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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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10 / 1
なぜかオークションに出したバダスブリッジが異様に高額にて落札された。調べてみるとBadassのブリッジが世界的に品薄らしく、WEB上の在庫はことごとく品切れ状態である。どうやら昨年くらいからこんな状況が続いているらしいが、原因についてはホームページにも記載されていない。さてバダスのブリッジだが、当時はリプレイスメントといえばバダスというくらい他に選択肢は無かった。ベース部分に掘られた溝にガッチリハマったサドルは横ズレせずにしっかり弦をホールドし、タイトなサウンドに好感を持ったプレーヤーがわれ先にと交換したのである。

10 / 2
Badassのブリッジが品薄状態の原因が判明した。あくまでも楽器店で取材した話だが、製作者がサボってなかなか製品が仕上がってこないというのが真相らしい(笑)。よく似た話にスパーゼルの製作者は街に部品を買い出しに行ったまま行方不明になったことがあったらしい(苦笑)。

10 / 3
SIT弦がJamsの特売ボックスに入っていたのでゲット。105-045というごく一般的なゲージだったのでゲットしたわけだが、通常は処分特価な弦って変わったゲージのモノが多い。だからこそ売れ残って処分特価なわけで、気付かずに買っちゃったら二度と日の目を見ないから気をつけて!!

10 / 4
初期のHaz Lab.製Fodera内蔵プリアンプを入手した。現行の3バンドのモノと違い当時のモノは2バンドであるが、素性の良さは変わりなさそうだ。ところで何かのスイッチが付いていた形跡はあるものの「JUNK扱い配線に関する質問は不可」ということなので自分で解析してみた。当時のフォデラはプリアンプのオンオフとスタンバイのスイッチという予備知識を仕入れておいて回路を辿ってみたが、意外とあっさりと解析終了。ON-ONスイッチを取り付けてほどなく作業終了。他にもまったくどこにも接続されていない配線&パターンがあったりするのだが、これっていったい何のためなんだろうか??

10 / 5
eBayにて落札したLanePoor JLが到着した。基本的には5弦ベース用なので組み上げるには相応のパーツが必要であるが、現状では5弦ベース用のパーツなど一切手持ちがない。これ以上ベースは必要ないと考えていたが、せっかくFoderaのプリアンプとこのJLが揃ったということで、あまり使っていない機材を処分してWarmothのネックとボディーを揃えて1本組み上げようかと計画している次第である。

10 / 6
Lane Poor JLがまともに動作するか簡単に検証してみた。いつも使っているワニ口クリップ付きシールドを繋いで、NS4に近付けて確認した上で音出し終了。特に音量も問題なくバラツキもないようで安心した。ということで搭載すべくボディーを選びにWarmothのWEBサイトを訪れてみたが、好みのタイプのモノが無かったので待つことにした。慌てる必要もないので、好みのカラーが出てくるまでじっくり待ってみようと思っている。

10 / 7
事情があって少し時間が出来たので、作りかけのKeeley Comp クローンの製作を再開した。動くかどうかは定かではないが基板2枚は完成しているので、配線材の取り付けとケースの加工を行った。やはりケースは塗装した方がカッコいいから台風が過ぎ去ったら作業に入る予定〜。

10 / 8
気に入って使ってたMorley VAI-1だったが、事情により数ヶ月前に手放している。理由は自動でオンになる代わりに自動でオフにもなるってことで、下の方の美味しいところを使おうとすると不意に切れちゃうってのが凄いストレスになっていた。こんなに便利な機能なのにって思っていたことが、実はこんなに不便を伴うってことが非常に残念であった。

10 / 9
ギター用ワウペダルとして新しいデバイスをゲットした。VAI-1は前述の理由で放出したのだが音色自体は悪くなかったので、モデルとなったVOX製のワウに白羽の矢が当たったという訳である。今回手に入れたV848は既に生産中止なので当然ながら中古を物色したわけだが、ペダルが緩んで足を離すと固定できないという訳あり品を格安でゲット。到着と同時にその辺りをチェックしてみた。支点をバネで押さえつけて摩擦で固さを出す構造で、案の定この部分が緩んでいるだけだったので増し締めするだけで症状は回復した。

10 / 10
LanePoorの内蔵プリアンプのクローンを作ってみた。回路的には非常に簡単なモノ。ほんの少しだけ増幅されて元気になった印象はあるが、出音は全く色付けのない原音に忠実な音色である。1箇所だけこだわりの特殊な部品が必要だったのでアメリカに発注するのだが1個だけだと送料が勿体ないので、幾つか注文したから完成品が出来たら売りますコーナーでお裾分けする予定〜。

10 / 11
Devi Ever USAのエフェクターってジョイスティックが付いていたり、光センサーをむき出しで使ったり非常に面白い。エフェクターって定番とこういった飛道具的な両極に分かれていってるな〜。

10 / 12
プリアンプ制作のついでに、作りかけて途中で放ったらかしのKeeleyコンプレッサークローンも2台完成させた。2台とも一発で音が出て非常にご機嫌である。

10 / 13
久しぶりに訪れた千石電商はギター用のパーツがかなり豊富に揃えられていた。エフェクターキットまでは百歩譲って理解できるが、トグルスイッチやスピードノブなんて他のパーツショップじゃ見ないもんな〜。

10 / 14
LanePoorプリアンプの回路を分析してみた。入力がFETタイプの非反転増幅回路で約1.25倍の増幅を行っている。その仕様から必然的に低い同社のピックアップの出力を若干補正することが目的だということが倍率からもよく解る。面白そうだ!

10 / 15
デジタル機器の間ではレイテンシー(信号の遅延)が問題になることが多いが、アナログ楽器ではそういった問題は聞いたことがない。ところが実際には電気信号が入口から入って出てくるまでの距離に応じて信号の遅延は起こっている。問題にならないのはその遅延が人間の耳で判別できないほどの微少なものだかららしい。そりゃ光だって届くのに時間がかかるんだから当然といえば当然だわな。

10 / 16
You TubeにてPetersonのストロボチューナーの動画を探していてSonic Research社のTurbo Tuner ST-200が目に止まった。コンパクトだし反応も早くて良さそう!!今のところ日本での代理店がないようでどこにも売っていないのが残念。

10 / 17
楽器をコンポーネントするのって凄い賭だと思う。組み上がっているものであれば音出しも出来るし調整も出来るが、さあこれからってコンポだと組み上がってみないとどんな音が出るのか皆目見当も付かない。好みの材やパーツをかき集めて作ってみたところで好みの音や弾き心地が得られる保証はないし、重量バランスも解らない。まあその辺りは今までの経験と勘でだいたいの当たりを付けていく訳なんだが、吊しの楽器を選んで一部を交換なんてやり方の方が効率的だとは思う。ただうまくいったときの快感って格別なんだよな〜。

10 / 18
解析が終わったLane Poorのプリアンプなんだが、ほんの少しだけ手直ししてみた。まあ実に簡単な改造で、1倍から5.5倍まで増幅率を可変出来るようにしてみた。また部品定数を変えるだけで3.3倍のモノも作ることが出来る。簡単なブースターになるわけだがエフェクターボードに組み込んでACアダプターを接続するようなデバイスには不向きである。というのもグランド=VCC-とはなっていないのでACアダプターによる電源供給が出来ないからである。ということで試作基板は電源供給を電池オンリーで、特殊なスイッチ付きジャックを使ってダイキャストケースに収めることとなったのである。

10 / 19
若い頃はハムバッカーっていまいち馴染めなかったが、近頃はFB4やNS4のお陰かかなり慣れてきた。つーか初期のStingRayに馴染めなかっただけなんだろうか??

10 / 20
アメリカから到着待ちのパーツが来ないよ〜、、、。アメリカの郵政も抜本的な改革をしなきゃいけないんじゃないか!?

10 / 21
暫く落ち着いていたAXISのネックだが、弾こうと手に取ったところかなりネックが動いていた。ということで我が師匠Sのうちの一人であるラッシャーから伝授された"正しいOILフィニッシュの方法"を印刷してネックの軽く塗られたOILを剥がしにかかるのである。

10 / 22
ここのところ物いりで細かいながら出費が多い。
ということでLane poor JLだが他のパーツを揃える資金的な余裕もないので、来たるべき時が来るまでストックしておいてもよいかと考えている。いずれにしてもお宝としておくべきなのだろう。

10 / 23
オイルフィニッシュ用のWATCOオイルを購入した。あとはラッシャーメモを熟読しながら作業を行う。ふむふむ、まずは新聞紙を用意だな!

10 / 24
ネックをオイルフィニッシュ中のAXISのボディーを観察してみた。ソリッドカラーなので上から下まで同じ材が使用されているのかと思いきや、トップに3ミリ厚の材が貼りつけてあった。恐らくメイプルの化粧板だと思うが、杢目が良くなかったためにソリッドカラーとして塗りつぶす仕様に回されたのではないかと推測される。いずれにしても木部に関しては他のシースルーなモノと遜色がないと推測される。推測ばかりだが、、、、、

10 / 25
J-RETRO 01というプリアンプがあってJazzBassのパネルにコントロール類を組み込んだもので、形状の通りJazzBassに装着することが目的に設計されている。以前、このプリアンプを装着したことがあったが、WEBを検索していたらLanePoorとの相性もあるようだがいまいち自分の好みではなかった。やっぱLanePoorにはLanePoorのプリアンプが男らしい音になると思うな〜。

10 / 26
エフェクターの音を聴くのにYou Tubeをよく利用する。それで見つけたのだが"1960's Vox Clyde Mccoy Signature Wah"というタイトルでVOXワウの音が聴けるのだが、映像中のギタリストの靴下が破れていたりする。気になって音が入ってこないぜ!!

10 / 27
Lane Poor 1x1プリアンプのクローン用に発注していたSwitchcraft #13がようやく到着した。このジャックは通常のモノラルジャックやステレオジャックとは違った構造で、音声信号に加えてプラグを差し込むことでONになるスイッチ回路を備えている。実は1x1の回路の仕様はVCC-イコールGroundとはなっていなくて中点がGroundとなっていて、普通のプリアンプと同じようにステレオジャックのRingをスイッチに代用することが出来ない回路なのである。って、解る??

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Markbassから遂にエフェクター類が発売になったようだ。特にMarkbassのアンプで気になっていたVLEとVPFを搭載したSuper Boosterってのが気になる。ほんとうに気になる!!

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資金的な理由と楽器が増えることへの後ろめたさに迷いながらオークションに出品していたLane poor JLだったが、やはりストックしておこうと思い直して取り下げるつもりでいた矢先に落札されていた。ま、これも運命と諦めるしかないな。

10 / 30
Lane poor JLを手放したが、実はまだ4弦用のJCを所有している。まだまだ4弦の可能性を引き出し切れていないし、そんな中で実は5弦の必要性にも疑問を持っていた。まあそんな理由でJLを搭載した5弦を作るかどうか迷いを持っていたのだが、JLをオークションに掛けることで結論を天運に委ねた感が強い。

10 / 31
Lane Poor JCを搭載したベースを組み上げることにした。ということでパーツ類の選定に入るわけだが、可能な限り軽量な楽器を組み上げたいという強い意志の元でペグは絶対にGotoh GB640である。GB640を使うことで必然的に軽量化されることと、軽量化すればするほどヘッド落ちのリスクが高くなるのでそれを回避する目的も兼ねているのである。さてさてWarmothサイトを覗いてみようか〜(∩.∩)。


Akiary v.0.51