[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

1 / 1
明けましておめでとうございます。本年も頑張って更新しますので、みなさまはお体に気をつけて元気に音楽ライフを過ごしましょう。

1 / 2
Warmothネックのサンディング開始。ウレタンは有機溶剤に対して非常に丈夫な塗料だが決して硬いということはなく、ラッカーのように普通にサンディングできる。少し垂れた痕は#320番のペーパーで磨き、全体は#800の耐水ペーパーで磨けば充分である。あとはいつものように電動ドリルの先にバフを取り付けて、極細コンパウンドで研磨すればピカピカに完成〜。

1 / 3
Hipshot Ultraliteペグもアメリカから到着している。そこで取り付けようと支度していたら、一緒に取り寄せたUltralite D-Tunerは左用だということに気付いた。返品および交換してほしいが、正月休みだし英語でクレームってどうすればいいんだ??

1 / 4
古いロックはベースがオブリガート入れまくりだが、ハードロックはギタリストが入れまくって被るので入れないようにしていた。だからSouthboud Slotでは入れた方が良さそうな気がする。

1 / 5
ペグを取り付けるのに下穴をあける必要があり、PROXXONの10種セットのドリル刃を用意した。3.2mmから0.8mmまでは使い道を思い付くが、0.3mmや0.5mmなんて使い道どころか瞬殺で折ってしまうだろうな〜。

1 / 6
仕方がないので今回はD-Tunerの取り付けは諦めて、Ultralite×4個という標準仕様にしておく。このUltralite Shiny Chromeはニューモデルになるわけだが、従来の仕様と違っていてKey部分の厚みが増している。当然のことながらほんの少しだけ重量も増しているわけだが、ヘッド落ちするほどのものではないので安心した。しかしクロームメッキになった外観は以前のニッケルメッキと比較すると、少々安っぽく見えてしまうんだよな〜。

1 / 7
例の間違えられたUltraliteのD-Tunerの一件だが、PayPalを使って発注したのでそちら側からもクレームを入れてみたら返答があった。お店から「非常に申し訳ない、すぐに入れ替える」ということで誠意が感じられたわけだが、「送ったモノの写真を撮ってメールしてくれないか?」と少々疑われていることが少し気になったりして、、、。

1 / 8
今回のWarmothネックを搭載することで、Provisionネックは御役御免となった。それで片付ける前に折れてしまっていたペグの留めネジ2本を摘出し、埋木処理を行い修復。フレット全体を軽く摺り合わせして、指板をオレンジオイルで清掃した。次回の出番までいったんお疲れ様でした。

1 / 8
rw

1 / 9
Warmothネックのロッド穴が5mmから変更になったようで、5.5mmの六角レンチが必要となった。ホームセンターにてレンチを物色していると見慣れない7/32"というインチ規格のレンチもあったので、せっかくだから使うこともあるだろうと両方とも購入。「7/32"」って表示がなんという中途半端と思っていたら、よくよく調べてみると結局は5.5mmのようだ、、、、(汗;)。

1 / 10
結線済みだったEMGのサーキットだったが、配線の長さの都合でそのまま装着するとバランサー・ヴォリューム・トーンと使いづらい配置だった。で、使いやすいように配線を交換してヴォリューム・バランサー・トーンという配列に変更した。

1 / 11
Rage Against the MachineのTim Commerfordとサーフィン・ウインドサーフィン界の異端児Laird Hamiltonが一緒にサーフィンをしている写真があった。なんだか嬉しいな〜(笑)。

1 / 12
ようやくWarmothが当初の思惑通り組み上がったわけだが、ハッキリ言って今まで手にしたジャズベース系の中ではダントツに素晴らしい!暫くはライブでこのWarmothが活躍することは間違いないと思う。コンポーネントって組んでみないとどんな音になるか解らない怖さがあるが、希に思い通りの演奏性や音色になってくれる時もあるので止められない!Sadowskyだって良いものもあればハズレもあるんじゃないかな!?

1 / 13
コンポーネントの話になったけど、10年ほど前に園尾さんから貰った70年代のPBボディーとオークションで手に入れた70年代前半のPBメイプルネックで作ったベースも実に良かった。これもEMGを載せていてフロントSJにリアMM TWという組み合わせだったが、素晴らしいベースだったと思う。この時の素晴らしいサウンドが今回のメイプルネックを発注した理由。結局はあまりのフランケンぶりにバラバラにして処分しちまったが、、、。

1 / 14
塗装の話。オイラは基本的にせっかちである。ラッカーのように空気中の水分と反応して硬化するのを待つのは、昼食時にキャンペーン中のマクドナルドに飛び込むようなものでイライラする。塗ったらサンディング、サンディングしたら塗るという繰り返し作業をしなくてはいけない塗装に関して、オイラにとって二液性のウレタン塗料は三種の神器なのである。ただし最悪はスプレー缶でも塗れるラッカーに対して、コンプレッサーの準備やスプレーガンの洗浄などが非常に面倒なのだが、その辺はまったく気にならないという変わった性格でもある(汗;)。

1 / 15
近ごろやたらとメイプルネックが気になる。もちろん美しいモノに限るという条件付だが、Spectorもメイプルネック仕様のモノが欲しいと思う今日この頃、、、。

1 / 16
入手したEMGにバランサーが付いていたのだが、どうやら調子が完全ではないみたいである。フロントピックアップの配線を動かすと音が途切れることから、キャラメルバックSJの断線も疑ったがそうでもなさそう。で、どうやらバランサーのネジを目一杯締めると症状が発生することから、発生しないギリギリまで緩めることにした。だって新品のバランサーって結構高価だから、、、。気が向いたときに交換するか。

1 / 17
invoiceが必要なために面倒だと思っていたD-Tunerの返送だが、ヤマト運輸の国際宅急便ならばinvoice付きの送り状も用意されていたので重い腰を上げて発送した。アメリカまで2千数百円の送料と商品に対する消費税がかかる分は先方が補償してくれるのは当然ではあるが、向こうが送り間違えただけでそれをいったん立て替えたり発送の手間があったりするのは何だか納得できないな〜、、、。

1 / 18
間違ったD-Tunerがようやく通関した模様、、、、。

1 / 19
今回はせっかく海外に発注するのだから普通のネックにすると意味が無いというわけで、せっかくだからと凄い虎目の出たネックを発注したのが理由。楽器は見た目も大切!

1 / 20
GrecoストラトのレストアでRS-R1000を使い切ったので、ハンズにて新しいものをゲット。

1 / 21
ネックも慣れてきた頃だと思うので、ぼちぼち保管時はWarmoth JBのテンションを緩めようと思う。昔は緩めない派だったが、よくよく考えると緩めた方がネックに負担は少ないという結論に達しつつあるのだ。

1 / 22
市販のピックガードに物申す。メーカーや年代によって微妙に異なるビス穴なのだが、市販のものを買っても合うかどうか解らないことが多い。微妙に位置が合わなければビスが斜めに入っていくこともしばしば。それならば穴無しで提供してもらって、プラス数千円(希望をいえば1,500円程度)もしくは代金込みでピッタリ合う位置に穴を開けてもらう手法はとれないだろうか。オイラだったら穴無しピックガードを買って帰って自分で開ければ済む話だし、、、。

1 / 23
真冬の室内では指先の温度が極端に冷たくなることがある。なぜか指先が温まらないと良いプレイが出来ない。というよりも思うように弾けなかったり、弦を操るための指先からのフィードバックが鈍るのが原因だと思う。プレイ前は是非とも指先だけは冷やさない方がいいかな。

1 / 24
MXR M-87 Bass Compressor。ギミック的にはもの凄くそそられるが、今のところEMGには必要なさそうだな。

1 / 25
ああ、五弦が欲しい、、、、。

1 / 26
指が長ければ左手を押さえやすい(サウスポーは右手)とよく言われる。しかしここで実験。指先を指の付け根まで折り曲げると、構造的に掌の幅以上には開くことはない。指を真っ直ぐに伸ばした状態が一番開くのだから、できればあまり指は曲げない方がストレッチしやすい。じゃあどうすればよいかというと、手首をいつもより曲げてしまえば簡単にストレッチできるようになるのである。

1 / 27
肘を曲げても同じ効果が得られる。ただし肘を曲げれば曲げるほどネックの位置は高くなり、最終的には顎から耳の位置にまでネックが来る。座って弾けばこれも可能ではあるが、ライブで座るわけにはいかないしベースを高く構えると不細工だし、、、、。折り合いが付くところで妥協するしかないのである(苦笑)。

1 / 28
HipshotのUltralite D-Tunerを返送してからなんの音沙汰もないが、どうなっているんだろうか、、、、。次回の練習が決まっていないからいいものの。

1 / 29
Bayにて仕入れた両方がLJだったEMGだが、Warmothに装着した方を残して処分した。断捨離断捨離!

1 / 30
Hipshot FreeRange Xtenderって何かと思ったら、アップライトベース用のD-Tunerらしい。もしもウッベを弾けるのであれば、面白そうだけど。

1 / 31
コンポーネントでストラトを組もうかと思案中。出来ればアームレスで組みたい。


Akiary v.0.51