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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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12 / 1
一郎がデランジェを再結成するかもしれないという噂がネットで流れている。アマチュア時代も含めて一度も観に行ってあげられてないので、再結成すれば取り敢えず一度は観に行ってあげたいと思っているんだが本当に実現するのかな?個人的には"ふーやん"がヴォーカルだったらいいな〜なんて思った。

12 / 2
M先生のご希望の品なんだけど、踏んでいる間だけオンになるスイッチがあと一つとステレオジャックがあれば何とかなりそうである。というのもBass Whammy用に作ったフットスイッチがいい感じで流用できそうなのである。

12 / 3
70年代のプレシジョンベースボディーを使ったカスタムベースが完成した。ネックはSchectorのものだが、恐らく供給元はESP。エボニー指板で軽すぎず重すぎずで、落ち着いた感じの音色になった。ペグはGotohの逆巻きで、ピックアップは大好きなEMG。それと素材入れの中をごそごそしてたら出てきたJB用艶消しピックガードの形を整えて装着してみた。ナチュラルにブラックピックガードなんであの人のベースみたいだが、音もあの系統である。プリアンプ無しのピックアップセレクターのみで、その他のつまみは一切無い。というかEMGって好きな音だからこれ以上コントロールする必要がないから、これでいいのだ!(←バカボンのパパの声で読むこと)

12 / 4
何日か経ったら気分も収まったので訂正。"自分の思った通りにならない人を否定し、無意識のうちに失礼な言動をとってしまう可哀想な病気にかかっているいつまでも未熟な人"って思うと腹も立たなくなった。これから先、まだまだ長い人生いつまでも下僕と共に"俺様"でいられるように頑張ってね〜。

12 / 5
楽器というものは道具であるいじょう、最低限のメンテナンスは必要であると思う。刃物は研いだり、工具類は注油したりすることで寿命が延びたり使いやすくなったりする。職人の世界ではプロになればなるほど自分の道具は自分でメンテナンスを行うのである。幸い楽器はメンテナンスを行ってくれるリペアショップなるものが存在する。自分で出来ないのであれば調子が悪いと思ったらリペアショップに持ち込んでプロに見て貰うべきなのである。これもしない、あれもしないで、「あの楽器はすぐにネックが波打つ」なんてことを言う人間もいたが、放っておく者が悪いとしか言いようがない。そういえば楽器が壊れる率も異常に高かったから、何でも大事にしないんだろうな〜と思った。

12 / 6
おそらく奴にとっては音楽活動ということが最終目的であって、楽曲を表現するためにはバンドのメンバーを厭わずってことを考えると非常に純粋な気持ちなんだとは思う。対しておいらは目に見えない内なるモノを誰かに伝えるということが目的であって、ライブとかバンドというモノが手段であって目的ではない。もっと言うとそれが演劇や演説などでもいいのである。だから伝わるのならば楽曲の中の細かな拘りなど無くてもいいと思っている。それが嬉しさであったり悲しみであったり歓びであったり受け止める立場の人が、好きなように感じてくれればいいと思う。おたがいに純粋な気持ちで求めていたことが、たまたま違っただけなので非難しあうことはバカバカしいことなんだと感じている。
おいらが本当に疎ましく思っているのは、学生時代からずっと女と音楽を切り離して考えられない男の方なのだ。

12 / 7
理論上は正しいベースラインが必ずしも気持ちいいとは限らない。逆に正しくなくても気持ち悪くないベースラインてのが存在するわけで、客が引くのが判るから判ってて気持ちの悪くない方を弾いているのに「間違った解釈」って言われたら世話無いよな〜。正しい間違ってるじゃなくって〜、合ってる合ってないを基準にした一周回った解釈やのに〜。正しいと言われる方で一回はライブやったけど、次のライブでセットリストから外したのは気持ち悪くて客が引いてたし、ドラマーは解釈出来ひんからコーラスも取られへんかったからやんか〜。ま、ドラマーもおいらのコーラスを合ってる間違ってるでしか判断できひんみたいやったけど〜。理論上正しい方のベースラインって、漫才で言うたらすべった状態なんよな〜。な〜んかすべらされたのに、おいらがすべったみたいで恥ずかしかったわ〜(笑)。ま〜、な〜んでも君の言うことが正しいとは限らへんのやんか〜。そやのに、それを言うてしもたら君、格好悪いで〜(笑)。

※ドラマで出てくるようなベタベタの関西弁でお読みください

12 / 8
サクチョーに「弦から手を放すとノイズが凄いんです」と相談を受けた。


正常です。

12 / 9
再生中だった70年代PBのネックが思いのほか良かったのだが、Gotohペグだと少々ヘッド落ちしていたので思い切って良いペグをくれてやった。今回はSleek EliteにてHipshot製のUltraLiteを選択。Gotohは4個で460gに対してUltraliteは4個で220gなのでかなりの軽量化とヘッド落ちを解消できた。今夜は酔っているので音は明日検証(笑)。

12 / 10
難波地下の楽器店でSTEINBERGER Synapseを見かけた。昔あこがれたルックスとは少し違う感じでな〜んとなくちゃっちい。1ピックアップだし音の感じはStingrayっぽいのかと想像しながらも、ルックス重視のおいらはパス〜!

12 / 11
昨晩はThe CellarにてThe LOST & FOUNDのライブ観戦。ベースのhuemura氏の奏でるベースはブーミーな音色にピッタリのベースで、彼の昔からのスタイルである。全くおいらとは違うスタイルであるが興味深いベースラインで、どんな系統の音楽を聴けばあんなラインが弾けるようになるか検証しないといけない。Strangeで唯一良かったことは、ベースの幅が少しだけ拡がったということである。それにまだまだ拡げようという意欲に満ちあふれている。この点に関しては非常に感謝しているの。この経験は新しいチャーリーとのバンドで開花することになると思う。

12 / 12
R-09用のSDメモリーカードが到着。少し前からは考えられないような価格の下落ぶりが嬉しかったりする。ついでにSANYOのeneloopなるニッケル水素バッテリーも買ったので、これまたR-09用に活用しようと目論んでいる。

12 / 13
取り敢えず軽〜くR-09でメロディを録音してみたが、けっこう使い易い。今まではMDで同じように録音していたが、MDの場合はそこからパソコンに持ってくるのに時間が掛かったし、おまけにMP3へ変換するのにも手間が掛かった。R-09は直接MP3で録音できるのでパソコンに接続してファイルをダブルクリックするだけでiPodとシンクロ出来て非常に時間短縮になる。時間を金で買った感じがしてセレブ〜(笑)。

12 / 14
オールドPBのナットがほ〜んの少し高かったので、ダイヤモンド精密ヤスリで少〜しだけ溝を深くしてみた。ナット高が高いとローポジションで必要以上の力が必要で、力む分だけ運指に悪影響が出るし握力も消耗してしまう。ナットをコンマ数ミリ下げるだけで非常に弾きやすくなることと、相対的な弦高はブリッジの駒を数ミリ下げるよりも随分効果がある。3フレットから5フレットくらいを押さえたときに1フレットに隙間が無くなるくらいまで下げても問題ないようである。凄く簡単に削れてしまうので削りすぎに注意!

12 / 15
この間まで66PBに張っていたghs Fleaシグネイチャーは、良くも悪くもFleaっぽい音になってしまう。Modulusに張る分にはいいが、グラファイトネックに合わせてチューニングしたのかしてPBではいまいち抜けない感じだった。で、Hipshotペグのついでに買っておいたR.cocco弦を66PBにくれてやった。こいつはPBとも相性はいい感じで、PB独特のブリッとした感じも見事に再現できる。テンションも硬すぎず柔らかすぎずでちょうどいい感じ。

12 / 16
70's PB CustomにはSpectorに張っていたElixirの使用済み弦を張っていたのだが、2:2で張った1弦が極端に短くて1巻きも出来ていなかった(苦笑)。で、張ったばかりなのに66PBから外したghsが旨く余ってきたので70's PB Customに張り直した。ということで70's PB Customは廃弦前にはどの弦も一度は廻る実験台なのであった(汗;)。

12 / 17
更新の苦し紛れで始めた「弦道場」なんだが、いつのまにか自分自身の楽しみの一つとなっている。それに割と関心を持って読んでくれる人も居るみたいで、隠れた人気企画なのかもしれない。なるほどベース弦って比較的高価で、実験的な理由で使ったこともない弦を購入するのは冒険である。かといってもっと好みの音が出る弦に出会わないままベースを買い替えるよりはよっぽど経済的なので、どんどん冒険してみることをお勧めしたい。「このベースにはこの弦」ってのが見えてきた日には、冒険して良かった〜って思うこと間違い無し!

ちなみにおいらがベースを買い替える理由は音が原因ではないので悪しからず(苦笑)。

12 / 18
70's PBってセレクターとヴォリュームだったんだが、格好が悪いのでバランサーに変更しようと画策。んで、ラッシャーのお店の近くまで行ったので、飛び込んで無理矢理2連ポットをゲット!

12 / 19
Death Cab For Cutieが少〜し気になったりしている。

12 / 20
70's PBが1Vol、1Balancerになったことで、またまた格好良くなった。今から思えば70'sのメイプルネックを残しておけば良かった〜と思ったりもするがそれはそれ。現状で可能な限りベストなセッティングに持って行ったので良しとする。あとはBadassをくれてやるかどうかである(笑)。

12 / 21
エレハモのnano cloneを購入したが、Small cloneの小型版と思ったら大間違いである。回路は全然違って、もちろん出てくる音も全く違う。おまけにこれでもかというほど低音がカットされた上に、余計なホワイトノイズを足してくれるという念の入れようである(苦笑)。ということで、即オークション行き決定〜!

12 / 22
年末に向けて新しく機材を購入。要らないモノを処分して作った資金で、自分へのクリスマスプレゼントのつもり。
つ〜ことで、旧品ではあるがBOSS CE-2Bをゲット。コーラスでRV-3と並べたときに一緒に踏めてベース用で安価といえばこれしかないな(^_^;)。

12 / 23
CE-2Bをテストするためにギターを弾いていたんだが、なんか凄く弦高が高く感じたので調べてみたら思いっきりネックが反っていた。で、チューニングしたままネックを外してロッドを回して元に戻してみた。大事なベースだったら考えられないけれど、ギターだったらこれほどにまで無神経になれるもんかね〜(笑)!?

12 / 24
CE-2BってCE-2と少し違うだけらしいという噂を聞いたことがあったので、改造情報を探してみた。すると、もっと楽しそうな改造方法があって、Depthを思いっきりかけられたりEffectを原音よりも大きくしたり出来る方法が載っていたので早速着手。47pのコンデンサーなんて持ってるのかと思ったが工具箱を漁ったら1個だけ出てきたんだが、おいらって一体何者なんだろう、、、(汗;)。

12 / 25
なんとCE-2BってACAアダプターのみの対応なんで、普通のパワーサプライだとかPSA-100だと全く動作しなかった。この辺りがオールドBOSSの困った所なんだが、解消方法ってのもあって電源部のダイオードと抵抗を抜けばいいらしい。「抜く=回路のショートカット」ってことである場所を直結してしまえば使えるようになった。インターネットって便利だな〜。あっ、逆にACA使えなくなったぞ〜(笑)。

12 / 26
CE-2Bの回路を手直ししたのだが、見えないところでも美しくありたいのでやり直してみた。直結箇所は外して、不要なダイオードと抵抗を取り外して半導体の余分な足に差し替えた。おいらの半田付けは非常に美しいのである!

12 / 27
BOSS SP-1 SPECTRUMにプレミア価格が付いているが非常に馬鹿げている。行きつけの楽器店の中古情報なんだけど、ちょっとやりすぎである。ちなみに買い取り価格は全くプレミアが付かない8,000円なんだって(怒)!!持ち主もよく売るよな〜。

12 / 28
年末に向けてBOSS CEB-3を追加〜。

12 / 29
CUBASE STUDIO4のアップグレード版が到着した。申し込んでからなかなか到着しないと思ったら銀行振り込みを選択していたようで、早く振り込んでくれないと取り消ししますよ〜みたいなメールが来て気付いた。前サポートの○メオインタラクティブなんかだといい加減なサポートのお陰で支払ってもいないソフトが送られてきたり支払ったのに送られてこなかったりかなり滅茶苦茶な運営だったんだが、今回からヤマハになったようでその辺はかなり安心である。

12 / 30
大掃除していたら使い切ったと思ってたメイプルの突き板が出てきた。で、保留になってたギターのフロイドローズのナットの高さを調整した。ついでにブリッジが6弦側に少しずれているのが気になっていたので、エボニーの丸棒で埋めてアンカーの必要ないタイプのスタッド穴を開け直した。結構な大手術なんだけど、ギターだと傷とか穴とかな〜んも気にせずに行ってしまうのである。で、試運転中に一曲浮かんだのでCubaseしてみた。

12 / 31
本年最後の日記。最後の最後になんであるが、Modulus Flea Bassを手放してしまった。自らの意志でオークションに出品しておいて「しまった」という表現もおかしいんだけど、最後の最後まで迷ったので敢えてこういう表現を使わしてもらった。グラファイトネックというものがどれほど素晴らしいのかということを文章で書くのは難しいので、もしも見かけたら是非とも弾いてみて欲しい。デッドポイントが無くって暴れないのである。フェンダーなんて暴れまくりだから両極に位置する感じである。ハッキリ言ってコンプレッサーやリミッターなんか必要ない感じであった。本国では販売が始まっているシングルコイルが付いたModulusを見つけたら、また弾いてみようと思っているのである〜。

ということで本年もManiac日記を読んでいただいて感謝しております。至らない点も多々あろうかとは思いますが、来年もよろしくお願いします。


Akiary v.0.51