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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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10 / 1
本日よりタバコが値上げになるのだが、オイラは先立って既に禁煙12日目。その間に浮いたタバコをお金に換算するとまだ僅か3,600円。今回プリクレを手に入れるにあたって、とりあえず入手金額相当になるまでは禁煙する誓いを立てたわけで、まだまだ道は険しいが自分へのご褒美を先に戴いちゃったので誓いを破るわけにはいかない。喫煙中のみんなもオイラと同じ方法で禁煙してみるのもいいかも(笑)。ただし本日からお金に換算すると以前の1.36倍になるので、達成までの期間は短く済んだりするので注意(爆)。

10 / 2
東急ハンズにてSpector用ナット材としてブラスの5mm厚の端材と、Flea bass用フィンガーレストとしてアクリルの端材を購入。どちらも加工しなくてはいけないので、時間のないこの週末は装着を諦めることにする。

10 / 3
本日はバンドの練習、いつものように雨(笑)。新しい楽曲が6曲と非常に多かったのだが、そのうちの"Summertime"をジャニスジョプリンのアレンジで練習していったところ、別のなんたらいう男性アーティストバージョンで演る予定だったらしい。ということでそっちのバージョンを練習して、更にカンペを作り直し〜(汗;)。

10 / 4
昨晩のオークションもレアものがお買い得価格で落札されていた。そうかと思うとそれなりの落札価格だったりもするわけだが、今までだったらこれほどのムラはなかった。なので根気よく待てばお手頃価格で欲しいモノが手に入る時期なのかもしれない。

10 / 5
先日のバンド練習は雨の中、eBayで手に入れたプリクレブラックを携行した。音色はよく知ったお馴染みのアレで、ブリブリよく鳴ってくれたと思う。ただ、少々弦が古かったようで、8ビートを刻んだ時に音の凹凸が出てしまった。次回は新品の弦で挑みたい。

10 / 6
デモ音源の歌メロを入れるためにTC.Helicon Voice Liveを導入。困ったことがひとつあって、電源のオンオフが出来なくてケーブルを差せば常にオンになってしまう。ということで安定電源とVoice Liveの間にスイッチ付きテーブルタップを新設してやった。

10 / 7
Voice Liveを導入したのはオイラの歌声が非常に不安定で、ハモったりすると音が揺れて気持ち悪いから。気持ち悪いイコール綺麗ではないということなので、デモ音源でそんな不快な思いをさせたくないから。気持ちの良い音楽をお届けしたいからね!

10 / 8
何年も前にSOCのSeiさんからSpectorにハマるとコレクターになってしまうというのを聞いたことがあった。事実、当時Seiさんはかなりの台数を所有していたと記憶している。それが今ではオイラがSpector狂になってしまっていて、いつかのオールドフェンダーなんてまったく眼中にない。しかもプリクレーマーが3本となると、その狂いようは尋常じゃないと自己診断している。

10 / 9
黒プリクレの弦を交換した。今回はアーニーボールのHybrid Slinky Bass Nickel Wound .045 - .105という非常にオーソドックスなゲージ。アーニーボールよりも元に張ってあった弦の方が青味が強いことから、以前のモノはステンレス弦だと思われる。しかし新しい弦は気持ちがいいな〜!!

10 / 10
Status Graphite Streamlineってコンパクトでいいな〜。しかも小さすぎずって感じでグッド!

10 / 11
我が自室にはギターハンガーが2個装着されている。一つは常にギターが掛かっていて、気が向いた時に手に取るようにできるようにしている。もう一つはベース用で、その時々において一番使うベースを掛けるようにしている。たとえばライブ前は使うであろうと予測されるベースを掛けていて先日まではFlea bassが掛かっていた訳だが、今はプリクレBlackが掛かっている。さてさて、年末のライブは実現するのだろうか??

10 / 12
Voice Liveをラックに組み込んだ。自作のトレーに設置したわけだが、マイクの置き場所に困ってしまった。マイクをトレーの上に置いておくと落下が心配だし、かといっていつも取り外すにしてはマイクジャックが後方にあったりと不便である。ということで、通常のマイクホルダーにエポキシでボルトを埋め込み、木製のトレーに穴を開けて固定することにした。こうすると引き出したときにそのまま取り外して使えるし、使わないときはホルダーに固定しておける。なにかと手のかかるVoice Liveである(苦笑)。

10 / 13
アクリルの端材を利用してFleabass用のフィンガーレストを自作してみた。というのもピックアップの位置で弾くよりも少しフロント寄りの方が好みの音が出るわけだが、何かに指を掛けながら弾くスタイルなのでフィンガーレストが必要なわけだ。ところがボディーに余計な穴を開けたくないので、両面テープで貼り付けても取れにくい接着面積が広くて高さが低い演奏に邪魔にならない形状が必要なわけであった。で、18mm角の丸みのあるサイコロ状の端材をスライスして、両面テープを貼り付けて完成。実はこの丸みがポイントで、指を置いた時に痛くならないためには重要なのである。

10 / 14
どうやら本格的に品不足が深刻なバダスだが、幸いオイラは中古ながら状態の良いモノをひとつ確保することができた。もちろんFlea bassに装着済みで、余分はない。

10 / 15
いつの間にか我がラインナップはプリクレSpectorだらけになってしまった。もちろん弾きやすさやサウンド、見た目など魅力が満載なのだが、ことプリクレとなるとステータスまで加わるのだ。ただしこのステータスについては、かなりSpectorに詳しい人でないと解らないのが残念だったり通好みだったり複雑な心境である。

10 / 16
オールドの楽器でどの程度ネックが修正されているかを知る基準は、指板エンドの厚みを見てみれば良い。特にローズウッド系の貼り合わせたものだと、矯正すればするほどどんどん薄くなっていく。ネック良好などと書いてはいても、指板がペラペラの個体を見たらゾッと寒気がする。騙されるな!!

10 / 17
弦を緩めてベースを保管するようになってから、ますますチューニングするのが面倒になっできた。いちいち「チューナーを出して接続して、小さなスイッチを操作して電源を入れる」を繰り返すのが面倒の原因なので、せめていちいち取り出さなくていいように、ラック型のチューナーを手に入れることにした。ラック型チューナーといえばKORGしかないというくらいオイラの固定観念は強く、信頼度も高い。それで今回手に入れたのはKORG DTR-1なのだが、絶版となった今でも評価が高く中古市場価格も高めである。

10 / 18
NS-2#796の4弦だけ激しいピッキング時にアタックが消えてしまうという現象が生じていた。で、ピックアップの高さを変えてバンドのリハーサルに参加してみたが、いまいち効果が現れなかった。で、夢羽工房ラッシャーのバダスに関するブログの記事を思い出して、「ちゃんと溝切りしていないものはサドルの角度によっては音がミュートされます」ってのを思い出したので、せめてリハーサルの間だけでもと思い弦を駒の上で押し曲げて角度を調整したところ解消することが出来た。ということで後日、溝をちゃんと掘ってあげる予定。なぜならば慌ててやって上手くいった試しがないから(苦笑)。

10 / 19
KORGのチューナーDTR-1は電源を切ってもバイパスされて音が出る。例えばミュートした状態で電源をオフにするとバイパスに戻ることから、この辺りの回路にはリレーが使われていると判断できる。ということはトゥルーバイパスということなので、音質の劣化は限りなく少ないと思われ、この辺が未だに人気がある秘密だと推測した。すべて推測だけど、、、、

10 / 20
少し前にKramer期のSpector製ギターNS-6がeBayに出品されていた。日本への輸送も可能だとのことで応札していたが、結局は$1,400強で落札されていた。おいらは$1,200程度しか入札していなかったので仕方がないが、ベーシストが出せるギターの価格は十分に超えていたと思う。

10 / 21
ぼちぼち本当に必要な楽器とそうでない楽器を見極めた「楽器の断捨離」を行っている。とは言ってもオイラの物欲は止まるところを知らないので、とりあえずライブ時の携行する機材を断捨離している。で、ここのところスタジオには一切エフェクターを持ち込んでいないのだが、意外となんの問題もなく演奏できている。時に優しく時に強くと自分の指だけで音色をコントロールする感覚を身につけつつあって、断捨離の副産物を大いに楽しんでいるのである。

10 / 22
現状でラック型が1台、コンパクト型が2台、エフェクター型が2台、差し込み型が1台、音叉が2本とお店ができるほどのチューナーを所有しているので、何台かは処分することになると思う。ということでまずはボロボロのBOSS TU-2を一台放出してみた。ん〜、まだ多い(-。-;

10 / 23
ヤフオクにバダス物のプリクレが出品されている。オイラの#796と同じ仕様なので、また売っちゃったのかと疑われるんだろうけど、今回も別モノ。プリクレマニアとしては欲しいっちゃあ欲しいけど、この不況下に高額なベースを何本もというわけにもいかず、、、(苦笑)。

10 / 24
来年の1月下旬にライブを行うことが決まった。場所は天満橋のライブハウスなので、大阪の方はもとより京都方面の方も来ていただきやすいロケーションである。この日記が終了する10月末までに詳細が決まるかどうかは微妙なので、案内できるかどうかも微妙〜(汗;)。決まり次第Bass Maniacトップページにてお知らせする予定。

10 / 25
非常に高価な楽器を所有していても、ライブで使うことが目的ならばドンドン使わなければ勿体ない。例えば100万円の楽器でも100回のライブをこなせば1回あたり1万円だが、10万円の楽器で1回のライブしかしなかったら1回あたり10万円になってしまう。まあこれは完全に楽器を消耗品として捉えた場合の計算だしライブ至上主義の考え方であって、仲間内で軽く演奏して楽しむという使い方は考慮されていない。例えば家で毎晩爪弾くのが楽しみって人にとっては限りなくコストパフォーマンスが高いわけで、人それぞれ価値観が違うのだから楽器の価格も一概に高いか安いかは判断できないと思う。特にそれが他人の楽器についてならばなおのこと判断できない。何が言いたいのかというと、演奏するなり眺めるなりとにかく楽器を楽しんで、代金の元を取ろうってこと(笑)。

10 / 26
プリクレのペグもGB350に交換できればかなり軽量化できるのだが、古いSchallerと現行のGotohやHipshotではビスの位置が違うので交換できない。アダプターでもあればいいんだが、自分でアルミを削り出すか!?

10 / 27
今年に入ってADA MicroCAB IIやKORG DTR-1、Voice Liveなどが増えて、既にラックが満杯なので整理を始めた。で、今回のターゲットは2台あるTEAC AV-P25。それぞれアンスイッチドは満杯だが、スイッチドはほとんど使用していないので1台にまとめることにした。とは言ってもこのまま集約するには少々改造する必要があるわけで、内部を観察することにした。3個対になった差込が5機で、スイッチドの3機とアンスイッチドの2機が2系統に別れていた。現状でスイッチドに接続しているのは3台のMIDI機器のみなので、1機のみをスイッチドにして残りをアンスイッチドになるように配線の変更を行った。楽器関連の装置であればそれほど大きな消費電力の物はないので、定格をオーバーすることもないだろう。ということで無事に1U分のスペースを確保したわけである。

10 / 28
Schaller M4のD-Tunerをゲット。#796にくれてやる予定。

10 / 29
D-Tunerを取り付けてみるも、古いタイプなのか1弦のペグが干渉してDまで落ちきらない。仕方がないので干渉している部分をカットして、これでいいのかなんて思いながら再度取り付ける。調整が微妙に難しい、、、。

10 / 30
ジャンクなERP Type-1 Preampを入手した。で、ジャンクな理由はミドル、ハイ、シフトが効かなくなったとのことだったが、本当のところは蓋を閉めるネジが長すぎてイコライザーの基板に接触していただけ。天板を外したままだと全く問題なく動作する。ということで明日は適度な長さのネジをナニワネジに買い出し〜。

10 / 31
ということで、永らく続けてきたManiac日記は本日をもって終焉を迎える。今までずっと読んでくれていた方々に感謝すると共に、いつの日かまた違う形で復活したいと考えている。不定期で思い付いたことを書くのもひとつの方法だと思う。まずはバックナンバーを整理してBass ManiacのWEB上に掲載する予定である。ひとまずは今までの応援に感謝致します。ありがとうございました。


Akiary v.0.51