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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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本日はライブ。当日になってからようやくセットリストを印刷したり爪を切ったり、、、間際にならないと何もしない性格を直したい(苦笑)。

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昨日はけっきょく朝から弦を交換して、プリアンプとワイアレスの電池も新品に。出掛けるまで非常に忙しかったわけだが、ライブハウスの入り時間前にスタジオで軽くリハーサル。ライブハウスでのリハーサル後、旧友が握る寿司を美味しくいただいた。満足な1日!

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村山君が持ち込んだTCの小さなヘッドアンプを使わせて貰ったんだが、昨年のオイラが持ち込んだDB359が化け物に見えるような軽量コンパクトっぷり。でもフルチューブの音色は捨てがたいし、絶対に手放さない宝物!

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けっきょくWarmothの2本は手元を離れることになった。プリクレ2本あれば必要充分かと。たくさん有っても弾ききれないし、弾かないのに時間が経過すれば弦は死んでいくし、、、。スタインバーガーコピーは悪天候のリハーサル用に必須だけれど(苦笑)。

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はるばるニューヨークのそのまた向こうからSpector NS-6が到着。プリクレNS-2と同色のアンバーステインで、状態はすこぶるグッド!シリアルから1988年製ということで25年前のギターなのだが、ハードケースの埃を見る限りは長期に渡って保管されていたと推測される。コレクターズアイテムとしてもまさに絶品で、大大大満足!!

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NS-6のスイッチ類が複雑で使い方もよく解らなかったので、ウラ蓋を開けて解析しようとトライ。開けても複雑すぎる配線にややグロッキー気味、、、。

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先日撮影した内部の写真を元に改めてNS-6の回路を解析してみたが、解らない箇所があったので現物の蓋を開けてビックリ。フロントピックアップの配線がハンダ付けされていなかった。よくもこの状態で25年間も問題なく音が出たものだと逆に感心してしまう(苦笑)。


Akiary v.0.51