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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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実は落札されなかったらBN5もいいかななんて思っていたのだが、終了数秒前に入札が入って落札されることとなった。ということでさっさと気持ちを切り替えて、梱包を済ませて出荷の準備を整えよう。

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国内工房系楽器メーカーの岸工房が昨年の春に無くなっていたことを知った。無骨なデザインのベースという事以外はあまり知らないし、弾いたこともなかったのでなんともいえないが、こういった楽器工房が閉鎖しなくてはいけないという現状は非常に残念である。おいらも300億円くらい拾ったら道楽で工房を始めるのに〜!!

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各弦のバランスが悪く音量も不均一だったDeviserだが、なんとかしようと弦高やピックアップの高さを調整していた。ところが完全には満足出来ない結果に不満を持っていたのだが、思い切って弦を交換したところ今までの苦労はなんだったのかと思うほどアッサリ問題が解決した。さっきまで張っていた弦も新品ではあったが、デッドストックの少々古かったことも原因だったのだろう。

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一度に二台購入した初期型Sansampだが、ガリ有りではない良品の方の音が出なくなった。休みの日に機嫌よく使っていると突如歪み始めて、やがて全く音が出なくなった。前回のフットスイッチのような機械的なトラブルではなく今回は電気的な故障だと思われるのだが、あいにくブラックボックスになっているので返品することにした。

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Deviser搭載のLane poorはやはり出力面で弱点がある。それを補う為にプリアンプを併用することが推奨されているのだが、現状で搭載されているBartolini XTCTの出力が不足していたので少々手直しを加えることにした。通常、解放されている茶色の配線を10kの抵抗を介してGroundに落とすことでゲインを上げることが出来るのだが、これを可変させることで連続してブースト出来るわけである。ということで半固定トリマーを追加して他のベースとゲインを合わせることにした。

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シンコーミュージック社よりオールドフェンダーベースに関するムックが発売になっていた。ということで価格も確認せずに購入したんだが、おいらのホームページで得られる情報なんかよりも100倍は詳しいと思える内容で、完全に脱帽して頭の皮も剥がしたいくらい(汗;)。カラーしゃしんも豊富だしこの日記を読んでいる人は是非とも購入して欲しい!!

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eBayで見つけた中古のSpectorのハードケースが到着した。もちろんNS-2Jにくれてやるためのモノ。$85で落札できたのだが送料が結構高くて新品が買えるくらいになってしまった(汗;)。

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Jazzbassを音出ししたところ、音が出ている間だけノイズが乗ってしまう症状に見舞われた。なにかが共振しているような音で非常に気持ちが悪い。アンプが原因かとオーディオインターフェースにつなぎ替えてみたが、症状は全く同じようだ。で、試しに使っていたケーブルを他社製品に交換したところ全く問題が無くなった。気になったケーブルはMonster Bassなのだが、プラグが摩耗していてNeutrikのプラグに交換しているので新品の同製品とは比較できない。音は良い方向に変化するのだが、ノイズ(っぽい音)の問題があればおいら的には使いたくないな〜、、、、。

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今まで延べで三桁を超える数の弦を使用してきたが、覚えているだけでも3セットの不良弦に当たったことがある。1セットはチューニング中に切れるという分かり易いものだったが、残り2セットは音が詰まるという解りづらい症状だった。これも全ての弦がそうであれば判定が難しいのだが、一本だけが明らかに音量が小さくサスティンがなかった。こういった症状が出た場合はまず張り直しをてみる。それでも改善しない場合は弦自体の不良を疑うべきである。

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Lane poor創設者の弟子なる人物がLegacy pickup.comというサイトを立ち上げている。再稼動には触れられてはいないが、製作設備はすでに楽器店に移設済みという情報は掲載されている。さて実はこの人物、eBayにてデッドストックを定期的に出品している。このところeBayではLane poorがけっこう頻繁に取り引きされているようなので、もしも興味があれば円高の今のうちにチェックしてみるのもいいかもしれない。

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我が家にはいつでも対応できるようにストックパーツを置いている(なんという心配性!)。軽量ペグ、バダスブリッジ、EMG、スタックポールのポットなど、主に現在の所有機に使用できるモノが多い。できるだけ年代が合ったモノを用意していて、パーツ自体も可能な限りリペアを行って即戦力として使用できるよう待機している。

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週末に、あるお願いがあってラッシャーのお店である夢羽工房にお邪魔する予定。その足でウッドベースの弦楽工房ゼーレにも足を運んでみよう。

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低圧スプレーガンを追加したので、手元用のエアゲージ&レギュレータを追加するためにエアフィルターをコンプレッサーに据え付けるタイプに買い換えた。てことでそのまま繋いでしまうとコンプレッサーから大きく張り出してしまうので、弁の後ろにエルボを付けて直角に後方へ引き回すことにした。でないと走り回る長男がいつか引っ掛けることは明白だから(笑)。

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JAYWALKのヴォーカリストが薬物で逮捕された。昔のミュージシャンなら酒かドラッグかって事はなんとなく理解できるのだが、現代ならばもっと他にストレスを解消したり楽しんだりする方法はいくらでもあったように思う。ハードロックを演るならば長髪でないといけないとか、ロッカーならばドラッグをしなくてはいけないとか、ローリングストーンズ好きならばヘッドにタバコの焦げ痕作るとか、格好から入るのはいいけれど、絶対にかっちょ悪いぜ!!

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週末に初めて夢羽工房にお邪魔してきた。店内は整頓されていて店主ラッシャーの几帳面な性格が反映されていた。オイラも是非とも見習って同じような作業部屋が欲しいものである。で、打ち合わせを交えて3時間ほど滞在後、お願いするブツを預けてお店をあとにした。その足でSpector仲間でもあるSEIさんのお店「ゼーレ弦楽工房」にお邪魔した。これまた綺麗な店内に所狭しと並べられたコントラバスは壮観で、美しくも落ち着いた佇まいであった。思わぬおみやげまでいただいちゃって、休日の尼崎ツアーは無事に終了したのである。

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eBayにてFoderaのハードケースが出品されている。急げ!!

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ダウンチューニング専用エフェクターMorpheus Drop Tuneにかなり興味を持っていたが、5弦ベースを手に入れた途端に興味を失った。おかげで無駄な出費をしなくて済んだと思ったが、よく考えると5弦ベース購入の方が高くついちゃうじゃん!

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偶然会った「えふぇくたぁ工房」のいっぺい氏と東急ハンズでお買い物。現地ではそれぞれ自由行動で、オイラは工具フェチなので3種類のドライバー型六角レンチを購入した。

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NS-2Jってストラディバリウスよりも数が少ないのに、億はしないよな〜(笑)。

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eBayにて落札したSpector NS-JH5が到着したので、Lane poor搭載のDeviser DJBの処遇をどうしようかと考えている。現状バンド活動をしていない身分で5弦が2本というのも贅沢だと感じる反面、タイプが異なるので持っておいてもいいと思うところもある。とりあえずは時間をかけて音出し・調整して比較・検討してみるつもりではあるが、できるだけ本数は少ないにこしたことはないという気持ちには変わりない。DJBを放出の際はまずこの日記で購入者を募集するつもりなので、その気がある方は常にチェックされたし。

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馴染みの楽器店でNS-JH5用にErnie ballのRegurar slinky bass5を購入した。学生時代ほど弦を酷使もしないし、スタンダードな銘柄だから間違いないという判断である。指弾きだからコーティング弦でもよかったのだが、ちょっと価格がね〜。

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ちなみに到着時のNS-JH5にはダダリオが張られていた。ダダリオの弦は34インチにピッタリ来るように作られているようで、35インチスケールのNS-JH5には少々短くてストリングポストに巻き付けるテーパーな部分がナットに乗っていた。細い部分がナットに乗っていてフレット上の部分が太いので当然の如く開放弦で大きなビビりが出るわけで、それを避けるためにロッドは完全に緩められて順反りの高い弦高という状態であった。もちろんこんな状態では快適な演奏は行えないので、ロッドを調整して弦を交換して音出しチェックを行ったのである。今回のように調整で使えるようになればよいが、まったく調整できない不良品もeBayには多いようだ。それにしても毎回eBayからやって来る楽器は調整不足なものが多い、、、、。

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故障のため付け替えたNS-2Jのピックアップは現行のコネクター式のモノであったが、出来れば本体と同年代のモノをとこだわって裏面が茶色いブツを探していた。それでようやくeBayで見つけて入手することができたわけだが、ひとつ問題があってネジ穴の耳が大きく欠けていた。で、整形リペアすることにしたわけだが、今回の作業では「プラリペア」という樹脂を使用する。欠損した樹脂製品に充填して補修するための製品である。同時に「型取りくん」という温めると柔らかくなる樹脂型を使い、正常な耳をかたどりして欠損箇所に当てて充填するわけである。出来上がったピックアップはほぼ元通りで、他の正常な箇所とまったく遜色なく補修することが出来た。こうして復元されたピックアップはプリクレNS-2Jのフロントピックアップとして装着されることとなった。

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円高を利用してeBayをいろいろ探索している。国内では手に入りにくいオールドパーツなんかも沢山出品されていてなかなか興味深い。今回は66年製のスタックポールのポットを見つけた。今はもう製造されていないのでプレミア価格で取り引きされているわけだが、タイミング次第ではそこそこの価格で落札できる場合もある。

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見慣れたスタンダードな形状のジャズベースのピックアップって、よく見ると実は機能を優先した不細工な造形だと思えて仕方がない。高さを調整するためのビス穴が耳として飛び出していて、デザインだけを見るとこのスタイルしかなかったのかと疑問に思う。コイルを避けてビス穴を確保したということは理解できるが、ビス穴だけが飛び出す必要はないわけで、わざわざジャズマスターのピックアップデザインの流れを汲んだのだろうと想像される。あと指を置く所だけでも角が丸かったら痛くないのにな〜。

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そんなこんなで、Veillette、Warmoth JB、Spector NS-4に続いてDeviser DJBも嫁ぎ先への発送を終えた。年末から今年にかけて4本増えて4本減ったので増減はないものの、ラインナップ的にはフレットレスが無くなり5弦ベースが増えたという大きな変動があった。またほんの短い期間だけ所有した楽器もあって、喜んでいるのは運送会社だけだろうか??いやいや、オイラ的には劇的に素晴らしいラインナップになったことで、バンド活動を再開する気力が出てきたことは非常に喜ばしいことだと感じている。

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ジェイソンニューステッドやロバートトゥルージロなんかが使っていたということで、Tech21 XXLをゲット。果たしてこれで正常なのかと疑いたくなるほど強烈に歪むので、ベース用途で使えるかどうか微妙である。

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エフェクター用のペダルボードを自作してみた。合板にカーペットを貼り付け、サイドにコの字型のアルミチャンネルをリベット留めして反りに対応した。さらに表面の両サイドに持ち手としてアルミハンドルを取り付け、裏面には滑り止めの軟質スポンジを貼り付けた。しめて4,500円程度のコストがかかったわけだが、自分が欲しいと思う丁度のサイズが作れるのが最大のメリットである。ただし持ち運びに関してはいまのところ全然考えていない。

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一旦チューニングすれば狂わないフロイドローズは、ナットとブリッジ間の弦長が動くことは想定されていない。ネックが動くと当然ながら弦長が変化するわけで、その都度ロックナットを緩めてチューニングする必要がある。EXのネックが非常に安定していただけに、USAネックの不甲斐なさはまことに残念である。一番の解決法はネックの交換なのだが、、、。

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ローBの弾き方を少し工夫している。元来オイラはピッキングが強いので、そのまま弾くと弦が暴れて音にならない。エレキベースのスケールに於いてはローB弦は構造的に難しくて、出来ればもっともっと弦高を高くしたほうが弦が振動しやすいと思う。ただし弦高を上げ過ぎると弾き難くなるので、振動を妨げないギリギリの高さに調整している。さらに弦をボディ方向へ押し込むようにピッキングすることで、弦を回さずに一方向へ振動させ安定したサウンドを得られるわけである。またソフトタッチも覚えたのでこれも活用している。

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歪みモノって嫌いじゃないが、場合によってはベターとなってしまうことがある。キツく掛けると顕著になるため出来るだけ薄く掛けるように心掛けている。


Akiary v.0.51