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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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BOSS PH-3の調子が良くないので修理に出した。

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いつもの楽器店にてオールドスティングレイの音出しをしてみた。まあおいらに言わせればスティングレイごときはオールドであってオールドではないんだが、一般的に言われる裏通し3点留めというモノである。当時は完全にルイスジョンソンのウェポンというイメージだったが、アーニーボールに買収されてから月日が経てばミクスチャー系のウェポンとなっているようだ。やはりフリーの影響なんだろうが、当のフリーはさっさとスティングレイを卒業してModulusの自身のシグネイチャーを使っていたりするのである(笑)。

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Stingrayの初期モノが他店にあるということで取り寄せして貰うことにした。もちろん良くなければ購入しないんだけど、状態さえ良ければ即買いの可能性大。Fleaのお陰でおいらの中のStingrayのイメージが変化していることは確かであるが、自分の演奏スタイルがここ数ヶ月で変化してきたことも大きな原因だと思う。そのせいであの特徴的な音色も良いかななんて思えるようになっているのだから、、、。まあ園尾さんが云うように楽器としては大したことは無いんだけど、興味がある内はしょうがあるめぇ〜(苦笑)。

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今さらMO(光磁気ディスク)って時代じゃあないと思ったので、バーゲン品のUSBメモリーを買ってきてホームページのデータをコピーした。元々使っていたのがFireWireのMOなのでかなり高速(MOにしては)だったと思われるのでUSBメモリーにしたところで体感速度は全然上がってないな〜。ま、目的が速度じゃないからいいんだけどね(笑)。

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プリクレが手元に戻って以来、エンペラーを封印している。というのも5弦を使うとどうしても低い音を多用したフレーズが多くなり勝ちであったが、より音楽的なベースラインを目指すためには4弦でのトレーニングが必要だと感じたためである。でも余程のことがなければエンペラーは売ったりしないから期待しないでね〜(笑)。

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レッチリの"By the way"をちらっとコピーしてみたが、ドロップDのチューニングにしているようだ。で、いちいちドロップDのチューニングにするのも面倒なのでHipshotのD-Tunerを取り付けた。以前はプレイ中にワンポイントで下げるという使い方がしたくて装着してたんだけど、自動で戻るバネなんか付いていないし戻すときに指を挟むわですぐに外してしまった。ドロップDにも慣れるとするか〜!!

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近頃興味を持っているスティングレイについていつものように情報収集を行っている。そんな中でSpector Fan Siteの管理人であるCYCO氏のスティングレイ記事を読んでベースマガジン1999年12月号に「スティングレイ研究所」なる記事があって特集を組まれていることを知った。まあ知ったところでこの号を持っていないしバックナンバーで手に入るほど新しくもないので、気がついたときにヤフオクで検索する程度で探していた。で、昨晩のスタジオ帰りになんとなくBook Offに立ち寄ったらありました!!数冊しかなかったベーマガの中にあったんですよ〜!!!まあ内容的には大したものではなかったが欲しいと思っているときに見つけられたのは非常に気分が良かった(笑)。

5 / 8
あれが到着〜。ふっふっふっ。

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到着した70'sスティングレイは調整を兼ねてトラスロッドもいじくり回して、ネックに問題を抱えていないことを確認した上で購入してしまった(笑)。昨晩はセットアップのために時間を割いたので日記が短めだったのである(爆)。まだまだ信頼性が低いので5/30のライブで使う予定はないが、お披露目できる日もさほど遠くないとは思っている。せっかく大枚叩いたので、数日間は日記でインプレッションしてみたいと思うm(_ _)m。

5 / 10
Stingrayの重量はハッキリ言って重い。ヤマハの多弦ベースほどではないがポプラボディーの重量感はたっぷりである。ネックの状態はトラスロッドも良く効いているが、前オーナーの弾き癖でフレットが偏った減り方になっている。すぐに交換の必要はないが、ゆくゆくは覚悟しておく必要があるので練習の度に1,000円ずつリフレット貯金でもするか(笑)!?

5 / 11
高校時代には旧友WARAもスティングレイを所有していた。奴のモノはホワイトボディーでその他の仕様は全く同じだった。で、WARAも結局は手放したわけだが、パワーがありすぎて当時のアンプが過大入力で歪んでしまうというのがその理由であった。よくよく考えるとトレブルもベースも真ん中にしていた記憶があるのだが、当時は知らなかったがベースはゼロの位置でフラットなので真ん中にしているとかなりベースを増幅していたと考えられる。この辺りの間違った操作ってのが当時手放してしまったことに微妙に影響していると思うと実に惜しいと思ったりしてしまう。

5 / 12
オートワウ熱が再燃してMXR BASS Auto Qゲット。トレモロ機能もあるようだが、とりあえずはオートワウ機能だけを使う。オートワウって一定の周波数を持ち上げてそのポイントを音の強弱で動かす仕組みなんだが、設定によって性質上どうしても音量が変化してしまう。で、本機はヴォリュームが付いているのでその辺りも調節できるのである。

5 / 13
MXR Bass auto Qは電池を入れる部分の蓋が電池のホルダーも兼ねている。今回手に入れたモノはこの部分が破損していて修復しているのだが、強度的には非常に弱くなってしまっていた。ABSでもないしプラスティックでもないので仕方なしにアロンアルファで接着したんだが、これが結構良好な状態となった。まあMXRのエフェクターで電池を入れるのにコツを掴んだら破損なんて起こるはずもないので、"エフェクター"のページに電池交換のコツを写真付きで解説しておいたから興味のある人は見て欲しい。

5 / 14
朝からスティングレイを分解掃除。塗装に関してはラッカーほど堅い感じはなくて触らずにおくことにした。ペグに関しては一本ネジを外すだけで完全にバラバラになるのでバフを使って磨き上げた。また、グリスアップしたことで非常に滑らかに回転するようになって満悦。

5 / 15
試行錯誤した挙げ句にフェンダー、スペクター、ミュージックマンのそれぞれの初期のモノを所有しているんだが、楽器に対しておいらの中でイメージというモノが存在する。フェンダーの初期のモノは云わずと知れた魂のこもった道具というイメージがある。スペクターに対してはクラフトマンの情熱を感じる芸術作品というイメージが強い。それに対してミュージックマンだけ70年代後半の悪しきフェンダーのイメージが見え隠れするのはおいらだけだろうか?楽器としての完成度は決して低くないのだが、製法や塗料がどうしても被ってしまうのだ。まあイメージ上での話なんで話半分に(苦笑)。

5 / 16
今日は少し苦言を。近頃の70年代プレシジョンベースの高騰ぶりには舌を巻いてしまう。はっきり言って70年代PBってまったくもって普通のベースである。それを希少性が高いというだけで20万円を超える価格が付いている。酷いものになると70年代後半で30万円台なんてものも出てきている。ちょっと行き過ぎの感がある。この日記をご覧のマニアックな方には是非とも手を出さないで欲しい。

5 / 17
スティングレイがやって来て約1週間が経った。分解、清掃を行いながらネックの様子を見ながら慎重に調整してきたお陰で良い状態になってきた。この調子でいくと月末のライブに使っても大丈夫っぽい。とりあえず次回の練習にはMXR Bass auto Qと共に持って行くつもりである。

5 / 18
レッチリのDVDが届いたので視聴したんだけど、映像と音声がずれていて鑑賞に耐えがたいものだった。以前、ジャコパストリアスのライブ盤を購入したがそれもずれていた。で、クレーム処理を申し出たらこういものだと一蹴されたが、明らかにマスタリングの問題を抱えたまま商品として出荷しているのにノークレームなのか??映画では一度も問題なかったがこんなことが続くと音楽DVDは買えないな〜、、、。

5 / 19
いつもの楽器店が大幅改装を済ませてリニューアルオープンするので行って来る予定〜。

5 / 20
Stingrayのピックガードを他の色にしてみようとブラックシェルピックガードの残りがあったので削ってみた。いつものように先端にガイドの付いた刃を装着して、ピックガードを削るためだけに製作したテーブルにトリマーを天地逆ににセットする。あとはガイドがテンプレートをトレースしながら刃がブラックシェルを削っていくという算段である。それで出来上がったものを仮に装着してみたがイマイチ(笑)。元に戻すことにした。

5 / 21
昨晩の練習でStingrayを使ってみた。思っていたよりもかなり低い帯域でローが出過ぎる感じで絞った方が良さそうである。その辺りが「Stingrayは暴れる」と言われる所以のような気がした。これを抑え込むのがよいのが、ブーミーなままで使った方がよいのかは今後の課題だと思う。それからやはりテンションがかなり堅めなのでこの辺りの解決もしなくてはいけないようだ。ということで取り敢えずは今回のライブでの使用は見送ることにしてプリクレの登場となるのであった。

5 / 22
京都磔磔のホームページを発見したので見ていた。そしたら過去のスケジュールなんてものもあって1987年のスケジュールに当時の我がバンドの名前が!!嬉しいような懐かしいような不思議な気分になってしまったのである。再び出てみたいな〜なんて思うのであった。

5 / 23
JamsFactoryのレンタル機材にV-Drumsが追加された。TD-3の新しいセットで、スネアドラムだけがメッシュのタイプである。とりあえずの音源録りに利用するのもいいかも。どうだいメンバー諸君??

5 / 24
Stingray用のMusicmanロゴ入りSKBのハードケースが中古で出ていたのでゲット。ハードケースを買ってしまうと仕舞い込んでなかなか手に取らないのではと思ったが、とりあえずライブ用に使うプリクレを手に取りやすい位置に出しておいてStingrayはライブ終了まで封印。

5 / 25
ISAはレッチリが良いと思ったことがないらしい。実はおいらも古い作品を1年前に聴いたときは何とも思わなかったのである。そこで聴き方を変えてみて違った視点(聴点?)で聴いてみると素晴らしい部分が見えてきた。とにかくチャドスミスとフリーのリズム体2人は恐ろしいコンビネーションである。それと比較するとかなりフロント2人が見劣ってしまうのも事実で、ヴォーカル的に聴くとなんだか面白くないしギタリスト的に聴いても特筆に値するものは何もない。聴き方によっては面白くもあり面白くもないバンドなのである。パフォーマンスとしては面白いんだけどな〜。

5 / 26
少ない資料とCYCO氏の協力の元、スティングレイのオリジナルプリアンプを再現中である。ところが入手した回路図の中に定数記入漏れがあったり基盤の裏側で配線が見えなかったりして難航している。誰か助けて〜!!

5 / 27
30日のライブに向けて新しい曲を重点的に反復練習しているのだが、肩が凝っていて調子が出にくい。完全にストレスと疲労の蓄積で体調不良が続いている。まっ、今回はお客さんも多いという情報なんで、本番に向けてうまくモチベーションを上げていく方向で調整している。ライブに於いては一朝一夕で上達することのないテクニックよりもモチベーションの影響が大きいという気がしなくもない(笑)。

5 / 28
イコライザーが付いている楽器を使うときは決まって全ての設定を真ん中にする。トーンコントロールが付いているときは全開が基本である。そんな中で音を出しながら微調整していくのがおいらのやり方なんだが、なかにはイコライザーを最初からフルアップなんて使い方の人もいるようだ。良い悪いの話ではなくて迷わない潔さが非常に羨ましいなんて思うな〜。

5 / 29
本来であればライブ前の練習は本番と同じ機材でいきたいところだったが、野球での負傷によりピック弾きを余儀なくされたため62JBを持って行った。プリクレはElixir弦を張っているのでピックで弾くとコーティングが剥がれてしまうのである。やはりサムピックを用意しておいた方がいいかもしれない、、、。
ところで62JBはというと相変わらず素晴らしい音色を奏でてくれたが、右手人差し指の影響で弾き易さは全く感じなかった〜(苦笑)。

5 / 30
本日は大阪ミナミCellarで20時からライブ。お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております!!

5 / 31
負傷した人差し指は回復したものだと昨晩はライブに出かけた。ところがどっこい最初の数曲とその後酷使したお陰で後半数曲のところでやや痛み始めた。なんとか最後まで保ったが、、、、。今日からは暫く絶対安静って事で練習は封印(笑)。


Akiary v.0.51