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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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MarshallからDSL1Hなる新たなヘッドアンプがリリースされた模様。以前所有していた50周年限定モデルのDSL1Hとは違うコントロールだし価格も全然違うが、同じ機種名ってややこしくない?

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なんかeBayがChibsonだらけww

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中国のShenzhen Grand TechnologyってとこではFoderaのロゴ入りコピーモデルも$250くらいで販売されてたりする。シャレで買ってみたいけど犯罪に荷担するのも嫌だし。。。

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当時のメンバーが一同に会してとのことでMichael Schenker Fest Live Tokyo 2016を視聴してみたが、ほぼ全員がお爺さんになっていて嬉しいやら残念やらで複雑な心境ww

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予てより国産のレスポールを物色していたが、ようやくBill Brothersのカスタムを安価にて落札出来た。GrecoやBurnyのモノは結構人気があってオクでも高額になるので、意外と知られていない国産が狙い目だと目を付けていた。

3 / 21
Ovationが解放で音詰まりするので調べたらネックが逆ぞり気味だったので、ウラ蓋を開けてロッド調整。Eklindの3/16レンチにて調整終了。

3 / 23
Bill’s Brothersのレスポールが届いたので早速音出しの為に開封。まずネックが少し順反りだったのでロッド調整。ロッドカバーのビス下にビニールが残っていたので無調整と予想したが、案の定スムーズに回り問題無し。その後、弦高を調整してプラグインしたがジャックはガリだらけで使い物にならず。これは交換するとしてなんとか音が出るポイントで音出ししてみたがフロントピックアップが鳴らない。センターとフロントで音が鳴らないのでどこかでショートしてるかトグルスイッチ自体の不良と予測。配線を注意深く観察するとフロントのポットが回転して配線がショートしている事に気付いたので、元の位置に直すと音が出るようになった。超安物サビサビジャックをスイッチクラフトに換装して完成。来てから気付いた韓国製ではあったが、プレイアビリティも音もそれほど悪くないので一安心。

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コリアンレスポールの配線についてはこれでもかっ!ってぐらい貧弱な配線でノイズ出し放題だと思うのだが、ベースならまだしも1マソのギターにお金を掛けるのもという感じ。シールド線は手持ちはあるが、レスポールのボディ1往復半分の長さが確保できるか次第である。

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コリアンレスポールとNS6を持ち替えながら弾き比べてみたが、コリアンの方が音抜けが良くて好みの音だということが判明!嬉しいような悲しいようなと言いたいところだが、完全に悲しいが勝っている(苦笑)。

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アクティブよりもパッシヴピックアップが好みに合っているのかと思いさっそくSlashシグネーチャーモデルを物色始めたのだが、いやちょっと待て!早まるな!!もしかしたら弦が古くなってるだけじゃないかと手持ちがある低音だけ交換してみたが芳しくない。いやいや、もうちょっと待て!!

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新しい弦にしても抜けはおろかサスティンも短い。バズが出ていなかったので特に気にはしていなかったが、ネックの調子を見てみるとドストレートのつもりが若干の逆反りになっているような気がしなくもない(汗;)。さてはこれが原因だな!

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ロッド調整が少々手間が掛かるので、ついでに弦も全て交換しようと新しいセットを用意した。で、ロッドを30度ほど緩めてみて驚いた。あっという間に全ての問題が解決したのである!!てことで弦は交換せずにストックしておくことにしたわけだが、ベースに比べてギターってもの凄くデリケートなんだと改めて認識した次第である。

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生音はNS6はネックボディー共に全体が鳴ってる感じで、レスポールはボディーがアンカーとなってネックが鳴っている感じ。言葉では表現しにくいがそんな感じ。

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7月に田中屋酒店さんでライブの予定が決まったので、それに向けて尻に火がついてきた。頑張る。


Akiary v.0.51