釣行日 レポート
2007年
12/03
鹿町

スナップ
【2年半振りに電助を出しました】
最近ボート釣りから遠のいてしまって、たまに出かけるときも漁師さんの船を借りての釣行が多くなってしまいました。
今回は、今年2度目の釣行になります。前回は6月に鹿町の漁師さんの船を借りての釣行だったんですけどたいした釣果も上がらなかったのでこのページを更新せずにいました(^^;。
「先輩そろそろ釣りに行きましょう!」と獅子舞の仲間で高校の後輩でもある北さんからのお誘い。さっそくメンバーを募ったものの4人しか集まらなかったので、久々に私のゴムボートを2艘出すことにしました。釣り場は北九十九島の鹿町です。
朝3時に佐賀を出発、佐世保の朝市で海老を買って行きました。鹿町の港に着いたときはまだ辺りは真っ暗な状態でしたけど、2艘のボートの準備が終わった頃には陽が昇り始めてきました。
私の赤色のボート「電助号」に私と北さん、引っ張って使うつもりで買った黄色のボートに古賀さんと無命さんが乗っての出船です。今回参加できなかった森さんにハンドエレキを借りたので、それを黄色のボートに装着しました。ボートをしばらく使ってなかったんで心配だったんですけど、赤色の電助号は最初から最後までパンパンに空気を張っていて快適に釣りを楽しむことができました。伝助号は今年で12年目なんですよね。ハイパイロンって素材は凄いですね
【空気が漏れてます】
ところが、黄色のボートの方はと言うと、かなり空気漏れしていました。このボートは従来のゴム製で手入れが悪いとすぐに固着してしまうんですよね。固着したところからゴムが剥がれて空気漏れを起こすみたいです。一応、釣行前に膨らましてみて大丈夫そうだったんでそのまま持ってきたんですけど、釣り終わって港に着いたときはブヨブヨになっていました。森さんから借りたハンドエレキが海に脱落しなかったのが幸いです(^^;

北九十九島の真鯛はもうシーズンオフのはずなんですけど今年は海水温が高い状態が続いていたんでまだ釣れるんじゃないかと期待していたんですがやっぱりダメでした。海水もかなり冷たかったです。
それでも、アラカブ(カサゴ)やカワハギが割りとコンスタントに釣れて久々のボート釣りを堪能して帰ってきました。

2006年
11/26
鹿町

スナップ
【釣れなかったのに、大漁?(^_^;】
今回は獅子舞の仲間5人での釣行である。仲間の一人の森さんのお義父さんが懇意にしている鹿町の漁師さんから船をお借りした。
天気予報は雨になっていた。明け方の出船まではちらほら星も見えて予報はハズレたと思っていたのだが、釣り始めた頃からポツリポツリと雨が降り出し、一日中雨が降り続いた。…とにかく寒い釣りだった(;>ω<)/
魚の食いが悪い!!釣れるのはフグばかり(>_<)
漁師さんが言うには2〜3日前から海水温が急に下がってきたそうだ。北九十九島では例年は12月の中旬までは海水温が割と高くて釣果の方も期待できたのだけど、今年は早くから冬型の気圧配置になって寒い北風が吹き込み海水温を下げているらしい。
冷たい雨の中、午後3時までねばったのだけど5人で釣れたのはナベダイ2匹、アラカブ1匹、手のひらマダイ1匹、キス1匹、カワハギ数匹という貧い釣果にだった。
ところが、漁師さん達からたくさんの魚をいただいたので帰りのクーラーの中は満タンになってしまった。。
@まず、釣りをしている最中、森さんの携帯が鳴り出した。森さんのお義父からの電話で、すぐ港に戻って来いとのこと。行ってみると知り合いの漁師さんが魚をくれるそうだ。生簀の中からすくい出されたのは4kgのブリと2kg近い真鯛が2匹
A次にに、森さんの義父さんが別の漁師さんにもらった魚のおすそ分け。60cmくらいのサワラ10匹、コノシロ50匹
B釣り終わって港に帰ると、船を貸してくださった漁師さんがお茶を用意してるからと言うので行ってみたら、お茶は勿論、とれたての魚とイカのの刺身といなり寿司、そしてお酒で(俺は運転があるから飲めなかったけど…)もてなしてくれた。そして、とどめがイリコを5kgのお土産である。
大漁?だ〜〜!!o(^o^)o
鹿町の漁師さんに感謝。ありがとうございましたm(_ _)m
1匹のブリと真鯛2匹は5人で分けようがないので、今回のメンバーの一人で居酒屋「こがんちゃ屋」のマスター古賀さんに調理してもらい、翌日「こがんちゃ家」にて魚供養ならず「魚食う酔う」をすることになった。チャン♪チャン♪(*^O^*)。

2006年
6/6
加唐島

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【行きはよいよい帰りは怖い】
秀丸の船舶船検が7月いっぱいで切れてしまう。
さてどうしよう?
最近はほとんど乗らないし、しばらく期間を置いてから検査を受けようかなーと考えているところです。
でも、そのままにしとくのももったいないので、検査が切れる前に一度は乗りたいものだと考えて、前回一緒に釣行した消防団の仲間の古賀さんを誘っってみた。
古賀さんは、うちの近所で飲み屋を経営していて、今回はその店のアルバイトの大学生の無妙君も一緒に行くことになった。
午前3時半、うちの前に集合して出発した。出船場所は波戸漁港のスロープ。仕掛けは上カゴの胴付き仕掛け。途中唐津でオキアミを買い、午前5時に波戸漁港に到着。早速準備を始める。
久々の釣行で忘れ物を心配していたら、案の定、電動ポンプをバッテリーを繋ぐ器具を忘れてしまった。仕方なく車のシガーレットのソケットに繋いだら、ヒューズが飛んでしまった。ここは若い無妙君に頑張ってもらって足踏みポンプでボートを膨らます。なんとか準備も整い6時に出船。
この日の天気予報は雨で突風注意となっていたが、明け方は曇りで海も穏やかだった。秀丸は快調に走りだした。
これなら大丈夫だろうと思って、加唐島まで行ってみることにした。波戸漁港から5〜6km沖に浮かぶ島である。この島の周りをシーアンカーで流し釣りしたけどまったく魚のアタリ無し。
次に、松島の北側に行ってみた。ここは以前福岡の金さんと行ってベラばかり釣った場所である。やはり今回もベラばかり…。それでも釣りをあまりやったことのない無妙君がやけに喜んでいた。
昼過ぎから風がかなり強くなってきた。海も荒れ出した。島に来る時は快調に飛ばしてきたけど、帰りは大変。強風、しかも向かい風の海を10ノット以下でゆっくり進んだ。それで海水のしぶきでびしょ濡れになってしまった。
湾内に戻って、呼子大橋付近で竿を出してみたけど、やっぱり何も釣れず午後2時ころ納竿した。
今回はボートを走らすことが目的で、釣りは二の次だったから、まあいいかと独り言(´ヘ`;)
あ〜ぁ、でも、やっぱり豆テンヤを持って来れば良かったな〜〜(;>ω<)/。
2005年
11/6
北九十九島
9部対5部

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【9部対5部】
今年の与賀神社の獅子舞も無事に終り、獅子舞の仲間で釣りに行くことになった。佐賀市消防団中央分団第9部から北島さんと森さん、私の所属する第5部から私と古賀さんの計算4人での釣行だ。当然のこと9部と5部の釣り対決である。
消防団の集まりで北九十九島の真鯛釣りの話が出るたびに、「釣った魚を持ってこないと信じられない。」とか、「たまには持ってこい。」とかと数年間言われ続けていた。そこで、今回は居酒屋を経営している同じ第5部の古賀さんが参加する事だし、釣った魚で消防団を集めて宴会をする計画も立てていた。絶対釣らなければいけない!!、しかも、第9部には負けられない!!
釣行前からプレッシャーだ(;>ω<)/
今回使用した船だが、第9部の森さんが懇意にしている鹿町の漁師さんの漁船を借りることになった。。
この日の天気予報は雨で暴風注意報も出ていた。鹿町の港に到着する直前にはバケツをひっくり返したような大雨が降っていた。雨は午前9時には上がると言う予報だったのでそれを信じて午前7時雨の中を出船した。
私たちの他に森さんの親戚の方が2名いらしていたのだが、船を借してくれた漁師さんが所有する筏に上がることになった。私たちは4人は船で釣ることにして、いつも行くポイントに向かった。いつものポイントまでは出船した港から15分ほどの距離だった。
しばらくそこで釣りをしていたのだが、ある特定の筏付近で地元の漁師さんから「この一帯は釣り禁止だぞ!」といつものクレーム。普段なら場所変えて釣るのだが、船を借りてる漁師さんに迷惑はかけられないので出船した港に戻ることにした。朝マズメの1〜2時間を無駄にした気分である。まだ真鯛は釣れてない(^^;
港に戻ると、筏に乗った森さんの親戚はかなり良型の真鯛を釣っていた。…最初からこの港で釣れば良かったじゃん!と言っても後の祭り。気を取り直して釣りの再開だ!!
いつものごとく五目釣りをしていたのだが、なかなか大物が釣れない。釣りが初体験の古賀さんが40cmの真鯛を釣ったが、これくらいの大きさではまだまだ消防団の仲間には威張れない。もっと大物を釣らなくては!!
お昼過ぎ、やっと私の竿に48cmの真鯛が釣れた。これなら良いかな?とお思い、早速消防団の部長にメールを送る。小鯛やカサゴ、カワハギなども釣れてるので、なんとか宴会が出来そうだ。先ずは一安心である。
9部の二人もある適度釣ってはいるみたいだけど、まだ大物は釣れていない。この勝負は第5部の勝利だと確信していたのだが……。
9部の北島さんにアタリが来たようである。同時に部長から電話がかかってきて釣果の詳細を話して電話を切ったのだが、北島さんはまだ魚とやり取りをしている。え〜!大物なの〜??
なんと52cmの真鯛が釣れた。負けた〜。9部の逆転勝利だ!!
午後2時半過ぎ、天気も回復したし餌もかなり余っていたのでこのまま釣りを続けたかったのだが、帰って宴会の準備もしなくてはならないで、名残惜しく納竿して帰路についた。
佐賀に帰ってから、釣った魚を第5部の消防小屋で団員の渡瀬さんにさばいていただいた。古賀さんの経営する「こがんちゃ家」で料理ができあがり、午後8時から同所で宴会が始まった。約15人の参加である。
いや〜、かなり疲れたけど楽しい一日だった。。。


2005年
7/24
北九十九島

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【真夏の釣り】
釣り仲間のアキラさんと7月に釣りに行こうと計画したけど、一度は梅雨の雨で中止にした。24日は潮もよさそうなのでこの日に行くことにした。梅雨が明けてから約一週間、連日気温が35度前後の猛暑が続いている。
「日に焼けるだろうな〜。魚の身がフニャフニャかもしれないぞ〜(´ヘ`;)。」なんて考えながら午前3時に佐賀を出発した。
佐世保朝市で海老を購入。やけに大きな海老だった。
午前6時、私とアキラさんの二人を乗せたゴムボートは鹿町の港を出船した。7ヶ月ぶりのエレキは快調に、そして静かにボートをポイントまで運んだ。
真夏の空は晴れていたけど風があったせいか、それほど暑さを感じなかった。海水温もまだ低いようだ。
朝マズメに私に46cmのマダイ釣れた。「今日は良いかも〜っ。」と思ったけど後が続かない。何故か餌盗りも少ないようだ。
鹿町で釣る時は、ポイントを○○島からの何番目の生簀の港側の何番目と言う具合に覚えているのだけど、どうも、いつもと生簀の形がちがうようだ。ポイントもズレてる感じがする。この日は何度もボートを移動させてみた。
午前10時20分の満潮時を過ぎた頃から、アキラさんの竿に魚が乗り強い引きを見せるのだが、途中で針が外れてしまう。そんなことが3〜4回続いた。私にも1回。おかしい??
私の竿にアタリがきた。かなり大きいようだ!針が外れないように途中3回ほど大きくしゃくった。数回の締め込みに耐えて、やっと釣り上げたのは48cmの真鯛だった。針は飲み込まれノドの部分に皮1枚で刺さっていた。もう少しで針が外れるところだった。針は小鯛の11号を使っているのだがもっと大きい方が良いのかも知れない。でも、針を大きくすると魚の食いが悪くなるような気もして…なかなか?(゜_。)?
その後、アキラさんが快調に釣りまくる。黒鯛を数匹釣ると48cmの真鯛をゲット。
午後3時海老が無くなったので納竿。終わってみればまあまあの釣果だった。真鯛や黒鯛の他、アラカブ、タコ、アオナ、キビレなどが釣れた。
海水温が低かったせいか、心配していた夏の魚の身焼けもなく割と身が締まっていたようだ。
夏の釣りは大変だ〜ね(>.<)

2004年
12/19
北九十九島
(釣り納め)


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師走の慌しい釣行
10月頃から獅子舞仲間の北島君が北九十九島に連れて行って欲しいと言っていた。「良いよ!」と軽く返事はしたものの今年は台風も多かったし、秋は学校や町の行事も多くて釣りに行けなかった。
12月はなんとか行けそうだ!今年の釣り納めもしたい!!
例年12月になると北九十九島はまったく釣れなくなるのだが、今年は海水温が高い状態がいつまでも続いているみで、だまだ釣果も期待できるはずだ!
さっそく北島君を誘ってみたけど、なにせ師走の忙しい時期なので行けるかどうか分からないと言う返事だった。やはり今回の釣行は中止かと思っていたら二日前の12月17日になって北君から「行きましょう。」と言う電話が…
ああら、何の準備もしてないよ〜。海老は買えるかな〜。
さっそく餌を注文したところ500gならなんとかなるとのことでホッとしてたら、いつのまにかメンバーが4人になってしまった。これじゃ海老が足らないよ〜。追加注文はしてみたけど、当日行ってみなければ分からない状態である。
今回のメンバーは佐賀から北島君、森君、私、それと唐津からヤスさんの4人。ヤスさんは現地直行だ。
佐世保朝市でなんとか海老を1kg確保することができた。良かった〜!と胸をなでおろす。
午前6時頃鹿町の港に着いたけどまだ真っ暗だ。夜明けは7時過ぎ!
30分くらい仮眠をとって、空が少し明るくなるのををまってボートを膨らませ、夜明けとともに出船した。
今回は手漕ぎのゴムボート2艘で、1艘にエレキを載せてもう1艘を引っ張った。
この日は天気がよく、12月にしてはポカポカ陽気で絶好の釣り日和になった。
海水温はだいぶ下がってきているものの、それほど冷たくはない。釣果の期待が膨らむ。
4人でマダイ7匹その他アラカブ、カワハギを釣り午後2時半に納竿した。
数はそれほど上がらなかったが、まあまあの釣果だった。
ただ一人北島君だけが筏竿やコロネットリールを使うのが初めてで、かなり苦戦したようだ。
マダイの稚魚(10cmくらい)がかなり釣れたが当然リリース。いっぱい餌を食べて来年もっと大きくなったらまたおいでね〜(*^^*)

2004年
8/22
北九十九島



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【台風15号
今年の夏は記録的な猛暑だ。昼間のボートでの釣りは地獄である。とても行けてもんじゃなかった。
おまけに今年は台風の当たり年のでもある。「エルニーニョもどき?」とかで日本近海の海水温が異常に高く、台風が日本のすぐ南の海域で発生して、あっという間に接近してくる。その殆どが太平洋側を通過して、今のところは北部九州の直撃は免れている。
8月19日、台風15号は九州北部の東シナ海を駆け上っていった。九州にはさほど影響は無かったようだが、東北地方に上陸してかなりの被害を与えたようだ。
台風の被害を受けた方々にには大変気の毒なのだが、私はニンマリしてしまった。
台風の後で北九十九島は週末は釣れるかも〜??急に行きたくなった。
しばらくご無沙汰してる釣り仲間に急いで連絡を取ると、なんとか4人集まった。私と修ちゃんとその飲み仲間二人である。
ところが、海老が無い!佐世保も平戸口も…。
仕方なく岩虫を使うことにした。
22日鹿町のいつものスロープからゴムボート2艘で出船した。
空はうす曇で時折小雨がぱらついたが、夏の強い日差しが遮られて涼しくて、返って良い釣り日よりになったみたいだ。
1投目からアタリが……
しかしエサ取り、エサ取りそしてエサ取り、ず〜っとエサ取り。あっという間にエサを取られる。
底にいるのはカワハギとチャリコ(真鯛の稚魚)の大群らしい。
お昼にはエサが尽きてしまい、午後1時頃に納竿した。
釣果は4人で真鯛が6枚のほかキビレチヌ、サンバソウ、アラカブ、キスなど…

2004年
5/23
唐津湾
キス釣り



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このところ週末になると天気が崩れる。
唐津のyasuさんからキス釣りのお誘いを受けたのだが、台風が接近中との事。
あ〜ぁ!今週も土日は雨かと思っていたら、台風は金曜日には関東方面に行ってしまった。台風一過で久々に好天の日曜日になりそうだ。早速yasuさんに「俺も行く。連れてって。」と電話をした。
yasuさんの船(ゆふぎり)での釣行は2回目だ。
待ち合わせは午前6時yasuさんの家。10分ほど早めに着いた。前回の釣行の時はyasuさんはえらくのんびり準備をしていたけど、今回はもう準備して車に乗って待っていた。
お〜〜!yasuさん気合充分だね。…なんと、去年の足の怪我が最近完治して、本日が今年初めての釣りだそうだ。
途中餌の青虫を買い、午前7時出航。
天気は快晴、風も弱く最高の釣りになりそうだ!
今回はキス釣りオンリーである。
先ずは相賀付近で流し釣り。
キスが釣れはするものの、散発的で続かない。3時間ほど粘って、場所を移動した。
次は福岡県の串崎で釣ることにした。移動時間は15分ほど、yasuさんの「ゆふぎり」は快調な走りである。
串崎では、キスの型が少し良いように思えたが、やっぱり散発的にしか釣れななかった。
キス網が入ってるみたいで、そのせいなのかも知れないし、ただ単に腕が悪いのかも??…たぶん両方(^^;
ただ、キス釣りの船が他にも沢山来ていたが、何処も釣れてる様子は無い。
この日のキスの釣果は二人で50〜60匹。最高はyasuさんの24cm。平均サイズは21〜22cmだった。
とにかく天気でよかった。今週も週末は天気が崩れそうだ。

2004年
4/25
北九十九島



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【半年ぶりの釣行です。】
去年の10月に出かけて以来、いろいろあって釣りに行かなかった。半年も釣りに行かないなんてことは私が釣りを始めてから約18年間一度も無かった。これも歳のせいかな〜?
去年の11月頃から久留米のHさんからメールが来るようになって、釣り談義をしていたのだが、寒いと釣れないので4月になって暖かくなったら一緒に釣りに行きましょうと約束をしていた。
…あらあら、その4月も終わろうとしている。約束はちゃんと守らなければいけない。
久々に仲間に連絡してメンバーを集め、北九十九島のいつもの港に出かけることにした。
こちら佐賀のメンバーは、私とエゾエさんと修ちゃんと修ちゃんの飲み仲間2人。久留米からはHさんとその友人。合計7人での釣行となった。
佐世保朝市に海老が無いと言うので、心配したが、平戸の方でなんとか注文が出来た。
午前3時頃、久留米のHさんたちと佐賀の郊外にあるファミレスで落ち合っていざ出発。
私の車に5人乗ったのだが、後部座席の修ちゃんとゆかいな仲間3人組は寝ないで酒を飲んでいたらしくすでに出来上がっている。
うぅ〜〜酒くさ〜〜!
午前6時鹿町のいつもの港に到着。日の出もかなり早くなってかなり明るくなっていた。天気は快晴。急いでボートの準備をしていざ出航。
ボートは手漕ぎのゴムボートを2艘、うち1艘にエレキを載せて引っ張った。久留米のHさん達は8馬力船外機搭載のFRPボートである。
天気予報では22度まで気温が上がるはずだったけど、風がやけに冷たく寒かった。
海水温も低い。
そのせいか魚の食いが悪い。
修ちゃんと愉快なな仲間の3人組は一つのゴムボートに一緒に乗っていたけど、なんだか宴会でもやってるみたいだ。やっぱり、お酒を飲んでるよ。
この日の釣果だが、エゾエさんに真鯛が1枚、私はアラカブたったの1枚。愉快な3人組はちゃんと真鯛2枚釣っていた。久留米の二人はアラカブ1枚。本日はなんともお粗末な釣果である。
まぁ、こういう日もある。仕方が無い。
魚の食いが悪かったので、海老が大分余った。愉快な3人組はその海老と2枚の鯛を肴に家に帰ってから飲む相談をしている。
え〜〜〜まだ飲むんかい??

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