[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

11 / 1
つ〜か、Bass練習用のiPodにしろよって(怒)!!

11 / 2
世間はかなり厳しい経済状況に追い込まれているが、楽器など趣味に関するものは打撃が大きいと思う。とは言いつつも一時のバンドブームだと思いきや楽器を演奏することが昔のように珍しくなくなったようで、喜ばしいことにギターを担いで闊歩する若者を普通に見かけるようになった。ところが楽器店がいまいち元気がない。バンドブームのお陰で薄利多売戦略を行ってきた量販店ですら客足は減っているようで、小さなお店だと知らない間に閉店してしまったお店さえある。薄利多売から利益を確保する方向へシフトするには最後のタイミングだと思うんだが、、、、。

11 / 3
最近主流の超軽量アンプは電源部をスイッチング電源回路にすることで、重量の原因だった大型のトランス(銅線の塊)を排除し軽量化を図っている。ということは手持ちのアンプも電源部を交換できれば超軽量アンプに生まれ変わることが出来るってことだな。AmpegのSVTなんか殺人的な重さなんだが、こいつを改造できれば軽すぎて頼り無いSVTが出来る。ただし運んだ後の疲労はかなり軽減されるが、ささやかな自虐的な満足感は無くなっちゃうんだと思う(笑)。

11 / 4
近ごろはあまり更新も頻繁に行わなかったのでヒット数も以前ほどは増えなかったが、お陰様で20万Hitをカウントすることが出来た。これもひとえに自分だけの力によるところが大きく、、、、、嘘です、、、、皆さんの支えがあったからこそ成し得た結果だと思う。ところが実はManiac日記を毎日更新することの方がよっぽど辛く厳しい道程であった。ネタが無くても無理矢理絞り出したり、何日にも渡って引っ張って日数を稼いだり苦難の連続であった。などと書くと辞めちゃうのかと心配する方もいるだろうがご心配召されるな。力が続く限り日記も続けるので!!

11 / 5
Old Fender Bass Maniacと共に活躍してきた我がデジカメNikon Coolpix 950が遂に昇天してしまった。パーツなどの接写を撮るためにワイドコンバーターをくれてやったりしたが、20万Hitのカウントダウンと共に調子が悪くなり、遂にシステムエラーを頻発する状態となってしまった。ということでワイコン無しで接写できるデジカメを物色中〜。

11 / 6
Old Fender Bass Manicの20万Hit記念にてNikon P80を購入した。数年の歳月の流れは電子機器にとっては進化には充分するくらいの時間であり、試しに撮影したコンパクトエフェクターの近接撮影は今までの苦労が何だったのかと愕然とする結果であった。こんなに綺麗に撮れるならバンバン撮影してオークションに出品しまくってやろうかと血迷う気持ちも理解できなくもない。

11 / 7
ガンズが17年振りに新譜を出すらしい。ニュースソースによるとこの音源がリリース前にもかかわらず、ネットに流出しているらしい。こういった事態を何とかしないと商業音楽が成り立たなくなり、やがて音楽そのものが衰退してしまう。悲しいがこれも現実である。

11 / 8
このところ音楽業界では森進一の「おふくろさん」の歌唱差し止めやTKの著作権売買に絡む詐欺事件など、著作権に絡むトラブルが多い。当事者はそれこそ利権に関わることなんだろうが、音楽を聴く人間にとってみればどうでも良い話であるばかりか迷惑であり聞くに忍びない内容の事件である。商業音楽の悪い一面なんだろうが金銭が絡むと音楽を作る側の人間は純粋に音楽を楽しめなくなっているようだ。もちろんそういった人間の回りにはサポートする沢山のスタッフが居て成り立っている部分もありそういった人々の生活を守ることも非常に大事ではあるが、どうもそうじゃないような方向の話ばかりが目立ってしまってなんだか嫌な気持ちだな〜、、、、。

11 / 9
海外オークションサイトで目を付けていたパーツがあったんだが、2週連続で終了直前でキャンセルを喰らっている。1回目はドラムセットとトレードのつもりだったが話が流れたみたいなことを書いていたが、今回も同じような理由なのか突然の終了だった。なんだかバカにされたようで釈然としないから、用意してた資金で思い切ってウエットスーツでも買うか〜!?

11 / 10
実はeBayで狙っていたのはMosulusマーク入りのLane Poor MM4だった。もう期待しないでおこうと思っていたが、eBayからの情報メールに再度Modulusマーク入りのMM4を発見した。また奴かよ〜なんて思いつつも開いてみると違う人間の出品物であることが解った。で、よ〜く見てみると即決価格も設定されているし、なんとか予算内の価格だったので即ゲット!!しかも4弦と5弦の兼用らしいのでもしもFlea5を手に入れても対応できる。ということで到着を待つばかりであるが、U.S.オンリー商品だったためにセカイモンを使ったので何週間かかることやら。

11 / 11
価値観ってヒトそれぞれであり、他人のそれを否定してはいけない。例えば数千万円もする自動車よりも数百万円の'58レスポールに価値を感じる人も居れば、百万円のフォデラよりも80万円のナナハンが欲しい人もいる。その最たるものがオークションである。「こんなモノにこれだけ払えるのか」とか、「こんなに凄いモノなのにこの程度の値段なのか」なんてことが頻繁に起こっていて面白い。まあ自分が落札した価格への言い訳ではあるのだが(苦笑)。

11 / 12
人差し指にコルセットを装着した状態でベースを弾いてみた。若干血流が阻害されているのか、中指の感覚がしびれが切れた状態に似ていて違和感が大きい。で、試しに人差し指と薬指で弾いてみたら意外と弾けたのだが、逆に今までのスキルって手続き学習による脳のトレーニングだったんだと思った。

11 / 13
1982年のAC/DC日本公演のバックステージパスが有ったのでオークションに出品してみたら、ベース弦を1セット買える値段で落札された。落札されなかったら捨てようと思っていたのでラッキーである。

11 / 14
バンド活動の目処も立たないが5弦ベースが欲しい今日この頃、、、

11 / 15
何故これまで幾多のベースを買い替えたのか考えてみた。まず重くて諦めたベースが数多い。最初のベースYAMAHA SB-1200Sがまさにこれで、格好に惹かれて購入したが次第に辛くなったってのが原因。想い出も沢山あっただけに惜しいと言えば惜しいのだが、、、。音が原因で手放したってのはStingRayがこれに当たる。といってもプリアンプのちゃんとした使い方が解ってなくてセンターがフラットだと思いこんでいたが、実はベースはブーストオンリーだったことには最近気が付いた。学校のアンプが非力だったこともあって、良く歪むベースで扱いづらいな〜なんて感じてたわけだ〜(苦笑)。

11 / 16
本日より過去のベースの想い出や印象を1本ずつ書いていく。
先ずはYAMAHA SB1200S。こいつは高校に上がる春休みに一生懸命アルバイトをして、貯めたお金に母親が半分助けてくれて買ったヤマハの最上位機種だった。当時は重量なんて気にならなくって普通に使っていたが、どっしりしたボディーをなかなか鳴らし切ることが出来なかったように思う。音色は普通にジャズベース系の音で普通と言えばまったく普通の音であり、これといった特徴はなかったが特に不満もなかった。ネックの浪打でロッド交換にメーカーに出したり、当時の行きつけの店で今も付き合いのある(アウトプットの)園尾さんにプリアンプを取り付けて貰ったりしたが、友人の兄貴が欲しがっているということで譲ってしまった。そういや当時の彼女が学園祭でこれを1ステージ弾いたんだが、重くなかったんだろうか??

11 / 17
ARMOR PS-1の買い換えを検討中。というのも今後使うであろうエフェクターの数に対して大きすぎるというのが理由であり、大きければ入るだけ入れてしまうのが貧乏人の習性なのである。ということで本当はPS-3まで小さくしたいのだがこれだと入りきらないし、PS-2だと中途半端にデカい気もするし悩むところである。まあARMORに拘ることもないのだが、立てれば椅子にもなるあの頑丈さは魅力なんだよね〜(笑)。

11 / 18
Musicman StingRay Bassについて。高校時代にローズ指板にサンバーストという仕様のStingRayを使っている先輩が居た。フェンダーのコピーモデルしか見たことがなかったおいらとWARAはこのベースの3対1になったペグや1個だけ搭載された大きなハムバッカーに憧れた。行き付けの楽器店でメイプル指板にブラックのStingRayを予約してバイトに励んだ。かなり割引もしてもらったこともあって手にする事が出来たのである。音色は独特でブリブリサウンドが非常に魅力的であったが、やがてそのサウンドが気になるようになり手放す事となった。ポプラと思われる材のためか重量も非常に重く感じたのもその要因ではある。ネックのサイドが擦り切れるくらい弾きまくったベースであった。楽器店を通じて悪露血のカリスマギタリストがこのベースを買っていったようで、後に彼がベースヴォーカルを務める別のバンドでその姿を目にする事が出来た。

11 / 19
'72 Fender JazzBassについて。雑誌Playerの売買広告に4万円でJB売りますという嘘みたいな話に電話してみると、4万円のは売れちゃったけど別のを7万円でどう?という話に半信半疑で乗って手に入れた。ブリッジとピックアップとピックガードが交換されてはいるが紛れもないJBの音である。ネックが反っていたので時間をかけて調整したが、その後は特に反ることもなく調子は良かった。その後、ほかのベースを買うためにWARAに引き取ってもらったが、今になれば残しておくことができれば良かったのにと思う一本である。

11 / 20
子供達の英才教育の第一歩として、いつもの楽器店で機械式の昔ながらのメトロノームを購入。何拍でチ〜ンと鳴るか調節するレバーは引っ張ることで調整できるなんてことは、触って思い出したほど完全に忘却の彼方〜って感じである。しかもフタの開け方すら完全に忘れていた(笑)。

11 / 21
高校の頃はテクニック至上主義が非常に流行したように感じる。これは時代的なものではなく、年齢的に未熟だったことが要因と考えられる。今になれば演奏しなければいけない局面で演奏できるだけのテクニックがあるのは当たり前だが、逆にそれを誇示するような演奏はしてはいけないと考えている。誇示したところで解る人は圧倒的に少ないだろうし、楽曲を演奏することが主な目的なのに目的自体が変わってしまうことは愚の骨頂だといえる。

11 / 22
メーカーってどういう弾き方をされるかとい事を想定して楽器の製作を行っていると思う。例えば海外のハイエンドメーカーはピックで弾かれることは想定していないだろうし、日本の某工房系メーカーはスラップをしないことは想定されていないと思う。メーカーのイメージとして定着するのはいいんだが、逆にそれが足枷となってしまうことはないだろうか??まあメーカーの販売戦略までおいらが心配することはないんだが、、、。

11 / 23
京都に用事があって遠征する。久しぶりに京都の楽器店に寄ろうと画策中だが、時間はないだろうな〜。とりあえず最終で河原町六角西入るの寿司屋「金兵衛」には寄るつもりである。

11 / 24
オークションで一番買ってはいけないのはジャンクネックである。特に"ロッドに難あり"と明記してあるものは絶対に買ってはいけない。ネックはベースの中でも最も重要なパーツだし、力が掛かかり修正しにくいパーツだからである。万が一、購入する場合は不具合の箇所と理由をしっかりと確認しなければきっと後悔することになる。

11 / 25
デカ過ぎたArmor PS-1をサッサと売り飛ばしてPS-2をゲット。PS-1と比較すると頑丈さはそのままでサイズだけダウンで約2Kgほど軽量なのが助かる。実物は数字よりもかなり小さく感じるが、必要最小限だけ残したエフェクターを並べるには充分である。一般的にはコレでもデカい部類なんだけどね〜(笑)。

11 / 26
金属部分や塗装をコンパウンド掛けしたりするのにウエスを使うのだが、手持ちがかなり減ってきていた。捨てる衣服なんかを切って使っていたが合成繊維が混ざった素材なのでいまいち使いにくかった。それでホームセンターをうろうろしていると"お買い得"と銘打った綿100%のメリヤスウエス1Kgを見つけたのですかさずゲット!何かと使い出があるのでクラフトマンにとっては必携!!

11 / 27
新譜The Policeのサーティファイアブルを聴いた。FenderのOPB独特の太くて暴力的な音色が響き渡る。まさにフェンダーの音でありプレシジョンの音なのであるが、スティングの歌心に富んだベースラインは必聴だろう!!

11 / 28
今朝、電車に乗ろうとしたところでiPODが突然シャットダウンしてしまった。購入から1年と少し経過しているので保証無しだよな〜なんて思っていたが、リセット方法をネットで調べてあっけなく帰還してくれた。久しぶりに音楽無しで電車に乗ったぜ〜。

11 / 29
sekaimonから落札した商品がL.A.の発送基地に到着しないので出品者に確認中という連絡が来た。というか落札直後に出品者が不審な動きをしていたから大丈夫か?っていうメールを送ったのにsekaimonはな〜んも動いてくれていなかった。いまさら何を言っているのか解らないが、請求は既に来ているのでもしも落札品が届かないなんてことになったら暴れるつもり。しかもか〜な〜り〜暴れる予定。

11 / 30
ちかごろ毎日練習しているエレドラだが、どうも2タムというのに違和感がある。昔からカタログに載っている写真はバスドラの上にタムが2つというのが当たり前のようにカタログの載っていたし、スタジオに行けば必ずタムが2個とフロアタムが1個ってのが定番なのである。しかし自分で叩いてみるとタム回しなんてダサいフィルインは今さら誰も叩いてないし、それ以外の用途なんて全く見えてこない。バスドラとタムの3連のフィルイン(何て言うのか知らない)にだってタムは1個で充分だし、ダブルストロークを使えば6連っぽくなってもやはりタムは1個でいい。もっとタムを並べているドラマーも居るんだが、いったい何のためにあんなに沢山タムを並べているのだろうかと思ってしまう。自分的にはもともとハイハットとスネアとバスドラにダブルストロークを絡めたドラミングってのが理想なわけで、現在はそういったスタイルの練習中なのである。じゃあ何のために練習しているのかっていうと、それは自分でも全く不明である。そうそう、体力維持のためということにしておこう(笑)。


Akiary v.0.51