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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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10 / 1
DTMデスク新調にあたりラック内の機材の見直しを行った。PCM音源はE-mu ProteusだけにするとMIDIインターフェースは828MK3のIN/OUTで事足りるし、ついでにADAT変換装置も必要なくなる。ついでに机上に配置するラックも低く抑えられるというメリット。

10 / 2
とにかく狭い自室を有効に且つ使い易くしたいという目的なので、ここは思い切って断捨離祭り。

10 / 3
Тシャツで溶接したら日焼けした(笑)。あれって紫外線みたいっす。

10 / 4
DTMデスク天板の下に引き出し式で鍵盤を収納するのだが、固定する方法を思いついたので檜でステーを作った。

10 / 5
天板上に設置する19インチラックを製作中。ラックレールはスチールアングルを切断して用意しているのだが、EIA規格通り精密な穴あけを行う必要がある。気持ちが乗らない時にやると良い結果は得られないので本日はペンディング。

10 / 10
フレームの塗装が終わったが、ウレタンなので乾燥が速いため速攻で組み立てて完成。結線して使ってみたが妙にディスプレーの位置が高く首が疲れる。。。セットして座ってみないと解らない事象発生。

10 / 11
けっきょくバラスのが面倒なので天板から上をそのまま以前のデスクに移動し、脚部のみ修正することにした。肘置きの関係で机下に椅子が入らなくなるが、脚部を100o切断して再度溶接からの塗装。こういった修正が行えるところが鉄工の良いところ。

10 / 18
ミニマル過ぎてDTMデスクをPCデスクとして使いにくい。PCキーボードの手前に何も無く両手を宙に浮かせキータイプしなくてはならないのが不自由な理由。
てことで昔のPCデスクから外して納戸に片付けてあった25mm角パイプを再利用してパームレストを作成した。もちろん収納可能でミニマル加減はさほど変化無し。

10 / 19
TEACのパッチベイを切断して作ったジャンクションボックスを設置。と言ってもモニターの横に置いただけ(笑)。

10 / 22
引き出し式にしたマウストレーだけど、マウスの操作の度にトレー自体が前後してしまってポインターが上手く動かない時があった。それでずっと固定しやすく外しやすいという相反する固定方法を考えていたのだが、スライドレールを固定している柱へカンヌキ式にすれば不意に外れることはないと判断してホームセンターへ物色に行った。で、800円程度の良い感じの物を見つけたのだが、せっかくDIYしているのだからとカンヌキも自作することに決定。

10 / 23
全て廃材でカンヌキを作るつもりで、角パイプの余りをコの字型に切断して棒を通すつもりだったが適当な鉄の棒が見当たらない。ということで使わなくなったドライバーとドリルの刃を切断して、土台に通した後にT字型に溶接した。手作り感が凄くって良い感じ(笑)。

10 / 24
KORGのラック型のチューナーもセット完了〜。

10 / 25
世間一般に"木"は自然の素材という概念だろうが、"鉄"も自然界に存在するぞ!!

10 / 26
可動式のマウストレーなんだけど、スライドレール等の干渉の都合で1か所でしか固定できなかった。トレー式にすることで作業によっての引き出し具合を変更できるのがメリットだったのだが、これではあまり使い勝手が良いとは言えない。ということで色々と考えた末にカンヌキを天板から吊り下げるようにして、マウストレー自体にアングルを設置し30mm毎に孔を空けて数か所で固定できるように改造した。

10 / 27
TEACのパッチベイなんだけど切りっぱなしがあまりにも武骨すぎるので、サイド面にエボニーの板を貼り付けた。これだけのことで凄くインダストリアルデザイン風になって驚いている。

10 / 28
エレドラもノータムセットにしてミニマム化しようかなぁ〜。悩む。

10 / 29
DTMデスクを新調して座るポジションが変わったおかげで、エレドラのスネアとの距離が近くなってしまいパソコンチェアとよく当たるようになった。ということでタムを外し奥行きを狭めてチェアとの間隔を確保。よく考えたらタムなんて叩かないからまあいいかって感じ。

10 / 31
いったん断捨離を始めると止まらなくなる病発症中。


Akiary v.0.51