[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

4 / 1
四国にはモーニングうどんがあるということで、うどん巡りのパンフレットを見ながらとある製麺所にそいつを食べにいった。出てきたうどんに吃驚した。まずい、、、、学生食堂並みのまずさである、、、。テンションが下がってきた、、、、、(T_T;)。

4 / 2
ライブ明けで初めてインペリアルの状態をチェックしてみたが、ライブ3回も使うとさすがにElixirのNanoWeb弦のコーティングもササクレが目立ってきた。音色に関してはほぼ問題がないので交換すべきかどうか非常に迷ってしまう。特にインペリに関しては36インチのExtraロングスケールなので弦を置いている店も珍しく、置いていてもその価格から二の足を踏んでしまうことも多い(苦笑)。いずれにせよ近々交換すべきだとは考えているが、、、、。

4 / 3
ようやく光ケーブルが開通となった!そのうちISA待ちで光リハの実験を行ってみたい。それから光になったことでHPも別の場所に移設するかもしれないんだけど、大きくリニューアルするかも。Old Fender Bassの魅力を伝える役目も終えたと思われることと、更新する内容がなくなってきていることが理由。まだ時間があるからゆっくり考えると思うけど、、、。
昨晩からStrangeのDVDを制作しているが、今回も音と映像の同期ズレが起こっている。前回、ENGINEのDVDを作った時のようにPremiereで切り分けたムービーをiMovieにインポートしてiDVDに持っていく予定〜。

4 / 4
DVDの制作に関してISAに助言を求めたところ、長いムービーの音ズレはやはり有名なバグらしく回避する策は無さそう。で、いろいろ調べてみるとDVの仕様として動画ファイルはフレーム単位で凄く正確なようだが、音声ファイルに関してはかなりいい加減な扱いらしく正確にフレーム単位では扱ってないらしい。な〜んやそらっ!って感じ(苦笑)。

4 / 5
お店に無理を言って音出し用のLine6 VariaxBassを借りてもらった。誤解を恐れずに正直な印象を書いてみる。まず、持ってみて70年代後半のフェンダー並に重い。この時点で録音用と割り切った方が良さそう。いろんなベースのモデリングをライブで使いたいのならばRolandのV-Bassの方がいいかも。で、肝心の音については素晴らしい。アップライトベースなんか雰囲気が出ているし、オールドのジャズベやプレベなんか非常にリアルである!違う点と言えばどのポジション・強さで弾いても本物のようなニュアンス感は無い。それと決定的な違いはプレイヤビリティー。それと、やはり思った通り韓国製の本体は決して弾きやすい楽器とはいえない。まっ、今回は見送り気分〜。

4 / 6
昨晩、伊丹空港で偶然にも十数年振りに"JJ"に遇った!彼は中・高・大と通して1年上の先輩で、ライラックレインボーズではDadaの一代前の幹事長でもあった。はっきり言って音楽のジャンル的に共通点は全くない(笑)。当時のライラックレインボーズは音楽系では我が大学でナンバーワンの部員数100名を超えるモンスターサークルであった(現在は小規模のようだが、、、)。話もそこそこにお別れしたが、是非とも同窓会ライブなんて企画して欲しいものである。

4 / 7
光ケーブルにした為に速すぎてブロードバンドルーターがフリーズする現象に見舞われた。解決方法は買い換えだけ(笑)。ということで明日は日本橋に出掛けるのであった(爆)。
ちなみにJJと気付いた瞬間に握手を求められて、それに応えたら腱鞘炎の右手薬指と小指に激痛が走ったことを付け加えておこう(笑)。

4 / 8
5弦フレットレストいうことでMusicman StingRay5のフレットレスを音出ししてみた。音は太くて状態は悪くなかったが、オールドフェンダーやフォデラのように指先のニュアンスに対して反応が鈍いという印象だった。分厚い塗装のせいだったのかも知れないが、木の材自身が鳴っていない感じだった。やはりタッチに対して敏感なベースでないとね〜。

4 / 9
HPをeonetへ移転しました。コンテンツの中には自己満足の世界に入ってしまった感が拭えない部分もあったので、かなり割愛させていただきました。古いコンテンツはまだKCNのサーバーに残っていると思うので、参考になると思えば今のうちに保存してください。プレーヤーとして復活したおいらとしては、機材紹介的なコンテンツは少しにして、後進の参考になるようなベースプレイのあり方や自分なりの考えをまとめたコラム中心のコンテンツをくみ上げていきたいと思っています。また、eonet内にこの日記を置くことができないので、違った形で存続していくことを検討していますので今後ともご支援お願いいたします。

4 / 10
ハッキリ言って"Old Fender Bassの魅力を文章で伝える"というこのHPの役割は終わったと思う。これ以上更新する事柄も無いだろうし、これ以上となると音声や映像と共に情報を発信しなくてはならないと思っている。ところが既にプレーヤーとして復活しているおいらにそんな時間的な余裕は全くなく、そんな時間があれば曲を書きたいくらいなのである。それにこの日記もeonetのCGI許可を得られなければ、近い将来閉鎖しなくてはいけないのである。

4 / 11
10%Offに誘惑されて2本目のShure SM57をゲット!これでDada宅でのドラムの収録も、必殺耳横マイク2本攻撃で可能になったわけだ。ぼちぼち、ちゃんとした音源でも作りたい今日この頃である。

4 / 12
CGIの問題からブログ(こちら)に移行する予定〜。CGIが使えるようになれば戻ってくると思うが、状況を考えると難しいし日記の為にKCNにプロバイダ料を払い続けるのもね〜^_^;。それからHPに付いては超大幅にコンテンツを縮小した。気が向いたらまた拡げるかも知れないけれど、そういった時間をバンドに充てるのが今回の目的。HPを更新する時間やその為に物事を考えたりする時間が取れなくなっているのと、日記の毎日の更新が凄いプレッシャーになっているのが現状で、更に芸術的製作意欲に力を注ぎたいのでご理解をお願いしたい次第であります。ま、blogの方は気が向いた時にいつでも書けるって気軽さはあるしね(#^.^#)。

4 / 13
中古10%Offに誘惑された上に、クレジットカードを使うと更に5%Offになるって特典に負けてしまった。
Dadaが「詩仙堂」ってバンドをやってたときに、おいらがエンジニアとしてデモテ作りで参加したことがあった。そん時に耳の横にマイク2本というセッティングでドラムを録ったんだけど、思いのほか音が良かったらしいがおいらは覚えていない(苦笑)。ということでStrangeの音源作りにと思ったんだな〜。

4 / 14
Line6 Variax Bassを弾いてみたら、意外なことにPrecisionBassだとかアップライトベースが欲しくなってしまったが、当のVariax Bassは欲しくならなかった(苦笑)。
はっきり言って音の再現性は非常に優れている。タッチは本物ほど生々しくは表現出来ないものの、録音した音源を聴けば恐らく聴き分けがつかないレベルだと思った。ベースとしての完成度はというと、、、、。残念ながら弾き易いとは思えなく、買いたいと思わせるほどの完成度は味わえなかった。
やはり楽器たるもの音はもちろんのこと演奏性や見た目の好みもあるので、万人に受け入れられるとは限らないのだ。少なくともおいらにとっては60点くらいにしか映らなかったのは、非常に期待していただけに残念で仕方がない。5弦版が出たらまた試してはみたいと思っている。

4 / 15
Garage Bandを使って新しい曲作りをしてみた。とにかく素早くイメージを忘れないように書き留めておくにはGarage Bandは最適のツールだと思った。MOTU828のch.3とch.4には常にPOD2.0が接続してあり、POD2.0にはギターが接続されている。Garage Bandを立ち上げてテンポを決定して、適当なドラムループをドロップすればすぐに録音を開始出来る状態になっている。あとは録音していくだけなので非常に便利なツールなのである。と褒め過ぎるのもなんだから付け加えておくと、あくまでもテキストエディタ的感覚。本格的に録音するにはやはりCubaseが最高なのだ!

4 / 16
ベースマガジンの2005年3月号をよ〜く読み返してみると"Active"特集が組まれていた。それで少し補足。
おいらの所有するベースは現在パッシブがFender JBだけで、残りはすべてアクティブベースである。厳密に言うとパッシブピックアップにアクティブプリアンプを組み合わせたタイプのものである。これらはパッシブの良さを損なわずにアクティブの良い部分も併せ持つベースだと思っている。2本のFoderaに共通したLanePoorピックアップは評判通りのレンジの広さを持ち、組み合わせられたFoderaのプリアンプはその良さを引き立てる程度で変な味付けはなされていない。また、JJ-5はピックアプとプリアンプ共にBartoliniを搭載していて組み合わせに難は無い。
本来の意味でのアクティブと言うと、EMGに代表されるような電池が無いとどうにもならないプリアンプ内蔵のピックアップというイメージが強い。文中でも岡野ハジメ氏が述べているようにEMGはどんな状況でもEMGの音が出るといった安定感はある。事実、おいらが以前に所有していたベースの中にはEMGを搭載したベースが2本あったが、共に材なんてまったく無視のEMG独特の音であった。
どちらにしても長所も短所もあるので、弾いてみて気に入ればそれが結果的にアクティブであってもパッシブであってもいいんじゃないかと思う。その中で短所を理解した上でうまく付き合っていけば良いと思うので、ベーマガの特集は非常に有用な情報だと思った。

4 / 17
今までにベース用にコーラスをいくつも使ってみたが、おいらのイメージする音になるものは一つも無かった。どうもうまく表現出来ないが、シャープを感じられないのと同時に無駄なミドルのブースト感が妙に耳に残ってしまって仕方が無い。ギターに使う分には文句は無いので、もしかしたらことベースに関しては微妙なピッチの揺れが許せないのかもしれない。で、エフェクトボードに入っている2個のコーラスを外したい気が満々なんだけど、もっとエグく掛けてコーラスらしくない使い方をしてしまった方がいいのかもしれない。ディレイでダブリングさせてビブラートでピッチを変えるか、思い切ってフェイザーに変えたほうがいいのかもしれななんて思ったりする。

4 / 18
Garage Bandのクオリティーについて。はっきり言ってこれほどのクオリティーの音源が、誰にでもこれだけ簡単に作れるということは音楽家にとっては脅威だと思う。用意されているLOOPも素人では思いつかないものだし、並べていくだけでそれなりのものになってしまう。歌心(才能)さえあればかなりの楽曲も組み立てられると思った。ここでおいら達の優位点といえば才能を別と考えれば経験しか残らない。じゃあ才能がある人間には勝てない時代になったのかというと単純にそうとは言い切れない。イチローと同じで、努力(経験)無しでは才能を開花させることは出来ないんじゃないかな〜。あっ、でも天才は別ね(笑)。

4 / 19
eonetからの回答で、プロバイダが用意したCGI以外は使えないとのことで完全にブログに移行します〜!!

4 / 20
Mac OSX 10.3.9がドロップしていたので即アップデート。同時にiDVD5.0.1とiMovie HD 5.0.2もゲット。4月29日にTigerと呼ばれる10.4のメジャーアップデートが迫っているが、最後までしつこくアップデートすることは評価出来る。WEBサイトもiBlogが中心となってきたことだしそろそろOSXへの本格的な乗り換えも可能かも??

4 / 21
数日前に何気なく寄った楽器店で見つけたTUNEを導入することにした。フレットレスで5弦という仕様は最低条件だったので即ゲット!ピエゾピックアップが少々難有りとのことで格安で手にした訳だが配線が一箇所だけ間違っていただけで、単なる調整不足ということが判った。お陰で非常にお買い得感の高い買い物が出来た(#^_^#)。
で、張り替えるべくフラットワウンドの弦を物色しにいったのだが心斎橋界隈では選択の余地はなくダダリオ製。ピックアップはほぼ新品のEMGが装着されていたがピエゾピックアップとの出力差があり過ぎることから、インペリから外したFoderaカスタムワウンドのBartoliniに交換した。お陰で色気のあるサウンドになったんだけど、これは次回のライブでお客さんに評価してもらうことにして、今は練習に励むのであった!

4 / 22
SAQから取り上げて以来、久々にダダリオフラット弦を使ったがなかなかいい感じ。アタック感や張りといったものはラウンド弦と比較するべきもないが、スライド奏法なんかだと明らかに左手が快適である。ただし、困ったことに新品のフラット弦は表面の鉄粉(削りカス)が残っているので両手共に真っ黒になってしまうのであった(笑)。

4 / 23
フレットレスって当たり前だがフレットが無いだけに音程がビシッと決まらないのがいいところだが、悪いところでもある(苦笑)。今までフレットレスは何度も挫折してきた経緯がある。まあ、今まで音楽的に必要がなかったというのが大きな理由ではあるが、慣れるために練習する時間が取れないというのが原因でもあった。Strangeに加入してからは必要かなという意識はあったが、手に入れるのならばそれなりに良いものが欲しかったしそのための資金も必要なのでいまいち踏ん切りがつかずにいた。それでエフェクターでそれっぽい音が出るような工夫をしていたんだけど、ライブで音を出してみるとそれほど効果的ではないんでそれなりに軽い気持ちで物色はしていた。
このTUNEは非常に手頃な価格であったこととしかっりした5弦ネックであることが決め手となって軽い気持ちで入手してみた。実戦に向けて各部を調整及びチューンアップすることでかなり弾き易くなった。
フレットレスの不安定な音程は慣れることで何とかなると思うので、次回のライブで聴いていただけるレベルに持っていけるかどうかは判らないが気合いを入れて出来るだけ時間を割いてベースに触るようにしているところなのである(#^_^#)V。

4 / 24
普通はどんな楽器にでもいえることだろうが常に様子を見ながら調整しなくてはいけない。でもおいらは他のベースについては割と弦を交換してもブリッジの調整はしなかったりする。ところがフレットレスのセッティングは非常にシビアに行わなければいけない。というのもフレットがついていれば少しくらい押弦の位置がずれても正確な音程を保てるが、フレットレスとなるとそうはいかない。僅かなズレでもハッキリと結果として出てしまうからだ。普段から少しでもチューニングがずれると気になるタイプなので余計に時間をかけてオクターブ調整を行ってみた。もちろんネックも真っ直ぐの状態に調整してからである。でもいい気になって弾きまくってるとどんどん指の弦を押す位置がずれていくんだよな〜(^_^;)。

4 / 25
EDEN Metroに落ち着くまでいろんなアンプを使ってきた。Guyatone Bass200、Ampeg B-15S、Ampeg V-4Bと大小様々なアンプである。機動性を考えての選択であったが、実のところ非常に重いので一人で階段を上り下りすることは困難である(苦笑)。それよりも大出力の方に魅力を感じた。100Wのギターアンプに対抗しようとするとどうしてもこのくらいの大出力アンプでないとクリアーなベース音は再生出来ない。V-4Bなんかは100Wのベースアンプの中ではかなり音量が出るアンプであったがそれでもギターに合わせると歪みがちになってしまっていた。ということで現在の自慢のベースアンプである(#^_^#)。

4 / 26
おとといのリハで5弦だけが音詰まりしたのでCoCoSoundのラッシャーに言われた通りブリッジのチューニングをしてみた。よ〜く観察してみるとサドル(駒)の弦を支えている部分より前の部分が弦に当たっていることが判った。それでミニルーター用のビットをハンドドリルの先につけて少しずつ丁寧に弦に干渉しないように削り落としてみた。それからピックアップをBartoliniから元のEMGに戻してみたら、あ〜ら不思議!弦による音の差が驚くほど少なくなった上にブリブリ感が増したので次回のリハでもう一度試してみようと思う。
ところでリハの結果、次回のライブで問題なくフレットレスを弾きこなすことが出来そうだということが判った。改めて思ったことだが、初心者時代に毎日8時間も基礎練習をしていた自分を褒めてあげたい気分になった(#^_^#)。

4 / 27
サドルをチューンナップした。支点の部分を弦の太さ(1.32)に合うように削った後にその前方部分と振動中の弦とが触れないように削り落とすことで干渉を防止した。そのあと奇麗に仕上げたので見た目ではまったくチューンナップしたことは判らない。本当にコンマミリ単位のことであるが、ナットとブリッジサドルを触ることは楽器にとって非常に大きな意味を持つ改良(調整)なのである。

4 / 28
通常フロントピックアップに親指を置いて弾くスタイルなので、フロントが無いTUNE用にフィンガーレストを自作してみた。ハンズでローズウッドのハガキを用意して2枚を貼り合わせて整形という手順。とりあえずはいつでも外せるように両面テープで固定していたが、やはりライブ中に外れたりが怖いのでねじ穴を開けてやった!どのポジションでも弾くことが出来るようになったのはいいんだけど、格好が悪くなったのはいかんな〜(苦笑)。透明アクリルの棒で造り直そうかな??
併せてネックの様子も観察。調整後、数日経て少し逆反り気味になってたので再調整。ロッドがよく効くって気持ちがいいもんだ(笑)。

4 / 29
StrangeSonicSpiderでの活動とは別に、フレットレスをフューチャーしたインストの曲でも書いてみたいと思っている。それからStrangeのカラーに合わないライブで演りにくそうな曲も含めて1枚のソロアルバムを作ってみたいと考えている(偉そうに!)。でも一番問題があるのは苦手な歌詞作りなんだな〜(笑)。

4 / 30
iPODのバッテリーをNewer製の容量の大きなものに交換して使用しているのだが、数日使わないでも自然放電によって勝手に減ってゆく。どうにかならないかな〜なんて思ってるんだけど放置しておいた後は使う前に充電するしかなという結論。まあ演奏時間が延びただけでも良しとするか〜(^_^;)。


Akiary v.0.51