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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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塗装に適した気温になるまで塗装時に発生するミスト対策を考えている。とりあえず職場で不要となり廃棄予定だった換気扇を持ち帰ってきたので、効果的にブースに装着する方法を模索している。

9 / 2
なんだかベース日記というよりというよりDIY日記になりつつあるのが気になる今日この頃(笑)。

9 / 3
排気部は別としてバックパネルとサイドパネルは折りたたんでコンパクトに収納出来るようにしたい。今回は天井も付けるのだが、これは取り外し出来るようにしないと折りたたむことは出来ないなあ。

9 / 4
バックパネルに換気扇を取り付けてそこから排気ダクトへ導く方法を考えていたが、これだとサイドパネルを折りたためなくなるので排気ダクトの中に換気扇を仕込まなくてはいけない。さてどう配置しようか。

9 / 7
排気ダクト内部に45度傾けて換気扇を配置することにしたのだが、設置するためのパネルを45度に切る自信がない(苦笑)。

9 / 8
雨の週末なので塗装ブースの排気部を製作開始。ジグソーを45度の傾斜に設定して切断したが刃が逃げるのできっちりした角度が出ないので、あとは現物合わせでウッドパテを使って微調整するしかない。

9 / 11
どうにか形になって完成させたが換気扇を回すと吹き返しの風が強い。それでいろいろ調べてみると押し出し式よりも吸い出し式の方が空気を外へ運ぶ力が強いことがわかった。てことで週末はダクトの中の換気扇の位置を吸入口よりも遠ざける改良を検討している。

9 / 14
FB4の軽量化に向けてGotoh GB350を発注。久々にManiac日記らしい書き込み(笑)。

9 / 15
湿度も高くまだまだ塗装に適した季節ではないので排気システムの改良。最後の仕上げとして天井部分を作成し吊り下げようのフックを装着。イイ感じ。

9 / 16
なんだか塗装ブースを完成させたことで塗装まで終わったような気になっている自分が心配(苦笑)。

9 / 20
久しぶりにKOCH DummyBoxを通さずにSL5を鳴らしてみたが、断然通さない方が活き活きとした出音である。ということで録音時以外はそのままスルー。

9 / 23
ちょうど湿度が40%程度で気温も30度を下回ったため、近所迷惑を低減出来たのか甚だ疑問ではあるがFB4のラメ塗装を再開。下塗りまで終わっているのでラメを吹いても疎らなのか上手くいっているのか解り辛い。速乾によるラメの定着不良が怖いので希釈率を高めにしたが、垂れが発生してしまった。半硬化後に垂れの部分をカッターで削り、仕上げのラメを吹く予定。

9 / 24
割と下塗りが見えているので再度ラメを吹いて敷き詰める。クリアーを吹いてドライフレークガンにて吹き付けるわけだが、トリガー引きっぱなしよりポンピングした方がラメの拡散が良いことに気が付いた。

9 / 27
さてさてラメの敷きつめが終わったのだがトップコートで平面を出すためには数十回のクリアー塗装が待っていて気が遠くなる。ということで夢羽工房の村山氏にアドバイスを受けてウレタンサンディングを中塗りに使用することにしたので、さっそく渡辺商店にて発注。

9 / 29
最近はYouTubeでDIY関連の動画を観ることが多くなってきた。今日はカンナのセットアップについての詳しい動画を観たので、解説通り親父の形見のカンナをセットアップしてみた。砥石の平面の大切さや刃の削り方に止まらずその刃をどうセットアップしてどう組み付けるか、そのための遊びを作ることでセットアップの幅が増えることなどいろいろと学んだ。

9 / 30
昨日のカンナの件だが、動画の主は小松研治さんという富山大学芸術文化学部の名誉教授とのこと。ほぼ使えなかった我が家のカンナが調整次第で使えるようになったことに感動を覚えたわけだが、感謝の念を伝えるのは「高評価」をポチっとする以外の方法は無いものだろうか。できれば直接指導して貰えるチャンスが欲しいものだ。。。


Akiary v.0.51