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Maniac日記


バックナンバー

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日本A代表のヨルダン戦はなんだ〜?って感じだった。前日のオリンピック代表が一方的な試合だっただけになおさらそう思った。マンマークの敵チームの動きが非常に良くって中村のパスはことごとく読まれてカットされた。というかマークが付いている人間にヒョロヒョロのパスを出してカットされているのでおいら的には完全なパスミスだと思う。狭いゾーンの中で行う近代サッカーでは仕方のないことかもしれないが、おいらの目には小学生の全員球に集まるサッカーに見えて仕方がない。とにかく気合いが抜けきっているA代表は気を引き締めないと次は無いね。それに比べてオリンピック代表は勝っても負けても試合内容は良いように感じる。これを世代の差と見るべきなのか??

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先日オークションで落札したスイッチポット×2と2連バランサーポットが到着した。詳細は聞いていなかったけどNOBLE製500KΩでよかった〜(汗;)。で、中古品なのでまずは配線を外してハンダを吸い取って無水アルコールで掃除してすぐに使える状態に戻した。今のところ使う予定はMoon JJ-5にスイッチポットを使ってパッシブにも切り換えられるようにしたいと思っている。まず無いとは思うけれどリハーサル中やライブ中に不意に電池が切れてもパッシブとして使えればその場はしのげるからね。一応保険ってことで(笑)。

8 / 3
BOSSAの5弦フレットレスを試してみた。弾き易さは上々で音もいい感じ。しかしリハーサルにベースを2本持っていくかどうかを考えると微妙。う〜ん、考え中!!

8 / 4
FBCを通じてBespeco Genius-ATってのを入手することにした。身長が高いので普通の椅子では少々低くて困っていたんだけど、これだったら自作エフェクターの製作や練習など多目的に使えそうだ。なんとか背もたれも付けられたら思っているんだけどそれは到着してからの検討材料。子供のおもちゃにならないことを祈る(笑)。
まったく関係ないが、無くなった直後はあれほど食べたかった吉野家の牛丼も今となってはなんてことはない自分にさっき気付いたので書き留めておく(笑)。

8 / 5
昨晩JJ-5の改造を決行。ヴォリューム、バランサー、トレブル、ベースだったコントロールのヴォリュームをスイッチポットに交換。これで、電池が切れるという緊急事態でもパッシブで音が出せるようになった。少々煩雑になったキャビティー内も結束バンドで整理して完了。
週末は改造PBの更なる改造を行う。、、、、、かも??

8 / 6
楽器演奏用椅子到着。←まるで中国語のようだ(笑)。

8 / 7
改造PBの改造に失敗!!あれだけザクリまくってて今回遂にって感じで、ちょっとへこんだ。コントロールパネルを蓋状にすれば良かったんだけど埋木仕様にしようとして削りすぎてしまった。まあ、どのみち引き返せないザクリ及び埋木をしまくってるんで関係ないといえば関係ないが、段差が出来てしまった上に組木細工みたいになってきた、、、、(苦笑)。
■本日の慣用句..........後悔先に立たず

8 / 8
日本のサッカーをさせてもらえないうっぷんの溜まるアジアカップだったが、最後の中国戦は相手サポーターを黙らせる気持ちのいい試合内容だった。鈴木の結果オーライセンタリングの福西のヘッド、中田の神の手も良かったし、最後の中村のロングパスから玉田のキーパーとの1対1を確実にものにする勝負強さも良かった。オリンピック代表と同じくらい痛快な試合だった。何よりも川口の復活と宮本、中澤のディフェンス陣の活躍が目立った。サントスは調子悪かったのか??

8 / 9
昨日のStrangeのリハは4時間ほぼぶっ通しだった。ちゃんとした演奏で練習用音源を作るってのが目的だったのでFodera持参で気合いが入っていたし、いつもだったら長時間弾くと痛くなる指先も大丈夫でテンションは高く保てた。エフェクターもようやく煮詰まってきた。9/7のアメ村セラーでのライブに向けて高いテンションを保っていきたい。いい歳だけどISAもおいらもDaDaもライブ中はそれを感じさせない自信はある!!おじさんバンドなんて呼ばせないぜ(笑)!!

8 / 10
某楽器店で"えふぇくたぁ工房"のいっぺいちゃんと遭遇した。いっぺいちゃんはギターのバネを、おいらは9V電池を購入して一緒にお店まで歩いて話をしていた。やっぱクローンはクローンだから自分でいろいろ工夫したものを開発することにした。いっぺいちゃんのちゃんとした理論と経験に基づいた開発ではなくおいらの場合は行き当たりばったりだけどね(笑)。
それから試奏したDoctor Qの挙動がおかしかったんだけどいっぺいちゃんは一発でどの辺りがおかしいか見抜いていたね!
それからそれからKenSmithを初めて音出ししてみたけどおいらの好みではなかった。ピックアップがリア寄りの硬めの音でハムバッキングだったんで、いまいち馴染めなかった。造りの良さはフォデラ以上のものを感じたし、非常に弾きやすいベースだと思ったので今回弾いたものがシングルコイルだったらな〜って感じで少し残念。ハムバッキング好きだったら迷わずいっといて間違いなし。石橋楽器心斎橋店にレッツゴー!!(ってせっかく冒頭で"某楽器店"って書いてるのに意味無し!!)

8 / 11
さてさて改造失敗した改造PBなんだけど、WarmothでFender公認のリプレイスメントボディーを買うかネックを売ってしまうか迷っている。今のところ4弦PBってのは使う予定がない。まあ取り敢えずはEMGのJJを放出することになるんだろうけどその後はまだ未定。74年前後のネックで4弦のペグの穴にクラックが入ってるけどタイトボンドにて補修してるので問題は無し。フレットは摺り合わせ及び形成済みなのでこれまた問題は無い。ネックをこのくらいの価格で希望って人が出てくれば検討してみるけど、、、。逆に70年代のボディーを持っていて手放してもよいって方も募集〜!!

8 / 12
とりあえず70年代ネックはお盆休みの間にできるだけ綺麗な状態になるまでメンテナンスしてみることにした。ネックとしては70年代後半にたまに見られる変に柔らかい強度の不足しているような感じはまったく無いので素性は非常に良いと思う。使う上では申し分の無いネックだけに見た目をもう少し何とかしたいと思っている。
それと並行してボディーはとりあえず使えれば良いか〜って状態まで戻す事にした。削りすぎたボディーに埋木を施してピックガードっぽく少し段差を残したまま復旧してみた。まあ本当に使えれば良いか〜って状態だけど、それにしては以前よりは格好良くなったぞ(苦笑)!。

8 / 13
思うところあってプリクレSpectorを放出する方向で考えている。現在(これからも含めて)、多弦ベースを使い始めてから4弦ベースの出番が極端に減ってしまっている。というかJB以外はケースから出す事も非常に希なのである。こうなると宝の持ち腐れ状態となってしまって、使ってくださる人の元へというオークションの常套句が当てはまってしまう。出来る事ならば手放さずに持っておきたいんだけど金銭的な余裕はないし、、、、。

8 / 14
昨日はWARAが遊びに来てくれた。で、アリアのサイレントベースを持ってきてもらって弾いてみたがスケールの違いとフレットレスであることから音程が合わない。それにロングトーンを多用するような曲だと左手親指の太股に当たる部分が非常に辛い!よくもまあこんなに弾き難いモノをみんな弾いてるな〜なんて感心したり尊敬したりしてしまった。

8 / 15
最終的には楽器店で引き取ってもらう予定のプリクレ。これを放出したら部屋の中の要りそうで要らないモノは全て処分するつもり。充分に資金を準備してから次の目標を探してみる。1年に1本くらいはベースが欲しくなる季節がある。それはさかりのついた動物のようでもある。この性格を何とか直さねばおいらはいつまで経っても機材貧乏だぞ〜(笑)。
野村君、ヤワラちゃん、金メダル獲得おめでとう〜!!次は井上康生の応援をしたいところだけど取り敢えずは小川直也の応援をしてみる(笑)。
ってスカパーだけの放映じゃんかよ〜!!

8 / 16
プリクレ売却のお話はなんとか踏みとどまることにした。そもそも某楽器店にでていたフォデラを狙ってのことなんだけど、よくよく聞いてみるとハイフレットの高さが低いらしい。これはネックをストレートに出来てない状態で摺り合わせした可能性が高い。ということは、おいらがエンペラーを入手した当時と同じ状態でまともな状態にするのに時間と費用がかかるって事。さらに悪いことにメイプルネックだから塗装まで含めると、、、、って感じで見送ることにした。フォデラって最初にちゃんと調整すれば素晴らしい楽器なんだけど、ここでつまずくと元の状態に戻すのに結構な出費になるから中古でお手頃だからと値段だけで決めてしまうと痛い目に遭うので注意。ただし、ちゃんと調整、メンテされたものは極上の弾き心地を味わえるので魅力。

8 / 17
実はお盆の間に我がサブマシンのBki810が吹っ飛んでしまった。で、取り敢えずロジックには電源が行っていてドライブには行っていないので電源部がおかしいと睨んだ。蓋を開けると破裂寸前まで膨らんだコンデンサーが目に入ったので部品を調達してきて入れ替えてみると見事に復活!!素人電気工としては非常に嬉しい。サブマシンながら新たにWindowsマシンを購入しなければと思っていただけに数百円で完治したので助かった。しかしこんなに簡単に直って良いのか?逆に言うとたった一つの部品が原因で葬り去られた台湾製WINマシンって結構あるんじゃない??

8 / 18
E/Hのmini QTRONを更に小型化すべく新たに基板を起こして出来るだけ省スペースにして小さなケースに入れようと思った。というのもDoctor Qは明らかに音が違っていたから。ところが使用されている部品に昨年春に生産中止になったパーツが使われているので困っている。ということは在庫を使い切れば余剰パーツ専門エフェクター屋さんのE/HもQTRONは作れなくなるってことか?このパーツだけ取り外して新たにノックダウンした基板に取り付けるってのも現実的ではないが考えないといけないかも。

8 / 19
mini Qtronの部品が手に入らないので出来るだけ小さなケースにしようと思ったけど日本橋のあのお店は今日は休み、、、。

8 / 20
怪我をして来月7日のライブに影響するとISAに怒られるだろうな〜とは思いながら台風の吹き戻し狙いで3年振りに琵琶湖に行った。久しぶりのウインドサーフィンに少し緊張したものの、いきなりフルプレーニングからレイルジャイブと一連の動きを簡単に行う事が出来た。長い月日を掛けて覚えた技は少しくらいのブランクでもそれほど衰えるものではないようだ(体力は別^_^;)。で、ベースも同じ。ウインドは今年で14年、ベースは24年(笑)。ん、よく考えたらISAは毎週フットサルで何処かしら怪我してるぞ!!ってことは怪我しても怒られないか。

8 / 21
井上康生は本領を発揮出来ないままにオリンピックを去った。世界柔道以来、敵なしと呼ばれていておいらもその試合ぶりを見てそう思っていた。ところが得てしてこういうことが起こるのが勝負の世界なのだ。一時、おいらもウインドサーフィンのレースの世界に身を置いていた。その時も絶対的に速い選手が居たんだけど結局年間ランキングではいつも安定して上位に入っていた選手がマウイ行きの切符を手に入れていた。勝負は時の運である。今日は100Kg超級の鈴木が頑張って金メダルを取ってくれたお陰で気分は晴れたが井上康生よ、北京でも待ってるよ!

8 / 22
ようやく一昨日の筋肉痛が終息に入っている中、オーダー品のエフェクターが完成した。ちょいとケースに傷を付けてしまったが納得していただいて納品待ちである。
ところでリンクを貼っているCYCOさんに無理をお願いしてフォデラのピックガードをスキャンしてもらった。ブラックパールなんかでピックガードを作ればかなり格好良くなるので画策中。

8 / 23
昨晩はM先生のライブだったが野暮用があってすっかり記憶から飛んでしまって忘れちゃった。次回は必ず行くから今すぐにブッキングしなさい(笑)。

8 / 24
フォデラのピックガード用の治具を作るための材料は揃っているが、肝心のブラックパールのピックガード材は入荷待ち。PETの治具を作るための治具を作るために3ミリ厚の紙を用意している。これで型紙を作ってPETを抜く。今度はそのPETを型にしてピックガード材を抜く。邪魔くさいがおいらの場合は性格が荒いのでこれくらいしないと綺麗には仕上がらない。

8 / 25
ピックガードの複製を作るために先っちょにコロの付いた特殊なトリマー刃を調達した。新品のピックガード1枚分の値段(苦笑)。

8 / 26
たまたま布施に用事があってそういえば中古の電動機械が売っている店があったと立ち寄った。以前からトリマを高精度のものにしようと思っていたので物色すると割と綺麗なマキタ3701の中古があったので購入。プロ用とあって民生用とは回転数やトルクが全く違う。週末はいよいよフォデラのピックガード製作にとりかかる。

8 / 27
早まってMorley Bad Horsiesを2台入手してしまったので音の聞き比べをした。旧タイプは板バネ式、現行タイプはスプリング式。どちらも効き方はほぼ同じで操作感もほぼ同じ。少しだけ旧型の方がエグい効き。共にDual Bass Wahで味わったAC電源使用時のハムノイズは無い。片足でどちらかをゆっくり踏み込んで、反対の足を小刻みに開くと今までにないワウサウンドが味わえる(笑)。どちらにしてもベーシストのおいらには2台も必要ないな(爆)。

8 / 28
ワウが手に入ればFloorBoardの役目は単に音色を切り換えるだけだったんだけど、作曲の時に本来ギタリストではないおいらは音色の切り替わる時は一度録音を止めるので手動で充分なわけ。というわけで綺麗なまま床を占領していたFloorBoardはヤフオクにて放出。

8 / 29
フォデラのピックガードを作る上でまず3ミリ厚のチップボールと呼ばれる紙を型紙とした。100%古紙のこの紙は切りやすいのに丈夫なのでテンプレートとしては良好である。それでこの型紙を元にテンプレートを作るのだが、アウトプットの園尾さんのアイデアを盗んでトリマが逆さまにきっちり収まる穴を空けた作業台を製作した。それとどんな大きさにも対応出来る真四角の穴を作る治具は4本のアクリルのプレートを使うアイデアはO2Factoryの岡村さんから盗んだ。まず治具作りで半日。昼からは原寸大の型紙から同じ大きさの透明の塩ビのテンプレートを作製。そしてベースに何度も合わせながらピックアップの穴の位置と大きさを決定してテンプレート完成。ここまでは非常に神経を使う作業。ここからは単純に削るだけで、用意しておいたブラックパールのピックガード材を一気に削り出す。最終仕上げはヤスリで面取りを行い、ペーパーを掛けて完成。取り付けは今のところ両面テープなので中止も可能。
ということで使用前・使用後の写真を載せたアンケートを作ってみたので出来れば投票して欲しい。みなさんよろしく〜。

8 / 30
今回から使ってるトリマーのマキタ3701ってのはかなりいい感じだった。中古とはいえ新品のルータービットがついていたのが良かったのかもしれない。それはそうと今まで「ザクル」って書いてたけど正しくは「座ぐる」のようだ。このHPのそこら中に間違いがあると思うけど気がついたら直す。探してまでは直さないので悪しからず。

8 / 31
実は最近、自分で5弦フレットレスを作ろうかと思っている。サイレントベース風に太いネックもしくは指板が駆虫に浮いている仕様にすればトラスロッドも要らないんだけどスチュワートマクドナルドのHotRodというトラスロッドを使えばストレートの溝でもロッドの効くネックを製作できることが判ったので作りたくなってきた。いろんなサイトを巡回するうちに何とかなりそうな気がしているのが自分でも怖い(笑)。M先生!一緒に日曜大工がてらに作ってみないか!!


Akiary v.0.51