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Old Fender Bass Maniac日記


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アメリカからの送料が$400だという連絡を受けたわけだが、製造中止の商品だから仕方がないかと、、、、

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鼻水が出まくる体調不良(笑)。独りならば休んだり延期したり出来るがバンドをやっている以上は体調不良だったとしてもスタジオやライブは休めないわけで、どうにかしてモチベーションを上げていかなくてはいけない。やっぱ電車内で観るiPodに入れたバラエティーは元気が出るぜ。

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馴染みの楽器店の新店舗に出掛けた。新築の臭いがプンプンで、非常に落ち着かない。ということでシンバルホルダーを購入して早々に退散したわけだが、実は余分なシンバルパッドは所持していない(苦笑)。

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残ったスピコンを使ってもう1本のスピーカーケーブルを製作した。今度はSwitchcraft製のL型フォーンジャックを使ったモノで、非常に奥行きのあるアンプに対応するためのもの。この非常に奥行きのあるアンプってのが実は今狙っているDB359で、無事に入手できるかどうかはオイラの英語力次第(汗;)。

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どうにかこうにかDB359はシカゴを出発した模様。仕事で一昨年の秋に訪れたMillenium Parkから2マイルほどの距離に位置する楽器店から購入したわけだが、Google Mapストリートビューで見る限りはあまり近付いてはいけない地域にも見える。オイラも大概デカいがここいらの住人は体格が全く違っていて、同じ祖先を持つ人類だとは考えられない。だから彼等にとってはDB359のバカ重たさなんて苦にならないのかもしれない。

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DB359の本日のトラッキングは
May 5, 2011 3:59 PM In transit INDIANAPOLIS, IN
とのこと。首を長くして待ってるわけで、その間はWEB上の関連記事を貪り読んでいるのみ。ところが名機とはいえやはりマイナーなメーカーだということと、既に製造中止になって7年が経過していることから、日本語でレビューされている方は2名のみ。オイラが3人目か!?

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必要に迫られて入手した木製バットだが、折れている様子。実際には球を打つ目的ではないので、ネック折れのリペアの練習台にすることにした。しかし、出来れば本当にネック折れ修理の本番を迎えるハメには、ならないようにしたいものである。

本日のDB359はIN TRANSIT ANCHORAGE。

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ただ今eBayにてAguilar DB680が2台も出品されている。1台はオークション形式で、もう一台は$1,395即決とのことだ。初期のTube PreampなのでAguilarマニアとしては是非とも欲しいところだが、、、。

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DB359が遥々シカゴより到着した。悪名高いFedExでの配送だったのだが、開封してガッカリした。ラックの耳が折れ曲がり、なんとも残念なお姿、、、。まぁそれはそれとして、まずは音が正常に出るかどうかチェックすることにしたわけだが、海外の117V圏の製品を100Vで使用することになるのでバイアス調整から始めた。マニュアルにある通りに30分の暖機運転の後に、背面の測定端子にテスターを接続してトリマーで指定された数値に設定し直した。ここで初めて音出しを行ったわけだが、すでに夜も更けていたので小音量でのチェックに留まった。但しD.I.からの出力はNG(汗;)。

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やはりライブハウスで使う以上は国内仕様の100Vに変更したいところ。どうにか出来ないものかと電源トランスをチェックしてみると、高級オーディオの世界でも非常に評価の高いPlitron社製のカスタムトランスが採用されていた。ラベルに0-100-117Vと表記されていて一次側は100Vのタップが選択ができる仕様なので、現状117V配線に接続されている電源を100V配線に繋ぎ変えることで国内仕様のアンプに生まれ変わらせることが出来るのである。そうと決まればさっそく改造してしまったわけであるが、またバイアスを調整しなきゃいかんじゃないか、、、(汗;)。

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本日もDB359いじり(笑)。NGだったD.I.を何とかしたいと思い色々とチェックしてみたが、Jensenのトランスは生きている様子。それではそこまでの配線かと辿っていったが、特におかしな様子はない。全くノイズすらも出てこないので、やはりトランスからの配線の間違いが原因だと思いWEBサイトから取ってきたPDFを見るも全くおかしな所は無し。ここで所有するDB659の蓋を開けて現物を確認することにしたわけだが、WEBサイトの配線図とは明らかに違っていて結線されていない配線があった。ということでDB359の同様の配線を切断したところ普通に音が出るようになった。恐らく前ユーザーが修理に出した時に接続を間違ったような形跡である。取り敢えず元通りに復元して、切断した配線はショートしないように熱収縮チューブを被せて修理完了〜。これでもう暫くは蓋を開けなくて済みそう(爆)。

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今日からはDB359を安心して音出し出来る。てことで、音出ししてはみたもののチューブアンプの200Wって想像よりもかなりの大音量となるわけで、"MASTER"だけではコントロールしきれない。どうしても小音量で歪ませたい場合は"SEND / RETURN"を直結した上でシリーズ接続し、リターンレベルで音量を調整してやるという裏技も使えなくはない。でも素直にARGOを使えば済む話ではある(苦笑)。

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Duplex製のD460ラックを発注した。奥行きは充分でスッポリカバー出来てしまうので、放熱用の穴を開ける必要がある。綺麗に仕上げたいので、治具を作ってトリマーで仕上げる予定である。

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BOSS OD-1を売却した。ギタリストでもないし2台も持っていても仕方がないので、査定が割り増しになっている間に上限に近い価格にて下取りしてもらった。

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Marshall LEAD12のオークション相場を見てみたが、いつのまにかプレミアが付き始めた予感。ただし当時の販売価格を上回るようなものではなく、あくまでも底値を脱した程度ではあるが、、、売ってしまおうか、、、、

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Duplexのラックケースが届いたので、放熱用の改造を開始。まず治具を作ってというところでコロ付きトリマービットのベアリングが焼き付き、せっかくの治具がガイドもろとも削れてしまうという失態!気を取り直してトリマー付属のガイドを使いながら、ガイドだけの治具無し状態でケースを直接削ることにした。取り敢えずの目的は果たしたわけだが、見栄えを良くするためのアルミチャンネルの加工は後日。

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DB359は後方上部より大量の熱を放出するのだが、サイド方向からも冷却ファンによって熱風が放出される。ということでサイド側にも放熱用の穴を開けなくてはいけないのだが、強度的に落ちるのを避けるために18∅の穴を8個開けることにした。更に内側にはFRP(繊維強化プラスチック)によって補強も施しておいた。

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実は週末に、近所迷惑も省みずにDB359の大音量での音出しを行った。200Wといえば今ではハイパワーとは呼べないスペックながら、実際には500WというスペックのAG500よりもかなり余裕のある音圧のある出音に驚いた。チューブアンプってトランジスターアンプのスペック上の数値の3倍程度の出力があるらしく、トランジスターアンプで換算すると600Wクラスってことになる。本当かどうかは別として、とても最大出力まで上げる気にならなかったほどではあった。

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DB359のD.I.機能も無事に復活したことを受けて、DB659は売却することにした。いつものことながらベースアンプを何台も所有する余裕もスペースもなくて、必然の流れだわさ。

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ラックの放熱用開口部にアルミのパンチングメタルを作製しようと思っているが、計算上は352個の穴を開けなくてはいけない!めげそう、、、、

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トランジスターのアンプは組み合わせるキャビネットの抵抗値によって出力が大きく異なるために、キャビネットを選択する上でかなりの制限があるわけである。ほとんどのヘッドは抵抗値が2Ω〜8Ω必要なのだが、例えば最高出力を4Ωで得られる場合に8Ωのキャビネットしか持っていなければ4Ωのモノに買い替えるか低い出力で我慢しなければいけない。逆にキャビネットが4Ωしかないのにヘッドが8Ω以上の抵抗値を必要とする場合は、最悪の場合故障してしまうことだってある。EpifaniのD.I.S.T.シリーズなんかはキャビネット自体の抵抗値を選択できるため、ヘッドを選択する自由度があるわけである。対してチューブアンプは抵抗値をヘッド側で切り替えさえすれば出力は抵抗値に左右されない場合が多い。Ampegはスイッチで切り替えることが出来るし、DB359は接続するジャックが抵抗値によって別々に設けられている。オイラのようにチューブアンプ感覚で抵抗値を考えずにキャビネットを選ぶと、ヘッドとの相性が合わないことだってあるので注意。

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このところDB359の話題ばかりで申し訳ない。電源を入れると冷却ファンが回り出すのだが、それがまるでジェット機の起動スイッチを倒してエンジンを始動させたかのような音が格好いいと感じている。ハッキリ言ってアンプにおけるベースの音以外は騒音でしかないのだが、なぜか格好いいと感じる音は耳に障らないから不思議である。

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中高大の同級生女子がベースを始めたらしい。彼女は元々ロンカーターの元でJAZZを専攻していて、Piano・Vocalとして活躍していた過去がある。つ〜か、ミュージシャンは引退したつもりでも一生ミュージシャンってことなんだろうな。

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次回のライブにはSEIさんから貰ったベースを譲り渡した若いベーシストを招待した。緊張するな〜(笑)。

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来る6/5はまたまたPage Oneにてライブを行う。今回は初めて聴く曲は一曲だけなれど、一回だけの週末リハーサルだから心配っちゃあ心配。しかもアレンジをその場で決めるという強行ぶり(笑)。ま、25年以上の付き合いのメンバーだから、どうにかなるっちゃあどうにかなる(笑)。

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アウトローとは何たるか。昔は100W程度のベースアンプでどれだけクリーンに音圧を稼げるかと思っていたが、現代ではベース用の歪系エフェクターまでもがラインナップされている。昔であれば完全にアウトローなれど、時代が変わればスタンダードなこともあるもんだと妙に納得したりする。

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もともと歪んでいようがいまいが構わず爆音を出し続けたレミー•キルミスター。今更ながら敬意を払いたい

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巷では軽量キャビネットは重低音が出にくいとかいう説があるようだが、激重DB359がその上に鎮座すればそんなことは真実だろうが都市伝説だろうが関係ないような気がする。なにしろキャビネットと変わらないくらい重いモノが上に乗るんだから、質量50kgもある物体となるわけである。これでもしもキャビネットまで重たかったらライブ前に死亡(笑)。

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最初は気にならなかったDB359のマスターボリュームのガリが、小音量で使いたい時に非常に気になるので修復した。基板に直付けのCTS 1M Aカーブだがそんな珍しいパーツを見つけられるはすずもなく、仕方なしにMade in Japanを代用することにした。もちろん普通に流通しているタイプなので配線材を使用した。これで暫くはアンプを開けたくないな〜。

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eBayにてAguilar DB 900 Tube DIが$300即決で出品中。オイラには絶対に必要がないものなのに、欲しい、、、、。恐るべき物欲の暗黒面(笑)。

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新しいバンドに加入したての頃は右も左も分からない解らなくて恐る恐るプレイしていたが、半年ほどして慣れてくるとドラマーがどんなパターンで来るのかとか、ヴォーカリストの思惑なんかが見えてきて非常に楽にプレイ出来るようになってきた。現在は数本のライブもこなし、やっとバンドのメンバーになったと思えるようになった。どちらかというと人見知りな方なので慣れるのに時間が掛かったが、残り5人のメンバー中3人が旧くからの仲間だったというのが良かったのだと思う。これからもよろしく。それから6/5のライブも頑張ろうと思うのであった。


Akiary v.0.51