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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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7 / 1
恐らく世界で一番高価なベースであろうアンソニージャクソンプレゼンテーションの中古が出ていたが、数日のうちに予約が入り商談が成立したようである。コントロールのツマミなんて一つも無くって、小さなスイッチが一つ付いているだけである。チェスナットのトップは凄い木目で神々しいほどの貫禄を放っていた。ん〜、お金持ってる人って居るもんなんだね〜。

7 / 2
ネックをオーバーホール中のStingrayを訪ねてO2Factoryさんにお邪魔した。既に指板修正とフレット打ち替えは終了していて塗装一発目の色合わせも終了していた。これから時間を掛けてラッカーを噴いていく段取りらしい。仕上がるのが非常に楽しみな今日この頃である。

7 / 3
先日の練習でスタジオにアコベを持ち込んでみたが、特にハウリングが起こることもなく普通に使うことが出来た。ISAからは2週間で手放すだろうと予測されているが、中国製にしては弾きやすく満更でもない。音色に関しても内蔵プリアンプは幅広い音作りが出来るので特に問題もない。生音に関しては音量が小さいかな〜って印象なんだが、どっちみちアンプを通すことは間違いないのでこれも問題ないな〜。

7 / 4
M先生と一緒に"開○倉庫"(□放倉庫)に行った。ここはホビーに的を絞ったリサイクルショップで郊外型の大型店舗である。で、ゴミのような楽器からそうでもないものまで揃っているのだが、近ごろはネットで相場を調べているのか少々高めの設定になっている。はっきり言ってリサイクルショップであればそれなりのお値打ち価格を打ち出すべきで、普通の相場で販売するのであれば楽器店の中古を買った方が保証もあるので安心できる。まあそんな中でも店員の見落としもあるようで、Providenceの7mのシールドを1,000円でゲットしたのである(笑)。

7 / 5
EBSからClassic Lineという10インチ4発のキャビネットが出ている。周波数特性からトゥイーターは内蔵されていると思うのだが、名前の通りクラシックなルックスが格好いい。これでネオジウムマグネットのドライバー入りで10インチ2発だったら買っちゃうだろうな〜。

7 / 6
ちょいと練習用にと入手予定だったSadowskyのアウトボードプリアンプが旧型と判ってガックシ、、、。XLR端子付きだからMOTU828のキャノンコネクターに繋いで………という計画が一瞬で無効となってしまった(笑)。
気を取り直してStingray用に新品の弦を物色中だがいつもの楽器店には思ったものがないので、Sleek Eliteさんに問い合わせ中〜。

7 / 7
O2Factoryにてネックオーバーホール中のStingray用の弦が見つかった。今回はFleaに肖ってghs Fleaシグネーチャーモデルである。急いで地元に帰って岡村さんに手渡した次第である。

7 / 8
昨日は何か面白いものが無いかとJams Factoryにもお邪魔した。今回は特に目的も無かったのだが、自室に転がるCTSのポットにナットが無かったことを思い出してインチサイズの物を数個買っておいた。まあそんな中、ジャムズクラフトの不動氏とSwitch Craftのストレートジャックの虚弱性について意見交換を行った。

7 / 9
Terry Rogers MallieってギターをWEBで見たのだが、これってWalfgangやMusicman AXISに似ていると思うのはおいらだけだろうか??価格は70万円台ってことでPRS並であるが、オリジナリティーは特に無いな〜って感じである。もしかしたらギター界のFoderaなのか??

7 / 10
Stingray用に用意したghs Boomerだが、裏通しの為に長さが足りなかったようである。で、ErnieBall弦を張ってもらったのだが、これまた長さが微妙に足りない様子。楽器店で問い合わせしてもらったところ、ErnieBall弦の有効長は以前よりも微妙に短くなっているとのことであった。ん〜、、、、微妙〜。

7 / 11
結局ghs Boomerを引き取って代わりにダダリオのスーパーロング弦を用意した。あとはナットの溝を切るだけの状態にまで仕上がっているので、支払いを済ませれば持ち帰ることも出来る。途中の状態を見せてもらったが、いい感じに仕上がっている。

7 / 12
メーカーの不手際でBoomer弦を裏通しStingrayで使用できると間違って回答したことにスッゴク丁寧に対応していただいた難波の地下にある楽器屋さんありがとう。だっていつもの楽器店には悪いけどさすがに弦の種類は多くないから仕方ないじゃないか〜!!
ってことで、交換した弦と一緒に、返却したghs Boomerも頂いてしまった。だもんでプリクレのElixirが死んだら張ってみようと思っている。一挙に弦道場が活気づくのか!?

7 / 13
O2FactoryさんからStingrayが戻ってきた。完璧に色合わせされた指板面は素晴らしい出来上がりで、不自然さはこれっぽっちも感じない。気になっていた一部フレットでのビリつきも無くなり、今後の快適なスラップ人生が送れそうである(嘘〜)。

7 / 14
4弦ベースで頑張ってみようと思って数ヶ月。出来ればEよりも下の音が欲しいな〜って時用に保険的な意味合いでDigitech Bass Whammyをボードにセットしていたが、数回のライブで使ってみた結果外すことを決断した。出音が僅かに遅れることと、原音とのフォルマントが聞いていて判ることが大きな原因。それに4弦でウマいフレージングを行えば必要ないとの判断で、もっと頑張ることを心に誓うのであった。

7 / 15
思うところがあってフォデラにエクスポーズド弦を張っているのだが、弦(特に芯線)の太さとオクターブ位置には密接な関係があることがハッキリ判った。というのも通常のローB用に調整されたブリッジの位置だと、芯線が極端に細いエクスポーズド弦では5弦のオクターブ調整が不可能なのである。駒をいくらネック側に動かしても足りないのである。ということでエクスポーズド弦と普通の弦は同じベースに張れないってことだな〜。

7 / 16
昨夜の練習ではStingrayとアコベを持参。ほぼ自分のアンプと同じセッティングで鳴らしてみたのだが、Stingrayはなかなかご機嫌なサウンドでオケにもウマくはまっていたように思う。アコベはまだまだ音作りが出来ていないので、ISAには聞き取りにくかったようである。かなり低音が出るのでもう少しLowを絞ってMidを持ち上げても良いかもしれない。親指で弾いているのも原因の一つだろうな。

7 / 17
いつもの楽器店で2台目のEBS Bass IQをゲット。1台目は"Down"モードにしてウッドベースのような感じの音が出るセッティングにしてエフェクトボードに組み込んでいるのだが、どうしてもちょい弾き用にもう一台欲しかった。MXRは音量自体を調整できるから良いのだが、オン/オフで音量差が少ないのはこのEBSくらいなのであ〜る。

7 / 18
フォデラの弦高調整を行ったのだが、ジョイントを開けてみてびっくりした。構造上3本の短いボルトと1本の長いボルトで絞めなければいけないのだが、4本とも短い長さのボルトによって絞められていた。長いボルトで締めなければいけない箇所は当然のことながら長さが足りず、完全に絞めることが出来ないばかりか力を入れすぎると木部を痛めそうな感じである。これって正規代理店でフレットの打ち直しをしているからその時に間違えたのか最初から短くて気が付かなかったのかどっちなんだろう??少なくともあれほど高価な楽器を販売しているからにはそれなりの知識と技術はある筈なんだが、、、、。てことで問い合わせしてみる。

7 / 19
iPODが全く認識しなくなった。立ち上がりもしないしエラーの連続でハードディスクも回っている様子はない。ってことでアップルストア心斎橋に行ってきたのだが症状は同じだった。それでも週末から来週にかけて必要なので新しいiPODを買ってきた。一世代古いものだし店頭デモ機なんで傷だらけだということと、1万円ほど足せば新品の30GBが手に入ることだし、14日間のクーリングオフの期間最後の方で返す予定である。返品に再梱包費用という名目で2,000円くらい支払わなければならないが、2週間のレンタル費用だと思っておこう。ってことで古いiPODをどうしようかと触っていたら、何の問題もなく立ち上がってご機嫌に動いている(苦笑)。

7 / 20
作曲用に持っている自作コンポーネントのストラトなんだが、ネックをチェックしたらもの凄く捻れていた。もしかしたら捻れていることの標本にでも出来るんじゃないかというほど綺麗に捻れている(笑)。ベースだったら少しの変化を見落とすことはないが、ギターだとこんなに捻れているのに全く気付かなかった。というかそれを確認した今でも別になんの問題も感じないのであった。

7 / 21
突き指した人差し指もほぼ気にならない程度に回復してきている。今まで意識したことがなかったんだけど、これほどケガって直りにくいものなのか、はたまた年齢がそうさせているのかどっちなんだろう?現役バリバリで弾いていた頃はケガをするようなことは無かったしそんな機会もなかったから、比較することも出来ないんだよな〜。

7 / 22
傷だらけのiPODなんだけど、数日使ったら愛着が沸いてきたのでこのまま使うことにした。で、傷を何とかしようと#600のペーパーを掛けたら見事にすりガラス状になってしまった。慌てて#1500、#2000と磨いて仕上げはコンパウンドを掛けてツルツルピカピカになったので一安心した〜(-_-;)。

7 / 23
新しいiPODのケースを購入しようかと思ったが、時間がなかったので初期型iPODのケースを加工してみた。薄くなった筐体に合わせて発砲ウレタンを噛ませて、パソコンとの接続ケーブルのコネクタ部を切り取って熱を掛けて固定してみた。

7 / 24
ベースによって最適な弾く強さってのは違うと思う。例えばフェンダーを基準にした場合、フォデラなんかは優しく弾いた時に真価を発揮すると思う。しかしプリクレのようにかなりの強弱に対応するベースもある。要はそういった個性を活かすと気持よくプレイできるのである。

7 / 25
近頃はコンプレッサーよりもオートワウに心を奪われることが多い。な〜んとなく音の粒が揃うコンプレッサーは取り敢えず掛けておけっみたいな感じで、繋いではいたが客席で聴いてみて効果があるのかどうかは微妙。それよりも効果の大きなオートワウの方が目立つと思う。

7 / 26
おいらのと同じ1962年製JBが凄い価格で販売されていた。ラウンド貼りの指板にかなり剥げたサンバーストの塗装なんだが、おいらのJBは一体どんなことになるんだろうか??持っていても手放せない状況になっているから余計に価格が高騰するんだろうな。一種のオールドフェンダーバブルだろうな〜。はじける日が来るまで待つか、今の内の買っておくか微妙〜。

7 / 27
ISAのiPOD用オーディオシステムiPOD HiFiは手放されるのだろうか?その前のJBLの行方は?気になって気になって気になりすぎて眠たいから寝る〜。

7 / 28
BBE Stingerなんだが、掛けると少し太くなるのが良かった。良かったのだが太くしたいのならばアンプでそういうセッティングにすればよいだけの話なので、きっとこれから先も使わないだろうな〜。ってことで放出〜。

7 / 29
昨日はアンプでBBE要らずのセッティングをって書いたが、どうやら仕組みは単なるイコライザーではないようだ。ってことで最新型のBBE Sonic Stompを試してみたいんだけど、どこに置いてあるのか判らない。いつもの楽器店に頼んで試奏用を取り寄せて貰おう。

7 / 30
いつも練習の音源をMDに録音していたのだが、本日は大失敗。無音状態のMDが2枚出来上がった。今のところなんでダメだったのかは不明なんだが、記憶力が危ぶまれるドラマーには訃報なんだろうな〜。録音専用のMDに繋がれたミキサーの電源が入ってなかったのか??

7 / 31
昨日の練習もStingrayを持ち込んでみたが、未だに納得のいく音色が作れていない。ということで8月25日のライブはプリクレってことになりそうである。どうしても暴れ気味になってしまっているので要検討。


Akiary v.0.51