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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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12 / 7
トップコート吹き付け後5日経過したので、研磨開始。クリアーを剥がさないように、深追いせずコツコツと作業しなければいけない。#1500から開始したが思いのほか柚子肌なので、#1000から研磨することにした。毎日少しずつ作業すれば年内には納品可能か!?

12 / 8
お天気だったのでテレキャスターのコートを吹いた。今回は気温も下がってきたのでそれなりの粘度で、霧は細かめ吐出量は多めで塗り重ねを慎重に行った。乾燥を待って#2000から軽く水研ぎ予定。

12 / 9
深追いしすぎてカラーが剥がれた箇所が少々出てしまったので、残しておいたタッチアップ用のカラーで必殺のエアーブラシ修正。狭い範囲の修正ならば非常に美しく仕上げることが出来る。で、ボディーサイドのクリアーが薄い場所があったので、ボディーのトップとバックをマスキングした上で修正。こちらは低圧スプレーガンを使用した。

12 / 10
アメリカより数個のLM4250が到着した。互換品のNJM4250でもまったく問題ないが、オリジナルのStingRayプリアンプクローンを目指すならば、拘れる箇所は拘ってみようかと、、、。

12 / 12
80年代のダイナコンプが2個あったのでオークションに出していたが、永らく経ってようやく落札された。やっぱギター用かな!?

12 / 15
雨上がりだったので少々湿度が高いように感じたが、真夏ほどではないので仕上げのクリアーを吹くことにした。仕上げの粘度は1:1なのでタレとの勝負だが、しっかりと乗せないと柚子肌になってしまう。いざ勝負!

12 / 16
ひょうんなことから電解コンデンサーの専門家と知り合った。で、気になっていたベースアンプ内部の電解コンデンサーの変形について質問したところ、あまり好ましくない状態とのこと。馬鹿でかい部品だけに日本橋でも見つけることが出来ないのだが、サンプルとして取り寄せてあげてもイイよとのこと。壊れてしまう前に新しい部品と交換できればと、分解したままアンプを放置プレイ、、、

12 / 21
非常に地味な作業なのだが機械に頼りすぎると思いがけないアクシデントが発生したりするので、今日もKGさんのテレキャスターをしこしこと手作業で磨いている。

12 / 23
本日、無事にO2 FactoryにKGのテレキャスターボディーを納品完了。明るい店内で見るとかなり鮮やかなFIESTA REDに仕上がっている。結果的に極薄のラッカー仕上げとなったのでアッシュ特有の導管は目立つが、それもまた味と受け止めてくれれば良いのだが。

12 / 28
住宅街で使用するには五月蠅すぎるコンプレッサーを静音タイプに変更したいのだが、使用目的もないまま買い替えるのって凄く勿体ない。何か理由が必要なんだけど、、、。

12 / 29
Aguilar DB359だが電源部に使用されているコンデンサーが意外と珍しい大きさで、普通のパーツショップでは見つけられなかった。そこでコンデンサーの専門家氏が自社の海外拠点などを探しまくってくれて、東南アジアで同一寸法のモノを見つけて頂くことが出来た。現状で動作はしているものの、いつ不具合が出てもおかしくないとのことだったので、送付されてきたものと交換した。予め部品が届き次第すぐに交換できるようにバラバラの状態だったので、所要時間は試運転も含めて20分程度。不安材料が取り除けたので気持ちがいい。

12 / 30
aguilar GS410って良いんだけど、45kgって少しでも持ち上げなければいけない状況だと辛いな、、、。

12 / 31
本年はあんまり良いことが無かった年。来年は皆さんと自分にとって最良の年でありますように。。。


Akiary v.0.51