうせざるを得ないのか?性的虐待はアウトだろうけど。
3/20/26
無事に誕生日を迎える事が出来ました。メッセージ等を送ってくださった方には、この場を借りてお礼申し上げます。◆この一年で増えたと感じる物は、白髪と体重か。多分に日ごろの運動不足と不摂生がたたっているような気がするが、今更、自身の生活習慣を変えられるとも思えず・・・。◆記録史上最も暑い3 月になったため、ワインの発送を遅らせるというメールが来ていた。はっきりとは書かれていなかったが、品質維持のため?USP のトラックに冷蔵室がついているとも思えないので。私は、涼しくなってからで問題ありませんがね。
3/18/26
この辺りに熱波が来たようで、今週中の最高気温は30 C 超の予報。湿度が低めだからいいものの、涼しい気候に慣れた人々にとっては耐え難い様子。もっとも、学部生の中には上半身裸で遊んでいるのもいますが。◆大学の学生寮に不審者が入り込み、ベンチに置いてあったバックパックを持ち去ったらしい。学内の警察からのメールを見たら、ずいぶん特徴的な人が防犯カメラでとらえられていた模様。これならすぐに捕まりそうな気もするが、軽犯罪にどれだけ捜査員を割けるかと問われると・・・。治安を悪化させる方法は案外簡単?
3/16/26
最近買った卵の殻がいつもより薄い(割りやすい)ような気がしたので調べたところ、案の定、卵の殻の硬さは、餌(要はカルシウムの吸収度合い)などによっても変わるとの事。味には影響しないようなので、買い物途中に割れない限りは薄くても構いませんが。◆鶏の年齢にもよるとは、骨粗鬆症に通じるものがありますな。事実、鶏は卵を作るとき、殻のカルシウムの 30-40% を自分の骨から引き抜いて使うらしいので。◆そう言えば、アメリカの卵は12 個入りなのに日本だと10 個。一時帰国中に卵のパックを見ると、妙な違和感が・・・。
3/15/26
おそらくGC を取ってから15 年以上経過したが、GC があると一部の国への入国基準が緩和される事に気づいていなかった。そもそも、日本のパスポートは信用度が高いので、よほど変な国へ行かない限りビザなしで渡航可能。よってGC で何か特別な恩恵があるとは考えもしなかったというのが本当のところ。◆具体的にはコスタリカやパナマでの長期滞在が可能になったり、カナダ入国に際し、eTA が不要になる事。メキシコやカリブの国々への入国審査も若干簡単になるとか。◆現実にはカナダのeTA 免除くらいかな、使えそうなのは。
3/13/26
測定のためにフロリダへ出張した某学生、ラボの秘書によると、現地でレンタカーを使い1000 キロ以上走破した挙句、関連費用の払い戻しを請求していたらしい。控えめに言っても必要経費で落とすには不適切という事で、不満を口にしていた(当然、精算の申請は却下)。さすがに出張ついでに遊びに行くなとまでは言わないが、公私を分けようとは考えないものなのか。そもそも、出張中は食費まで出るというのに・・・。◆やりたい放題やる奴は昔から一定数いるので、若い世代だからこうなったとは考えたくないが、どうなのでしょかね?
3/11/26
昨日聞いた話など。省庁の再編により、太陽光や風力に関する部門は大幅に縮小されたのは知っていたが、彼らの現在の仕事は、風力発電用タービンのリサイクルなのだそうで。学位を持っている人も多いだろうに、何ともひどい仕打ち?水素も同様で、水素が前面に出てくるような仕事は事実上消滅しているのだが、予算額はそれほど減っていないという何とも不思議な状況でして・・・。◆Livermore の街中には研究所にちなんだ原子(Lv)を模したオブジェクトが最近できたらしい。ボール(原子核)はちょっと重いが回せるのであります。
3/10/26
プロジェクト関連の会議でLivermore へ。関係者が集まったのは政権が変わってから初めて?その間に風貌が変わった人もいれば、リタイヤしてしまった人も(彼はその後の飲み会に参加)。◆省庁側の今後の方針が確定していないという意味では、会議の成果は限定的だが、それでも、プロジェクトの担当者が、次の政権で再び方針が変わる可能性を見越して(期待して?)どのように考えているかを理解するには十分だった。彼の目論見通りに予算が取れるといいが、色々思い付きで事を起こすTrump 政権なので先が読めませんな。
3/8/26
今日の未明から再び夏時間へ。毎度のことながら、睡眠時間を一時間損した気分になる。本当の意味での夏は5 月末(メモリアルデー)のはずなのだが。自分勝手なTrump さんが、この辺も適当に変えてくれるといいのだが、今はイランの事で手一杯か?◆自分勝手で思い出したが、NREL の名前がNational Laboratory of the Rockies に変わっていたのでした。よほど、国研の名にRenewable Energy という文字が入っているのが気に入らなかったのか。DOE 内の組織も改変されたが、他に気にするべき点が沢山あると思うのですがね。
3/6/26
ひょんなことから、大学3 年の夏休みに流しそうめんを食べたことを思い出した。大ざっぱな記憶はあるが、より具体的なことをChatGPT に聞いてみたところ、予想以上に詳しく教えてくれた。若桜では私が大学生の頃は、私の記憶通り、流しそうめんとアユを出す店が夏場に営業していたとの事(2000 年以降は廃業した模様)。論文を一から書かせようとすると全く使い物にならないAI だが、昔話にはいいですな。老人(?)相手にAI を内蔵した人形の需要が高まるのも遠い未来ではないかも?中国ではすでに売られていそうだけれど。
3/5/26
今日がプロポーザルの内部選考の締め切りだと思っていたが、諸事情により週明けに延期されていたことに気づいた。余裕ができたのは好ましいが、逆に気が抜けた感が強い。恐らく、今あるものをそのまま出すことになりそう。◆内部選考に加え、省庁による予備申請と本申請、採択率はそれぞれどれくらいなのだろう。と言うのも、そろそろ申請書作成にAI が多用されるであろう現実を踏まえると、申請書作成の敷居は低くなるので。特に研究内容に直結しない項目など、優劣がつかなくなるのでは?審査もAI がやるから関係ない?
3/3/26
昨年の誕生日に、某学生が小さなランの鉢をプレゼントしてくれた。枯らすのも忍びないので、この一年定期的に水をやっておいたら、肥料は一切与えなかったものの、しぶとく生き残ってくれた。◆少し前に、つぼみが二つ付いたことに気づいたので、それとなしに観察していたところ、最近の気温上昇も相まってか、ついに一輪開花した。昨年はもっと咲いていた気がするが、水だけでは限界があるのでしょうな。◆来年以降も咲かせるならば(10 年以上持つこともあるらしい)、肥料もだが、まずは大きな鉢に移す必要がありそうですが。
3/1/26
某学生がラボのスキーツアーを計画し始めたところ、どういう訳か、急にこの辺りの日中の気温が上がり始めた。これを春の訪れとみるなら、その雪もすぐに溶けてなくなりそう。せっかく、1-2 週間前に山間部では遭難者が出るほど雪が降ったというのに。◆結果的に、スキーに興味を持っている人はラボにも一定数いるものの、皆さん二の足を踏んだようである。私も、どうせ行ったところで湿雪だったらいやだしな・・・(そもそも道具が何もないので、今となってはスキーも敷居が高い)。◆来年、一月半ばに企画してくれたら考えようかな?